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松坂和夫先生の『数学読本』 その2



1 名前:クラミジア ◆LJk5t8/W7A mailto:sage [03/11/11 07:44]
事実上絶版だった6巻が重版され再注目されています。
不登校引きこもりや数学を最初から勉強し直したい人にお勧めです。

● 関連リンク
岩波書店の書籍情報
www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/3/007781+.html

『松坂和夫』 復刊特集ページ@復刊ドットコム
www.fukkan.com/group/?no=1144

● 過去すれ
その1 (html化待ち)
science.2ch.net/test/read.cgi/math/1061222988/

● 関連すれ
【緊急実験】猿レベルの人間に数学part4
science.2ch.net/test/read.cgi/math/1057336611/

152 名前:141 [04/01/31 19:38]
>>145

やはり受験なんであれば、時間との勝負ということになりますから、範囲の目安(教科書に書いてないことは試験に出ない)としても、説明にしても、教科書がベストだと思います。
真剣なんであれば、捨ててしまった教科書は急いで探して入手したほうがいいです。
今年度は学習指導要領の改訂(改悪?)の端境期にあるので、来年度以降の教科書はあなたが習った時分の内容とは感覚的なずれも増えるでしょう。
もちろん、入試はその時点での学習指導要領の内容が反映されるわけですが、それはそのときに入手可能なわけだからです。
私自信の経験から書きますが、古い教科書というのは、再版はされず、版元も原版を保管しないようですし、図書館などでも蔵書の対象にならないようです。消耗品的位置付けですね。
つまり、入手機会を逃すと、その後再入手が不可能になりえる、ということです。

結局、自学自習するときに一番辛いのは、聞ける他人がいない、ということにつきると思います。
学校にいたときは、空気や水のように感じていた、先生という存在が、いかに大事だったのか、わかってくる時期とも言えます。
卒業後はそれなりの対価を払わなければ、同じようは環境を手に入れられないということで、その一つとして本に頼るのであれば、内容の正確さにおいてはこの本はおそらくベストで、特別講義の代替として十分機能すると思われます。
ただ、学校の先生は自分がやる気を無くしても、向こうから教えようとしてくれますが、本に対してはそんなことは出来ず、自分があきらめた段階でおしまいです。
がんばってください。

153 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/31 19:58]
>>152
本当にありがとうございます
情報の専門に入ったけじめとして春のテクニカルエンジニア(DB)を受けてからはじめようと思います
現在も平日5時間、休みは8時間ほど勉強してるので
その時間を4月から数学などにシフトして頑張ろうと思ってます
教科書自体は数学TとVC(習っていない)を所持していないので、本屋で探して見ようと思います
それにしても、数学読本って高いですね・・・
新聞奨学生にとっては結構痛い出費ですが、無駄にしないように頑張ります。

154 名前:132人目の素数さん [04/01/31 21:12]
>>146
え、これってそんなに難しいの?
教科書代わりに買おうと思ってたんだけど・・・

155 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/31 23:28]
読んでみれば分かるよ。特に難しいということではない。

156 名前:132人目の素数さん [04/02/01 11:39]
>>155
超初級者でもやる気があれば読める?

157 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/01 12:25]
そもそも中学生程度でも読める本にするって書いてなかったっけ?
やる気と理解力があれば、大丈夫だと思うが・・・

158 名前:132人目の素数さん [04/02/01 14:48]
>>156
中一レベルの内容が頭に入ってればなんとかなると思う

159 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/01 14:52]
>>154
難易度について他人の感想は当てにならないかも。
おれはこっちの方が解かりやすい。

160 名前:132人目の素数さん [04/02/02 03:56]
この紹介文には、すごく丁寧な本だって書いてあるけど。
www.lg.fukuoka-u.ac.jp/~ynagata/doc/mathe.pdf



161 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/02 18:16]
学参のようなテクニカルな問題をなるべく入れないようにしたって所に好感が持てる
受験には向かないかもしれないが、数学をやり直したい人にはいいと思うね

162 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/03 19:08]
解析入門はどうなんでしょうか?
大学数学は他にも良書はあるの?

