- 1 名前:1 [2012/08/28(火) 08:37:37.36 ID:ujOv20tY]
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ココは(他に無い)「内蔵脂肪を落とす」事を中心とした みんなで議論する(個人スレではない)スレです。 内蔵脂肪を落とす為に必要な、運動や食事等の、理論やノウハウ 経験談や失敗談を話し合いましょう! ちなみにスレ主は体重 −6、8kg減量達成 さらにダイエット中! BMI 23、2(標準領域) 18(やせ領域)を目指す。 体脂肪 24、3kg→18、6kg −5、7kg! 内蔵脂肪 13kg→10、5kg ー2、5kg 腹回り 104a→88a ー16a ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
- 96 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2012/09/20(木) 12:33:15.53 ID:WNL0UqxL]
- 内臓脂肪とは?
内臓脂肪はどこにつく? 内臓脂肪という言葉を最近はよく耳にしますね。ダイエットといえば体重を落とすこと、と思っていた人も少なくないでしょう。 しかし、体のことを考えたダイエットというのは、体脂肪を落とすこと、そして内臓脂肪を落とすこと、と言われ始めてきました。 メタボリックシンドローム・内臓脂肪症候群という言葉も浸透しつつあります。 この内臓脂肪とはどのようなものでしょうか?内臓脂肪とは、内臓の周囲、腹筋の内側、腸間膜や大網といった腹膜の表面につく脂肪のことを指します。 内臓脂肪は、ホルモンの関係で男性の方がたまりやすいといわれています。 内臓脂肪がたまる原因となる、高カロリー・高脂肪、食べ過ぎ、は男性の方が多いのも内臓脂肪がたまりやすい原因といわれています。
- 97 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2012/09/20(木) 12:35:03.94 ID:WNL0UqxL]
- 内臓脂肪はなぜこわい?
内臓脂肪がこれほどまでに問題視されているのは、内臓脂肪がたまるとさまざまな病気を引き起こすからです。 内臓脂肪が過剰にたまると、内臓脂肪から分泌される生理活性物質(アディポサイトカイン)に異常が生じることや、 インスリンというホルモンの作用に異常が生じ、高血圧や脂質代謝異常、高血糖などが発症する原因になります。 内臓脂肪をそのままにすると、動脈硬化を進行させ、脳血管障害や心筋梗塞など、生命に関わる病気を引き起こすのです。 内臓脂肪が多くたまった状態を内臓肥満といい、インスリン抵抗性や糖尿病などの病気と深く関係することが分かっています。 内臓脂肪は外から見ただけでは分かりにくい部分に沈着していて、やせているからといって、内臓脂肪が少ないとは限りません。 スリムな人でも、不規則な生活や運動不足、高カロリーの食事や食べ過ぎをしていると内臓脂肪がたまっているかもしれないので要注意です。
- 98 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2012/09/20(木) 12:36:03.99 ID:WNL0UqxL]
- 内臓脂肪は落としやすい
内臓脂肪は年齢とともに増加していきます。 その原因として、インスリン抵抗性の増加、心臓を動かすなどの生きていくために必要なエネルギーである基礎代謝の低下、 運動などで消費されるエネルギーが減少し内臓脂肪が増加する、などがあげられます。 内臓脂肪は代謝が活発なのでつきやすく、落としやすいという特徴があります。 内臓脂肪は運動療法などで落とすことが可能です。 ただし、落としやすいということは、遊離脂肪酸として血液中に溶け出しやすいということでもあるので、余分な脂肪が血液中に流れ、 高脂血症や高血圧、糖尿病などの原因になりかねません。 内臓脂肪がたまる前に、内臓脂肪がつかない生活習慣、食生活をし、内蔵脂肪の予防をすることが大切です。
- 99 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2012/09/20(木) 12:42:37.53 ID:WNL0UqxL]
- 内臓脂肪がたまる最大の原因
食生活の欧米化。内臓脂肪がたまる一番の原因ともいえるものです。 脂肪分の多い食事が増えたことが原因で脂肪が過剰に摂取され、それが内臓脂肪として体にたまるのです。 内臓脂肪がたまるしくみは、食品から摂取された脂質、糖質、タンパク質はすぐにエネルギー減として消費されるのですが、 ここで消費されなかったものは、血液によって脂肪細胞や肝臓に運ばれ、中性脂肪に変換されて蓄積されます。 しかし、過剰に摂取された場合、また、運動不足などが原因でエネルギーの消費が少ないとどんどん蓄積され、 それが内臓脂肪になっていきます。交通機関の発達や座ったままの仕事が増え、日常生活で体を動かす機会が減り、 運動不足になったことも内臓脂肪がたまる原因となります。 さらに現代社会におけるストレスの増加も内臓脂肪がたまる原因に関係していると考えられます。
- 100 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2012/09/20(木) 12:47:47.41 ID:WNL0UqxL]
- 脂肪細胞の増加による肥満
内臓脂肪がたまる原因として、脂肪細胞の増加があります。 摂取したエネルギーのうち余った分を中性脂肪として蓄積する働きがある脂肪細胞。 通常、脂肪細胞には、0.5〜0.9マイクログラムの脂肪が含まれているのですが、経度の肥満になると個々の脂肪細胞の脂肪含有量が増加し、 細胞が肥大化します。脂肪細胞の大きさには限界があり、不規則が生活習慣や食事が原因で、その限界を超えると脂肪細胞の増加につながり、 エネルギーを蓄積していきます。 脂肪細胞の数は通常300億個とされていますが、過剰のエネルギー摂取や運動不足によって、脂肪細胞の数は増えていきます。 その結果肥満者では、600億個にも増加することが分かっています。 細胞が肥大化している状態であれば、エネルギーの摂取を制限することで細胞の大きさは元にもどりやすい、 やせやすいのですが、脂肪細胞の数が増える段階までいくとやせにくいとされています。 内臓脂肪がたまる前に、生活や食事を見直すことが必要です。
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