- 152 名前:141 [04/01/31 19:38]
- >>145
やはり受験なんであれば、時間との勝負ということになりますから、範囲の目安(教科書に書いてないことは試験に出ない)としても、説明にしても、教科書がベストだと思います。 真剣なんであれば、捨ててしまった教科書は急いで探して入手したほうがいいです。 今年度は学習指導要領の改訂(改悪?)の端境期にあるので、来年度以降の教科書はあなたが習った時分の内容とは感覚的なずれも増えるでしょう。 もちろん、入試はその時点での学習指導要領の内容が反映されるわけですが、それはそのときに入手可能なわけだからです。 私自信の経験から書きますが、古い教科書というのは、再版はされず、版元も原版を保管しないようですし、図書館などでも蔵書の対象にならないようです。消耗品的位置付けですね。 つまり、入手機会を逃すと、その後再入手が不可能になりえる、ということです。 結局、自学自習するときに一番辛いのは、聞ける他人がいない、ということにつきると思います。 学校にいたときは、空気や水のように感じていた、先生という存在が、いかに大事だったのか、わかってくる時期とも言えます。 卒業後はそれなりの対価を払わなければ、同じようは環境を手に入れられないということで、その一つとして本に頼るのであれば、内容の正確さにおいてはこの本はおそらくベストで、特別講義の代替として十分機能すると思われます。 ただ、学校の先生は自分がやる気を無くしても、向こうから教えようとしてくれますが、本に対してはそんなことは出来ず、自分があきらめた段階でおしまいです。 がんばってください。
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