163 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/08 04:20]
はじめてから半年、やっと3巻に来た!
計算間違いなどの癖は余り抜けないな。
こういうのは問題集をやるべきなのかね。
あと、今までやった所を読み返してみると
結構大切なことを忘れている自分に気付く。
でも、思い出したい所はすぐに開けるね。
この本は検索性に優れていると思う。

164 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/02/08 05:26]
結構量あるんですか?この本
今度本屋で見てみようと思ってるのですが

165 名前:132人目の素数さん [04/02/09 21:37]
補主

166 名前:132人目の素数さん [04/02/29 00:39]
ほしゅ


167 名前:132人目の素数さん [04/03/03 21:41]
補習

168 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/07 13:25]
893

169 名前:ワーグネル mailto:sage [04/03/07 16:04]
これで己の基礎を形成するつもり。目下、基礎ができていないというより
自分の性で、もっと基礎を安定させたいという判断の元。自分としては
中途半端に応用に行くより、とりあえず今は応用力がなくても
基本を学びたい。
模試では(2)まで解ければ、得てして(3)もいけるというレベル。
(2)まで行かないというのは、不安定な基礎すらない分野。数列と図形・方程式のとこ。
春休みがんばるぞ。

170 名前:132人目の素数さん [04/03/12 20:30]
6巻だけ売ってない・・・・・また売り切れ?



171 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/13 09:16]
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000077864/ref=pd_sim_dp_3/249-8726106-1937926
amazonなら買えるのでは

172 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/13 15:05]
>>171
サンクス!

173 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/13 16:19]
自分も復習に5巻まで読んだけど
2年経ったら復習する前くらい中身すっかり忘れてたり

174 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/13 17:18]
名著だよな
学校の教科書に使わせてもいいのに

175 名前:132人目の素数さん [04/03/14 12:02]
文系の必修にすればいいのに

176 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/16 17:35]
今ちょうど高校入試が終わって時間があるのですが、"数学読本"って時期的に考えて、読むのに適してますか?
中学の数学は全部完璧に理解してますし、引き篭りでもありません。

177 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/16 17:48]
いいんじゃない?
でも授業もおろそかにしない方がいいと思うよ
どっちつかずは避けるべき
ちなみに大学受験には向かない。テクニカルな問題は省いてるから
「数学」がやりたいと思う人か、わからないところを辞書的に学ぶのに役に立つ
これで高校の範囲を早めに終わらせて、チャート式とかやるのもありかと

178 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/16 19:15]
>ちなみに大学受験には向かない。テクニカルな問題は省いてるから
いえ、受験数学は大嫌いなので、気にしません。
とりあえず、
遠山啓 数学入門 上・下
小林 昭七 微分積分読本 1変数
を読んで、他にないかと探していたところ、(数学読本が)おもしろそうに感じたので、尋ねてみました。


179 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/16 20:29]
>>178
純粋に数学を学びたい香具師にお勧めできる
あとは立ち読みしてみ

ttp://www.lg.fukuoka-u.ac.jp/~ynagata/doc/mathe.pdf
まえがきの抜粋

180 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/16 21:24]
>>179
thx.1,2巻を注文しますた。




181 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/17 03:14]
このスレ見て評判良さそうだったから、俺も昨日早速注文してきたよ。
全6巻計1万6千円か…今月はVBAの本といいこれといい、出銭が
痛いナリよ。。。 給料日щ(゚Д゚щ)カモーン


182 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/17 08:12]
同じ系統ので「数学が○○していく物語」もよさそうだと思った
結構難しそうだった

183 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/19 12:21]
>>182
志賀浩二『数学が生まれる物語』全6巻
同上『数学が育っていく物語』全6巻
ですか?

数学読本の1と生まれるの1を持ってます。
「数学読本1」を読み始めたんだけど、やっぱ無理、と思って
積ん読になってしまった。

「生まれる」のほうが、さらに易しいので揃えようとしたら
1と4を除いて品切れ重版未定の罠。買っておくべきだった。

がんばって数学読本やるしかないのだろうか。

184 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/20 01:14]
値段のわりに索引ない・・・
6巻にまとめてあるのかな?

「虚数の情緒」か「おいらーの贈り物」にしようかな

この手の本を何冊も持ってる意味ありますか?

