- 1 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/11/17(火) 16:13:16 ID:thMk4NHW]
- 何度聞いても好きになれない曲を何とか好きになろうとするスレです。
前スレ 苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ3 jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1228892243/ 苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ2 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1166255328/ 苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/ 関連スレ 世間の評価は高いのによく分からない曲&演奏 music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158453977/
- 817 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/11(月) 23:31:26.99 ID:MAinKej5]
- たとえばさあ、私にだって苦手な曲があるんだが。
「ブル8」。 800クンが、つまらない他人の揚げ足取りに終始してないで、 音楽について書きなさい、とはこういうこと。 スレタイに沿って、話をしなさい、ってこと。 もう大人なんでしょ?って 手始めに、自分の苦手な曲を書いてごらん?
- 818 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/11(月) 23:38:17.65 ID:b7EX1jpf]
- >>817
嫌いな曲については趣味が一致してそうだね。 ブルックナーの交響曲は全般的に苦手。ただし彼の無伴奏宗教合唱曲は 素晴らしいと思う。 ちなみにオレはかつてメンデルスゾーンスレッドでそうとうあなたにから んだ人間。当時はまだこの人なかなか凄いなと思ったけどね。弦楽八重奏が いかに凄いかを延々と語ってましたね。循環形式がどうのこうのという から、リストのソナタはシューベルトのさすらい人の影響じゃないか、と 私が言うと、いや、メンデルスゾーンも大事なんだ、とかなんとか。
- 819 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/12(火) 03:08:07.10 ID:dbUuAQni]
- なんだこの流れ
そもそも>>800なんてメンデルスゾーン批判ととるかどうかも微妙な程度の書き込みなのに どうもそこだけに過剰反応してると思ったら… もう二人で勝手に粘着しあっててくれとしか。
- 820 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/12(火) 07:25:04.16 ID:/Jlf/sn4]
- ムソルグスキーのホヴァーンシチナについてお願いします。
特にシャクロヴィートゥイなる人物がよく分かりません。 彼が偽の文書を書かせたために全てが混乱したのに、 第三幕では憂国の志士としてロシアの未来を憂う… 混乱してしまいます。
- 821 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/12(火) 08:00:37.55 ID:935JJvnG]
- >>820
どの版を聞いた(見た)かわかりませんが ロシア史を少し調べたらわかります。
- 822 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/12(火) 08:49:10.49 ID:8w6pcS5d]
- >>818
スレタイに沿った話だけをすると、合唱曲については同意。 で、ブルックナーの起源はシューベルトの延長線上にある。 彼については、メンデルスゾーンの影響よりもシューベルト ということで譲るよ。メンデルスゾーンのオーケストレーションには ちょっと学んだかな、という部分もあるけど。 で、シューベルトの弦楽四重奏第15番が、とてもシンフォニックに 聞こえたことがあって、素晴らしい、と。基本的に、ミーハーなので 13番と14番の方が圧倒的に好きだったんだけど。 ブルックナーって、「グレート」の嫌な部分を、どんどん拡張していった 人だという印象があったので、好きになれなかったのだけれども、 SQ15番の拡張だと考えると、好きになれる部分があるかも、と思った。 けど、ブルックナーの何が一番嫌かって、全体主義的なところ。 弦楽器も管楽器も、自由に歌うことよりも全体に奉仕することを強制される。 その点、併記されるマーラーは、特に第九なんかは、室内楽的といって 良いくらい全体主義の逆をいってる。 シューベルトのSQ15番は、全然全体主義的じゃないのに。 やっぱブルックナーは苦手だなw 誰か救ってくれないかな。
- 823 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/18(月) 21:29:34.61 ID:SFo9wCgo]
- >>819
お前の望みどおりになったですねw
- 824 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/29(金) 08:26:56.57 ID:5R3PxjPJ]
- シューベルトの「グレート」
副題が付くぐらいですから愛聴してる人も多いだろうと思いますが 何度聴いても2〜3楽章の途中で飽きてしまって眠くなります。 同じことをgdgd繰り返してるような感じで何だかつかみづらいです。 またベト5のような盛り上がりがあるでもなく チャイ6のような静寂に包まれる感動というのもなく・・・ この曲ってどう聴いたら楽しめますか? 5〜6枚試していますので演奏家云々は関係ないと思います。
- 825 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/29(金) 08:40:20.57 ID:1MmvQMfi]
- >>824
この曲を世に出したシューマンが言うように、「天国的な長さ」 に身を浸せばよいのです。 その意味で、まさにブルックナーの先駆。ブルックナーが苦手な 人にはつらいかもしれない。
- 826 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/29(金) 10:11:34.97 ID:nfrHxFhH]
- ベト5みたいな曲だと多少ぼんやり聞いていても音楽の方が引っ張ってくれちゃう
みたいなところがあるけど、シューベルトの方はこちらが耳をすましていないと肝心な ところが捕まえられなかったりするね。 グレートの2楽章でいえば、シューマンが「天使がそっと通り過ぎる」とか言ったところ なんか、まさに「静寂に包まれる感動」なんだけど、特段の予告があるわけでもなく ふわっと来るので、注意してないと聞き逃してしまう。
- 827 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/29(金) 19:39:08.55 ID:8D4UgMAY]
- スペイン交響曲は5楽章もいらないと思う。
- 828 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/29(金) 21:47:23.94 ID:nfrHxFhH]
- 昔は何楽章だか落として4楽章で演奏してたんじゃなかったっけ
- 829 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/29(金) 22:20:16.20 ID:hID0If0d]
