- 6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/11/04(木) 12:11:04 ID:5q7m0AlS]
- 【脂肪燃焼とダイエット】
・脂肪を減らすには? トータルのエネルギー消費量をあげることが重要。細切れの運動でもかまわない。 日常生活の活動を高めること。参照:八田秀雄著『エネルギー代謝を生かしたスポーツトレーニング』 ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4061531255 細切れの運動でもダイエットに効果はありますが、続けて30分以上運動するほうが、 心肺機能を高めるなどの効果があり望ましい事であることには変わりはありません。 また、運動強度が高いことは時間当りの消費カロリーも上がりますが、体の負担も大きくなり注意が必要です。 ・運動開始から20分間は脂肪が燃焼しないのか? →誤り 脂肪細胞の脂肪が脂肪酸に分解され活発に利用されるのは20分かかるが、 脂肪酸は既に体内にあり、運動開始直後から利用される。 ・糖(グリコーゲン)・脂肪のエネルギが使われる比率 安静時 1:2 運動時安定している状態 1:1 運動開始1分 1.2:0.8 運動強度が変わると、運動開始時と同じ状況になる。 運動強度が高まると糖の利用が増える。 ・乳酸性作業閾値(lactate threshold、LT) 運動強度(速さ)において急に血中乳酸濃度が上がる値がLTであり、 糖の利用割合もそこから高まっていく(脂肪の利用割合が減っていく)。 LT付近ではランナーズハイを感じやすい。参照:ttp://www.runner.ne.jp/faq4.htm ・糖を使うことは脂肪の燃焼に無駄ではない。 糖(グリコーゲン)をエネルギー源として使われても、糖から脂肪への変換量が減り、 脂肪の燃焼が少なくても、結局は脂肪の蓄積量が減る。 ・注意 脂肪燃焼にこだわりすぎるのはダイエット界の悪風です。あまり意味のあることではありません
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