- 1 名前:132人目の素数さん [05/01/03 18:00:00]
- 1 名前:高校2年生 投稿日:02/01/27 17:50
最近暇だから、『解析概論』↓ www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000051717/qid=1012121224/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-1734281-7702705 をやろうかなと思ってるんですけど、 これって何の本ですか? 前スレ 『解析概論』について science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/
- 367 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 22:34:13 ]
- >>365
俺の黒歴史 反省しても後悔は…。 >>366 『一行一行の行間を埋める』という発想が、すなわち 数学科の教育の根底だからねぇ。切り離せといわれても
- 368 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 22:49:10 ]
- 数学科のやってることって
まるで杉田玄白・前野良沢のターナヘル・アナトミア翻訳 の世界だな。 フルヘッヘンドが何か判明するのに○一日かけるような。
- 369 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 22:51:58 ]
- んで、苦労して理解したその概念も
センスの貧困さで応用どころか使用すらおぼつかない
- 370 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 22:54:52 ]
- >>367
解析概論の問題点と、数学教育は切り離したほうがいいですよ。 たとえば、 ・解析概論の行間が空きまくっているのかどうか? →多変数などに問題あるが、一般には丁寧 ・解析概論を数学科教育に使うのは? → 現在では不適、副読本なら可 ・微積・線形の理工系教育について → そもそも、解析概論を俎上に乗せる事自体不適 くらいは切り分けないと。 数学板は学問板の中にあるわりに、昔からリア工受験坊やや工学部からの 演習問題教えて厨が住み着いてるから、議論が混乱してしまうんだな。
- 371 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 22:56:24 ]
- >>368
微妙な例えだね。 学習効率の悪さという点では同じ。 ただ、ディスカッションで物事を解決するタイプの非オタク的な 思考法とか、実験と比較しながら話を進めていく建設的な思考法とか 新しい考え方を日本に輸入したことに対する インパクトなどという点では決定的に劣る。
- 372 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:05:51 ]
- >>370
切り分けは大事だが、まぁさして混乱してるとも思えんが。 ・歴史的価値は認めます。文化的価値も認めます。 ・解析概論の行間が空きまくっているのかどうか? →ルベーグのあたりは論外としてという感じだが…。 学部程度の教科書の行間云々を議論してもねぇ。 すでに理解してしまってることだし。 ・解析概論を数学科教育に使うのは? → 数学科独特の使えない人材を作ってしまう温床になってる 本の一つだと思う。さらには、変な薀蓄話の種になってるケースが ありその手の話は大概が有害無益。その辺を踏まえて暇で暇でしょうがない 人がネタで読むか趣味で読むかというぶんには良い本かも。こういうのは 思考訓練といえるほど高尚なものではない。文化的価値というのはだいたいそういうものですし。 ・微積・線形の理工系教育について → そもそも、解析概論を俎上に乗せる事自体不適。 もう少し線形代数を使えば綺麗になるのだが。
- 373 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:10:27 ]
- 使える数学科の人材って?
- 374 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:13:35 ]
- ここでは馬鹿にされそうだけど、
初等解析入門と多変数の初等解析入門で学習した。 木は読んだことが無い。
- 375 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/06(金) 23:26:00 ]
- 私は昔ガムバッテ解析概論を読んだオジンだが、そんなに解析概論って
悪かったのかな。とすれば、今読むならどんなのがお勧めなんですか? そのお勧めの本がどんな感じなのか読んでみたくなったよ。 まあたしかにるべーぐ積分のところはラングの現代の解析学(Real Analysis)が よかったなあ。(伊藤がお勧めの人が多いけど)
- 376 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:26:19 ]
- >>373
『使えない数学科の人材』で区切ってください。 今は日本の研究のレベルが上がって、変なとこで変な結果を出して 国力や科学技術水準の低さをごまかさなくても良い時代だし、 昔に比べて、学生の学力はどうかしらないけども、研究力は 大幅にあがってるからね。修士で国際学会1本、査読つき2本 が当たり前の時代だし、数学科ももう少し使える人材を育成する 努力をしないと。
- 377 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/06(金) 23:27:24 ]
- >>374
初等解析入門と多変数の初等解析入門で学習したことをバカには しないが、解析概論スレに書き込むスレ違いはアホだと思う。
- 378 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:31:23 ]
- >>375
くゎぃしぇきぐゎいろんだのるべーぐ積分だのといった 字体が闊歩してた時代の一行一行に変なこだわりを持つセミナー形式 に対応した教育を前提にお話をされているのならば、それらの 本もいいんだろうけどね。 ルベーグの話が出てきたけども、フーリエ解析(多次元も含む) 使えない段階でルベーグも糞もないと思うんだが。つまり たかが学部教育といっても、根本的な発想の転換が必要 (数学科に限った話だが)ということで…。
- 379 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:41:01 ]
- >>373
数学科は、しょせん「数学者育成コース」だからね。東大京大で 年数人、その他帝大で年1人程度の人間を育てるだけに特化してる。 それだけの人数が必要十分で、彼らを育てるためには論理をしっかり 追って、マンツーマンの演習・セミナーで鍛えるしかない。 それ以外の、途中で脱落する大勢を救済するコースが必要なんだろうな、 とは思う。その意味では、1年の初めにεδと線型空間の公理系をどんと 教えるのが親切かもしれん(鬼 もちろん、俺は年数人の一人だと勘違いしたままD13まで逝っちゃう 崩れは自己責任ということで。
- 380 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:43:24 ]
- >>377
昔の東大の講義と 現代の東大の講義はこうも違うよってことで
- 381 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/06(金) 23:44:34 ]
- で、 >>340=342 や >>357 は、行間の空いてない杉浦を
教えてもらって、満足して帰ったのか?
