- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/05/15(金) 21:11:21 ]
- 理系で数学が得意な高校生が25〜50分で
解ける問題を考えてうぷするスレ。 これ以外の難易度の問題はスレ違いとなります。 関連スレへどうぞ 過去ログは>>2以降
- 941 名前:132人目の素数さん [2009/10/17(土) 14:40:50 ]
- a[1]↑=(1,0)、a[n+1]↑をa[n]↑/2を原点の回りに角θ回転したものとし、
a[2]↑、a[3]↑…と順に定めていく. ここで、Σ[k=1,n]a[k]↑=(x[n],y[n])とおき、 θに対して点P(lim[n→∞]x[n],lim[n→∞]y[n])を定める。 θが0≦θ<2πの範囲で動く時、点Pの軌跡を求めよ。
- 942 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/17(土) 19:27:29 ]
- ある頻出問題を解いていて思いついた。証明は簡単なので東大には不向きかも。
この定理は有名なものかも知れないので、もし知っている人がいたら教えて! センター試験の裏技にいいかなと自分では思っている。 【問題】四面体ABCDの辺AB、BC、CD、DA上に点P、Q、R、Sをとる。 (辺の端点はとらないとする) このとき、4点P、Q、R、Sが同一平面上にある必要十分条件は、 (AP/PB)・(BQ/QC)・(CR/RD)・(DS/SA)=1 であることを示せ。
- 943 名前:942 mailto:sage [2009/10/17(土) 19:37:16 ]
- 例えば、
www.densu.jp/center/01center2bprob.pdf の第3問のタ〜トは瞬殺。
- 944 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/17(土) 22:14:51 ]
- >>941
a[n+1]↑ は a[1]↑ /(2^n) を原点の周りに角nθ回転したもの。 a[n+1]↑ = ((1/2^n)cos(nθ), (1/2^n)sin(nθ)), x_n +i・y_n = Σ[k=0,n-1] (1/(2^k)){cos(kθ)+i・sin(kθ)} = Σ[k=0,n-1] {(1/2)exp(iθ)}^k (← 等比級数) = {1 - [(1/2)exp(iθ)]^n} / {1-(1/2)exp(iθ)} → 1/{1-(1/2)exp(iθ)} = {1-(1/2)exp(-iθ)}/{(5/4)-cosθ}, (n→∞) 実部と虚部に分けて x_n → {1-(1/2)cosθ}/{(5/4)-cosθ}, (n→∞) y_n → (1/2)sinθ/{(5/4)-cosθ}, (n→∞) ∴ 点Pは円 (x - 4/3)^2 + y^2 = (2/3)^2 の周上を動く。
- 945 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/17(土) 22:38:35 ]
- >>941 (補足)
x_n -(4/3) +i・y_n = -(1/3){1 -2exp(iθ)}/{1 -(1/2)exp(iθ)}, x_n -(4/3) -i・y_n = -(1/3){1 -2exp(-iθ)}/{1 -(1/2)exp(-iθ)} = -(4/3){1 -(1/2)exp(iθ)}/{1 -2exp(iθ)}, 辺々掛けて | x_n -(4/3) ±i・y_n |^2 = (2/3)^2, | x_n -(4/3) ±i・y_n | = 2/3,
- 946 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/17(土) 23:21:43 ]
- n 次関数のグラフがn 1 個の異なる格子点を通れば,それは無数の格子点を通る。
- 947 名前:132人目の素数さん [2009/10/17(土) 23:23:33 ]
- a_(n+1)=2-√{4-a_(n)}
a_(1)=2 で定められる数列a_(n)について、 lim(n→∞)(4^n・a_(n))の値を求めよ. 難。答え出たら多分感動する。
- 948 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/17(土) 23:28:32 ]
- そんなこといって宿題を解いて貰おうって寸法だな
- 949 名前:132人目の素数さん [2009/10/17(土) 23:38:54 ]
- >>948
こんな問題を宿題にする学校がある分けないだろ。ボケかお前は