185 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/20 02:47]
そりゃ意味はあるさ。有益かどうかは何を目指しているかによる。

186 名前:132人目の素数さん [04/03/21 02:19]
>>184
数学読本は「虚数の情緒」や「おいらーの贈り物」とは
著者の意図が異なると思うんだけど。

数学読本はあくまでも純粋な数学を学ぶための「教科書」でしょ。

187 名前:132人目の素数さん [04/03/21 07:08]
おれは数学読本を1巻から6巻まで買って勉強した。
でも、量が多くてまいった。仕事のあいまに勉強していたものだから、
2回どおり読むのに10年間かかった。
いい本だと思うけど、もう少しコンパクトにできないかな?
なんて思ったりする。

>>184
 索引は6巻の最後にありますよ。

>>183
 おれ、数学読本でわからないところは、しかたないから飛ばして
 読んだよ。で、練習問題も、とばしたところはやらなかった。
 だけどね、とにかく一通り、わかるところを時間を区切って
 やっていって、そうすると、どこに何が書いてあるか
 わかるから、すぐに調べることができるようになる。
 そうなったら、また最初からやるのですよ。
 こんなごっつい本、いくら丁寧に書いてあっても一回やった
 だけでは理解できるわけがないと思います。
 今では、おれは、大学生向けの線形代数、微積分の本を
 読めるようになっています。
 それでも数学読本ではわからないところありますよ。
 数学読本って基本的なことばかり書いてあると思われているが、
 なかには難しいことも書いていると思います。

 わからないところは飛ばして読むしかないですよ。
 大学の数学科に行っている人でも、数学読本の内容100%
 分かっている人って少ないと思うし・・・。


188 名前:132人目の素数さん [04/03/21 10:11]
げっ、数学読本ってそんなにムズイのか・・・
中学生も対象にしてるとか書いてあったから、
初心者の自分にも読めるかと思って、
買おうかと思ってたんだけど・・・

189 名前:183 mailto:sage [04/03/21 11:19]
>>187
レスをどうもありがとう。
目標が大学生レベルの数学書を勉強できるようになることなので
とても励まされました。飛ばしてくかなー

高校生のときは、数学って面白いと思ってた。
でも、大学生レベルの数学書を見てみても今の知識では
どうにも無理。
ずいぶん時間が経っているのもあるけれど、
自分が数学を暗記で乗り切ってきたんだ、と気付いたというか。
公式覚えてあてはめて…みたいな解き方しかしてこなかったん
だと思う。高校までの勉強を、数学的な考え方でもってやっていれば、
ブランクに関係なく、数学の本を読めるはずなんだろうな、と
思った。

それで、数学読本で数学的な考え方(?)を積み上げてゆきたいと
開いてはみたものの!

1.1実数の分類
√2が無理数であることの証明からしてもう、
えーっとー……

ここはまだ8ページだってのにもう頭抱えてます。
情けないです。

で、現在
中高一貫の数学テキストも、検討中……
ttp://ten.tokyo-shoseki.co.jp/kyozai2003/ko/37013.htm
ttp://www.ne.jp/asahi/math-edu/osaka/text.html

190 名前:132人目の素数さん [04/03/21 17:22]
>>187
えーっ、一通りやるのに5年間かかったの??

オイラの計算では今日から1日5問こなしていけば9月22日にひととおり
終える予定なんだけど…見積もり甘いかしらん?



191 名前:132人目の素数さん [04/03/22 03:50]
仕事のあいまに勉強していたものだから

192 名前:132人目の素数さん [04/03/22 09:41]
数学読本をやるのなら、飛ばさないでやったほうがいいよ
問題の中にも、先へ進むのに大切なことが書いてあるから
飛ばしてしまうと、そのうちわかんなくなってくる
>>189
数学読本の方がいいと思うけど
志賀浩二って駄本書き過ぎ
でも本当は、中高の教科書を初めからていねいにやるのが
いちばんいいかと
教科書をしっかり理解できてれば、とりあえず大の教科書でも
読めるようになるよ



193 名前:189 [04/03/22 12:27]
>>191
マジレスですが、尊敬します。

>>192
ありがとうございます。志賀浩二の本が駄本となると、
中高の教科書をやり直すのが一番なのかなと
思ってきました。先を急いでいるとか、早く仕上げたいという
気持ちよりも、今は「ちゃんと理解したい」という気持ちのほうが
強いので、その気持ちにしたがってゆこうかな。

教科書と参考書と問題集で堅実に。
「高校への数学」も、中高の勉強と並行ならば理解できるかな。
ちょっとやってみたい(「大学の数学」が憧れなので…その前に…)。

最後の二行が心強いです。ありがとうございました。

194 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/22 12:44]
漏れ文系だけど、
教科書よりは数学読本の方がいいと思うよ
教科書を独習できる人間は数学がすでに得意な香具師だと思う。

195 名前:189 [04/03/22 13:01]
こまったぞ!!

