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数学の本 第29巻



1 名前:132人目の素数さん [2008/04/26(土) 15:22:08 ]
数学の本について語るサロンです。
線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。

前スレ
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1203320076/

数学学習マニュアル まとめページ
www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/

数学の本 まとめサイト
www3.atwiki.jp/math/pages/1.html

【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/

数学の洋書
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/

参考書中毒患者スレッド@数学板
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/

復刊して欲しい数学書
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/

75 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/12(月) 17:28:45 ]
>>72 地方帝大から数学者になれるのなんて2,3年に一人くらいだよなぁ・・・。

76 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/12(月) 17:55:42 ]
ネットで洋書買うときまって裏表紙にべっとりシール貼られてんだけどなんとかなんないのこれ?

77 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/12(月) 18:00:29 ]
仕様

78 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/12(月) 18:01:50 ]
みんなは後付くの覚悟で剥がす?それとも放置?

79 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/13(火) 09:26:43 ]
>>78
「シールをきれいにはがす方法」でググル

80 名前:132人目の素数さん [2008/05/13(火) 16:15:10 ]
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!


81 名前:132人目の素数さん [2008/05/13(火) 16:31:49 ]
ここで聞くのは間違っていたらすみません
実数論について詳しくかいてあるのを探しているんですがなかなか見つからないので知っていたら教えて下さい


82 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/13(火) 16:38:21 ]
デーデキント『数について 連続性と数の本質』河野伊三郎訳、岩波書店〈岩波文庫〉、1961年、ISBN 4-00-339241-8

83 名前:132人目の素数さん [2008/05/13(火) 18:08:44 ]
シリーズ物の数学書で何が一番良いのでしょうか?
どう読んだらいいか順番がわからないのでシリーズ物で。
教えてください。



84 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/13(火) 18:11:44 ]
Springer社のGTMシリーズが一番です。

85 名前:83 [2008/05/13(火) 18:19:30 ]
GTMってなんですか?後、高校数学で理解できるでしょうか?

86 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/13(火) 18:23:49 ]
ありがとうございます
明日探してみます

87 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/13(火) 18:24:52 ]
>>86
>>82にです

88 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/13(火) 23:05:58 ]
>>82の本は試論なので詳しくはないです。わかり易くて良い本ですが。

89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/13(火) 23:54:54 ]
詳しくはないっつったって実数論なんて杉浦の解析入門 I にあるような
・実数の公理(基本性質)
・完備性の各種別表現(上に有界な集合は上界を持つとか、
有界な単調数列は収束値を持つとか、区間縮小法とか、
Bolzano-Weierstrassの定理とか、任意のCauchy列は収束するとか)の同値性
・モデルの構成法(押さえとかないといけないのはDedekindの方法とCantorの方法の二つくらい)
くらいの内容しか無いような。

90 名前:132人目の素数さん [2008/05/14(水) 14:08:06 ]
俺のお勧め
赤攝也の実数論講義
初年度向け

91 名前:132人目の素数さん [2008/05/14(水) 14:16:15 ]
ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!

1000までやりゃいいのに





ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!

1000までやりゃいいのに






92 名前:名無し [2008/05/14(水) 17:00:11 ]
Do Carmoの【Riemannian geometry】って
可微分多様体の定義でハウスドルフ空間であることを要請していないけれど
これオッケーなの?


93 名前:132人目の素数さん [2008/05/14(水) 17:40:27 ]
>>92

可能性としては次の三つ.

1.単なる雑な記述,もしくは著者のケアレスミスにより,ハウスドルフ性が記述されていないだけ.
2.位相空間の定義にハウスドルフ性を含めている.
3.この著書では,多様体の定義にハウスドルフ性を仮定してない.




94 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/14(水) 18:12:24 ]
>>89
探してるのが入門書じゃなく詳しい専門書なんだから、他にもあるんジャマイカ?
よく知らないけどそれ一冊ってことはないだろ常考。

95 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/14(水) 18:15:42 ]
高木貞治 著 「新式算術講義」 ちくま学芸文庫

96 名前:132人目の素数さん [2008/05/14(水) 20:29:58 ]
>>92
逆に聞くが多様体の定義にハウスドルフ性を仮定するのは何故ですか?

