- 526 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2010/10/03(日) 16:19:13 ID:OtfX33Ti]
- 減量時にはどうしたってある程度の筋分解は起こります。
これは一般人でも同じで、別に筋量の過多に左右されるものじゃないです。 減量時に筋量を維持できない(脂肪のみを選択的の落とせない)最大の理由は 一般的な有酸素運動の最大負荷である「自重」が軽くなって変動するからであって 刺激が阻害されるとか言う問題ではないです。 「負荷」が「維持できない」つまり減量が進めばそれに応じて筋肉量も落ちます。 筋分解を抑える上で大事なのは先程も書きましたが、栄養的に糖質は 「さほど必要ありません」。 炭水化物が不足していてもアミノ酸を適量摂っていれば、摂ったアミノ酸が 筋分解を抑える最大の圧力になります。 糖質が足りていない分は、アミノ酸が確保できていれば糖新生で補われます。 しかし、糖質だけではアミノ酸のカバーは不可能です。 糖質の最大の役割は、インスリン分泌を促して分解側ホルモンを抑えることでは ありますが、抑えるだけで回復に対する圧力にはなりません。
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