- 131 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/07/20(金) 09:12:15 ]
- チェッカーは解かれたそうだ。
en.wikipedia.org/wiki/Draughts www.nature.com/news/2007/070716/full/070716-13.html www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070720STXKE037619072007.html 駒取り合う「チェッカー」を完全解明・カナダの研究チーム 【ワシントン19日共同】市松模様の盤上で黒と赤などの丸い駒を斜めに動かし、 相手の駒を飛び越して取り合うゲーム「チェッカー」を完全解明したと、 カナダ・アルバータ大の研究チームが米科学誌サイエンス(電子版)に19日発表した。 平均50台のコンピューターを18年動かし続けて得た結論は、最善手で差し続ければ必ず引き分けになるというもの。 決して負けない対戦ソフトが可能になったが、より複雑なチェスや将棋の完全解明にはかなり時間がかかりそうだ。 チームはチェッカーの世界チャンピオンに勝つプログラムを作る目的で、1989年にチェッカーの解明に着手。 全部で5兆の1億倍通りもある駒の置き方を踏まえてシミュレーションを繰り返した結果、 お互いにミスをしなければ相手の駒が取れなくなる「引き分け」に終わることを突き止めた。(07:00)
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