- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/16(月) 18:24:34 ]
- 数学の本について語るサロンです。
線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。 前スレ 数学の本 第31巻 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1228573788/ 数学学習マニュアル まとめページ www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/ 数学の本 まとめサイト www3.atwiki.jp/math/pages/1.html 【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/ 数学の洋書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/ 参考書中毒患者スレッド@数学板 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/ 復刊して欲しい数学書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/
- 381 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:07:38 ]
- >>371
それで書籍へのアクセス権を購入できるようになるのは 米国の人間だけだぞ books.google.com/intl/ja/googlebooks/agreement/ この契約は米国における訴訟の解決となるもので、契約の影響を直接受けるのは、 米国内でブック検索にアクセスするユーザーのみです。 米国外におけるブック検索の機能はこれまでと同じです。 www.yomiuri.co.jp/national/news/20090225-OYT1T00066.htm グーグルは和解で、絶版や品切れ状態の書籍本文の入手が容易になると利点を強調、本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている。
- 382 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 01:16:08 ]
- >380
カルタンの流儀というのがあるのですか。知りませんでした。 高橋先生の本はべき級数→正則を示すところでノルム収束を使ってるあたりとか 書き方が大好きです。
- 383 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:24:16 ]
- 高橋先生が訳しておられる、カルタン「複素函数論」(岩波)が
べき級数からはじめる関数論の元ネタですよ。 アルフォースは、確かE.アルティンの講義が元ネタだったと思います。 カルタンの流儀も合わせて知っておくのも良いと思います。
- 384 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:31:54 ]
- Cartanの本は、英訳がDoverから1000円くらいで売ってるから
買っても損しないと思う。
- 385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:48:45 ]
- それって著作権切れ?
- 386 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 09:42:11 ]
- カルタンとアールフォルスでは厚さがだいぶ違う
- 387 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 10:39:10 ]
- >>380
オレもカルタンの複素解析読んだが、「全体構成が大変」とは思わなかった。 どういう点について言ってるの?
- 388 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 11:16:18 ]
- カルタン本はうすい
- 389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 12:09:47 ]
- アールフォルス読んでたら4章まではばっちりだったんだけど
5章あたりから、なんだか「あ〜こりゃこりゃ」になっちゃって 一応最後のページまで読んだんだけど理解は今一歩の雰囲気です・・orz もうちょっとガンマ関数とゼータ関数とかをページを割いて 丁寧に書いてある本のおすすめはありますでしょうか?
- 390 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 16:58:03 ]
- 5章以降は厳密じゃないのか
- 391 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 17:01:55 ]
- >>389 杉浦解析入門1じゃダメ?
- 392 名前:NO-NAME [2009/02/26(木) 17:04:16 ]
- Cartan以外の「differential forms」関係のよい本をご教示されたし
- 393 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 17:07:45 ]
- フランダースなんていうのが有名
まあ物理への応用という意味なら山本義隆の解析力学の章で充分らしいが あと松島
- 394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 18:38:52 ]
- ラングレーの問題にトドメをさす! 〜4点のつくる小宇宙完全ガイド〜
斉藤 浩 著(現代数学社) 「四角形ABCDで∠ABD=39°、∠DBC=24°、∠BCA=18°、∠ACD=57°のとき,∠BDA=15°となることを証明せよ」 あのラングレーの問題を凌ぐモンスターのような難問たちを攻略する過程で,読者はきっと初等幾何の深淵を垣間見ることでしょう. www.gensu.co.jp/book_print.cgi?isbn=978-4-7687-0340-3
- 395 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 18:48:38 ]
- マニアだな
強烈なマニアだな
- 396 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 19:42:06 ]
- >>391
解析は別の教科書を使っていたので杉浦の解析入門は盲点でした。 明日、確認してみます。ありがとうございました
- 397 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:06:23 ]
- みな春休み何読む?
- 398 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:08:14 ]
- 俺は今RudinのFAと多様体(服部)読んでる。
あとInceのODEもこの前届いたんで読み始めたいなぁ・・・。
- 399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:20:02 ]
- 複数の本を同時に並行して読む?