97 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/14(水) 20:33:08 ]
局所ユークリッドであっても、ハウスドルフでない例を考えれば
普通は分離性を仮定したくなると思うが・・・

98 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/14(水) 21:30:41 ]
>>92
その点については、この本の先のほう(29〜30ページくらい)に書いてある

99 名前:132人目の素数さん [2008/05/14(水) 22:59:02 ]
神保複素解析と杉浦解析Uではどちらのほうが内容が濃ゆいですか?

100 名前:名無し [2008/05/14(水) 23:10:47 ]
>>98
どういうことが書いてあるのか明日図書館で読んでみる。
納得できる内容ならこの先も読み進めようと思う。
ありがとう。

>>93,>>97もありがとう。

101 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 00:17:35 ]
位相多様体(局所Euclid空間)の定義のHausdorff性以外の条件を満たし
かつHausdorffでない例が多様体スレの 1 にあった。もうdat落ちしてるが。
というか答えてくれたの某O沢先生だけどw
どうも代数幾何とかの教科書によく載ってる例みたいだ

本のその後の議論を読むときにどこで使ってるのか
よく考えながら読み進むと良さそうだね

102 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 00:22:28 ]
>>94
ほかに「実数論」の内容ってちょっと思いつかないなあ。

実数というものに関するもっと深い研究を行う分野はあるだろうが
それを「実数論」とは言わない気がする

103 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 00:24:22 ]
高木貞治「数の概念」とかかな



104 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 10:42:58 ]
SpringerのEinstein Manifolds (Classics in Mathematics)はどういう本ですか?
大域解析を学ぶ上で読んだ方がよい本ですか?
どういう人向けかが分からないんですけど。

周辺の話題は捨ててCalabi-Markusの定理のみに限りますが、
これが載っている教科書っぽい本はありますか?
意外に見つかないんですけど。

105 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 11:15:27 ]
今日大学の図書館で探してみたら「数をとらえ直す」っていうのが有理切断について詳しくかいてあったよ

106 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 11:59:50 ]
>>104
Classics というから、なんのことかと思ったら Besse の本だろ?
4年〜修士向けのその分野での標準的な入門書だな。
まあ全部読むのは大変だな。 質問の時は著者名も書くようにね。

後半は知らん。

107 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 18:11:24 ]
次スレからテンプレに入れてくれ。
「Kingを召喚してはならない。」

108 名前:132人目の素数さん [2008/05/15(木) 22:34:17 ]
神保さんの複素解析と杉浦さんの解析入門Uはどちらのほうが内容は濃ゆいですか?

お願いします

109 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 22:36:36 ]
召喚せんでも勝手に沸く

110 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/15(木) 22:58:04 ]
>>108
アールフォース

111 名前:132人目の素数さん [2008/05/16(金) 00:23:52 ]
アールフォルスって読みやすいですか?

112 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 00:26:05 ]
AかBか?と問われてCと答える低脳

113 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 00:31:58 ]
童貞くんは、これだから困る



114 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 00:39:37 ]
と、低脳がファビョってます。

115 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 00:41:27 ]
ファびょるのは朝鮮民族特有らしいですね

116 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 01:10:56 ]
なにこの自演

117 名前:132人目の素数さん [2008/05/16(金) 03:18:28 ]
再度。
シリーズ物の数学書で何が一番良いのでしょうか?
どう読んだらいいか順番がわからないのでシリーズ物で。
教えてださい。

大1です。

118 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 03:20:17 ]
>>117
ブルバキ

119 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 04:01:36 ]
GTMは米国の大学院生向け(だいたい日本の大学高学年向け)なので、
UTM(Undergraduate Texts in Mathematics)から始めたら良いんじゃないかな。
日本語で言うと「学部向け数学テキストシリーズ」みたいな感じ。
出版社はSpringer Verlagって会社ね。

https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=20000111&key=B121087802317664&TGSRC=0&IRKBN=0&IRTYPE=0

日本の本だと岩波基礎数学とかが良かったんだけど
今じゃ手に入らないね。まあ図書館で読みましょう。

120 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 05:53:53 ]
>>106

>>104です。
ご回答ありがとうございました。


121 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 07:24:55 ]
UTMって確か日本語であったと思うよ

122 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 07:54:06 ]
SpringerのUTMについて言うなら、
Serge Langの解析入門とか線型代数とか(岩波書店)、
Singer & Thorpeとか(培風館)、
最近ではThorpeの微分幾何の入門書とか
Hartshorne(の幾何学)とか(シュプリンガー・ジャパン)、
いくつか翻訳もあるけど、基本的には邦訳が無いものが多いかと。

