- 1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/16(月) 18:24:34 ]
- 数学の本について語るサロンです。
線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。 前スレ 数学の本 第31巻 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1228573788/ 数学学習マニュアル まとめページ www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/ 数学の本 まとめサイト www3.atwiki.jp/math/pages/1.html 【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/ 数学の洋書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/ 参考書中毒患者スレッド@数学板 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/ 復刊して欲しい数学書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/
- 357 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 16:50:18 ]
- 小学校で勉強する算術に関する証明を集めたような本って無いかな?
- 358 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 17:32:46 ]
- >>357
数学的帰納法 (シリーズ新しい応用の数学 (11)) 広瀬 健 www.amazon.co.jp/dp/4316376209/
- 359 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 17:46:22 ]
- 黒田成勝先生は解析概論に加筆してる。第二版と違う箇所が多いが、
それが高木原稿によるものか、黒田先生の修正かわからない。 したがって、第三版の著作権はよくわからない。 岩波講座版〜第二版は著作権切れでOK。
- 360 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 19:11:28 ]
- あれ、じゃあヒルベルトとかノイマンとかアインシュタインの本は
著作権が切れてるって理解でOKなのでしょうか?
- 361 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 19:12:18 ]
- おk
だが訳書は訳者に権利がある
- 362 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 19:22:05 ]
- 「星の王子様」みたいに新訳を作ればおk
- 363 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 19:33:35 ]
- >>356
それなら「谷山豊全集」著作権フリーきました!!ということでおKですね
- 364 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 19:38:41 ]
- >>358
どれくらいの知識があれば読める本ですか?
- 365 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 19:57:03 ]
- >>364
高校の数学の内容がわかっていれば読める本だと思います こんな感じです(自分は読み終わった後、電子化してるのですが それこそ、著作権がありますので・・) up2.viploader.net/pic/src/viploader933735.jpg
- 366 名前:132人目の素数さん [2009/02/25(水) 23:05:39 ]
- アールフォース読んでますが、気に入らない点を一点。
コーシーの積分公式をzで積分記号かまわず何回微分してもよいという 補題があります(わかるかな)が、理論構成がこの補題に頼りすぎていて すっきりしない。もっとシンプルかつ美しい構成にしてほしかった。
- 367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/25(水) 23:08:24 ]
- R&Cだと演習問題に入れられてたな。
それくらい自分で証明しろってことだろう。
- 368 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 00:16:27 ]
- 欧米は死後70年になったでしょ<著作権切れ
- 369 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:18:55 ]
- 皆なぜ著作権に詳しいの?
- 370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:20:44 ]
- >>366 くわしく
- 371 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:23:52 ]
- ●世界の「絶版」書籍をデータベース化・米国で販売 日本語書籍も対象
Googleブック検索(Google Book Search)は、Googleが書籍本文をデジタル化(スキャン)し、 内容を検索できるようにしたサービス。日本語版の説明によると、現在700万冊以上の書籍の全文を検索できるという。 同サービスが著作権侵害に当たるとして、米国の著作者団体・米出版者協会(AAP)などは2005年に Googleを提訴。Gooogleは著作権否定を侵害して争ったが、訴訟は昨年10月に和解に至った。 米国裁判所は和解に関する公聴会を今年6月11日に開く予定で、7月以降、正式承認する見通しだ。 和解によってGoogleは、今年1月5日以前に出版された書籍のうち、米国で市販されていない絶版書籍について、 商用利用が可能になる。具体的には (1)書籍をスキャンしてデータベース化する、 (2)書籍データやアクセス権を販売する、 (3)各ページに広告を表示する――といったことが可能だ。 Googleは、これで得た収益の63%を著作者に支払う。 権利者への収益分配は、新たに設立する非営利団体「版権レジストリ」を通じて行う。 Googleは版権レジストリの設立・運営費用として3450万ドル(約34億円)を負担する。 また、今年5月5日以前にGoogleが無断スキャンした全書籍の著作権者に、 補償金として総額4500万ドル(約44億円)以上をGoogleが支払う。 書籍本文(Googleは「主要作品」と呼んでいる)について、最低60ドルを権利者に支払うとしている。 Googleはこの和解により、「米国のユーザーが、何百万という絶版書籍を検索、 閲覧、購入できるようになり、権利者も収入を得られる」とメリットを強調する。 news.www.infoseek.co.jp/comp/internet/story/itmedia20090225081news/ Google様 東京図書の絶版になった数学書をお願いします
- 372 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 00:32:33 ]
- >>370
正則⇔解析的が複素解析の最も大切な定理の一つだと思いますが この正則→解析的を証明するくだりでこの補題を使いまくってるんですよ。 これが気持ち悪いと感じたわけです。
- 373 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:39:38 ]
- なぜ使っちゃダメ?