- 382 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:48:48 ]
- >>375
微積の範囲を他の学問から切り離して一つの論理体系として 捕らえ、2年かかってガンバッテという発想をまず転換して いただかないと困りますね。あとは、本のなかで収まる 文献学的な発想も。 それで、12年の数学の教科書を一つに絞れというなら www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061545256/250-4193070-5723409 だと思う。この1冊とっても習得できてる人は灯台修士でも案外少ないです。 どうしても完備性がああたらとか、グラズマンまで拡張しないと ヤダとかいって結局へんなとこだけ厳密な形で理解してしまい 現実とのリンクがついていないケースが多いです。又、 厳密な数学書だと、『分かった』というのは案外簡単で 『証明を何も見ずに論理記号だけで』ができれば一応OKなわけです しかし、こういう本だと『何を以って分かったとするのか』が 難しいわけです。こういうところで躓いて、極論に走り、 名著大著というのはよくみる悲劇的なパターンですね。 で、たとえば、2年までの間に、実験とかをしながら www.kspub.co.jp/wa_buturigaku.html の『なっとくする』あたりを読んでしまうというのはいいと思います。 おそらく、『関数空間を完備化せ”ネバ”ならない』とかいう バカなことは言わなくなり、掛け算回路と積分回路でロックインアンプでも作ってみるか とか、波動関数の計算法でも考えてみるかとかいう建設的な 方向に頭がむかうことになるでしょう。
- 383 名前:132人目の素数さん [2005/05/06(金) 23:53:31 ]
- >>379
>εδと線型空間の公理系 εδも線型空間の公理系も、簡単な話だけど、 それを理解するのと同じレベルでもっと建設的な話がある。 実数の濃度がわかったところで飯は食えない。 もっとも線形空間の公理は量子力学を理解する上でどうとかという ことを言う人もいるが、『実数論の上に根付いた量子力学という 数学体系を作る』上では役立つかも試練という程度。(量子コンピュータ 関係の論文を読むときには役立ちますが)
- 384 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 00:04:17 ]
- 一通り勉強し終えた人が、何年か前の大学1年だった自分に向かって
勉強のしかたを教えてやろうすると >>383 みたいになるんだよねえ
- 385 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 00:13:27 ]
- >>384
まぁ俺の場合うまく分野換えに成功してさらにD逝きながら 研究のみで給料(月15ぐらいしかないけど)貰ってるんで そこまで悲惨じゃないけども…。 学部時代のことは反省してます。修士で他学部の講義受けるまで こういうことに気づかなかった自分の馬鹿さを嘆きます。 同じ過ちをする人が一人でも救われることを祈ってます。
- 386 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 00:22:04 ]
- >>385
ついでだからどうやって脱出したか教えれ
- 387 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 00:34:02 ]
- >>386
プライドを傷つけるようだけどレベル高い人こそ『分かったって何?』とか 『やりたいことは何?』という素朴な質問を 考えてみてほしい。その答えが見えてきたと思うころにはどこかに 移れてますよ。科目数とか合格基準とかを見せるとやる気がうせると思うけど そういうのは『やりたいこと』が見つかれば案外簡単にクリアできます。 ついでに今年の学振(DC)の内容はSubmitをカウントしない代わりに 『やりたいことは何?』という素直な質問をしているような気がする。 こういう質問って案外難しいんだよね。学力試験なんかよりずっと。 ここにいる連中は灯台兄弟がデフォで最低でも 理科大以上だろ?そのレベルだと、工学部なら十分企業では研究開発として 雇われるしもとの能力で別段劣ってるわけじゃない。 やり方を間違えてただけと割り切って『やれることは何』とかいうことは 考えないことだね。 抽象的過ぎて参考になんなかったら御免。でも、これ以上の近道はないよ。 敢えて戦略というなら、幅広くいろんな学部学科の研究室を眺めてみることとか 興味ありそうな研究室の先生がやってる修士クラスの講義をなんとか理解しようと 試みることかな。でも、それってさっき言ったことから自然にでてくることだし。 おもいっきしすれ違いだが、まぁそういう思考ができるようになると 『解析概論の行間がどうとか』なんてはなしのつまらなさに気づくよ。
- 388 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 00:36:33 ]
- 数学科がダメなのは計算しないから。
積分変数の変換とか、不等式評価とかになるとダメ。 εδ は、何をやるにもやっておいた方がいいがな。 「解析概論は陰函数のところの証明が〜」とか薀蓄たれながら ヘルダーの不等式の証明とか、さっぱりだったりなw
- 389 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 00:40:09 ]
