- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/08/04(木) 23:29:28.02 ID:0Ho6Owof.net]
- 大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして ・ただの計算は wolframalpha.com ・数式の表記法は mathmathmath.dote ra.net ・質問のマルチポストは非推奨 ・煽り、荒らしはスルー ※前スレ 大学学部レベル質問スレ 18単位目 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1651147986/
- 809 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/01(火) 01:46:45.75 ID:fcsGB1cS.net]
- 世界数学家庭連合なんて作るな。
碌に漢字も読めず、一次方程式が出来ないなんてもんじゃない、分数の割り算どころか それ以前の割り算からして出来ない様な、根源的不向きな人間が居るんだよ。 あれで武家と公家のハイブリッ
- 810 名前:ドかつ血筋選民家系で混血無し伝統維持だってんで、辛い人生を送ったみたいだぜ。
突然変異って言葉を忘れたか?いや知らない世代も居るかもな。今、突然変異なんて聞かねぇもんな。 [] - [ここ壊れてます]
- 811 名前:132人目の素数さん [2022/11/01(火) 09:06:01.01 ID:Sm8rqVTS.net]
- >>776
ありがとうございました。
- 812 名前:132人目の素数さん [2022/11/01(火) 13:14:37.03 ID:+MIaZ4bB.net]
- 重積分=∫が2つとか3つとかついてる=逐次積分
じゃないの?
- 813 名前:132人目の素数さん [2022/11/01(火) 13:50:12.95 ID:XKWHhsj+.net]
- わからないんですね
- 814 名前:132人目の素数さん [2022/11/03(木) 18:01:01.61 ID:8OwRRGSp.net]
- 高校数学の教科書に以下の記述があります:
根元事象がすべて同様に確からしいような試行において、 全事象 U に属する根元事象の個数を n(U) 事象 A に属する根元事象の個数を n(A) とするとき、 n(A)/n(U) を事象 A の確率といい、 P(A) で表す。 その後、例題の中に以下の記述があります: A, Bで作った製品が不良品である確率は、それぞれ、 0.02, 0.01 である。 この場合の同様に確からしい根元事象とは一体何でしょうか? その後、表と裏の凹凸のようすがかなりちがっているボタンを何回も投げたときに表の出た 相対度数がほぼ 0.52 になるから表の出る確率の近似値は 0.52 であるという記述があります。 この試行の同様に確からしい根元事象は一体なんでしょうか? その後、 「これまで、同様に確からしい根元事象にもとづいて確率を具体的に計算した。 しかし、実際の現象では、その事象の確率を場合の数によって計算できないことが多い。」 などという記述があらわれます。 確率を 「 根元事象がすべて同様に確からしいような試行において、 全事象 U に属する根元事象の個数を n(U) 事象 A に属する根元事象の個数を n(A) とするとき、 n(A)/n(U) を事象 A の確率といい、 P(A) で表す。 」 と定義しておきながら、事象の確率を場合の数によって計算できないことが多いなどと書いています。 それでは、確率とは何なのかという話になります。 ひどすぎますよね?
- 815 名前:132人目の素数さん [2022/11/03(木) 18:18:02.14 ID:8OwRRGSp.net]
- 数学とは論理的な学問ではないのでしょうか?
