- 371 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:23:52 ]
- ●世界の「絶版」書籍をデータベース化・米国で販売 日本語書籍も対象
Googleブック検索(Google Book Search)は、Googleが書籍本文をデジタル化(スキャン)し、 内容を検索できるようにしたサービス。日本語版の説明によると、現在700万冊以上の書籍の全文を検索できるという。 同サービスが著作権侵害に当たるとして、米国の著作者団体・米出版者協会(AAP)などは2005年に Googleを提訴。Gooogleは著作権否定を侵害して争ったが、訴訟は昨年10月に和解に至った。 米国裁判所は和解に関する公聴会を今年6月11日に開く予定で、7月以降、正式承認する見通しだ。 和解によってGoogleは、今年1月5日以前に出版された書籍のうち、米国で市販されていない絶版書籍について、 商用利用が可能になる。具体的には (1)書籍をスキャンしてデータベース化する、 (2)書籍データやアクセス権を販売する、 (3)各ページに広告を表示する――といったことが可能だ。 Googleは、これで得た収益の63%を著作者に支払う。 権利者への収益分配は、新たに設立する非営利団体「版権レジストリ」を通じて行う。 Googleは版権レジストリの設立・運営費用として3450万ドル(約34億円)を負担する。 また、今年5月5日以前にGoogleが無断スキャンした全書籍の著作権者に、 補償金として総額4500万ドル(約44億円)以上をGoogleが支払う。 書籍本文(Googleは「主要作品」と呼んでいる)について、最低60ドルを権利者に支払うとしている。 Googleはこの和解により、「米国のユーザーが、何百万という絶版書籍を検索、 閲覧、購入できるようになり、権利者も収入を得られる」とメリットを強調する。 news.www.infoseek.co.jp/comp/internet/story/itmedia20090225081news/ Google様 東京図書の絶版になった数学書をお願いします
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