- 599 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/02/12(火) 02:48:08 ]
- >>598
深さ0で指し手がA0、B0、C0と3つあるとすると、今のプログラムは A0の手を調べるのに全体の50%の時間を使ってしまいます。 そこで、A0の探索が終わった後に、B0、C0の2つの手を並列に探索します。 その方がA0の探索の結果を使えるので効率がいいためです。 A0の手の下にはA01、A02、A03の3つの手があるとすると、 A01の手を調べるのにこれまた50%の時間がかかります。 そこで、A01の探索が終わった後にA02、A03の探索を並列に行います。 こうやって延々続いていきます。 深さ0でも並列に探索するのが「rootでsplit」で 深さ0でのみ並列に探索しないのが「rootでsplitしない」です。 「rootでsplitしない」場合でも深さ1、深さ2、、、、ではsplitします。
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