一冊づつこなしていく? どっちがいいんだろうか
- 400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:26:13 ]
- 一冊づつのほうが効率がいいと思う
- 401 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 21:35:16 ]
- 岩波の現代数学の入門の微分と積分1、2、3。
これ中々いいね。 1,2,3とも著者が違っていて、いわゆる続き物じゃない。 1,2,3と進むうち扱われてる定理がより厳密に一般的になっていく。 だから読んでいくうちに最初の方を忘れても一々復習する必要がない。 ただ難点は実数の連続性の扱いが軽いことかな。 あえてそのように扱ったのだと思うけど、やはり解析をする上で実数の連続性 が分ってないときついものがある。 だから解析の初歩が身についた人が読む本としては良い本かなと。
- 402 名前:NO-NAME [2009/02/26(木) 21:48:40 ]
- フランダースは幸いなことに持っているんで その他には?
- 403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:54:48 ]
- もってるならそれをよまないの?
- 404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:01:18 ]
- フランダースの犬のことだたったりして。
- 405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:03:28 ]
- >>387
複素平面の位相を使うところ(積分定理の逆、モノドロミ定理など)。 逆に、あの構成で進められるところは楽な面もある。
- 406 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:04:17 ]
- おいおい、NO-NAMEに釣られるなよw スルーしる
- 407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:04:42 ]
- 持ってて特に問題も感じてないのに「その他には?」って何だこいつ?
と思うのが普通の反応だと思う。
- 408 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:05:40 ]
- >>389
定番のWhittaker-Watsonを忘れてないか。 あるいは、他の特殊函数の本
- 409 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:08:43 ]
- Whittaker&Watsonって〜〜を示せ、というのが
shew that ......... とか書いてあるよね。 日本でいう解析概論の文体みたいな感じなんだろうか。
- 410 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 22:23:56 ]
- 例えば中学生が中一は数学、中二は英語、中三は国語とそれぞれ勉強するのと
三年間三科目を平行して学習するのとどちらが効率がいいか。 学習理論からすれば答えは明らかといっていいよな。
- 411 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:25:38 ]
- Whittaker&Watsonのほうが、解析概論より古いからねえ。
- 412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 23:39:37 ]
- 100年以上前の本だもの
- 413 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 23:45:09 ]
- 410 何冊か並行に読んでると
面白い本とそうでもない本がでてきて 費やす時間にかたよりがでてきて 結局挫折した形の本がでてくる そんなことない?
- 414 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:00:45 ]
- 日清と日露の間か
- 415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:42:17 ]
- >>394
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!! 求角問題(;´ρ`) ハァハァ…
- 416 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:56:29 ]
- いずれヘルマンダー読もうと思うんですが、
そのまえに一変数複素関数論の本として 定番なのは何ですか? アールフォースかカルタンか?
- 417 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:58:29 ]
- 今Stainのcomplex analysisで勉強し直そうとしてるよ
- 418 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 01:28:31 ]
- Stein?
- 419 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 02:46:27 ]
- Stein and ShaKkarch?
- 420 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 04:05:16 ]
- SteinらのCAってどんな感じ?
- 421 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 06:55:16 ]
- >>396
たしかに杉浦解析入門1ではガンマ関数に詳しいが 実変数。複素変数は入門2のほう むしろ解析概論の第5章か?
- 422 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 08:28:43 ]
- 今の新刊書で100年後にも読まれる本って
あるんだろうか?
- 423 名前:132人目の素数さん [2009/02/27(金) 09:55:42 ]
- 加藤和也の4巻本がそろえば
その可能性はあるだろう
- 424 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 10:03:47 ]
- 100年後にも日本語が使われていれば誰か一人くらいは読むだろう。
- 425 名前:132人目の素数さん [2009/02/27(金) 12:12:35 ]
- 英訳されるだろう
当然
- 426 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 13:00:56 ]
- 英訳の話が出ているのですか、それとも願望ですか?
- 427 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 13:16:44 ]
- 100年後なら世界の共通言語は中国語か?
- 428 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 13:39:35 ]
- 代数より解析系の本のほうが寿命が長いんじゃね?