こんな教科書が検定済みというのが信じられません。
- 816 名前:132人目の素数さん [2022/11/03(木) 18:51:25.51 ID:W8+pts07.net]
- 確率を本当に厳密に定義したいなら測度論が必要になりますからね
高校生には理解できないので、古典的な確率の話が乗っているのです 現代ではもっと洗練された定義があります
- 817 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/04(金) 10:42:25.02 ID:t/r8XJTm.net]
- >>781
逐次積分≠重積分 ってのは 全ての変数について(偏)連続≠多変数の(同時)連続 全ての変数について偏微分可能≠全微分可能 ってのと似たような意味で全然違う概念を指してるってことだよ
- 818 名前:132人目の素数さん [2022/11/06(日) 10:10:03.58 ID:5beEPlYr.net]
- I を区間とする。
f を I ∩ Q で定義された関数とし、以下の条件を満たすとする: 任意の正の実数を ε としたとき、 x, y ∈ I ∩ Q かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε を満たすような正の実数 δ が存在する。 (1) x ∈ I とする。 {x_n} を x_n ∈ I ∩ Q であり、 x_n → x であるような数列とする。 このとき、 {f(x_n)} は収束することを示せ。 (2) {f(x_n)} の収束値は、数列 {x_n} の選択には依存しないことを示せ。 {f(x_n)} の収束値を f^{*}(x) とする。f^{*}(x) = f(x) for x ∈ I ∩ Q だから f^{*} は f の拡張になっている。 (3) f^{*} は I 上で一様連続であることを示せ。
- 819 名前:132人目の素数さん [2022/11/06(日) 19:16:58.69 ID:5beEPlYr.net]
- 0 < a とする。
有理数 x に対して、 a^x の定義やその基本的な性質については知っていると仮定する。 f : Q → R を f(x) = a^x で定義する。 (1) x, y を x < y であるような有理数とする。 1 < a ⇒ a^x < a^y 0 < a < 1 ⇒ a^y < a^x がそれぞれ成り立つことを証明せよ。 (2) 任意の正の実数 ε に対して、 |a^x - 1| < ε が 0 に十分近いすべての有理数 x に対して成り立つことを証明せよ。 (3) 等式 a^x - a^y = a^y * (a^{x - y} - 1) を利用して、 I を任意の閉区間上とするとき、以下が成り立つことを証明せよ: 任意の正の実数を ε としたとき、 x, y ∈ I ∩ Q かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε を満たすような正の実数 δ が存在する。 (4) f に対して、 >>787 の f^{*} を考える。 f^{*} は 1 < a であるとき、単調増加関数であり、 0 < a < 1 であるとき、単調減少関数であることを証明せよ。さらに、 f^{*}(x + y) = f^{*}(x) * f^{*}(y) が成り立つことを証明せよ。
- 820 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/06(日) 20:28:11.31 ID:aAZny+py.net]
- (1)基本的な性質より
(2)基本的な性質より (3)基本的な性質より (4)基本的な性質より
- 821 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 07:48:05.32 ID:/JWvkJfq.net]
- 笠原さんの『微分積分学』のロピタルの定理のステートメントの記述ですが、
まずいところがありますね。 f(x)/g(x) の g(x) が 0 にならないと仮定していますが、これだと g'(x) が 0 になってしまう可能性があります。 そうではなく、 g'(x) が 0 にならないという仮定をすべきです。 そうすれば、自動的に g(x) は 0 になりません。
- 822 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 07:49:47.16 ID:/O7D42WP.net]
- >>790
>> g'(x) が 0 にならないという仮定をすべきです。 >>そうすれば、自動的に g(x) は 0 になりません。 なぜですか?
- 823 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 07:58:43.85 ID:/JWvkJfq.net]
- g(x) は、 x → x_0+ のとき無限小であるから、 g(x_0) := 0 と定義すると、
g(x) は、 x = x_0 で連続になる。 平均値の定理により、 g(x) は 0 にならないことが分かる。
- 824 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 08:04:00.25 ID:/JWvkJfq.net]
- 笠原さんの本ですが、コーシーの平均値の定理のステートメントにおける仮定も同様に妙なものになっています。
- 825 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 08:06:46.09 ID:/O7D42WP.net]
- >>792
>>g(x) は、 x → x_0+ のとき無限小であるから、 g(x_0) := 0 と定義すると、 >>g(x) は、 x = x_0 で連続になる。 >>平均値の定理により、 g(x) は 0 にならないことが分かる。 「g(x) は 0 にならない」は「g(x_0) := 0 」と両立しないように思いますが 違いますか?
- 826 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 08:07:51.10 ID:/O7D42WP.net]
- >>793
仮定が誤っている個所を明示していただけますか?
