- 1 名前:おばかのQ太郎 [2008/02/18(月) 16:34:36 ]
- 数学の本について語るサロンです。
前スレ science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1196547130/ 数学学習マニュアル まとめページ www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/ 数学の本 まとめサイト www3.atwiki.jp/math/pages/1.html 数学の洋書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/ 参考書中毒患者スレッド@数学板 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/ 復刊して欲しい数学書 science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/
- 321 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 15:45:05 ]
- カートンテープって言ったほうが通りがいいかな
透明幅広の接着テープです
- 322 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 15:53:00 ]
- >>318
可換環論の知識が或る程度(岩波基礎数学講座の環と加群位)あるのなら、 松村、永田各著の可換環論計2冊や岩波基礎数学講座のホモロジー代数と共に ハーツホーンを併読という形でゆっくりと読み始めれば良い。
- 323 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 15:55:30 ]
- >>320
>>321 分かりました。 やってみます。
- 324 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 15:59:11 ]
- >>318
>>322です。 「岩波基礎数学講座」は「岩波講座基礎数学」の間違いです。
- 325 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 17:30:08 ]
- >>322
>>松村、永田各著の可換環論計2冊や岩波基礎数学講座のホモロジー代数と共に >>ハーツホーンを併読という形でゆっくりと読み始めれば良い。 お返事をありがとうございました。 確かに評判の良い可換環論の本もちゃんと読みながら・・の方がいいかも という気が自分でもしてきました。松村の方はすぐ手に入るみたいですので こちらをまず買ってみることにします。
- 326 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 17:39:03 ]
- まずはAtiyah & Macdonaldとかじゃないの。
良く知らんけど。
- 327 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 19:09:50 ]
- いづれEGAを読む必要が出てくるかもしれない。
そのときはBourbakiの可換代数が必要になる。 もっとも自分でBourbakiの引用箇所の証明が出来れば別だが。
- 328 名前:132人目の素数さん [2008/03/19(水) 21:31:06 ]
- 私は高校生なのですが、一通り高校数学をやって、これから本格的な受験勉強にはいるのですが、どうせなら学校で習わない事も並行してやりたいなと思っています。なんとなく解析に興味をもって、有名と聞いた高木さんの解析概論という本を見てみました。
ですが、高校の教科書と全く違う雰囲気の解説で当惑してしまいました。 やはり大学などの数学はあれが普通なのでしょうか? もし解析の本でおすすめがあればぜひ教えて下さい。
- 329 名前:329 mailto:sage [2008/03/19(水) 21:33:00 ]
- 3^2=9
- 330 名前:132人目の素数さん [2008/03/19(水) 21:37:21 ]
- >>328
高木の本はスタイルが古いですが、基本的にはあれが普通です。 比較的読みやすいが、厳密性を失ってないものの一つで 小林 昭七 微分積分読本 (1変数、多変数の2冊) 裳華房 をすすめておきます。もう一つの大学1年の柱、線型代数なら 長谷川 浩司 線型代数―Linear Algebra 日本評論社
- 331 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 21:52:17 ]
- 解析概論は難しい本だからわからなくても気にすることはない
微分積分読本は名著だが現役高校生には本格的すぎるのではないか? 入試に落ちたら本末転倒だし いわゆる名著とよばれるような本ではないがしばらく前に本屋に行ったときに 「直感でつかむ大学生の微積分」(タイトル少し違うかも) と言うような本が積んであった そういった本で雰囲気だけ味わって、とりあえず受験に集中した方が良いんじゃないかと思う
- 332 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 23:36:19 ]
- でも、解析概論、受験のために複素解析の手前までの微積分は読んだ。
- 333 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 00:05:27 ]
- うーん、大学の数学科に行きたいなら、難度としては
解析概論は普通だと思いますけどね。 日本語が読めればそんなに読みにくい本でもないと思いますけど。
- 334 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 00:45:31 ]
- >>333
解析概論は名著だよ。 それほど難しくない。 とはいっても、一日に一ページしか進まないこともあるし、後戻りのこともあるし。 ルベーグ積分のところだけはお勧めできない。 最近の数学の本はバランスが悪いのが多い。
- 335 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 02:50:37 ]
