- 325 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/07/28(土) 16:28:32 ]
- (つづき)
とりあえず「局面の出現回数つきのノードで考えると、完全解析が可能」を認めるとしようや。 上の「局面の出現回数」は、そのノードの出現回数だけではなくて、全ての局面の出現回数ね。 ここで、次の問題を考えてみる。 (*)出現回数つきの状態で考えて、完全解析した状態ツリーを得たとする このツリーに含まれる状態のうち、出現回数の項目だけ違っていて駒の配置が 同じものは、同じ結果(勝敗および千日手)がマークされているのか? ここで、人間の勝ち筋見落としやGHI問題、また「その局面に至る途中で、 千日手の局面を経由した恐れがある」というツッコミは、不要。ミスなしは 前提であるし、「GHI」や「途中の千日手」といった問題は、出現回数つきの 状態ツリーではそもそも存在しえない。なぜなら、今議論の出発点としているのは、 回数まで出現回数まで含んだノードなんだから、「途中で千日手」を経由していないのは、 出現回数の情報から明らか。
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