- 827 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 08:38:51.75 ID:/JWvkJfq.net]
- x_0 の右近傍 (x_0, b) で g(x) が 0 でなくても、 g'(x) が x_0 の任意の右近傍 (x_0, b') で
0 になることがあります。
- 828 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 08:39:18.78 ID:8yAwXDdq.net]
- >>789
まさにそれだけど 学部生にやらせるには なかなか良さげな
- 829 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/07(月) 09:55:59.69 ID:NgHOXSSh.net]
- ”ロピタルの定理”と名付けられた定理の紹介する状況なら勝手にステートメントは変えられない
それが明らかに同値とわかる場合なら変えても許されるが(十分極限値に近いxにおいては)g(x)≠0とg'(x)=0が同値となる事が自明、容易という状況ではないから変えられない
- 830 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/07(月) 12:16:44.16 ID:KiVjt9l5.net]
- そのこころは?
lestroarmonico@mathraphsody 数学ほど恐ろしく役に立つものはない. 役に立つとき,それは時として真に恐ろしいものになりうる.それはすでにアーノルドが指摘した. 「すべての数学は流体力学と弾道計算と暗号理論に要約される」
- 831 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 13:36:07.54 ID:/JWvkJfq.net]
- 数学のまともな演習書がないのはなぜでしょうか?
微分積分に限っても、よい演習書がないように思います。
- 832 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 13:43:25.99 ID:/JWvkJfq.net]
- 杉浦光夫他著『解析演習』
塹江誠夫他著『詳説演習微分積分学』 三村征雄他著『大学演習微分積分学』 福田他著『詳解微積分演習 I, II』 小寺平治著『明解演習微分積分』 を持っていますが、これはいいと言える演習はこの中にはありません。
- 833 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/07(月) 13:44:34.49 ID:Hy7THX4N.net]
- >>800
演習書で勉強できると思ってる能無しを淘汰するためwww
- 834 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/07(月) 17:03:14.99 ID:xq0QdQh
]
- [ここ壊れてます]
- 835 名前:G.net mailto: 高校までの数学は
やたらにたくさんの演習問題とそれを含む本があり良い物も多い。 ところが大学からは途端にそういう本が少なくなり、良い物も極端に少なくなる。 まるでラーメン屋や錬金術師が 自分たちの秘伝のレシピを人に教えたくないから 隠しているような… わかりづらい事をわかりづらく述べる本しか存在しない。 全くもって、けしからんぞい ( '‘ω‘) [] - [ここ壊れてます]
- 836 名前:132人目の素数さん [2022/11/07(月) 19:52:19.75 ID:8yAwXDdq.net]
- >>803
例を考えるのが面倒だからだよ それでも位相空間論とか集合論とかには 途轍もない例がいろいろ載ってて捗る本
- 837 名前:132人目の素数さん [2022/11/08(火) 05:21:53.64 ID:Mb93uGhw.net]
- 結局は売れるかどうか
- 838 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/08(火) 08:04:11.04 ID:JDTPyi11.net]
- >>803
学部受験感覚で 学習参考書やドリル学習に頼り続けて 思考停止に陥って自分で考えて勉強することをサボってるようなのが 研究ができるとは誰も考えてはいない。
- 839 名前:132人目の素数さん [2022/11/08(火) 08:51:11.56 ID:Zzk2por/.net]
- >>800
>数学のまともな演習書がないのはなぜ まともな演習書というのは人により違うのではないかな 沢山の問題載ってるっていう意味なら マグロウヒル大学演習シリーズとか?
- 840 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/08(火) 08:51:34.20 ID:OVS4KMY4.net]
- なんで試験問題は正規分布にしたがうように作るの?