- 374 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:41:54 ]
- >>371
調子こいてるGoogleをなんとかしてくれ
- 375 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:43:05 ]
- >>366
「F(t)= ∫f(z,t)dz について、dF/dt(t)=∫df/dt(z,t)dz となる」 という補題(コーシーの積分公式型については本文中で、一般には演習 問題で)のことなら、それが正則関数の基本性質だから、むしろ 使いまくって当然。
- 376 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:44:13 ]
- >>371
一気に流れが変わりそうだな・・・
- 377 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 00:47:54 ]
- 「著作権を主張するなら、ユーザーに必ず著作物が届くようにする」
というのが基本になればいいけどな。 東京図書、わかってるかw
- 378 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 00:51:45 ]
- >>375
まあそうかもしれませんが、例えば高橋礼二:複素解析ではコーシー積分公式を 等比級数に変形して一様収束よって項別積分してたりしてこれが美しい と思いました。今見てみるとrudin,R&Cでは測度論を使ってますね。これも 正直好きになれない。まあ単なる個人的な好みということです。
- 379 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:03:34 ]
- アールフォースの今どのあたり
- 380 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:06:12 ]
- >>378
高橋先生の本というか、H.Cartan流は美しい面もあるかわりに 全体構成は大変だからなあ
- 381 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:07:38 ]
- >>371
それで書籍へのアクセス権を購入できるようになるのは 米国の人間だけだぞ books.google.com/intl/ja/googlebooks/agreement/ この契約は米国における訴訟の解決となるもので、契約の影響を直接受けるのは、 米国内でブック検索にアクセスするユーザーのみです。 米国外におけるブック検索の機能はこれまでと同じです。 www.yomiuri.co.jp/national/news/20090225-OYT1T00066.htm グーグルは和解で、絶版や品切れ状態の書籍本文の入手が容易になると利点を強調、本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている。
- 382 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 01:16:08 ]
- >380
カルタンの流儀というのがあるのですか。知りませんでした。 高橋先生の本はべき級数→正則を示すところでノルム収束を使ってるあたりとか 書き方が大好きです。
- 383 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:24:16 ]
- 高橋先生が訳しておられる、カルタン「複素函数論」(岩波)が
べき級数からはじめる関数論の元ネタですよ。 アルフォースは、確かE.アルティンの講義が元ネタだったと思います。 カルタンの流儀も合わせて知っておくのも良いと思います。
- 384 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:31:54 ]
- Cartanの本は、英訳がDoverから1000円くらいで売ってるから
買っても損しないと思う。
- 385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 01:48:45 ]
- それって著作権切れ?
- 386 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 09:42:11 ]
- カルタンとアールフォルスでは厚さがだいぶ違う
- 387 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 10:39:10 ]
- >>380
オレもカルタンの複素解析読んだが、「全体構成が大変」とは思わなかった。 どういう点について言ってるの?
- 388 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 11:16:18 ]
- カルタン本はうすい
- 389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 12:09:47 ]
- アールフォルス読んでたら4章まではばっちりだったんだけど
5章あたりから、なんだか「あ〜こりゃこりゃ」になっちゃって 一応最後のページまで読んだんだけど理解は今一歩の雰囲気です・・orz もうちょっとガンマ関数とゼータ関数とかをページを割いて 丁寧に書いてある本のおすすめはありますでしょうか?
- 390 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 16:58:03 ]
- 5章以降は厳密じゃないのか
- 391 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 17:01:55 ]
- >>389 杉浦解析入門1じゃダメ?
- 392 名前:NO-NAME [2009/02/26(木) 17:04:16 ]
- Cartan以外の「differential forms」関係のよい本をご教示されたし
- 393 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 17:07:45 ]
- フランダースなんていうのが有名
まあ物理への応用という意味なら山本義隆の解析力学の章で充分らしいが あと松島
- 394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 18:38:52 ]
- ラングレーの問題にトドメをさす! 〜4点のつくる小宇宙完全ガイド〜
斉藤 浩 著(現代数学社) 「四角形ABCDで∠ABD=39°、∠DBC=24°、∠BCA=18°、∠ACD=57°のとき,∠BDA=15°となることを証明せよ」 あのラングレーの問題を凌ぐモンスターのような難問たちを攻略する過程で,読者はきっと初等幾何の深淵を垣間見ることでしょう. www.gensu.co.jp/book_print.cgi?isbn=978-4-7687-0340-3
- 395 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 18:48:38 ]
- マニアだな
強烈なマニアだな
- 396 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 19:42:06 ]
- >>391
解析は別の教科書を使っていたので杉浦の解析入門は盲点でした。 明日、確認してみます。ありがとうございました
- 397 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:06:23 ]
- みな春休み何読む?