- 第1章がむずかしいのです。そして、そこが一応基礎となっている
から、よくわからないままさきにすすむのは嫌というひとには 向かないです。 わかりたいなら、教えてくれる人をみつけるのが、近道です。 そうでなかったら、本当にわかるまで何年もかかると思って 読んでください。 by 文系
- 336 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 08:51:57 ]
- >328
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/ 【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
- 337 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 10:34:30 ]
- うーん、一章が難しいっつったって解析入門とかに
比較してそれほど難しいわけでもないけどなあ。 それは実数論が微分積分の勉強の中で難しいというだけ。
- 338 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 11:54:21 ]
- >337
そうですね。 一章だけが難しいってのはありえません。 その後にわかりずらいところいっぱいありましたから。 >335さんは、文系ということなんで数学的な表現というか、定義とか、 そういうものに慣れていないだけではないでしょうか? 数学科に入学した者でさえ、とまどう人が多いのに、文系ではなおさら だと思います。 文系の人には、まず「数学序説」、吉田・赤共著をお薦めします。 図書館で借りてもいいです。薄い本ですけど、大学数学=現代数学の意味と いうか、構成法というか、概念というか、わかりやすく解説してあります。 これを読んでからでないと解析概論などは特に表現が難しく感じる かもしれません。 先日も書きましたが、六章の「数学とは何か」まで152ページほど、 頑張って読んでいただければ、解析学の入門書が読みやすくなるのでは ないかと思います。 文系の本と違って、数学の本は1ページ読むのに何日も、場合によっては 何週間も、何ヶ月もかかることがあることを覚えておいてください。 文系ではそういう本の読み方は、あまりないでしょうけど。
- 339 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/03/20(木) 12:35:03 ]
- 解析概論の読み方は
実数論だけ一月ぐらいかけてじっくり読み あとは他の本読んだほうがよいかも(森毅の受け売り)
- 340 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 14:18:21 ]
- >>339
森毅先生は著書の中で、解析概論のことをさんざん叩いてたが・・・ (ってか、森先生お元気かな?)
- 341 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 15:07:45 ]
- 解析概論は6章以降は読む価値ない。
特にルベーグ積分のところは最悪の出来。 5章まで読み終えたら REAL AND COMPLEX ANALYSISに乗り換えましょう。
- 342 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 15:25:31 ]
- 解析概論のルベーグ積分のところは単純に叩く人が多いが、
伊藤清三などを読んだあと、別の視点で見直すにはいいんだがな。 測度論・積分論は構成法がいろいろあるので、数学科学生なら いくつか違う方法を知っておくと良い。 確かに、初学者は読む必要ないと思うが。
- 343 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 15:37:41 ]
- Lebesgue自身による解説とかも意外と良いらしいね。良く知らないけど。
>>339 たぶん事実と真逆のこと言ってないか? 「微積分の意味」 p.24より >この本は名著だといわれるが半世紀前の本であり、半世紀間生き続けたことと、 >それでもなお失われぬ著者の人柄とかが名著たるユエンなのである。 >細部をいえば、実数論は概念の分析があいまい、多変数はダメ、 >フーリエも古く、ルベーグは新しがり、 >いいのは初等関数を軸に微積分から複素関数に及ぶあたりだが、 >それよりも人柄の方を第一に推したい。
- 344 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 15:44:22 ]
- >>343
ダメ、古いと言ってるし・・・ ってか内容よりも人柄なのかよw
- 345 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 15:46:06 ]
- >>344
会ったことはないが、結構オシャレな方だったらしいとかなんとか
- 346 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 15:46:08 ]
- 多変数の微積分は難しい。
これをちゃんとやってる教科書ってあるのか? 前にも書いたが、区分的に滑らかな境界で囲まれたN次元の領域を 厳密に定義してそこでの積分の変数変換の公式を厳密に証明したものが あるのか? あるのかもしれないが俺は見たことがない。 因みに、高木、小平、杉浦、Spivak, Rudin のどれも書いてない。
- 347 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 15:48:20 ]
- >>343 Lebesgue自身による解説
共立の訳書を読んだだけだが超お薦め もう絶版だろうか? 技術的にはカラテオドリの外測度とか後に洗練されていくのだろうが 「積分=面積」ということがルベーグ測度に結実するところの 概念や着想が身にしみると思う
- 348 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 15:54:05 ]
- >>347
現代数学の系譜は、アマゾンには在庫があるね。 少し前に再版されたのかな?