- >>387
オナニー研究と言われようと、東大京大の上位数人は数学の中で 『やりたいこと』を持ってますよ。残りは、指導教官に言われて ほいほい付いてきてるだけ。ま、そのほいほいの中からでも、何人かは Dの頃には『やりたいこと』を見つけてくる。 そうでない崩れがたくさんいるのは確かだが、どこでも同じでしょ。
- 390 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 00:41:22 ]
- 数学科がダメなのは現実とのリンクができてないから。
「ヘルダーの不等式の証明とか、さっぱりだったりなw 」とか薀蓄たれながら フーリエの使い方一つわからないやつが多かった。
- 391 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 00:44:47 ]
- >>389
>オナニー研究と言われようと、東大京大の上位数人は数学の中で >『やりたいこと』を持ってますよ。 その通りで、俺の友達の中にも、ハァハァいいながら数学の こゆい話をしてる香具師はいますよ。 >そうでない崩れがたくさんいるのは確かだが、どこでも同じでしょ んなこたーない。工学部(機電系)も崩れはいるが せいぜいDQN大教師とか、光線とかだし、 民間企業の研究職は崩れじゃないし。 まぁオナニー学問やってるとこだとどこも同じかな。
- 392 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 00:47:41 ]
- >>390
はあ・・・ 微分方程式やっていると、ある程度現実見てないとやってられんのだが・・・ フーリエの使い方一つだけで国際学会デビューできる人には勝てませんがw
- 393 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 00:49:54 ]
- 工学部から解析概論スレまで来る椰子って、昔のコンプを
就職の良さで晴らしているんだろうなあ・・・
- 394 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 00:51:57 ]
- >>388
俺もそのあたりハマッテ指数関数の定義とか穿り返した口だけど。 εδって本当に教育する必要あるかなー。ある種の誤差の見積もりあたりに 考え方を使えないことはないかもしれないが、εδというのは 『誤差無限小』の世界で、綺麗過ぎるし、実際の誤差評価のほうがテクニカルには 難しいし、誤差論あたりを教えて余談程度でいいんじゃないのかな?
- 395 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 00:58:03 ]
- >>394
わかってしまうといらない気がするが、実はなんとはなしに 使ってるんですよ。誤差評価のほうが難しい話なのは確か だけどね。 εδなしだと、等式変形はできても、ちょっとした不等式評価の 感覚がなかなか身につかない。
- 396 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 00:59:22 ]
- >>392
>フーリエの使い方一つだけで国際学会デビューできる人には勝てませんが すでに誰かがモデル化してしまったほぼ解決済の問題の 重箱のすみばかりをつっついてると、こういう発言が出るんだろうね。 わるいことは言わん、PRLあたりを読んでみてくれ、 このクラスに乗るものだとあるいはコロンブスの卵かも しれんが、うまいことしてるなというのが結構多い。
- 397 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 01:03:47 ]
- >>396
確かに。たかがフーリエでも、使い方次第ではものすごい装置 が作れるからなー。似たような話でラドン変換あたりの応用 でノーベル賞というのが大昔にあったが、ああいうのを見てると 本当にバカとハサミは使いようというのかなんというのか…。
- 398 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 01:10:06 ]
- 電子スピン1個の検出にIBMが成功してネーチャーに乗ったなー。
実際使ってる数学は単振動+αなんだが。 うまくすると、量子コンピュータが作れたり、むちゃくちゃ小さい MRIが出来たりするかも。下手するとノーベル賞だろうね。 こういうのが現実とリンクした創造性というのだが…。
- 399 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 01:24:02 ]
- >>397
その話は有名で、解析系の大物数学者が自身の著書の中で 嘆いてたよ。数学的には解析概論レベルの話で、構想 段階だけなら、(まともにこのレベルを理解してる人なら) 思いつき得る話って結構あるよね。ここ最近のノーベル賞 クラスの研究でも。 興味がないといわれればそれまでだが、もう少し物事をやさしく シンプルに考えたほうが良い研究ができるんじゃないかと。
- 400 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 01:39:10 ]
- >>393
> 工学部から解析概論スレまで来る椰子って、昔のコンプを > 就職の良さで晴らしているんだろうなあ・・・ コンプレックスの対象になってると自惚れてるあたりが何とも……
- 401 名前:132人目の素数さん [2005/05/07(土) 01:52:24 ]