123 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 08:57:31 ]
>>117

どのシリーズ物にも、長所もあれば短所もあるのでどれが良いとは一概には言えない。
読む順番で困っているようだから、
一応数学書を読むお薦めの順番を挙げておく。
step1、とりあえず集合論の本を読むことに専念する。
   それと並行して高校の物理の復習や高校数学の計算の力を鍛える。
   例えば、「マグロウヒル大学演習の集合論」か何かで集合論の力をつけ、
   そして現代数学概説1の「第1章集合」、「付録の数」の順に読む。
step2、岩波基礎数学講座の「線型空間」や「解析入門1〜4」を最初から最後まで読む。
   それと並行して現代数学概説2の「位相」と「測度」、鈴木通夫著の群論、
   同講座の「環と加群」、「体とガロア理論」、
   及び現代数学入門の「数論入門」、「幾何入門」をそれぞれ途中まででも良いから読む。
step3、岩波基礎数学講座の「Jordan標準形と単因子論」、「2次形式」、及び「複素解析」を最初から最後まで読む。
   それと並行してstep2の本を出来る限り最後まで読むようにする。
step4、後は貴方次第。



124 名前:村越 mailto:sage [2008/05/16(金) 09:11:33 ]
>>117

訂正:
私は=>>123だが、
step3では、その講座の「ホモロジー代数」も最初から最後まで読んだ方が良い。

125 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 10:28:55 ]
UTMは解答をつけない方針なのか?
うちにある「対称性からの群論入門」には解答がいっさいないんだが
せめてヒントぐらい書いてほしい

126 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 14:08:09 ]
>>123
シリーズ物にこだわらなければ、松坂先生の線形、集合、杉浦先生の解析などでもいいのでしょうか?
それとも岩波基礎口座などのほうがやさしいのですか?

127 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 16:22:52 ]
線型代数と、「集合と位相」は松坂のほうが易しいはず。
解析入門は杉浦の方が読むのは大変。

128 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 16:31:20 ]
UTMってたくさんありすぎて順番にやるのはムリじゃね

129 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2008/05/16(金) 16:56:14 ]
Reply:>>107 私を呼んでないか。

130 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 16:59:49 ]
ある一定以上の無駄な読解力が必要な教科書は全て氏んだほうが良いです。
説明だけして例を出さないとか
独学でやってる人間に氏ねと言ってるようなもんじゃないですか。
文章だけで理解しろというんですか。

131 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 17:54:19 ]
> UTMってたくさんありすぎて順番にやるのはムリじゃね
アメリカはとにかく選択肢がたくさんあることを大事とする文化。
好きなのを選んでそれをこなせば十二分とされる

UTMは解答をつけない方針なのか?

132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 17:58:27 ]
> UTMは解答をつけない方針なのか?
そうです。それを毎回授業の宿題に出すから。
答え合わせは次回の授業で。
日本の小中高のようなスタイルだな。親切と言えば親切かも




133 名前:by文系 mailto:sage [2008/05/16(金) 18:47:08 ]
>説明だけして例を出さないとか
例をだしたとしても、不釣合いに糞難しい例とかw

ある分野の理論を推し進める方法論的概念をだしても、説明はしないとか。
種本には出てたはずなのに。w



134 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 20:29:40 ]
今日大学でUTMかりてきたけど問題たくさんあるのに解答ないのな
わかんないやつとかどうしろってんだ?
ネットで解答かいてたりしないかな?

135 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 21:47:40 ]
種本って何?

136 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 22:50:45 ]
大学一年で現代数学をシリーズもので系統的に学ぼうなんていう
考え方は根本的に間違っていると思う。
数学ってそういうものじゃない。若者が才能のきらめきとともに
知識なんかなくても理論を作り上げてしまう、そんなものだ。
だから自分の好きな分野だけを好きなように学べばよいではないか。

137 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 22:54:28 ]
興味ある分野ごとに一流と呼ばれる書物を探り出すのが正解だな。

138 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 23:12:52 ]
で、その本を読むためには、と逆算すれば…
大抵そんなに変わらないなw

139 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 23:38:57 ]
>ある一定以上の無駄な読解力が必要な教科書は全て氏んだほうが良いです。
教科書だけじゃなくて論文も読まないといけなくなる大学院二、三年以上を
対象読者とするような本になってくると、書き方のスタイルが
あまり論文とかと変わんなくなって来るけど、だからといって
そういうのまでダメかってなるとそうでもないけどね。所詮程度問題で。