GPの割り振りを考えると合格点以上で一様分布になるのが理想に思える
- 841 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/08(火) 09:31:44.63 ID:V6Z+4Dcd.net]
- 元々は中学教師だった桑田昭三が、受け持った生徒が勘で志望校の変更を決められてしまったことを憂いて、
科学的に判定できないのかと考えた末に、あらゆるデータは正規分布に従うというケトレーの法則(中心極限定理が出たあとに影響を受けて主張された法則だが、もちろん現在では間違っている)を使い、 学力分布は正規分布とみなせるはずだ、と仮定して偏差値によって志望校の判定を行った それが噂として広まり、70年代前半に全国に広まった 仮に正規分布になるように問題を作ってるとして、本末転倒だしそんなことが可能かも疑わしいが、いずれにしても正規分布に従う必要性は皆無 ただ歴史的にそうなったものを思考停止で使ってるだけ 桑田昭三本人も、偏差値は教育の全てではない、選抜資料として使っているのは同じ国の人間として恥ずかしく思うとまで嘆いてる
- 842 名前:132人目の素数さん [2022/11/08(火) 09:33:39.22 ID:Zzk2por/.net]
- >>808
>正規分布にしたがうように作る そんなことしてるかというか 中心極限定理で自然と正規分布になるよ >合格点以上で一様分布になるのが理想 理想である理由が飲み込めないが 少なくともそういう異様な分布に するのはかなり無理そうだ
- 843 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/08(火) 09:42:22.09 ID:V6Z+4Dcd.net]
- >>810
中心極限定理によって、標本平均と母平均の誤差が正規分布になることは言えるが、 標本分布そのものが正規分布になる根拠はない
- 844 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/08(火) 09:43:04.54 ID:8O/8anYl.net]
- >>808
選抜試験なので合格者の平均が50点くらいで分散がなるべく大きくなるように作る なるべく受験生の実力を正確に判定するには分散がなるべく大きくなるように作るのが理想、平均がどちらかによると分散も落ちる
- 845 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/08(火) 09:46:24.50 ID:V6Z+4Dcd.net]
- >>812
平均も分散も任意の確率分布で定義できるので、 その説明は正規分布関係ない
- 846 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/08(火) 10:02:36.41 ID:c2GFqi41.net]
- >>813
そう、正規分布になるよう作ってるわけではない そもそも最大値、最小値あ
- 847 名前:るんだから正規分布になんぞなりようがない
なるべく合格者の最低が50店くらい、最小値0,最大値100分散がなるべく大きいというふうに作る その意味での理想は0〜100まで一様分布になることだけどもちろん問題の難易度レベル設定だけではそうなるハズもなく、結果合格者最低が中央値にくる部分だけ取り出すと50点が平均の二項分布になるように作る それが受験生が多いと正規分布と見た目に似るというだけ [] - [ここ壊れてます]
- 848 名前:132人目の素数さん [2022/11/08(火) 10:21:00.42 ID:Zzk2por/.net]
- >>811
>中心極限定理によって、標本平均と母平均の誤差が正規分布になることは言える 誤認してるね
- 849 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/08(火) 10:31:07.85 ID:c2GFqi41.net]
- ちょっと>>814は変だな
例えば倍率が5倍の入試なら上位1/5が50点〜100点、下位4/5が0点〜50点が理想、さらに分散が大きければ大きいほど良い 結果分布はある程度は正規分布の曲線に似るという話、正規分布を目指すわけではない
- 850 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/09(水) 00:43:55.67 ID:WmCuMeoy.net]
- >>804
良い問題を作るのにも 才能がいるもんなぁ。 たぶん、人に説明したり設問する能力が低い著者が多いんだろうな。 >>806 演習問題は別に悪くねぇだろ。 演習問題の繰り返しは高度なパターン認識が身につく、 解く事で身についたり、理解するっていうタイプの人の助けになる。 それと思考停止ってwワロタwww そんな日本語存在しないだろ? どういう意味ですか?辞書に載ってないんですけど。 英語でなんていうか、わかる?