- 349 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 15:54:19 ]
- >>346
岩波からでている多変数複素解析(大沢健夫)は読んだのか?
- 350 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 15:56:17 ]
- >>349
それに書いてあるのか?
- 351 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 16:00:46 ]
- >>344
>いいのは初等関数を軸に微積分から複素関数に及ぶあたり というのがポイントでしょ。 いずれにしても >>339 はアホだったなw >実数論だけ一月ぐらいかけてじっくり読み
- 352 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 16:03:46 ]
- >>351
>それよりも人柄の方を第一に推したい。 つまり(俺の頭の中では) 人柄>初等関数を軸に微積分から複素関数に及ぶあたり むむむ・・・
- 353 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 16:05:50 ]
- >>352
>>人柄 故人なんで残っている写真ぐらいでしか分からん
- 354 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 16:06:38 ]
- 森さん、素直じゃないんだなw
- 355 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 16:07:39 ]
- 人柄なんて関係ないじゃん。
極端に言えば犯罪者が書いたっていい。 読者にとって書かれた内容がすべて。
- 356 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 16:15:08 ]
- >>355
>>人柄なんて関係ないじゃん。 >>犯罪者 king氏が執筆したら、どんな本になるのだろうなw 挟み撃ちの原理なんて A<B<C Aは早く地球から去ったほうがよい。 ゆえにBも早く地球から去ることになるだろう。(以下アホらしいので略) みたいな・・・w
- 357 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 16:15:19 ]
- >>355
で、あんたは犯罪者なの?w
- 358 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 16:16:00 ]
- >>356
定理1「人の脳をry
- 359 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 16:18:23 ]
- >>356>>358
不覚にも吹いた
- 360 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/03/20(木) 17:57:53 ]
- >>346
解析学序説 一松信は?
- 361 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 19:46:04 ]
- >>360
杉浦よりやや粗いレベル。
- 362 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 19:59:23 ]
- >>346
あなたが列挙した中では杉浦解析入門TUがもっとも厳密に書いてる。 解析入門Uの第7章が該当箇所だ。 あれでも足りない、というなら自分で書くしかないよ。
- 363 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 21:07:00 ]
- 一松先生の多変数の本はやや古いか
だったら、>>349氏の本がベストではないがベターなのかもしれない それでも納得してくれないのなら>>346氏自身が執筆してくれ
- 364 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 22:09:54 ]
- >>339
おいおい、その実数論こそ間違えてるのが有名なのだが
- 365 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 23:03:24 ]
- >>364 たとえばどこが?w
- 366 名前:132人目の素数さん [2008/03/20(木) 23:23:41 ]
- アルキメデスの原理がどうしたとか言われてたっけ
- 367 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/20(木) 23:24:25 ]
- >>346
微積より、境界つき多様体の本を探すほうがいいかもねえ? 厳密な扱いを言い出すと、微積分の範囲を超えてるような気がする。 単純な例でも、角が実特異点の場合とか、R^3からz-軸抜いたみたいに codim 2 以上の場合とか。後者で(x^2+y^2)^a の広義積分は普通に 考える(極座標でオシマイ)わけだけど、一般に定義しようとしたら 易しくないかもね。 角のある境界の扱いを、微積の範囲で単純に逃げるなら 1) 境界は滑らかかつコンパクトな場合のみで最初に定義する。 2) 一般の境界の場合は直接定義せず、滑らかな境界をもつ部分集合で 近似する(広義積分と同じ)。近似集合列が取れることは、演習問題。 くらいですかねえ。変数変換の証明は極限操作の交換をやることになる んで、これも演習問題。
- 368 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 01:03:58 ]
- アルキメデスの原理が実数の連続性から従うことは
解析概論の中に書いてあるんだが、わかりにくいね。
- 369 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 01:18:28 ]
- >>362
厳密性の問題以前に書いてあるかどうかの問題。
- 370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 01:41:10 ]
- ユークリッドの『原論』を忘れていたよ。
ビックリするほど名著だし、言葉も時代も超越している。 自分の仕事が、これに恥じないようにしなければならないと思う。
- 371 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 02:16:55 ]
- >>367
>単純な例でも、角が実特異点の場合とか、R^3からz-軸抜いたみたいに >codim 2 以上の場合とか。後者で(x^2+y^2)^a の広義積分は普通に 角が実特異点ってどういう意味がわからないが。 俺の言ってるのは立方体の各面を曲面にしたようなもの。 それほど極端な領域を考えてるわけではない。
- 372 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 02:33:30 ]
- >>371
たとえばこんなの ttp://www.singsurf.org/papers/dagstal/talk2.html 立方体の各面を曲面にしたようなものでいいなら、杉浦読んで あとは演習問題でしょ
- 373 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 08:33:10 ]
- ここまでの流れで
要するに高木先生の『解析概論』は冗談にもお勧めできる本ではない という認識でおk? 参考書コレクターのヴァカな輩どもなどの、本棚に飾るだけな愚の骨頂は論外だとして 不備もあるようだし、お偉い先生もダメ・古いだと言ってるし だったらさ、21世紀版「解析概論」みたいな本ってないの?
