- 462 名前:406 mailto:sage [2012/05/14(月) 12:35:00.60 ]
- >>426さん具体的なテキストの情報ありがとうございます。
また、>>430,458さんもありがとうございます。 さて>>406での竹内外史著「数学基礎論の世界」(日本評論社)のp.53の引用ですが、同じページの すぐ上に、まさに 「ゲンツェンは、さらにこの定理を用いて、自然数論の無矛盾性の証明を有限の立場で遂行したのである。」 (上記引用文のこの定理とは、>>424の定理4のことです。) とありました。こちらを引用すべきでした。すいませんでした。 さて本題ですが、上記引用文の内容は本当でしょうか?第2不完全性と矛盾しないのでしょうか? >>420の >Gentzenは有限の立場で >「ε0までの超限帰納法が成り立つ」 ⇔ 「PA は無矛盾」 >を示している、ということ。 の指摘ですが、(⇔か⇒だけかは、おいといて)これはまさに>>406の引用文における’ある高名な数学者’ の主張なのではないでしょうか。 竹内外史の言っていることだけに無視できません。もう少し皆さんの意見をお伺いできないでしょうか。
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