- 536 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2010/10/03(日) 17:40:48 ID:OtfX33Ti]
- うーん・・・どうも分かりにくい文章で申し訳ないですが、再度書きます。
自分もやったことあるんで、わかりますけ減量時に有酸素運動のみで減量を 図った場合、大きな問題点は2つあります。 減量が進むに従い強度を上げれば、確かに理論的にはOKですが ではその負荷を適正に割り出せて運動強度をちゃんと調整できるのかというと、まぁ無理です。 ちゃんとした一定の負荷をかけられるウエイトでの負荷調整のほうが楽で確実です。 それと有酸素系の運動強度を上げる=AT,LT値の向上(最大酸素摂取量の増大) ってのは安静時代謝の低下を招きます。 有り体に言うと、楽に日常生活を送れるように適応してしまうということになります。 有酸素系の運動のみで減量をした場合、往々にして計算通りに落ちていかないだとか 思ったよりも早い段階で停滞することがあったりしますが、これは上記の要因によるケースも 少なくないです。 >必要な栄養を確保しながら 具体的にはどういった内容でしょうか? 個人的にはミネラル類の欠乏に気をつけて、蛋白質の量を落とさないようにした方が良い くらいしか思いつかないです。 炭水化物自体は、生理学的には必要量は「0」なので、足りない場合は脂質からでもアミノ酸からでも 代替えは可能です。(極端なカーボカットを推奨しているわけではないです) >あなたも有酸素運動が筋肉を分解する可能性を高め、筋繊維への刺激を阻害すると考えているのですか? >>526を再度読まれてください。そこに書いてありますので。 有酸素運動を否定はしていません。 有酸素運動と食事制限のみの減量だと問題が出やすいとは思います。
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