- 380 名前:132人目の素数さん [2008/03/21(金) 13:12:58 ]
- 大学学部レベルの微積分の入門書は、マイナーなものを入れれば
日本語の本だけでも100冊以上出てる。 図書館でしか手に入らない絶版書まで入れれば200冊を超える。 教育上重要な特徴に5つか6つぐらい着目して本を分類すれば、 それだけで数学教育学の(数学の、ではない)卒業論文になる。 これを系統的におしすすめて、さらに明治時代以来の微積分入門書の 変遷についての考察を加味すれば修士論文、 現代の微積分の入門書はかくあるべしという新たな方向性を 打ち出すことができれば博士論文だ。 冗談抜きに誰かやってくれないかね。線型代数でもいい。
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