>説明だけして例を出さないとか
前から思ってたんだけど、こういうのは読解力というよりか、
単に著者が書くべきことを書いてないだけだよね。

140 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/16(金) 23:55:55 ]
自分で例を考えるのも勉強の一つ。
洋書で一定の評価あるのは完全に論理的で例なんて書いてないのがほとんど。

141 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 00:26:30 ]
EGAも例ないしな・・・

142 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 00:52:18 ]
自分で例を考えるのがまったく為にならんとは言わんし、
或る程度高度な内容に進んで不親切な記事を読むことが多くなると
実際そういう能力も必要になってくるだろう。
しかしほとんどの数学の概念は、具体的な例を横目で睨みながら
それらを統一的に扱うために考え出されたはず。
それを後から来た学習者が、一般的な概念だけを教えられて
例は自分で推測しましょうってのは、あたかも
「当てっこゲーム」のようなもんで、実際の数学とは少し違う作業だと思う。

例が出て来ないような数学書って、Bourbaki的なスタイルの数学書が
出て来る以前には多分無かったと思うんだがね。
もっともBourbakiの本も、結構、演習問題やら歴史覚え書やらで
読者が具体的イメージを失わないように配慮しているけどね。
EGAとかはGrothendieckが特殊なだけだと思う。
他の代数幾何の教科書はちゃんと例あるしね。

143 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 00:53:06 ]
おまえ数学の才能ないよ。



144 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 00:57:14 ]
まあ>>143みたいなレスで
「例の無い本の方が良い本なんだ」
ってことにしようとしたりするのは論理的思考能力無いけどなw

たとえば解析学なんかは、具体例無しに本を書けるような分野と
そうでない分野でもう本の感じから全然違うよね。

145 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 00:57:59 ]
> 洋書で一定の評価あるのは完全に論理的で例なんて書いてないのがほとんど。

読んだ洋書をリストアップしてくれ。話はそれからだ。

146 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 03:30:30 ]
>>143
ですね。

147 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 03:42:41 ]
例がある。
礼があるのか例がないのか
おまえは霊か綾波レイか
令ががあるから国があるのか
隷がないので麗もないのか
齢齢齢、齢は食っても
励はいらない。
零例零、例はなくとも零ならわかる。
冷なあなたに礼もなく、

私はいつでも零零零

148 名前:132人目の素数さん [2008/05/17(土) 03:46:23 ]
>>145
>読んだ洋書をリストアップしてくれ。話はそれからだ。

出版という話なら、日本語ネイティブで立派な本はいくつもある。
割合としては、非日本語ネイティブの方が多いだろうが。
だからなに?

149 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 03:47:06 ]
VIPでやれや

150 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 03:52:02 ]
議論する程の事ではない。感情的になるような事でもない。
例が好きなら例の豊富な本を読むまでだよ。
自分で例を考えて読むのが好きなら例のない本読めばいいだよ。
上とか下とかいいとかわるいとかいわないでね。
「それは自分にとってはいい」ってだけだから、、、どっちの立場でもね。

151 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 04:13:18 ]
>>149
むしろ、ν即酒スレ系かと(電波上等)

152 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 05:47:37 ]
by文系登場。
こいつは「国語最強」スレでさんざん馬鹿にされて逃げ出した奴

特徴 解析と代数の初歩知識しかなく、幾何が全くダメ すべての知識が中途半端のくせに偉ぶる馬鹿
こころあたりがあれば 適当にスルーしましょう。

>数学苦手の文系。高校時代は5点(100点満点で)ていど。
>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。

>さらに、付け加えるなら、真に才能ある文系の深さを理系はしらない。逆に文系は理系の知識の底の浅さを割りに簡単に見抜く.
>実際、ニュートン力学はf=ma につきるし、量子力学は、ド・ブロイの物質波の仮定を受け入れられるかどうかにかかっているとみられるからだ。
>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。



153 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 05:50:30 ]
このスレに来ないでよ・・・

隔離スレでやれや



154 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2008/05/17(土) 08:18:47 ]
Reply:>>130 読解力を前提にしなかったら、先端技術の説明はどれほどの量になると思っている。

よく見るとここにも階層構造がある。

155 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 08:47:23 ]
想像力とかいふものがないんでせうか、