- 398 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:08:14 ]
- 俺は今RudinのFAと多様体(服部)読んでる。
あとInceのODEもこの前届いたんで読み始めたいなぁ・・・。
- 399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:20:02 ]
- 複数の本を同時に並行して読む?
一冊づつこなしていく? どっちがいいんだろうか
- 400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:26:13 ]
- 一冊づつのほうが効率がいいと思う
- 401 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 21:35:16 ]
- 岩波の現代数学の入門の微分と積分1、2、3。
これ中々いいね。 1,2,3とも著者が違っていて、いわゆる続き物じゃない。 1,2,3と進むうち扱われてる定理がより厳密に一般的になっていく。 だから読んでいくうちに最初の方を忘れても一々復習する必要がない。 ただ難点は実数の連続性の扱いが軽いことかな。 あえてそのように扱ったのだと思うけど、やはり解析をする上で実数の連続性 が分ってないときついものがある。 だから解析の初歩が身についた人が読む本としては良い本かなと。
- 402 名前:NO-NAME [2009/02/26(木) 21:48:40 ]
- フランダースは幸いなことに持っているんで その他には?
- 403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 21:54:48 ]
- もってるならそれをよまないの?
- 404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:01:18 ]
- フランダースの犬のことだたったりして。
- 405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:03:28 ]
- >>387
複素平面の位相を使うところ(積分定理の逆、モノドロミ定理など)。 逆に、あの構成で進められるところは楽な面もある。
- 406 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:04:17 ]
- おいおい、NO-NAMEに釣られるなよw スルーしる
- 407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:04:42 ]
- 持ってて特に問題も感じてないのに「その他には?」って何だこいつ?
と思うのが普通の反応だと思う。
- 408 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:05:40 ]
- >>389
定番のWhittaker-Watsonを忘れてないか。 あるいは、他の特殊函数の本
- 409 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:08:43 ]
- Whittaker&Watsonって〜〜を示せ、というのが
shew that ......... とか書いてあるよね。 日本でいう解析概論の文体みたいな感じなんだろうか。
- 410 名前:132人目の素数さん [2009/02/26(木) 22:23:56 ]
- 例えば中学生が中一は数学、中二は英語、中三は国語とそれぞれ勉強するのと
三年間三科目を平行して学習するのとどちらが効率がいいか。 学習理論からすれば答えは明らかといっていいよな。
- 411 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 22:25:38 ]
- Whittaker&Watsonのほうが、解析概論より古いからねえ。
- 412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 23:39:37 ]
- 100年以上前の本だもの
- 413 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/26(木) 23:45:09 ]
- 410 何冊か並行に読んでると
面白い本とそうでもない本がでてきて 費やす時間にかたよりがでてきて 結局挫折した形の本がでてくる そんなことない?
- 414 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:00:45 ]
- 日清と日露の間か
- 415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:42:17 ]
- >>394
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!! 求角問題(;´ρ`) ハァハァ…
- 416 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:56:29 ]
- いずれヘルマンダー読もうと思うんですが、
そのまえに一変数複素関数論の本として 定番なのは何ですか? アールフォースかカルタンか?
- 417 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 00:58:29 ]
- 今Stainのcomplex analysisで勉強し直そうとしてるよ
- 418 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 01:28:31 ]
- Stein?
- 419 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 02:46:27 ]
- Stein and ShaKkarch?
- 420 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 04:05:16 ]
- SteinらのCAってどんな感じ?
- 421 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 06:55:16 ]
- >>396
たしかに杉浦解析入門1ではガンマ関数に詳しいが 実変数。複素変数は入門2のほう むしろ解析概論の第5章か?
- 422 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 08:28:43 ]
- 今の新刊書で100年後にも読まれる本って
あるんだろうか?
- 423 名前:132人目の素数さん [2009/02/27(金) 09:55:42 ]
- 加藤和也の4巻本がそろえば
その可能性はあるだろう
- 424 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 10:03:47 ]
- 100年後にも日本語が使われていれば誰か一人くらいは読むだろう。
- 425 名前:132人目の素数さん [2009/02/27(金) 12:12:35 ]
- 英訳されるだろう
当然
- 426 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 13:00:56 ]
- 英訳の話が出ているのですか、それとも願望ですか?
- 427 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 13:16:44 ]
- 100年後なら世界の共通言語は中国語か?
- 428 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 13:39:35 ]
- 代数より解析系の本のほうが寿命が長いんじゃね?