- 851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/09(水) 03:12:50.48 ID:eBY3TMUx.net]
- >>817
そこで自分で考えないからダメなんだよ 脊髄反射で口論ぐらいのレベルの発想な時点でダメッダメ。 ちょっとは自分で考えろ。
- 852 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 07:00:03.00 ID:B/DJYwwY.net]
- >>817
思考停止とは、物事を考えることや、判断することをやめてしまう状態をあらわす言葉です。思考停止は無意識のうちに起こっている場合もあります。 思考停止に陥ってしまう原因は、多くの場合過度のストレスが原因です。
- 853 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/09(水) 07:05:57.89 ID:WmCuMeoy.net]
- >>819
はい、嘘。 じゃあ、なぜ辞書に載っていないのだ? 英語だと何ていうの? 定義もなく雰囲気で誰かが作った造語でしょ? くだらん。
- 854 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 07:14:12.87 ID:B/DJYwwY.net]
- 最後は、「思考停止」という言葉の由来や成り立ちについてご紹介していきますよ。「思考停止」はネットスラングなどでもなく、考えることの「思考」とやめることの「停止」を合わせたシンプルな成り立ちとなっています。「思考停止」という言葉以外にも、「フリーズ」や「頭が真っ白になる」「なげやりになる」などの言葉で表すことができますよ。
freezeを思考停止すると訳している場合も多そうだ
- 855 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 07:36:28.11 ID:fqJAz+yW.net]
- 2つのべき級数の合成がまたべき級数になるということが書いてある微分積分の本が少ないのは
なぜでしょうか? 笠原さんの本には書いてありました。
- 856 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 07:39:04.27 ID:fqJAz+yW.net]
- 三村征雄他著『大学演習微分積分学』には、べき級数の逆数がべき級数になるということの
証明が書いてありました。 2つのべき級数の合成がまたべき級数になることは同様に証明できると書いてあります。 確かにそうなんですが、合成のほうを証明しておけば、逆数のほうはその系として自動的 に証明できます。ですので、合成のほうの証明を書くべきだったと思います。
- 857 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 07:49:24.65 ID:stGMZ2S2.net]
- >>817
>たぶん、人に説明したり設問する能力が低い著者が多いんだろうな。 説明はするが理解はそちらの責任 設問は面倒だから細々したことが好きな人にお任せ て人がほとんどだと思うが
- 858 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/09(水) 08:09:37.03 ID:J+CVlm+7.net]
- >wワロタwww
そんな日本語存在しないだろ? どういう意味ですか?辞書に載ってないんですけど。
- 859 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 08:21:42.64 ID:stGMZ2S2.net]
- >>822
>2つのべき級数の合成がまたべき級数になる |x-a|<rで
- 860 名前:束するべき級数y=f(x)を
|y-b|<sで収束するべき級数z=g(y)に |f(a)-b|<sの場合に合成しz=g(f(x))? 無限の項のべき乗の展開はその場で足さずに それを無限に足したときに次数毎にまとめて足す? g(f(c))の値を計算するときはf(c)をf(x)の各項にx=cを代入して足したあとにg(y)の各項にy=f(c)を代入するとなると 足す順序がg(f(x))で次数毎にまとめて足してx=cを代入するのと変わるからなんか面倒くさいなあ 収束考えない形式的な話ならいいだろうけど [] - [ここ壊れてます]
- 861 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 08:24:31.72 ID:stGMZ2S2.net]
- >>823
>逆数のほうはその系として 1/f(x)をz=1/yとy=f(x)の合成とするのだろうけど この場合1/yはどこで展開してもいいのかな それともy=b=f(a)で展開するのに限定?
- 862 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 08:24:35.51 ID:fqJAz+yW.net]
- (1 + x)^{1/x} = e - (e/2) * x + e * (11/24) * x^2 - e * (7/16) * x^3 + e * (2447/5760) * x^4 ± …
ということを証明したりできて非常に重要だと思います。
- 863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/09(水) 09:20:59.69 ID:rSjEr+UE.net]
- 証明自体は
その点の近傍で解析的⇔その点の近傍で正則 を使う方が楽だからそんなに意味はない
- 864 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 10:12:36.90 ID:fqJAz+yW.net]
- 笠原さんの本のpp.146-147の命題4.24の証明ですが、2重級数についてのこの本では証明されていない
命題を使っています。 それは、正項2重級数 a_{i,j} が収束するとき、 a_{i,j} = 農{i} 農{j} a_{i,j} = 農{j} 農{i} a_{i,j} が成り立つという命題です。
- 865 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 10:19:33.42 ID:fqJAz+yW.net]
- 訂正します:
>>830 それは、 a_{i,j} ≧ 0 とするとき、 。 農{i} 農{j} a_{i,j}, 農{j} 農{i} a_{i,j} の一方が収束するとき、他方も収束し、 農{i} 農{j} a_{i,j} = 農{i} 農{j} a_{i,j} であるという命題です。
- 866 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 20:18:56.64 ID:8cjaUrTa.net]
- >>810
それ中心極限定理じゃないよ 得点の分布そのものの話であって標本平均の分布の話ではない 得点の分布が正規分布に似た形になることが多いのは 極端に劣る者や優れる者は少ないという当たり前のことが反映されただけでしょ
- 867 名前:132人目の素数さん [2022/11/09(水) 21:09:04.15 ID:l+ohbC7p.net]
- 多変数関数f:Rm→Rnの微分(フレシェ微分?)ってDfと書くのが標準ですか?f’とも書きますか?
