- 687 名前:エージェント・774 [2007/01/11(木) 20:24:04 ID:SIWzIYEn]
- >>684
過去ログで関わってくるのは、どのような問題を念頭に置いて制定されたのかではなく、 どのような行為を対象としていたのかじゃね? ○○の問題を念頭に置いていたのかどうかだけで定義の解釈をするならば、 LRはほとんど政治系オフなんてものを念頭においてないから、「政治系オフはすべての LRの対象外」ってことになる。 また、仮に今回政治系オフを念頭において、カンパを募る行為を禁止するLRが制定された としても、次に、例えば宗教団体がオフ板でお布施を求めるような行動が問題となった場合、 「過去に念頭においていたのは政治運動の活動資金を集金する行為」だから、そのLRは 関係ないとか言われてしまうだろ。 つまり、過去ログから引っ張ってきて欲しいのは行為の定義のほうってこと。 ただ、LR制定のきっかけが何の問題であったかは、定義の判断材料の目安にはなる。 当時、援助交際が問題になっていたから制定されたという経緯は、>>664でいえば、 論点1の(b)に近いと判断する根拠にはなるだろう。 援助交際における援助は、遊行費や飲食費ってのが多いみたいだしな。 もちろん、「援助交際」基準にしてみたところで、ケースによってはお小遣いだけでなく、 生活費や学費の援助という場合なんかもあるだろうから、「相手が求める金品を援助する こと」と解釈して論点1(a)ということもできる。 ちなみに一般的な解釈って言葉も出てるが、辞書によると遊行費や飲食費といった 対象を規定するものというよりは、「人をもてなす」という意味合いが強い。 (goo 辞書) (2)自分の金で他人にごちそうすること。 補足:同辞書での”ごちそうする”は「『ちそう(馳走)』の丁寧語。もてなし。また、その酒食。」の意。 (小学館 現代国語例解辞典) (3)人に振る舞うこと。 補足:同辞書で”振る舞う”は「もてなす。接待する。」の意。 で、「奢り」の解釈については以下の4択となる。 1.援助交際を目的に支払う代価(成立のきっかけとなった問題のみを対象とする) 2.相手をもてなすこと(辞書の解釈=本来の意味) 3.遊行費や飲食費を相手に提供すること(一般的な感覚。テレビなどでよくみる援助交際に おける援助行為もだいたいこんなもん?) 4.相手の欲しがる金品を提供すること(広義の解釈。援助交際基準で考えれば、相手の 求める金品を提供する行為という解釈)
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