>>194
数学読本を読んで、「う〜ん……」と悩んでしまっています。
数学読本て、レベル的には高校数学が主って気がしていて、
自分としては、もう少し前の段階、中学生のレベルからの再構築が
必要かと思ったんです。

ただ……、今の教科書って、以前の教科書と内容が違っている
んですよね。たしか。となると、数学読本のレベルと今の中高教科書の
レベルにギャップはあるのだろうな。数学読本のレベルは旧旧課程くらいの
レベルなのだろうか。

ちなみに、自分自身は、高校1年で旧旧課程の数学T、
同2年で基礎解析+代数幾何(ただし、どちらも途中まで)、
という勉強どまりです。

まあ、考えている間に勉強しろって感じでしょうが……

196 名前:192 [04/03/22 14:12]
>>195
ごめん
189にある中高一貫のって
東京書籍のなのね…
オレ、某書店のやつと勘違いしてた

これでいいんじゃないかな
なんか、分け方がカッコいい
まだでてないのもあるみたいだけど、
今からやり始めればちょうどいいのでは

197 名前:178 [04/03/22 19:54]
春厨の>>178です。
1,2巻が届いて一心不乱に読んで、とりあえず2日で1巻が終わりました。
構成は面白いけれど、ちょっと無味な感じがします。

198 名前:187 [04/03/22 21:34]
>>195
 その気持ちは、よくわかります。おれも最初はそうでしたから。
 だけど、とにかくわからなくても、難しいと思っても、なんとか
 練習問題まで行って、最初からでしたら例えばP17の問7までは
 がんばってみてください。
 そして、証明というのは、その場で理解するというのは大切
 ですが、覚えなくてもいいです。
 もし、わからなかったら、「わからん!」とメモをはさんでおいて
 先にすすんでください。
 おれは、最初「わからん!」のメモだらけになってしまいました。(笑

 まだ、勉強始めたばかりですよね?証明なんて自分でそんなに
 できなくてもいいんです。
 数学読本をとばしてやらないほうがいい、という意見もありましたが、
 それは、もう少しできるようになってからです。
 最初から、できないと前に進めないとなると、いやになって
 しまいますからね。
 おれはずっとインターネットのない時代に、独学で数学読本を
 やっていましたから、相談する人もいなくて、大変苦しみました。

 数学のできるようになった人には、その「わからない」という
 苦しみは理解できないと思います。
 でも、今はインターネットもありますから、有効に利用されると
 よろしいかと思います。

 なお、とばしたところ、わからないところは、後でまたやれば
 いいのです。



199 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/22 21:59]
数学が好きな人だって本を読んでわからないという状況にはなる。
ただ「わからない」のが全然苦しみじゃないんだな。

200 名前:195 mailto:sage [04/03/22 22:29]
どうもありがとうございます…
結論。>>189に書いた中高の教科書を取り寄せ、数学読本と並行な感じで。
教科書が届くまでは数学読本を噛み噛みしときます。

>>196=>>192
勘違いってなんだろう…と考えて、わかりました。
書き方がややこしかったですね。ちゃんと見ていただけてありがとうございます。
そのリンク先の教科書を取り寄せるように手配しました。
一人の方にでも「いいんじゃないかな」と言っていただけると
とても心強いです…

>>198=>>187
数学読本って、証明せよ、が多いと思うんです。1巻しか持っていないので
印象なんですが。せっかく勉強してた高校までの数学をすっかり忘れている
っていうのは、自分が証明をおろそかにしてきたせいかなーなんて思ってます。
今私が一番やりたいのが、書かれている証明を理解できて、
証明せよと言われたものに対してちゃんと証明できることなんですよね。

となると、(これは私の性質もあるのでしょうが)、“できれば”飛ばさないで
いきたい、というのが本音だったりします。
中高からやり直すのは苦じゃないし、むしろゼロからの出発って感じで
ちょっとワクワクしているので、並行して頑張ってみるつもりです。

のんびりやってみます!