- >>396
>すでに誰かがモデル化してしまったほぼ解決済の問題の >重箱のすみばかりをつっついてると、こういう発言が出るんだろうね。 確かに。所謂数理物理(力学系とか、曲面論とかナビエストークスあたり) とかをやってる人に限ってこういう傾向があるね。数学科の中で自分が現実 を一番見てるみたいな雰囲気だしてる数学者ってけっこういるけど、かえって 整数論とか基礎論とかのギットンギットンの分野の人のほうが逆に発想の転換 が早いかもとさえ思うよ。 昔ピアノ線のモデル化をやってる人の記事を雑誌でよんだことあるけど、 発想が逆じゃ?との印象が残ったね。そういう発想で逝くとおそらく 問題をいたずらに難しくしたはいいが、その程度の話、解決してもしなくても うまくフィードバックかければおわりなんじゃというオチがつきそうだし。 第一現実をみるというのはそういうのじゃない希ガス。 なんというのかなー発想が硬いんだよ。 『バネをバネとしてしか使えないけどなんか太さをつけてみました。で、 バネをつかってるから実用です』みたいな?いや、応用というのは『バネ をハサミとして使うことで分子を切っちゃいました』 ぐらいのものがないと駄目なわけで…。変な例えだが。
- 402 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 02:52:00 ]
- 『解析概論』について2
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1104742800/
- 403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 13:53:15 ]
- なんかまあ、数学科のオチコボレは他の学科へ行くのが良いと。
- 404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 19:31:12 ]
- 数学科をヲチコボレて別の学科に行った人やら、工学部の電気クンあたりが
数学板の解析概論スレに書きこむって段階で┐(´-`)┌
- 405 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/07(土) 20:17:43 ]
- >>404
そりゃあおまえのことだろ日大クンw┐(´ー`)┌
- 406 名前:132人目の素数さん [2005/05/08(日) 16:56:58 ]
- >>404
ヲチコボレの定義にもよるわな。 30台で助教授ぐらいまでなれてればヲチコボレではない。 40台で助教授になれましたというのでもまぁぎりぎりOK というぐらいだろうね。
- 407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/08(日) 17:11:56 ]
- >>406
>分野換えに成功してさらにD逝きながら研究のみで給料(月15ぐらい >しかないけど)貰ってる 人はどうでつ? ヲチコボレ??
- 408 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/08(日) 17:26:49 ]
- GWに突入して、完全にウサ晴らしのスレになってるようだ。
海外旅行とかに出かけてるOLと比べると発散する場所を ネットに求めてるのか?
- 409 名前:132人目の素数さん [2005/05/08(日) 18:26:23 ]
- >>399
その本のタイトルは?
- 410 名前:132人目の素数さん [2005/05/08(日) 20:56:52 ]
- >>407
ヲチコボレでもなんでもいいから分野換えが出来るならやりたいよOrz OD10がデフォの世界なんてアリエナイ
- 411 名前:132人目の素数さん [2005/05/08(日) 21:05:11 ]
- >>403
同意だが、数学科で落ちこぼれ者ないのは全大学合わせて年間2人いるかどうかで。
- 412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/08(日) 21:13:49 ]
- (´へ`) 14歳で自分の数学の才能に見切りをつけた
俺ってひょっとして天才?
- 413 名前:132人目の素数さん [2005/05/08(日) 21:21:01 ]
- >>412
バカじゃないことは認めるよ。仮に日近でも
- 414 名前:132人目の素数さん [2005/05/08(日) 21:53:13 ]
- >>411
>>406 の定義なら、年10人はいそうだが
- 415 名前:403 mailto:sage [2005/05/09(月) 06:43:56 ]
- 俺がオチコボレっつったのは数学科なのに数学が理解できない人のことね。
かなりできるのに崩れてしまう人と上のほうの人を一緒にしたりはしませんよ。
- 416 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/10(火) 18:39:25 ]
- 理解しただけでオチこぼれ出ないというあたり…。
- 417 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/11(水) 03:30:33 ]
- x≠1ならばx^2≠1
- 418 名前:GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ [2005/05/11(水) 06:00:00 ]
- Re:>417 それは何?