Whittaker-Watsonも解析だけど、同時代の代数の本って あんまり読まれてないだろ。 古典的な不変式とかは古い本が役に立つけどな。Weylの古典群とか。
- 429 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 14:50:55 ]
- 志村のエッセイ本とか
- 430 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 14:59:15 ]
- >>428 なるほど
- 431 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 16:14:11 ]
- >>428
100年前の本が読まれてないことと 100年前のその分野の研究が無駄と いうのは別だから
- 432 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 16:32:19 ]
- ニュートンの研究も、ライプニッツの研究も、どちらも無駄という人はいない。
プリンピキアを今の時代でも手に取る人はいる(有名な例:アーノルド)が ライプニッツを読む人は数学史家は別にしてあまり聞かない。
- 433 名前:132人目の素数さん [2009/02/27(金) 16:56:01 ]
- ミスプリのある本は100年もたないね
- 434 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:13:36 ]
- >>433
プリンキピアもユークリッド原論もミスある
- 435 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:33:55 ]
- 数学以外の学問ではあまり無いよね
古い本がよまれつづけるって
- 436 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:35:19 ]
- >>432
Smooth Infinitesimal Analysisとか Synthetic Differential Geometryとかを研究してる人は、 実際に羅典語を読んでライプニッツの研究を読みたいとか 思ってるかどうかは別にして、興味は持ってるんじゃないだろうか。 cf. repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/48860/1/TRonso33_Ikeda.pdf そんなの一部のロジシャンしか居ないって?サーセンwwwwww まあ圏論屋のLawvereのアイディアが元らしいけど。
- 437 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:37:53 ]
- >>435
史学
- 438 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:44:33 ]
- >>435
理系学問に限定すれば、数学の本は他分野より寿命が長いね。
- 439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/27(金) 22:47:01 ]
- >>436
SIAの人は、ライプニッツの仕事を掘り起こして 現代数学につなげていくという方向でもないような。 「ライプニッツの無限小を正当化する」というのはプロパガンダと いうか、いいわけのようなw
- 440 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 04:23:26 ]
- 江戸時代の和算書はいまだに読まれてるの?
- 441 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 05:42:19 ]
- 和算は現代数学にとっては直接の貢献は
ないだろう
- 442 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 05:55:31 ]
- 原論はかなり長い間、
旧制高校の教科書だった
- 443 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 11:49:15 ]
- いつまで?
- 444 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 12:25:08 ]
- ラテン語勉強してパスカルだったか
読んでる日本人数学者いたね
- 445 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 13:02:24 ]
- >>441
直接の貢献がなかったという話と、今読んで何か種があるか、は 別の話。あるとは思えないが、>>436みたいな立場だとありかも。
- 446 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 13:53:40 ]
- 高木の直接の弟子たちって、数論でどれほど大きい仕事を
したかというと疑問だな… 年齢的に、岩澤で入れ違いだろ。
- 447 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 14:08:10 ]
- 高木貞治
↓ 弥永昌吉 ↓ 岩澤・小平・佐藤 ↓ ↓ ↓ 伊原 ? 柏原 ↓ いっぱい
- 448 名前:132人目の素数さん [2009/02/28(土) 16:38:37 ]
- Atiyah, Hirzebruch, Grauert
この辺には小平が大きな影響を与えている
- 449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 16:41:31 ]
- ____
/__.))ノヽ .|ミ.l _ ._ i.) (^'ミ/.´・ .〈・ リ 小平はワシじゃないワイルが育てた。 .しi r、_) | | `ニニ' / ノ `ー―i´
- 450 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 17:50:16 ]
- 弟子かどうかなんて関係ないでしょう
数学の場合
- 451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 17:53:10 ]
- しかし大数学者の師が大数学者である可能性は高い
- 452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 17:53:26 ]
- 若いときは「誰々の弟子」ってのは、名刺代わりにはなる。
指導教官が有名人なら、海外に行く時少し楽。
- 453 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 17:54:20 ]
- 岩澤・小平・佐藤 >>> 弥永 だよな、どう考えても
- 454 名前:451 mailto:sage [2009/02/28(土) 17:55:20 ]
- ×可能性→○確率
- 455 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 18:00:39 ]
- 教育者として有能な人と研究者として有能な人はそれぞれ必要だと思うよ
- 456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 18:03:38 ]
- 教育者として優秀でも、論文がなけりゃ今の時代はダメですよ。
卓越した語学力で海外の著名研究者との交友を持った弥永先生 みたいな人は、今後は現れない。森毅なんか、今なら即崩れ。
- 457 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2009/02/28(土) 18:06:41 ]
- 世知辛いねえ
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