201 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/23 10:56]
>>189
>√2が無理数であることの証明からしてもう、
自分も分からなかったが数年後読んだ記号論理の本に
・・・「Aと仮定して矛盾が生じること」が「Aでない」ことの定義である
と書いてある。だからそもそもそこでは背理法を使ってない罠。

202 名前:187 [04/03/23 21:46]
>>200
 大事なことを忘れていました。
 必ず、数学読本専用のノートを用意して、証明を自分で書いてみたり、
 問題の解答を書いて下さい。
 数学は読んだだけでは決して身に付きません。
 何度も書かなければ身に付かないのです。
 例えば、次の章に進むときに、前の章の問題を
 また全て解いてみるという具合です。

 そして、第1章、第2章は、最初かなり苦労するはずです。
 おれがそうでしたから。はっきりいって最初読んだときには
 半分ぐらいは理解できませんでしたよ。
 数学読本をおれが読み始めたのは、1990年のことですから、
 今となってはなつかしい思い出ですけど・・・。
 「継続は力なり」です。がんばってください。


203 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/24 00:00]
>>189=>>200です。

>>201
数学読本では背理法を使っていました。
「背理法による証明の最も古典的な例」(p.10)と…

>>202
ありがとうございます。はい、ノート作っています。
昨日の夜、√2が無理数であることの証明がのみこめました
(……気がします)。かなり嬉しい。

204 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/24 17:17]
>>203
まあ細かいとこはいいんだけど
背理法はまだ分からなくてもいいと思うし、分かった方が怪しい。
この本が終わったら論理学をかじってすぐ大学の本に突入できると思う。

あと「既約分数であると・・・仮定してさしつかえありません」
のとこが分かりにくいんだよね。また仮定?って思う。
「全ての有理数は既約分数で表すことが出来るので
以下を満たす正の整数m,nが存在する・・・
√2=m/n かつ m/nは既約分数。」
でどうだろう。

6章に索引があるというので注文してしまった。

205 名前:203 mailto:sage [04/03/24 23:25]
>>204
背理法を習ったのは高校だっただろうか。
緻密に考えてゆく頭がないからか、こういうやりかたは
苦手なのだ、とすごく意識した覚えがある。

数学読本て、一文一文に無駄がないと感じる。
一文を読み落としていたせいで理解できない、なんてことが
ありそうだから、神経使います。

206 名前:132人目の素数さん [04/03/25 16:15]
>>205
普通の数学書は、そもそも文が足りてないから、もっと神経を使いますよ。

207 名前:187 [04/03/26 09:14]
読み直してみると、1章と2章は、書き込みだらけです。
もうボロボロってぐらい読み直してます。
なぜ、そんなに読み直したかっていうと、
「数とは何か?」が理解できなかったからです。
何度読み直しても、わからなかった。
ですから、よくわかんなくっても先に進みました。

「数とは何か?」って最も基本的なことですよね?
ところがですね、そのあたりのことって深遠な問題なんですね。
結局、微分も積分も数列も結局は「極限」なんです。
そして、「極限とは何か?」っていうと、「数」なんです。
それらのことが、多少なりとも理解できるようになったのは最近です。
これらのことはかなりやっかいな問題なんです。
また、「数学の体系はどうなってるんだろう?」とか、
「数学とは何か?」ってなことも、難しい問題でしたね。
これらのことも、ずっとずっと後になってわかると思います。
おれも、それらの深遠な問題に関して、自分なりに答えを
持っていますが、もてるようになるまで長かったです。
本当に長かった。泣けるぐらい長かったです。
それらの根元的な問題が、さっと理解できる人って
いうのが、天才って呼ばれるのだと思います。


208 名前:132人目の素数さん [04/03/26 11:04]
たぶん>>1は不登校か引き篭もりだったんだろう
おれが引き篭もりだったから多分あってる

209 名前:ワーグネル mailto:sage [04/03/26 16:01]
俺は、数は数直線に対応するものって考えてるな、目下。

あと、√2が無理数だって言うのを背理法で証明する時、
n/m=√2 
のあと、「n/mは既約分数である」って付け足さないと、証明できないよね?