- 868 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 10:47:31.63 ID:c1Ki+l2Q.net]
- あげ
- 869 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 13:48:24.62 ID:1gcbxk+I.net]
- 笠原晧司著『微分積分学』
定理に登場する関数についての必要な条件(連続であるなど)が書いてないことがありますね。 こういういい加減なところが嫌ですね。
- 870 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 13:50:17.98 ID:1gcbxk+I.net]
- 『対話・微分積分学』を読むと注意深い人なのかなと思ってしまいますが、そうではないですよね。
- 871 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 14:16:49.55 ID:6KZhqe4Z.net]
- はぁそうですかって言われそう
- 872 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 18:20:05.78 ID:Jqt7fTZg.net]
- あげ
- 873 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 18:47:48.41 ID:Jzi64XVF.net]
- その本は出来損ないだ
捨ててしまえ
- 874 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 19:08:02.84 ID:4RS2XXwZ.net]
- 時間の速さは毎秒何秒ですか?
秒は普遍ですか? なんでそうなのですか? 光の速度はなんで3×10^8〔m/sec〕なんですか?
- 875 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 19:12:56.33 ID:1uZTZuo8.net]
- 測ったらそうなっていた
- 876 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 19:30:38.93 ID:HqjBZ+pd.net]
- 多変数関数f:Rm→Rnの微分(フレシェ微分?)ってDfと書くのが標準ですか?f’とも書きますか?
- 877 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 19:34:48.04 ID:2zKzkeFn.net]
- フレシェ微分はFréchet derivativeと書きますね
- 878 名前:132人目の素数さん [2022/11/10(木) 19:35:24.75 ID:HqjBZ+pd.net]
- >>843
え?なんだって?
- 879 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 11:38:40.82 ID:QXXk3U5V.net]
- 笠原さんの本に、
f(x) = (1 + x)^{1/x} の x → +∞ のときの漸近展開。 log f(x) = (1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2) f(x) = 1 + [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)] + (1/2) * [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)]^2 + o(1/x^2) と書かれているのですが、 f(x) = 1 + [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)] + (1/2) * [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)]^2 + o(1/x^2) の最後の項
- 880 名前:ェ o(1/x^2) になるのはなぜですか? []
- [ここ壊れてます]
- 881 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 11:42:12.34 ID:ywXBgazh.net]
- 知らん
- 882 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/11(金) 12:47:45.34 ID:wlJLI17w.net]
- プライムで微分を表すのは一変数だと思ってる時だけだろ?
- 883 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 14:42:24.88 ID:a7T2BLnZ.net]
- >>847
なんで1変数とn変数で記号が違うんですか?
- 884 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/11(金) 15:12:35.14 ID:kFcBiWah.net]
- 階乗の一般化って複素数の範囲に限ってもガンマ関数以外にも作れそうだけども他にどんなのがあるの?
