- 400 名前:355 mailto:sage [2010/02/19(金) 20:05:03 ]
- >>393
>ただし、>2(a-ε)〜2(a+ε) の幅(=4ε) が (a-ε)〜(a+ε) の幅(=2ε)の2倍だからだね。 >これが説明になってないのが問題なだけ。 >>>355が言ってるのはただ単に「天下りに確率を2:1と考えることにしよう」と言ってるだけで >(a-ε)〜(a+ε) や 2(a-ε)〜2(a+ε)は >それと同じことを無駄な数式を使ってわかりにくくしてるだけ。 違うよ。確かにいきなり ・基準金額が (a-ε)〜(a+ε) に入る確率 ・基準金額が 2(a-ε)〜2(a+ε) に入る確率 と、「これら二つの確率を求めようとする行為」、つまり例えば、 ・基準金額が 3(a-ε)〜3(a+ε) に入る確率 はなぜ求めようとしないんだというのは確かに天下り的だけど、 それは先の2つはあとの事後確率を求めるのに必要になってくるからにすぎない。 この部分、他の人もちゃんと考えてみて。 俺は別に決めつけはしてないよね? >なぜ確率を2:1にするのかの説明や証明になっているわけでもないし >分散の幅が2倍という部分も根拠がないこじつけのようなもの。 ここは確かに説明と言うか、前提のコンセンサスを取るのを怠ってるかも。 「(a-ε)<x<(a+ε) の幅は2ε、2(a-ε)<x<2(a+ε) の幅は4ε」 これはどうしようもなくそうなる。そこに、 「基準封筒がどの金額になるのかは全て等確率」→「分布は一様」 という仮定を付けくわえると、確率は幅の比がそのままでてくると。
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