- 132 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/07(木) 01:14:09 ]
- 『微積分の根底をさぐる』稲葉 三男 (著)
kaitokudo.com/55569.jpg 某アマゾンのレビュー 高校から大学への初学者のつまずき易い点。 関数からなぜ写像、εー∂論法、連続がなぜうるさく議論されるのか。 定積分の存在証明はなんのため?定義の前になぜこんな議論が必要なのか? 広義の積分はなんのために導入されるのか? 中学から高校で学んだのは1変数関数これが2変数関数の微分積分になると とたんに勝手がちがい、面くらってしまうのは? それまで関数を式として考えてきたことから脱却し写像としてとら直して 開集合から開領域など呼び名も変わるなど・・・・・ ひと味もふた味も違った面白いためになる本で必読です。
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