- 419 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/11(水) 06:05:41 ]
- king早起きだking
- 420 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/11(水) 10:35:13 ]
- >>416
単に言葉の定義の問題だろ。
- 421 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/13(金) 17:46:22 ]
- 解析概論にかかわって
若い日のたいせつな時間を無駄にしないように 数学と物理はアメリカ人の書いた本で勉強した方がいいよ
- 422 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/13(金) 22:46:20 ]
- >>421
具体的に何がいいでしょう、先生。
- 423 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/14(土) 03:33:23 ]
- ラングの解析入門
- 424 名前:132人目の素数さん [2005/05/17(火) 08:02:29 ]
- age
- 425 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/17(火) 08:10:06 ]
- ラング高いのがたまにキズ
- 426 名前:132人目の素数さん [2005/05/17(火) 16:20:55 ]
- >>421
俺も英語で書かれた本を読んだことあるんだけど、 日本の本よりかなり丁寧に解説してあると思った。 あまり行間を埋める必要がない感じだった。
- 427 名前:132人目の素数さん [2005/05/17(火) 16:31:59 ]
- エロ本は英語で書かれたものの方がいいけど
エロビデオはアメリカ人のはちょっと萎える。
- 428 名前:132人目の素数さん [2005/05/19(木) 03:09:02 ]
- まぁ一度この手の名著にかぶれてみて、詰まらん時間を浪費してみる
というのも人生経験としてはいいんじゃないかと思う。 どこで気づくかであなたの人生がかわるわけだが ・B1まで:充分脱出可能です。失われた時間は大きくなく ひょっとしたらここで得た経験がなにかにいきるかもしれません。 ・B2まで:脱出には少し時間がかかるかもしれません。なぜなら こういう名著というのは『勉強したという満足感』が大きいからです。 やさしめの本では満足感は得られないですし、読むときに何を以って 理解したかを判定するのは逆に難しかったりします。また、やさしめの 本の場合、速読(抑えるべきポイントを抑える)と多読(1冊では網羅 出来ていない場合がある)が要求され、この技術の習得には少々時間が かかるかもしれません。しかし、将来研究する上で必要な情報収集力 なので、必ず身につける必要があります。急いでください。 ・B3まで:仮にこの本や同様の『初年級用の名著』を完全に理解していても 研究に必要な力は何もついていません。また、知識的にもカバーできてません。 さらに、いまからだと、数学科の修士なら充分なれますが、そこ以外に転向するのは 結構難しいです。崩れたくない人や中高教師や文型就職、SEがいやな人は は少しあせる必要があります。もう少し手際よくということがポイントです B4まで:いろいろと難しいですね。修士は数学科以外難しいでしょう。 他に転向する場合は、相当の覚悟が必要です。また、だぶる必要性が出てきます。 また、数学自体を研究するにしても?がつきます。 M1以上:あきらめたほうがよいかもしれません。おとなしく文系就職をするか 教師になるのが吉です。早く家庭を作って次にはこういう間違いをさせないように しましょう。それにしても気づくのが遅すぎです。しかし、ここで気づいて 転向できたケースもありますし、そこで成功したケースもあります。どうしても 研究開発職をあきらめられない場合は、全てを失う覚悟で、しかし戦略をきちんとたてて 対策をたてましょう。
- 429 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/19(木) 06:59:29 ]
- ↑と読んで無い奴が言っております
- 430 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/19(木) 07:05:56 ]
- >>428
1行目 「まぁ」 までは読んでやった。 ありがたく思え! チラシの裏にでも書いてろ!
- 431 名前:132人目の素数さん [2005/05/19(木) 07:11:24 ]
- >>430
428が一生懸命考えたんだから最後まで読んでやれよ。 読み終わったら要約ヨロシク。
- 432 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/19(木) 07:15:00 ]
- >428を要約してやったぞ!
ありがたく思え >430 まぁ.……………時間を浪費してみる…のも………いいんじゃないか……。 ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ……………………………………………………………………………… ………………………………………………………………………………。
- 433 名前:132人目の素数さん [2005/05/19(木) 07:18:51 ]
- >>432
辞書で神を引いたら貴方が出るようにしてほしい。
- 434 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/05/21(土) 21:01:28 ]
- 大学入って数学に落ちこぼれた連中が、コンプの裏返しで
叩くにちょうどいい有名本ってことですな
- 435 名前:132人目の素数さん [2005/05/22(日) 01:05:41 ]
- ,. - ─── - 、
/ , `ヽ. /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、 ヽ ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ', YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l l ! lハイJ | ´|_jヽ. リ,! ! l. l | |l |l.} ー , L _,ハl.lトl l. | l |l ilト、 n '' ,1l|ィ| |l l | _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ r7´ f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´ Y ー个‐'t ハ-、_'ゝ、 ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿 ヽ l >>434 解析概論と小さい / (・__,)ゝi┬'´ハ` '`| 女の子どっちが好き? |ヽ, イ ノ┴くヽヽ、 / `´ ゝ┬ヘ`ヽ | `ー‐1 ゝノ-‐^ー'一''丶 ヽ ヽ ト、_ `ーァ'¨不ヽ | | 「 ̄「 ̄l ̄ト、,イトヒi′ l l. l l ! !└' l | └ L 」_,|__l_l.__L.l′ | | | | l l ! !