156 名前:117 [2008/05/17(土) 11:21:50 ]
どうもありがとう!読んでみます。

157 名前:by文系 mailto:sage [2008/05/17(土) 15:34:55 ]
>しかしほとんどの数学の概念は、具体的な例を横目で睨みながら
>それらを統一的に扱うために考え出されたはず。
オイラーとかガウスのすごい量の数値計算とかみると、整然とととのった理論
が生みだされる前の、土方仕事的な数学の部分があるのがよくわかる。

こういう経験をして、抽象概念の意味が良くわかっている人が、本を書くと、おうおう
第3者には、まるでわからない本になってしまう。

やはり、基礎課程の本は教育というものを理解したひとが書かなくてはだめでしょう。

158 名前:by文系 mailto:sage [2008/05/17(土) 16:09:22 ]
>種本ってなに
本を書くのに著者が全面的に参考にした本といったらいいかな。

よくいえば、換骨奪胎したということ。w

159 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 18:03:18 ]
>>157-158
巣へ戻れ

160 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 22:51:16 ]
>数学苦手の文系。高校時代は5点(100点満点で)ていど。
>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。

>位相、代数と勉強したので、あと幾何をやれば数学科の学部ていどは
>終わる.趣味で院ていどの数学をやろうとおもっている。
> by文系


161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/17(土) 23:24:38 ]
>>2

162 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/18(日) 19:05:13 ]
高校の続きみたいな感じで、本をざっと読んで章末の練習問題を解いて・・
とかやってたら、一年たっても数学がよくわからん感じだった

その後、やり方を変えて、数学で新しい概念が出てきたら、その定義を見て
「なんで、こんなもんが必要なんだ。この定義の何が一体嬉しいんだ」
みたいな感じで、定義の部分の意味を目的論的に延々考えるようにしたら
かなりスムーズに学習できる感じになった。


163 名前:132人目の素数さん [2008/05/18(日) 19:42:19 ]
書く方は論理の順に書いた方が楽で
学ぶ方は発見の順に学んだ方が身につくってこと?



164 名前:132人目の素数さん [2008/05/18(日) 19:48:05 ]
昔も議論されたが、発券の順に学べば時間はかかるし、本も長くなる。
天下りに理解できれば速いことは速い。それでは勉強が辛いことが
あるから、論理を無視してあえて遠回りをすることで理解しやすく
なることもある。

・・・で、そういう本があったら「無駄が多い」と叩くのさw

165 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/18(日) 23:16:39 ]
学習法は教育大出の先生にでも聞いてくれや

166 名前:132人目の素数さん [2008/05/18(日) 23:24:19 ]
一つまみのできる人は自分で勉強するんだから、大多数のお客さんに数学を理解させなけりゃさ

167 名前:132人目の素数さん [2008/05/18(日) 23:25:46 ]
× 大多数のお客さん
○ 馬鹿な166

168 名前:132人目の素数さん [2008/05/18(日) 23:27:31 ]
×○と言われてもw

169 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/18(日) 23:30:11 ]
ゆとりで毎年馬鹿になってる学生の相手に手一杯だから
アホ向きの低レベル教科書出す暇がないすよ

170 名前:132人目の素数さん [2008/05/18(日) 23:38:47 ]
教科書のレベルってどう定義するの

171 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/18(日) 23:41:40 ]
赤、青、黄ってシールが貼ってあるw

172 名前:132人目の素数さん [2008/05/18(日) 23:44:24 ]
解析概論と解析入門は青か

173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/05/18(日) 23:49:44 ]

by文系 必死に話題作り
お前が消えないとマトモなスレ展開がないんだよ!



174 名前:132人目の素数さん [2008/05/19(月) 00:18:42 ]
>>173は文系なの?

175 名前:132人目の素数さん [2008/05/19(月) 15:01:59 ]
>162
 おれは最初から定義について考えて学習をしていた。
 なぜこの定義が生まれたのか?を常に考えていた。
 質問すると、全ての教官は逃げる。

 定義というのは、長い間、天才たちが考えた末に生まれたもので、
 しかも定義から派生するべき定理や証明をさんざんやって、
 それで決めたものなんだ。
 だから、定義というのはもともと経験的なものなんだ。

 アンリ・ルベーグも自著の中で、そのようなことを書いている。
 定義は試行錯誤の末、経験的に求めたのだ、と。







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