- 130 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/04/22(木) 12:23:40 ID:ye7ThFFa]
- 1年ぶりにスレ覗くとやっぱ糖質制限にはアンチが絶対いるなあ
激しい憎しみは、激しい興味と同じ意味だから、非常に興味はあるんだろうな。 40kgの減量に成功して今は糖質は1日 カロリーベースで40%くらいの俺だが 下記の事がまだ疑問なんだ ・人体の脳のニューロンのインパルス回復と膜電位維持の為にATPを消費する→事実 飢餓状態の時はATPの材料であるグルコースが相対的に不足し、糖新生で体組成たんぱく質の 利用でも供給不足の場合、ATPではなく 3-ヒドロキシ酪酸(ケトン体主成分)を利用し代謝する。 この最後のくだり、パーキンソン病や統合失調症、てんかんの治療で少数の研究者が実験中だけど ニューロンの代謝でATPから3-ヒドロキシ酪酸への切り替えを行う閾値とかデータがまったくないこと。 この記事でも紹介されてるけど、曖昧すぎる www.cyclingforums.com/sci-med-nutrition-archive/66904-interesting-article-about-therapeutic-uses-ketones.html 日本の代謝研究者にメールしても「緊急時にたしかにケトンは使うけれど・・」と口を濁す程度。 何かグルコース以外の代謝研究自体が禁忌されてるような印象を受ける。 自然科学には政治がつき物だけど、なんで誰も飢餓時の脳の代謝の研究せんのかな 特に日本は今後継続して食物輸入が見込めるほどの経済大国でもないし、有用な研究だと思うのだが。。
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