- 296 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/07/28(土) 07:33:13 ]
- 以下添え数づけ可能なゲームを考える
将棋は「局面の出現回数の総和」で添え数づけ可能 k手からなる手順が終わる手順であるとはV(Xk)が勝ち、負け、 引き分けのいずれかであること あるKが存在して、k>Kのときk手からなる手順は存在しない 完全解析WとはA'からRへの写像で次をみたすもの V(X) が勝ち、負け、引き分けのいずれかのときは W(X) = V(X) S(X)が偶数で、かつ、集合M(X)のSによる値域S(M(X))が 勝ち、負け、引き分けだけからなるとき、それが ・勝ちを含むならば、W(X)は勝ち ・勝ちを含まず引き分けを含むならば、W(X)は引き分け ・それ以外はW(X)は負け S(X)が奇数で、かつ、集合M(X)のSによる値域S(M(X))が 勝ち、負け、引き分けだけからなるとき、それが ・負けを含むならば、W(X)は負け ・負けを含まず引き分けを含むならば、W(X)は引き分け ・それ以外はW(X)は勝ち 次が成り立つとき完全解析が存在する(十分) A'の元Xについて、Xは次のいずれかを満たす ・M(X)は空ではない ・V(X)は勝ち、負け、引き分けのいずれか 証明はS(X)の有限性による
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