Whittaker-Watsonも解析だけど、同時代の代数の本って あんまり読まれてないだろ。 古典的な不変式とかは古い本が役に立つけどな。Weylの古典群とか。
- 429 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 14:50:55 ]
- 志村のエッセイ本とか
- 430 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 14:59:15 ]
- >>428 なるほど
- 431 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 16:14:11 ]
- >>428
100年前の本が読まれてないことと 100年前のその分野の研究が無駄と いうのは別だから
- 432 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 16:32:19 ]
- ニュートンの研究も、ライプニッツの研究も、どちらも無駄という人はいない。
プリンピキアを今の時代でも手に取る人はいる(有名な例:アーノルド)が ライプニッツを読む人は数学史家は別にしてあまり聞かない。
- 433 名前:132人目の素数さん [2009/02/27(金) 16:56:01 ]
- ミスプリのある本は100年もたないね
- 434 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:13:36 ]
- >>433
プリンキピアもユークリッド原論もミスある
- 435 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:33:55 ]
- 数学以外の学問ではあまり無いよね
古い本がよまれつづけるって
- 436 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:35:19 ]
- >>432
Smooth Infinitesimal Analysisとか Synthetic Differential Geometryとかを研究してる人は、 実際に羅典語を読んでライプニッツの研究を読みたいとか 思ってるかどうかは別にして、興味は持ってるんじゃないだろうか。 cf. repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/48860/1/TRonso33_Ikeda.pdf そんなの一部のロジシャンしか居ないって?サーセンwwwwww まあ圏論屋のLawvereのアイディアが元らしいけど。
- 437 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:37:53 ]
- >>435
史学
- 438 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:44:33 ]
- >>435
理系学問に限定すれば、数学の本は他分野より寿命が長いね。
- 439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:47:01 ]
- >>436
SIAの人は、ライプニッツの仕事を掘り起こして 現代数学につなげていくという方向でもないような。 「ライプニッツの無限小を正当化する」というのはプロパガンダと いうか、いいわけのようなw
- 440 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 04:23:26 ]
- 江戸時代の和算書はいまだに読まれてるの?
- 441 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 05:42:19 ]
- 和算は現代数学にとっては直接の貢献は
ないだろう
- 442 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 05:55:31 ]
- 原論はかなり長い間、
旧制高校の教科書だった
- 443 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 11:49:15 ]
- いつまで?
- 444 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 12:25:08 ]
- ラテン語勉強してパスカルだったか
読んでる日本人数学者いたね
- 445 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 13:02:24 ]
- >>441
直接の貢献がなかったという話と、今読んで何か種があるか、は 別の話。あるとは思えないが、>>436みたいな立場だとありかも。
- 446 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 13:53:40 ]
- 高木の直接の弟子たちって、数論でどれほど大きい仕事を
したかというと疑問だな… 年齢的に、岩澤で入れ違いだろ。
- 447 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 14:08:10 ]
- 高木貞治
↓ 弥永昌吉 ↓ 岩澤・小平・佐藤 ↓ ↓ ↓ 伊原 ? 柏原 ↓ いっぱい
- 448 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 16:38:37 ]
- Atiyah, Hirzebruch, Grauert
この辺には小平が大きな影響を与えている
- 449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 16:41:31 ]
- ____
/__.))ノヽ .|ミ.l _ ._ i.) (^'ミ/.´・ .〈・ リ 小平はワシじゃないワイルが育てた。 .しi r、_) | | `ニニ' / ノ `ー―i´
- 450 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 17:50:16 ]
- 弟子かどうかなんて関係ないでしょう
数学の場合
- 451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 17:53:10 ]
- しかし大数学者の師が大数学者である可能性は高い
- 452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 17:53:26 ]
- 若いときは「誰々の弟子」ってのは、名刺代わりにはなる。
指導教官が有名人なら、海外に行く時少し楽。
- 453 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 17:54:20 ]
- 岩澤・小平・佐藤 >>> 弥永 だよな、どう考えても
- 454 名前:451 mailto:sage [2009/02/28(土) 17:55:20 ]
- ×可能性→○確率
- 455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 18:00:39 ]