- 950 名前:132人目の素数さん [2009/10/17(土) 23:45:11 ]
- >>949
親が子を思う気持ちと同じぐらい、子が親を思ってると思う。 親に迷惑かけたくない、弱い自分見せたくないという思いから、 電 話したり、田舎に帰る機会が少なくり、すれ違いが生まれるんでし ょうね。
- 951 名前:132人目の素数さん [2009/10/17(土) 23:50:36 ]
- >>947
a_n=4(sin(θ_n))^2 a_[n+1]=2-2cos(θ_n)=4{sin(θ_n/2)}^2 ∴θ_[n+1]=1/2*θ_[n]
- 952 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/17(土) 23:53:03 ]
- やっぱり宿題だったんだ
- 953 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/17(土) 23:58:36 ]
- >>942-943
確かに便利で砂
- 954 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/18(日) 00:10:56 ]
- >>947
a_n = 2(1-b_n) とおくと b_(n+1) = √{(1 + b_n)/2}, 2・b_(n+1)^2 -1 = b_n, (←cosの倍角公式と同じ形) b_1 = 0, これを解いて b_n = cos(π/2^n), a_n = 2{1 - cos(π/2^n)}, (4^n)a_n → π^2 (n→∞). >>941 (補足) P (x,y) = ((4/3)+(2/3)cos(2φ), (2/3)sin(2φ)) ただし φ = arctan(3・tan(θ/2)),
- 955 名前:132人目の素数さん [2009/10/18(日) 02:24:36 ]
- 【問】
nを自然数として 正方形のn×nマスのある1マスの上に駒を乗せ、それを以下の動きを交互に繰り返して動かす @すぐ隣のマスへの移動 A一マス飛ばしの移動 ただし、駒は@とAのどちらからでも動かし始めてよいものとし、縦横にしか移動しないとする この時、駒の初期位置と動かし方をうまく設定することでn×nの全てのマスを1回ずつ動くことが出来るためのnの必要十分条件を求めよ ただし、n=1の時は駒を動かさないが成立すると考えてよい
- 956 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/18(日) 12:01:46 ]
- >>955
nを4で割った余りが2のときのみ出来ない。 証明: nを4で割った余りが2でないときは、左上のマスに駒を置いて Aから始めることで題意の動かし方ができる。 詳細は省略するが、■の位置でAから始めて1〜4の順に 移動すれば、4つの連続したマスが消えるので、これを 何度も使えばよい。 ■□□□ 1324
- 957 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/18(日) 12:05:01 ]
- nを4で割った余りが2のときは、n=4k+2とおいて、
n*n個のマスを次の4つのエリアL0,L1,L2,L3に分ける。 (n=6の場合の分け方) □■□■□■ ●○●○●○ □■□■□■ ●○●○●○ □■□■□■ ●○●○●○ L0=(□全体),L1=(■全体),L2=(○全体),L3=(●全体) L0のマスの個数は(2k+1)^2であり、L1〜L3でも同様に (2k+1)^2である。つまり、L0〜L3のマスの個数は全て奇数である。 最初に駒があるエリアをLsとするとき、次のようになる。 @から始める場合: Lsのマスは1個減る(←駒の初期位置にあるマス)。その後は、 「いずれかのエリアLiのマスが2個減る」 を繰り返す。L0〜L3のマスの個数は奇数なので、 題意の動かし方は不可能だと分かる。 Aから始める場合: Lsのマスが2個減る。その後は、 「いずれかのエリアLiのマスが2個減る」 を繰り返す。L0〜L3のマスの個数は奇数なので、 題意の動かし方は不可能だと分かる。
- 958 名前:132人目の素数さん [2009/10/18(日) 13:17:17 ]
- >>956正解
ただnが奇数の時は4連の動きにちょっと動きが加わるけど
- 959 名前:KingGold ◆3waIkAJWrg [2009/10/18(日) 17:01:31 ]
- Reply:>>888 そう思うなら何故お前がよそに行かない。
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