- 153 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/08(金) 18:41:42 ]
- 読んでおきたい数学書
www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/book/book.htm このなかに、>>132氏の「微積分の根底をさぐる」が紹介されている。 たしかに高校数学と大学数学の決定的な違いの一つは 1変数関数から2変数関数そして多変数へと拡張されること、だと思う。 高校数学と大学数学のギャップや溝を埋めるのに良書だとは思う。 高校生だったら、ちょっと背伸びして大学数学を垣間見る感じ。 大学初学年は、微積分の基礎の概念(考え方)を理解する。 数学科の皆さんよりも むしろ工学系の人たちに向いている本かもしれない。 つまずき易い点や素朴な疑問、数学用語や数学的な定義については 原文の英語まで記載して、親切すぎるほど解説している。 親切かつ、より突っ込んだ解説を網羅した「微積分」の本は 今のところ、この本以外はあまりないとも思う。
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