- 教育者として有能な人と研究者として有能な人はそれぞれ必要だと思うよ
- 456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 18:03:38 ]
- 教育者として優秀でも、論文がなけりゃ今の時代はダメですよ。
卓越した語学力で海外の著名研究者との交友を持った弥永先生 みたいな人は、今後は現れない。森毅なんか、今なら即崩れ。
- 457 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 18:06:41 ]
- 世知辛いねえ
- 458 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 19:01:37 ]
- 層が厚くなったんだから喜べ
- 459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 19:23:00 ]
- 452 その程度でしかない
- 460 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 21:30:29 ]
- 森毅って大火傷したんだよね。
今朝の朝刊に出てたけど。
- 461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 21:36:49 ]
- 将来的には、それなりに業績をあげつつ卓越した語学力を駆使して
世界的研究ネットワークの中心になるとか、業績をあげつつも テレビに出て芸を見せるとか、出てくるとしたらそんな感じかねえ? 秋山仁はクソだが、ピーター・フランケルは昔はまともに数学の仕事を やってたろ。 うちの指導教授は英語とドイツ語が堪能で、夜はビール飲みながら 現地のドイツ人とドイツ語で世間話する一方で、ロシア人とか話すときは すぐに英語で切り替えてた。俺らは英語で講演するのが精一杯orz
- 462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 21:43:05 ]
- ヒルベルトのような超人が求められる時代
- 463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 21:45:33 ]
- >460
年齢から考えて、ちょい心配。
- 464 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 23:23:07 ]
- 米アマゾンのサイトでショッピングカートに本入れておくと
定期的に価格が上がったり下がったりして購買意欲を煽ってくるw
- 465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 23:31:02 ]
- >>458
層が厚くなったんではなく アカポス採用判定基準が変わっただけ。今後も変わるだろう クズ論文書くよりいい教科書書いたほうが 学界に貢献したことになる
- 466 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 23:33:30 ]
- >>464 日本のアマゾンもそうでしょう
- 467 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 23:50:41 ]
- 森毅先生の書いた教科書って何?
- 468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 23:51:27 ]
- >>465
実際は「いい教科書は書けない、クズ論文が精一杯」のが大半。 クズ論文少々、微積線型複素位相あたりのコピペ本くらい。
- 469 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 23:56:50 ]
- >>467
いわゆる教科書はないが、副読本は良書がある。 >>468 笠原、杉浦、斎藤なんてのは、例外だろうねえ。杉浦センセの ウニタリ表現の本って、世界的にはどんな評価ざんしょ?
- 470 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 03:23:41 ]
- コピペ本といえば、その昔、解析概論のコp…
- 471 名前:132人目の素数さん [2009/03/01(日) 03:50:22 ]
- 数学書は1冊以上読んだほうがいいのですか?
1冊を何回も熟読するのとどっちがいいのですか??
- 472 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 03:54:39 ]
- >>471
読むの意味わかってる?
- 473 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 04:31:31 ]
- >>471
一文目の意味がわからない 一冊も読まないという選択肢って あるの?
- 474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 04:32:29 ]
- >>471 学部のうちに20は読まなきゃ数学で食っていくのはまず無理でつ。
- 475 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 04:47:18 ]
- これはさすがに数学板だと突っ込まれる表現だなw
- 476 名前:132人目の素数さん mailto:age [2009/03/01(日) 07:06:11 ]
- >474
んなことはない 一冊も読まんかった数学者もいる 学部で、2冊でも読み切った本があれば優秀。 念のため、 「読む」とは完全に証明が理解できてある程度再生可能なレベル
- 477 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 07:41:07 ]
- 数学書を読むという話だけでなんでそんな極端な内容にしたがるの?
- 478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 07:57:32 ]
- だが待ってほしい
『ikki comics』をamazonで検索して、売れている順番に並び替えたとき、 一番上に表示されるのは…
- 479 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 07:58:00 ]
- すいません、誤爆しますた
- 480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/03/01(日) 09:59:42 ]
- >>465
戦後十年くらいは数学者を希望する人間の絶対数が足りなかったんだよ。 学部レベルの数学をわかってるだけでアカポス採用されていた時代だ。
- 481 名前:132人目の素数さん [2009/03/01(日) 10:29:41 ]
- >>480
それにしては味のある一流の人物が その世代の数学界から生まれている 今は惨憺たる状況だ
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