- 436 名前:Mathurbation [2005/05/22(日) 05:13:11 ]
- >>435
勿論、解析概論。 但し、11歳以降の美少女だというのなら話はまったく別だ。
- 437 名前:132人目の素数さん [2005/05/22(日) 08:17:07 ]
- 熟れた女には興味がないのですか?
おいしゃにいってください。
- 438 名前:132人目の素数さん [2005/05/22(日) 09:01:39 ]
- 幼女はぬれないと思うのですが?びしょびしょの熟れた女のほうがいい?
- 439 名前:Mozilla in X11 [2005/05/22(日) 11:23:16 ]
- 齢 78 ぐらいの?
- 440 名前:132人目の素数さん [2005/05/22(日) 12:01:48 ]
- かれています。老女フェチは欧米には多い。理解できない種の壁です。
- 441 名前:132人目の素数さん [2005/05/22(日) 18:57:42 ]
- 充分入院出来ますね。
- 442 名前:132人目の素数さん [2005/05/22(日) 19:00:01 ]
- >>441
俺が数学科のMにいたころ、ODが11歳ぐらいの 女の子の写真集を見ながらニタニタしててとても 気持ちが悪かった。しかもそういうのが10冊以上あった。 ショックを受けたが、誰にも相談できず、悩んだ気がする。
- 443 名前:高卒どきゅそ mailto:sage [2005/06/08(水) 08:44:28 ]
- ものすごく馬鹿な質問かもしれないんですが。
148pの収束の判定法の証明が納得できません。 a_(n+1)/a_n<k がある番号以上常になりたつなら無限級数の和が収束するというものですが。 ある番号以上なのにa_n<a_1*k^(n+1)とは? a_2/a_1<kとはいえないのになぜなんですか?
- 444 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/06/08(水) 11:57:58 ]
- >>443
>ある番号以上なのにa_n<a_1*k^(n+1)とは? >a_2/a_1<kとはいえないのになぜなんですか? まあ、その指摘は間違ってはいないのだが、この判定法で言いたいのは 収束するかどうかだけでしょ?あと、この本のどっかに書いてたと思うけど 収束するかどうかに関しては、その数列の有限個を他の値に変更してしまっても なんら影響しないんだよね。 ということで、君なりに証明を厳密に修正できませんか?
- 445 名前:???2?C?《?a?》 mailto:sage [2005/06/08(水) 14:10:56 ]
- >>444
n=N番目以降a_(n+1)/a_n<kが成り立てばそれ以前の和は定数に決まってるから 関係ないといういみですか? n=1からa_(n+1)/a_n<kが成り立つことにしてしまうという。 だとすれば全面解決です。
- 446 名前:132人目の素数さん [2005/06/11(土) 07:15:57 ]
- age
- 447 名前:132人目の素数さん [2005/06/15(水) 08:38:23 ]
- >>351についてですが、>>350の定理23でlim[x→a]f´(x)=lが存在する
ならば・・・となっているのですが、存在しない場合でも、不連続点(x=a) は第1種にならないということは分かるのですか?
- 448 名前:448 [2005/06/15(水) 09:05:08 ]
- 4+4=8
- 449 名前:Radiohead mailto:sage [2005/06/15(水) 15:57:47 ]
- 2+2=5
- 450 名前:132人目の素数さん [2005/06/16(木) 10:43:14 ]
- >>447についてどなたか宜しくお願いします。
- 451 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/06/16(木) 12:12:12 ]
- 不連続点にはふれんどく点
- 452 名前:高木貞治 [2005/06/16(木) 17:20:50 ]
- 定理24が答えです
- 453 名前:132人目の素数さん [2005/06/20(月) 21:31:27 ]
- >>351
定理23はある導関数の不連続点は第一種にはならないということを言っている とありますが、定理23にf´(x)はx=aにおいても連続で・・・とある ので、x=aにおいて不連続だとは言えないと思うのですが、どうでしょうか?