それとも一意になるならその証明が知りたい
- 885 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 17:25:42.96 ID:UXjCDpw9.net]
- >>849
ボーア・モーレルップの定理
- 886 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 18:21:17.83 ID:DoYfqzDg.net]
- >>848
多変数だとどの変数で微分したかが重要だからです
- 887 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 20:23:38.09 ID:PZiuVD7P.net]
- >>851
? どの変数でとかじゃなくて単に「fの微分」ですが
- 888 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 20:28:20.05 ID:8aLca1ki.net]
- わからないんですね
- 889 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 20:34:39.46 ID:c39reFRG.net]
- 劣等感婆参上
- 890 名前:132人目の素数さん [2022/11/11(金) 22:46:04.27 ID:ywXBgazh.net]
- Hadamard's gamma function
- 891 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 00:56:11.89 ID:iKYodEi8.net]
- 微分がdfの意味ならf'は使わない
- 892 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/12(土) 08:50:17.08 ID:ehr11irC.net]
- >>848
1変数xについての関数ならば 記入しなくてもその微分操作は 「xについて微分すること」 と 文脈で解る。いっぽう、多変数だと…どれについてかが分からんだろ。 ドラクエで敵が1種類か2種類以上かの違いだ。 ・1種類なら 「こうげき」 を選んで君のコマンドはそれで終わりだ。 ・2種類以上なら、 「こうげき」 を選んで 次に 「スライムかオオアリクイか」を選ぶ。 もしも、後者で 「こうげき」 で手を止めたらコマンド入力のまま、先に進まねぇ。 なぜなら、コマンド、君の操作が意味を為していないから。
- 893 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 08:51:43.79 ID:zSON5trv.net]
- >>855
歴史の本で見たことがある
- 894 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 09:02:05.58 ID:HArWnKKe.net]
- 日本語の微分積分の本を何冊か見てみました。
例えば、 e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + o(x^n) と書いてある本ばかりです。 ですが、以下も成り立ちます。 e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + O(x^{n+1}) f = O(x^{n+1}) ⇒ f = o(x^n) が成り立つので、 e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + O(x^{n+1}) のほうが情報量が多いです。 これはなぜなのでしょうか?
- 895 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 10:21:47.55 ID:c2EVxIbL.net]
- 著者の趣味
- 896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 10:35:30.27 ID:LtgoxlaZ.net]
- e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + (1/(n+1)!)*x^(n+1) + o(x^{n+1})
のほうが情報量が多いです。
- 897 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/11/12(土) 11:03:24.44 ID:c2EVxIbL.net]
- そんな事誰でもわかるという事実がいつまでもいつまでも理解できない無能
- 898 名前:132人目の素数さん mailto:age [2022/11/12(土) 11:07:42.79 ID:ehr11irC.net]
- >>857
高校生レベルの丁寧な解説なのに 誰も褒め称えてくれない… 承認欲求が満たされない…鬱だ死のう…( '‘ω‘)
- 899 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 11:43:22.81 ID:kXEoQ1Dr.net]
- >>863
fが写像ならdfは一変数でも多変数でも使うのに fが関数の時にはf'はなぜ一変数の時しか使わないのか ここまで踏み込んで説明しなかったからかもしれない
- 900 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 11:46:23.28 ID:fjCpmB1X.net]
- >>857
もう死んだかな? 偏微分じゃないからどの変数とかいう概念がないんだけど
- 901 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 11:54:36.34 ID:0it9VBFW.net]
- 1変数の時は’とかd/dx
偏微分の時は∂/∂xi 全微分の時はdf 普通の関数の時こうなってるんですからフレシェ微分という全微分に対応するものには’は使わないのです
- 902 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 12:16:38.3
]
- [ここ壊れてます]
- 903 名前:7 ID:owcmt/n0.net mailto: Dfとdfはどっちがスタンダードなの? []
- [ここ壊れてます]
- 904 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 13:13:40.29 ID:47O69Kl1.net]
- 1変数とn変数で同じ記号使っちゃだめなの?
- 905 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 13:20:56.18 ID:0it9VBFW.net]
- f(x,y)があって、y=g(x)としたときに
df/dx=∂f/∂x+∂f/∂y*dy/dx と書けるわけですけど、df/dxと∂f/∂x区別しないと訳わからないことになりますよね
- 906 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 13:23:59.81 ID:oal+64Ya.net]
- >>869
そういう質問じゃあないと思うよ
- 907 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 13:47:30.09 ID:0it9VBFW.net]
- わからないんですね
- 908 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 14:20:45.92 ID:psppLueC.net]
- >>869
>>df/dxと∂f/∂x区別しないと訳わからないことになりますよね もしかしてこれを否定されたと思った? このこと自体は正しい。
- 909 名前:132人目の素数さん [2022/11/12(土) 14:27:02.25 ID:0it9VBFW.net]
- わからないんですね
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