- >>824
>この曲ってどう聴いたら楽しめますか? 基本的に、この曲はメンデルスゾーン(交響曲第二番讃歌)、 メンデルスゾーン(交響曲第一番春)などに多大な影響を与えたわけだけど、 この二人はシューベルトの「天国的な長さ」そのものについては 否定的だったんじゃないかと思う。だって、メンデルスゾーンにしても シューマンにしても、その交響曲は簡潔で劇的だからね、基本的に。 やはり、それを受け継いだのはブルックナー。 意外なところで、初期のドヴォルザークもシューベルトの冗長さをもろに真似している。 それはともかく、ブルックナーが好きになれるようなタイプでなければ、 「グレート」は好きになれないと思う。「未完成」は許せてもね。 似たような長い交響曲作家でマーラーがいるけれども、 ブルックナーとマーラーは全然違うと思う。どこかというと、 基本的にマーラーは「室内楽的」。一つ一つの楽器、その奏者の 自律性を重んじているようなオーケストレーションをする。 一方で、ブルックナーは、オーケストラとは指揮者に統率された 壮大な機構の一部だというオーケストレーションをしている。 演奏者という「個」に対する考え方が、全然違うと思うのだ。 さて、「グレート」は、ブルックナーの前身といって良い雰囲気をたたえている。 壮大な構想、冗長と言われてもそれを跳ね除ける精神の気高さ。 でも、良く耳を澄ますと、シューベルトにはあってブルックナーにはない 特徴がグレートにはあると思う。それは、マーラーについて述べたところにある 「室内楽性」とでもいうべきか。個々の奏者の自由の部分というか。 とくに二楽章なんてそういう音楽だよね。三楽章になるとプレ・ブルックナーぽくなる。 だから、あなたは聞きとおせなかった、のかもしれない。
- 830 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/29(金) 22:21:18.54 ID:hID0If0d]
- これを理解するためには、弦楽四重奏の第十五番を勉強するといいと思う。
13番、14番までは普通の(メンデルスゾーンやシューマンに連なる)室内楽だった。 でも、15番は、「グレート」の側に属する、シンフォニックで、かつ個人的、という 独特の音楽だ。休止をおいて、次の楽想が出てくる感じは、グレートと同じだ。 壮大なる全体を感じる。けれども、もちろん弦楽四重奏だけあって個人の尊重もある。 15番を理解できてから、グレートが愛おしくなったですよ。
- 831 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/30(土) 14:00:28.50 ID:eF/Tj52a]
- グレートを理解するのにSQ15番やブルックナーやマーラーを引き合いに
出す必要は全くないと思うけどな。
- 832 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/30(土) 15:38:44.42 ID:VK0tzohT]
- 824です。レス下さった皆さんどうもです。
>>825 浸るというのはどういうことですか?もう少し具体的に述べてくれると助かります。 ブルックナーは4番、7番ぐらいしかしりませんが 嫌いじゃないんですけどねぇ。 >>826 そのシューマンの評論は日本語で読めますか? 一度読んでみたいです。 >>829 ブルックナーは嫌いじゃないんですけどねぇ。 彼に通じる内容なら楽しめるはずだということなんでしょうが どうも退屈しちゃいます。 >>830 室内楽はかなり苦手なんですが、今度きいて見ます。
- 833 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/30(土) 15:48:03.35 ID:eF/Tj52a]
- シューマン「音楽と音楽家」吉田秀和訳、岩波文庫
p.168「「フランツ・シューベルトのハ長調交響曲」
- 834 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/30(土) 15:52:42.54 ID:VK0tzohT]
- >>833
早速ありがとう。近いうちに読んでみます。
- 835 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/30(土) 21:16:48.30 ID:pOsIQ/vw]
- マーラー4番。
- 836 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/30(土) 22:40:57.67 ID:arUS1WFT]
- ときどき↑こいつみたいに題名だけ書きなぐっていく人がいるが
どこがどう苦手なのか マーラー全般がだめで4番が特に・・・なのか マーラーは好きだが4番だけなぜか・・・なのか もっと詳しく書かないと答えようがない
- 837 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/31(日) 00:13:08.91 ID:ot8EW7X/]
- じゃぁ何も書かなければいい。
- 838 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/31(日) 20:25:26.51 ID:TCyHj9lO]
- ボロディン2番、お願いします
- 839 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/31(日) 20:35:37.51 ID:kJfrvnMp]
- サンサーンスのオルガン。なんていうか、デザートだけの曲。
とにかくキモイ。しかもこれが無類に好きだと言うやつも結構いて、 余計キモイ。第二部が良いらしいんだけど、はあ確かにきれいなメロディ だねってだけの話。オルガンが登場して重心が無駄に低いのがキモイ。 第四部とか横綱の土俵入り。ダメダメになっていく巨神兵かっての。 進撃の巨人にも通じるところがある。 この曲のキモさを誰かおれがわかるように開設してくれんか。
- 840 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/31(日) 22:22:23.67 ID:+R23BhMB]
- よくわかってんじゃん。いうことなし。キモいをよいに変換して自分で読み直してくれ。
- 841 名前:名無しの笛の踊り [2011/07/31(日) 22:39:22.92 ID:f7knslvj]
- ボロディン2番は民族的なパワーと
ふとしたときにかいま見える、優しい旋律がいいと思う。 三楽章は美しいからここから聞くといいかも。 ラトル、ベルリンフィルの演奏なんか素晴らしいです。
- 842 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/07/31(日) 23:20:49.29 ID:maTio/1E]
- リスト ダンテソナタ
聞くと頭が痛くなる
- 843 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/08/01(月) 01:03:47.25 ID:84+747KR]
- 地獄の音楽だから仕方ないw
- 844 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2011/08/03(水) 21:58:38.25 ID:cs7t8cIK]
- フェルドマン 弦楽四重奏曲第2番
www.nicovideo.jp/watch/sm10503315 まだ最後まで聴き通すことができない。
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