- 454 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/06/21(火) 01:08:56 ]
- >>447
第一種不連続点の定義は? >>453 453で言ってることは正しい. >>351も正しい. 微積くらい自信もって分かるようになりましょう.
- 455 名前:132人目の素数さん [2005/06/21(火) 08:47:49 ]
- >>454
f´(x)が点x=aで第一種不連続であるとはlim[x→a+0]f´(x), lim[x→a−0]f´(x)が共に存在するが,両者が一致しないときである。 これで正しいでしょうか? もし正しければ、定理23がなぜ>>351で言っていることを表しているのか よく分かりません。定理23にはx=aでf´(x)は連続であると言っている のに対し、>>351は不連続点について言っていると思うのですが。
- 456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/06/21(火) 12:44:45 ]
- x=aにおいて不連続だとはいえない.というのは正しくて
定理23は実質的に(細かいところは違うけど), 第一種不連続だとする⇒矛盾 ということを言っている. 定理23と,第一種不連続にならない,というのは 内容は少し違うけど,片方からもう片方がすぐに導ける.
- 457 名前:高木貞治 [2005/06/23(木) 15:06:34 ]
- だから定理24が答えだと言っているのに。
- 458 名前:132人目の素数さん [2005/07/11(月) 08:22:01 ]
- p322式(14)の導出のところのロジックがいまだにわからん
杉浦とかポストモダンにはもっと分かりやすくかいてあるのに・・・ だいたい一次方程式の理論によって・・・ってなんだよ
- 459 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/12(火) 10:49:33 ]
- >>458
線型空間に近似して考えるなら、(13)は (*) (φ^(i)_1,...,φ^(i)_n) i=1,...,p のp本のベクトルから張られる部分空間に垂直な空間を (dx_1,...,dx_n) が動くことになり、よって、(12)より (f_1,...,f_n) は(*)で張られる部分空間の要素となる ということですかねえ。 (そゆことじゃなかったりして...スマソ)
- 460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/12(火) 21:59:44 ]
- 解析概論の問題集みたいなものってないんですか?
解説や解答が薄くてどうにも厳しいので。
- 461 名前:132人目の素数さん [2005/07/12(火) 23:09:33 ]
- あれを解けないやつは逝ってよし!
いわゆる「数ヲタのふるい」だと思えばよい。 >460 さっさと転学してね。迷惑だから!
- 462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/12(火) 23:25:14 ]
-
いまどき「解析概論」なんか読む奴いるのか?
- 463 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 00:44:42 ]
- >解析概論の問題集
もしかして解析概論専用の,ということか? 流石に無いと思うぞ 微分積分の問題集ならたくさんあるけど.
- 464 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 01:31:07 ]
- よくわかる微分積分概論演習って本は問題集ですよね?
どれくらい収録されているか知ってる人居ませんか?
- 465 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 01:31:56 ]
- >>459
あーなるほど サンクス!
- 466 名前:132人目の素数さん [2005/07/13(水) 02:06:08 ]
- 解析概論が良くないっていうのは読んでない証拠な希ガス
解析は 杉浦解析入門1→杉浦解析入門2 よりも 解析概論→多変数解析学スピヴァック とか、 ちょっと背伸びして 解析概論→ポストモダン解析 のほうがいいんじゃないかな もちろん2冊共読むのに苦労はするんだけど
- 467 名前:132人目の素数さん [2005/07/13(水) 06:05:30 ]
- >>464
こういう馬鹿につける薬はないものかな。 二度と現れないでもらいたい!
- 468 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 10:24:39 ]
- >467
お前にそんなこと言われる筋合いは無い。
- 469 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 10:27:57 ]
- 概論にムずい問題ってあったっけ?
- 470 名前:132人目の素数さん [2005/07/13(水) 11:01:22 ]
- これからは、博士取ってもほとんどは研究職に就かないよ。学部と修士は本当に
簡単に取れるから、博士が大変と思われるようになるだけ。 これからは、大量生産が基本なので昔のように手をかけて研究者に育成する、と いうことがない。その分、平均的な学生の質は落ちるようになるね
- 471 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 11:02:24 ]
- >>464
単に『概論』という名前が入っているだけで 他の問題集と変わらないかと. 解析概論と関係ないと思われるので,一寸スレ違い. その本を読んだことがある,と言う人はこの板に居ないか, 居ても少ないんじゃないかと思います.
- 472 名前:132人目の素数さん [2005/07/13(水) 11:03:32 ]
- 崩れ博士・PD PART3【コネの造りしもの】
science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1120573848/
- 473 名前:132人目の素数さん [2005/07/13(水) 12:09:47 ]
- 数学に変なロマンを持ったクズが、一人前に質問するスレはここでつか?