- 374 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 09:09:52 ]
- となると、21世紀版の高木貞治は誰かってことになる。
- 375 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 09:29:08 ]
- 別に必ずしも1人でなくともいいし、複数の人たちの共著みたいな感じでもいいと思う
そして東大・京大みたいなブランドやグループなんぞのくだらねぇ派閥争いなどに依存せず 真に高校生・大学生のための21世紀版「解析概論」
- 376 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 09:43:12 ]
- >>372
同意。
- 377 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 09:46:27 ]
- >>375
東大は京大が嫌いみたいだし、京大も東大が嫌いだし お互いがお互いを罵り合ったり言い争いしてるからな その肝心の学生や学習者はないがしろだしな感も・・・ まるで今の日本の政治の自民党と民主党みたいだな (類似点として国民をないがしろに・・・以下略)
- 378 名前:132人目の素数さん mailto:age [2008/03/21(金) 12:03:10 ]
- >21世紀版「解析概論」
佐藤幹夫あたりにでも書いてもらう
- 379 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 13:04:19 ]
- 21世紀版の教科書・・どっかのスレでもみたような
公理論的集合論のかわりに圏論を基盤にして数学の基礎をきちんと 説明してるような教科書ってありますか? マックレーンの 「圏論の基礎」の最後にちょっとだけ出てたのですが・・ 日本語か英語の本でお願いします。
- 380 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 13:12:58 ]
- 大学学部レベルの微積分の入門書は、マイナーなものを入れれば
日本語の本だけでも100冊以上出てる。 図書館でしか手に入らない絶版書まで入れれば200冊を超える。 教育上重要な特徴に5つか6つぐらい着目して本を分類すれば、 それだけで数学教育学の(数学の、ではない)卒業論文になる。 これを系統的におしすすめて、さらに明治時代以来の微積分入門書の 変遷についての考察を加味すれば修士論文、 現代の微積分の入門書はかくあるべしという新たな方向性を 打ち出すことができれば博士論文だ。 冗談抜きに誰かやってくれないかね。線型代数でもいい。
- 381 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 13:15:13 ]
- 芳沢さんにでも言ってくれw
- 382 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 13:45:55 ]
- >>380
卒論のテーマとしては面白そうだが ただどこまで含めるかだな ブル@バックスあたりまでも含めたら ドえらいことになりそうだ・・・ (そうとうな根気が必要なのかもしれなひ)
- 383 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 14:01:44 ]
- マンガで分かる〜
単位が取れる〜 0から〜 猿でも分かる〜 etc・・・
- 384 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 14:04:21 ]
- >>383
>>マンガ〜 まぁとりあえずフーリエは良しとするw
- 385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 14:04:51 ]
- 「よくわかる」本なんて除外して、主流な物を拾えばいいんじゃね。
線型代数については、佐武が世界的に見ても初期の本のはずで、 読みにくいとか批判されるが、佐武先生の見識を感じます。 微積の本は、19世紀からいっぱいあるけどね。
- 386 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 14:09:07 ]
- 確かに、高木だ杉浦だ小平だ、いやいや笠原だwとか言ってるよりは
教科書の分類理論を作るほうが健全だな。 まあ、分類する不変量を見出すのが難しそうだ。大昔のジョルダンとか ピカールの本まで見ておかないと、微積の本がなぜ今のような書き方に なったかわからんから、教育学部の学部生では無理じゃないでしょうか?w
- 387 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 14:09:40 ]
- >>368
一応積分の章にアルキメデスの原理自体は出てくるけどね。
- 388 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 14:11:27 ]
