- 821 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/10/06(火) 21:17:01 ]
- >>816
書き方が悪かったのか? (1)は極限の定義よりlim[h→0]f'(ξ)=lim[x→0]f'(x)は(lim[x→0]f'(x)が存在すれば)明らかだ。 (3)は (f(h)-f(0))/h=f'(ξ) なんだから、lim[x→0]f'(x)=∞のときは ∀K>0に対して∃δ>0 s.t. |x|<δ⇒f'(x)>Kが成り立っている。 このKに対して、|h|<δを任意に取れば、0<|ξ|<|h|よりf'(ξ)>K すなわち|h|<δ⇒(f(h)-f(0))/h>K これよりlim[h→0](f(h)-f(0))/h=∞である。よってf'(0)は存在しない。-∞も同様。 (1)より、lim[x→0]f'(x)∈Rのときは成り立つ。 これで問題ないんじゃない? ちょっと書き方悪いけど、収束とf'の値に±∞まで許せば f'(0)=lim[h→0](f(h)-f(0))/h=lim[x→0]f'(x) は常に正しいと書いた。 (3)の反例としては、f(x)=√x (x≧0),-√(-x) (x<0)
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