- 379 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/07/30(月) 02:41:23 ]
- もひとつ追加すると、さっきも言ったが、「引き分け」の局面かどうかは、
その千日手ループにいつ突入したかで替わってくる。千日手判定が下る瞬間が違うんだから。 出現回数を保持していない局面のみの情報では、それが「引き分け」かどうか解らない だから、 >「引き分け」でない局面の出現が一回しかないのは明らかなので、 > 完全解析後のテーブルとしては、すべての局面(手番込み)の 上記の「『引き分け』ではい局面」の、「局面」には出現回数を含ませる必要があって、 それなしには「引き分け」かどうか解らず、そして出現回数によって結果が違っているから、 出現回数の情報を単純にとっぱらうことは出来ない おまいさんの言っている「解析中のテーブル」を「括弧付きのテーブル」、 「解析後のテーブル」を「括弧なしのテーブル」と読み替えて、>>340, 342 を見てくれ それと>350で 1)「完全解析後のテーブルとしては持っていません」 2) 「ただし対局である以上「棋譜」が生成されているので、 棋譜を見れば、その対局での「局面」の出現回数は分かります。 」 棋譜の情報を保持していれば、出現回数が解るので、1)と2)は両立しないよ もし仮に2)が実際の対局を想定していっているのであっても、 参照先である「完全解析後のテーブル」が、1)によって情報を失っているので、 付き合わせることは出来ない。ないのと一緒だ
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