既約分数っていう形は有理数において何でそれくらい重要な価値があるのだろう?

「全ての有理数は既約分数で表すことが出来る」。これが有理数の定義だからかな。



210 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/26 19:08]
>>207
>そして、「極限とは何か?」っていうと、「数」なんです。

そうかなあ・・・



211 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/26 19:09]
>>209
いや出来るよ。ただ有限回の余計な手順を踏む必要が出てくるだけ。

212 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/26 19:58]
>>205
綿密に考えてるからこそ分からないと思う。
p8にいきなり背理法をもってくるのは否定の意味を
悩ませる意図があるに違いない。
ここで悩むと将来ちょっとした感動が待ってる。
ちょっと>>201でばらしちゃったけど。

6巻届いたけど激しく難しい予感・・・

213 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/26 20:42]
高校数学分だけ復習しようと考えているのですが
何巻までやればいいのでしょうか?

214 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/26 21:00]
>>213
カリキュラムが違うので1-6巻に渡ってる。

215 名前:187 [04/03/26 22:47]
>>210
 数学者の人に聞いてみて下さい。
 とてもとても出来る人に・・・。

 でも、あなたがそれほど出来ない人(失礼!)ならば、
 あまり説明はしてくれないかもしれません。

 数学とはそもそも何か?ということも含めて説明しなければ
 ならなくなるからです。
 ネットで「極限は、つまるところ数である」と書いている
 奴がいるが、それは本当ですか?っていう聞き方だったら、
 「そうだ」って教えてくれるはずです。
 くれぐれも、たいへん優秀な数学者の方に聞いて下さい。

 ただ、数学初心者の方は、そのあたりのことは、考えなくて
 もいいです。混乱しますからね。
 よろしこ!


216 名前:132人目の素数さん [04/03/26 23:25]
皆さん教科書教科書言ってますけど、どんな教科書使っているのですか?

217 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 00:26]
極限値ならば何らかの数学的対象になるだろうけど
極限が数であるってのはちょっとね
というか正確には「問い」になってないわけだけど
極限を取る操作のことなのか極限値なのかも不明だし

218 名前:132人目の素数さん [04/03/27 00:32]
例えば関数列 {f_n} がある関数 f に一様収束することは
いったいどんな数を表しているんですか

219 名前:187 [04/03/27 00:56]
>>217
 調べてみるか、または、>>215で述べたように、
 聞いてみてください。
 よろしくです。


220 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 01:03]
とりあえず数検合格でも目指そうかな



221 名前:132人目の素数さん [04/03/27 02:50]
第1巻の第1章に出てきた互除法の原理が理解にてこずったな。
今3巻のベクトル迄終えてるのだが、2巻目以降の内容は1巻の
最初の数章に比べると随分易しく感じる。

222 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 05:39]
>>219
わからないことはわからないと言うのが
数学を学ぶ上での大切な姿勢だと思うぞ。

223 名前:187 [04/03/27 07:06]
>>222
 > 数学を学ぶ上での大切な姿勢だと思うぞ。
 あたりまえだ。
 だが、>>217の発言がおかしいもんで・・・。
 >>217の発言がおかしいとわからないような奴に
 ここで書いて教えろっていうのか?
 どうだ?
 極限とは数である、ということを解説している本を
 教えろってことか?
 それなら簡単なんだが・・・。


224 名前:187 [04/03/27 11:14]
極限は数であるというのは数学の常識だがな
教科書読め


225 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 12:06]
極限の本質は実数とかいうならわからんでもない。
極限値が数ってのならそのとおり。
しかし、極限は数ってのはようわからん。

226 名前:132人目の素数さん [04/03/27 13:10]
↑ハイラー・ワナー下巻に詳しく出てる


227 名前:132人目の素数さん [04/03/27 13:13]
↑解析の基本的教科書である


228 名前:132人目の素数さん [04/03/27 13:34]
中学レベルからやり直そうとする人がこの本を使うのは無理がありますか?