- >大昔のジョルダンとか ピカールの本まで見ておかないと
同意 というかもっと昔のフェルマーの流率法に関する書き物とか ロピタルの教科書とかにまで遡るべき
- 389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 14:16:23 ]
- なんか数学史分野にまで波及しそうだな・・・
- 390 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 14:38:46 ]
- 言語体系のおフランス語にまで・・・(ry
- 391 名前:一ノ瀬ことみ(CLANNAD) mailto:sage [2008/03/21(金) 14:40:03 ]
-
' ー'ヽ ハヘr‐/.:.: : : : : : .:/. : ..:|.:iヽ:l|:.ヽ:',:.:.:..ヽ:.:. . ヽ:.:.:. .ヽ .__,ノ }: /.:. : : : : : : : .:,′. : :|.:|、ヽ!/!:|:.:.:. . i:ヽ:. .ハ:.:.:.:. ',、 、___,ノ. : : : : : :/. : : : :!: : : : :|.:l ` !:|、:.:. . |:. i:.:. :|:.:.:.:. :|| :ヽ:.:V.:./. : .:/. : | : : .:.:.:|: : : :.:;|.:| |:|_j_ :|:: |:.:.:. :l:.:.:.:.: || :.:.| .:| /. : : :| : .:.| : : :.i:.:|:.:/ :j:_! | l:l !:.:.`|:: |:.:.:: :|:.:i、:.::|| :.:.| .:|:i.: : :.:.:|: : ::| : : .;|斗七´| | | リ |:. :/!:: !:.:.:.:.l:. | i:.:|i :.:.lヽ|:|: : : :.:|: :.:.:l :/:|:.:|ヽヽ:l ヽ! ' ,|:./_j.:.:i/|:.: |:.ノ |:/ :.:.| .:|:|:. : :.:.:!: :.:.;ヽ :.:.|V!-‐ヽ!‐ ヽ イレfj' ! /.:.|:.:ノ' j' :.:.| .:|:ト、: :.:.:.V.:.:.:.:.ト、:| _,ィ示i` 込ソ//.:.:/;イ ' :.:.| .:N:. ヽ:.:.:.ヽ:.:.:ハィ刋V :r} , `/イ.:./´i:| ぼんじゅ〜る? :.:.l.:.:.:.:\rヽ:.:.:.\:.:.',ヽ込>'´ ´ ′|:.:.l:| :.:.|.:.:.:.::i:.:|´|:.\:.:.|ヽハ ``` σ .イ.:.: |:.:.|:| :.:.|.:.:.:.:.|: ヽ|:.l:.l ヽ|: .ヽゝ、 ´/i |:.:.: !.: |:| :.:.|:.:.:.:.:|:.:.: |:.l:.l:.:.:.:.:.:.:.ハ /.:.: l |:.:./| /リ :. :',:.:.:. |:.:.:.:V、:ヽ:.:.:.:.:.:.ハ`_ー‐―r‐.':.:.:\//.:/ j/ ' :.:. ヽ:__j__ノ人: :ト、:.:.:.:. |::.:` ̄ ̄ ̄}、.: . |`V ' >、:.:..\`ヽ\ `ヽ \:.:.!、___.::.::.::/、ヽ┴‐┬┬r、 \:.:..\ \\ ヽ|\::.::.:、_}.::i l | | lト、  ̄ ̄` ヽ \ ヽ::.::.::.::.:;′ ノ | | l|ハ
- 392 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 14:43:15 ]
- はいはい
ことみちゃん かわいいよ ことみちゃん
- 393 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 16:01:34 ]
- >>387
以前に解析概論スレだったかで、一章に有名な間違いがある云々で 知ったか連中が議論し始めて「アルキメデスの原理が載ってない」が結論。 全員、本も読まずに偉そうに議論してたのがばれちゃったとさwww
- 394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 16:06:36 ]
- まあ間違いか間違いじゃないかかなり微妙なラインではあると思うけど。
一章の I と II と III と IV が同値であるとか書いてあるあたりで どういう前提条件の下に同値になるのかがかなり不明確。 書いてる本人もきちんと分かってないかもしれない。 アルキメデスが暗黙のうちに仮定されてるけど、 これは有理数から実数を構成するから書かなくても良い、 という問題ではないんだよなあ。 その意味では解析入門 I はそのあたりのことを きちんと書いてあるごく少ない本のなかの一つですね。
- 395 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 16:14:32 ]
- >>394
