- 1 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/04/06(金) 15:33:11 ]
- できたらよろこんでやる。
前スレ おまいら最強の将棋プログラムしてみろよ part5 pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1109307327/
- 295 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/07/28(土) 07:32:27 ]
- 俺は松原先生の本を昔図書館で何冊か読んだ程度で
ゲームの数学は全然わからないからあれだけど 記号や用語などもたぶんでたらめ 状態変数X1、X2、…、Xnはそれぞれ 有限集合A1、A2、…、Anに値をとる変数として 直積A := A1×A2×…×Anの要素 X = (X1, X2, …, Xn) を このゲームの状態という Aから、Aの部分集合全体P(A)への写像 M がある(可能な着手) Aから集合R:={勝ち, 負け, 引き分け, それ以外}への写像Vがある Aの元X0があり、これを初期状態という k手からなる手順Fとは、Aのk乗の元 ( X1, X2, …, Xk ) であって X1 は M(X0) の元 Xi は M(X[i-1]) の元 (i = 1, 2, …) をみたすもの Aの元Xが到達可能であるとは、あるkが存在して、Xk=Xとなる k手からなる手順が存在すること 到達可能な元の全体からなるAの部分集合をA'とする ゲームが添え数づけ可能とは、A'からN以下の自然数への写像 Sがあって、すべてのA'の元XとすべてのM(X)の元Yとに対して S(X0) = 0 S(Y) = S(X) + 1 となること
- 296 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/07/28(土) 07:33:13 ]
- 以下添え数づけ可能なゲームを考える
将棋は「局面の出現回数の総和」で添え数づけ可能 k手からなる手順が終わる手順であるとはV(Xk)が勝ち、負け、 引き分けのいずれかであること あるKが存在して、k>Kのときk手からなる手順は存在しない 完全解析WとはA'からRへの写像で次をみたすもの V(X) が勝ち、負け、引き分けのいずれかのときは W(X) = V(X) S(X)が偶数で、かつ、集合M(X)のSによる値域S(M(X))が 勝ち、負け、引き分けだけからなるとき、それが ・勝ちを含むならば、W(X)は勝ち ・勝ちを含まず引き分けを含むならば、W(X)は引き分け ・それ以外はW(X)は負け S(X)が奇数で、かつ、集合M(X)のSによる値域S(M(X))が 勝ち、負け、引き分けだけからなるとき、それが ・負けを含むならば、W(X)は負け ・負けを含まず引き分けを含むならば、W(X)は引き分け ・それ以外はW(X)は勝ち 次が成り立つとき完全解析が存在する(十分) A'の元Xについて、Xは次のいずれかを満たす ・M(X)は空ではない ・V(X)は勝ち、負け、引き分けのいずれか 証明はS(X)の有限性による
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