229 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 13:55]
うん

230 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 13:58]
中学高校レベルじゃないの?これ



231 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 14:00]
高校+レベル

232 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 14:01]
一応高卒でしばらく数学離れてるレベルでも大丈夫ですかね?

233 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 14:07]
228へ
でも中学のも高校のも内容だいたい一緒なので無理すればできるかも
でも中学でも幾何の部分は別っこに教科書見て勉強した方がいいかも

234 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 14:19]
232へ
数学ってむずかしいよ
どのぐらいむずかしいか高校で知ってるでしょ

235 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 14:47]
>>234
知ってますけど、そんなにこの本難しいの?
今SEやってるので、それなりに数学的思考は出来ると思うのですけど

236 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 15:11]
教科書に比べてやさしくもむずかしくもないが詳しくはあると思う。

237 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 15:40]
わかりました、自分次第って事ですね
とりあえず一冊買って様子を見てみます

238 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 16:59]
>>219のレス指定が間違ってるもんだと思ってたけど
>>217のままでいいのか。>>219は、てっきり>>218へのレスを
間違えて>>217にしたものだとばかり・・・
でもレス指定が>>217じゃ会話がいまいち噛み合ってないと思うが。

まあそれはいいとして、あらためて>>218に答えてくれないか?
極限が数なんて学部と修士の計6年で一回も思ったことも聞いたことも無いもんで
嫌味じゃなく純粋に興味あるよ。

極限と言ったら
lit[n→∞](有理数コーシー列)=実数
の形しか想定してなくて、右辺の実数を指すことで「極限とは数である」
という主張ではないことを祈る。

239 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 17:00]
訂正
×lit
○limit


240 名前:132人目の素数さん [04/03/27 20:13]
>>238 ハイラー見てみろ
本読まないで
そのまま教えろてのは
ここでは禁止
たとえば
おれは積分しらないから積分おしえてみろよ
と同じ
本がかいてあれば本読むしかない。
ちなみに
>>215は全く正しい
しらない>>238がバカ




241 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 21:14]
定義を聞く人には「本読め」でいいと思うけど
きみの論理で言ったら世の中に出回っている何らかの本に書かれている内容は
一切聞けないことになるね。わからない問題を聞く質問スレの存在も否定だし。

242 名前:132人目の素数さん [04/03/27 21:33]
じゃさ、おまえのいう、極限値が数ってのなら
わかるっていうのを説明してみろよ。


243 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 21:41]
もうやめて。187も自分なりの答えだって言ってるんだからいいじゃない。

244 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 21:48]
たんに答えられないだけでしょ。
今までの書き込みのレベルから
>>238の後半で言ってるのが図星だと思われ。

「有理数からなるCauchy点列の極限値は実数である」を仰々しく
「極限(値)は数(実数)である」と言ってるだけじゃないの。
極限値と言わず極限と言ったら普通は操作ってイメージだけどね。
集合の帰納的極限・射影的極限がいったいどんな数を表してるんだか。

245 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 22:00]
詳しいならもっと語ってください。

246 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 22:02]
「極限(値)は数(実数)である」
より
「有理数からなるCauchy点列の極限値は実数である」
のほうが
仰々しく感じるのは漏れだけか?


247 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 22:15]
文字や式が定義が書いてないので何なのか理解できません。
アドバイス下さい。

248 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 22:17]
>>242
>おまえのいう、極限値が数ってのならわかる
それって>>225のこと? だとしたら別人なんだけども。
他の人が見たって「極限=数」なんて主張は奇妙なんじゃないか?

249 名前:132人目の素数さん [04/03/27 22:38]
この本って、人によって、中学でも大丈夫とか、教科書読むより
分かりやすいと言う人がいる一方で、結構難しいとか、簡単な
教科書をまずやっておいた方が良いと言う人がいたりして、一体
簡単な本なのか難しい本なのかよく分からない。

250 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/27 22:54]
>>226
>>227
>>240
>>242
は、なんで名前欄空白にしたの?w



251 名前:132人目の素数さん [04/03/27 23:56]
ここは松坂先生の数学読本についてのスレですので
難しい話は他でやっていただけないでしょうか?
何論議しているのかわかりましぇん。
まだ第1巻でつまずいていましゅ・・・。


252 名前:132人目の素数さん [04/03/28 04:21]
Cauchy点列って何?







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