微妙な表現の問題にアルキメデスが取り込まれているので、 数学書として書き方はよくないでしょうね。 入門書で、読み手に力量を要求するのはいかがかと私も思います。 まあ、戦前の旧制高校生と現代の旧帝大程度の学生とでは、 読み手の読解力にも、ゆとり教育以前に大差があるのでしょう。 それはさておき、ちゃんと読まずに口先だけ達者なアホ連中は 生暖かく見守っておきましょうw
- 396 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 17:38:17 ]
- >>393
なんか総括が変だな。 あの話は394が言うように積分の章にある記述が1章の同値性の議論に 影響するかどうかの結論が出ないまま終わりだったとおもうけど。 丁寧で正確な議論だったと思う。
- 397 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 18:41:40 ]
- >>78 解析概論スレはこちら
- 398 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2008/03/21(金) 19:00:06 ]
- Reply:>>356 お前は私の何を見ていた。
- 399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 19:51:16 ]
- >>372
>立方体の各面を曲面にしたようなものでいいなら、杉浦読んで >あとは演習問題でしょ それは一つの例。 だから、一般的にn次元の区分的に滑らかな超曲面で囲まれた領域をどう定義する?
- 400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 19:59:09 ]
- 面白い話題で盛り上がっているな
>>370 >>ユークリッドの『原論』 確かに数学書の模範であることは否定しない。 かのニュートンの『プリンキピア』も『原論』を模範としたという説もあるし アインシュタインも学生のときの語学の時間に、隠れて『原論』を読んでいて先生にみつかり 怒られたとかなんとか。 2千数百年以上の昔の時代に、それらが確立されたことについては、たしかに驚くことであろうし それが、ずっと(今現在でも)継承されていることについては 数学以外の他の科学や宗教のことでも全く稀有なことらしい! >>366、>>368-369、>>387、>>393-395 ちなみに手元に共立出版のがあるが、その第5巻の比例論のほうに 「アルキメデスの公理」についての分かりやすい解説が載っている。(歴史も含め) 興味あらば、どうぞ。
- 401 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 21:03:18 ]
- >>400
もしかして俺たちは身近な物を見逃していたのかもしれない・・・ ユークリッドの『原論』に書かれているじゃん!
- 402 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2008/03/21(金) 21:06:46 ]
- 日本には大和教国人もまた身近にいるのだ。
しかし外交までできる人は現在は希少なのだろう。
- 403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 21:07:29 ]
-
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- 404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/21(金) 21:59:19 ]
- >>395
>それはさておき、ちゃんと読まずに口先だけ達者なアホ連中は >生暖かく見守っておきましょうw つか、おまえ自身があの話をちゃんと読んでいない。
- 405 名前:132人目の素数さん [2008/03/22(土) 00:59:20 ]
- >>386
むしろ数学科で修士や博士まで進学したけど崩れて夢破れた人こそ 誰でもなれるプログラマなんかにならずに数学教育に転進して 自分が学んだものを有効活用してほしいと思う。 潜在的に数学者より数学教育者に向いてる人、結構いるんじゃね?
- 406 名前:132人目の素数さん [2008/03/22(土) 01:15:39 ]
- >>405
昔は、博士さえ取れれば職があって、その後研究しなくても教養部とか 地方の教育大に移れて、単に何もしないで退官したのも多いが 教育でがんばった人もいたんだけどね。 今は 【税金】論文を書かない教員を晒す 2【泥棒】 なんてスレが立つ時代だから。あのスレの住人はあなたみたいな 考えしてたら叩きまくりですよ
- 407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/22(土) 02:04:20 ]
- 見てきました。2chらしく極論が幅をきかせるスレで、
ポストにあぶれた人、これからあぶれそうな人の 鬱憤晴らしにしかなりませんね。 世界中でたった数人〜十数人の同業者しか読まない論文を書くより 教育、特に数学科以外の学生向けに数学教育をするほうが よほど社会に貢献できるんですけどね。
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