- 474 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 12:57:48 ]
- 数学に変なロマンを持つやつはこんなとこ見ない。
- 475 名前:132人目の素数さん [2005/07/13(水) 16:02:06 ]
- 数学に変なくち 遍路 変ロ B♭
- 476 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 19:44:14 ]
- 解析概論と微分積分ってどこらへんが違うのですか?
うちの大学の解析の授業で微分積分学って本を使っているので気になったのですが。
- 477 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 20:13:14 ]
- 解析概論は解析(学)の概論のことですー
微分積分は微分と積分のことですー 微積≒初等解析⊂解析 という意味で使われることが多いかと思いますー
- 478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 23:24:16 ]
- 分かスレにありますた。
(3) 放物面 z = x^2/(2a) + y^2/(2b) (a>0,b>0) において [1゚] 二つの等傾斜線(xy平面に対する)の間の面積, を求めること. 等傾斜線が何なのかすら分からないんでつ。 「解析概論」 p.393 練習問題(8)-(3)でつ。よろしくおながいします。 分かスレ213 science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1121181189/105
- 479 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/13(水) 23:28:24 ]
- >478
傾斜が等しい点からなる線 と思われ... 「二つの等傾斜線(xy平面に対する)」 とあるので、傾斜 = 接平面の傾き(tanγ) と思われ... 曲面をz=f(x,y)とすると 点(x0,y0)での接平面は: z = f(x0,y0) + f_x(x0,y0)(x-x0) + f_y(x0,y0)(y-y0). 法線べクトルは n↑= (f_x, f_y, -1) 接平面の傾角γ は n↑とz軸(0,0,1) のなす角だから、cosγ = 1/√{(f_x)^2 + (f_y)^2 +1}. ∴ 等傾斜線: (f_x)^2 + (f_y)^2 + 1 = (secγ)^2. いまの場合は f_x=x/a, f_y=y/b ゆえ等傾斜線は (x/a)^2 + (y/b)^2 +1 = (secγ)^2.
- 480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/14(木) 07:41:27 ]
- >>478-479
解けました!マジ感謝です! あと6問で俺もついに解析概論読破だ・・・長かった・・・
- 481 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/14(木) 07:43:26 ]
- >>478-479
解けました!マジ感謝です! あと6問で俺もついに解析概論読破だ・・・長かった・・・
- 482 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/14(木) 09:13:35 ]
- おー.
頑張れー.
- 483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/14(木) 09:59:45 ]
- ラストです、ラストの問題です
ちょっと戻るんですが p324(7)の問題 楕円体の中心の通る載面の主軸を極値として求めること ラグランジュの乗数法で解くのはわかるんですけど 出てきた方程式が5つなんでちょっとうまくできないです よろしくおねがいします あーラストだー
- 484 名前:484 mailto:sage [2005/07/14(木) 18:18:10 ]
- √(484) = 22
- 485 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/14(木) 20:43:35 ]
- 分かスレにありますた。
83 :132人目の素数さん :2005/07/13(水) 18:12:29 (1) 半径aなる2つの直円筒の軸が交わって角ωをなすとき 両方に共通なる体積を求めること. 「解析概論」p.393 練習問題(8)-(1)でつ. うまく作図できなくてちょっとわかりません. おながいします. 84 :132人目の素数さん :2005/07/13(水) 18:17:03 >>83 円筒の中心線の一方を x軸とし もう一方は、x,y平面上におき その交点を原点に置く。 これを、z = k でスライスすれば 切り口は、それぞれが、幅の同じ平行線なのだから ひし形として面積がもとまるので あとは普通に積分すればいい。 85 :132人目の素数さん :2005/07/13(水) 18:54:54 >>84 解けますた!ありがとうございまつ!! 分かスレ213 science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1121181189/83-85
- 486 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/14(木) 21:50:24 ]
- 分かスレにありますた.
851 :132人目の素数さん :2005/07/11(月) 18:19:30 z=f(x,y) ∂z/∂x=p, ∂z/∂y=q ∂^2/∂x^2(z)=r, ∂^2/∂x∂y(z)=s, ∂^2/∂y^2(z)=t と書く Z=px+qy-z をp,qの関数と見て ∂^2/∂p^2(Z)=R, ∂^2/∂p∂q(Z)=S, ∂^2/∂q^2(Z)=T, h=rt-s^2 と書くならば R/t = -S/s = T/r = 1/h ちなみに「解析概論」p324(4)でつ. よろしくおながいします.
- 487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/14(木) 21:51:36 ]
- >486
916 :132人目の素数さん :2005/07/12(火) 04:23:54 ∂p/∂x=∂^2/∂x^2(z)=r 等に注意すると、 [rs] [st] は変数変換 (x,y)->(p,q) のヤコビ行列である。 一方、 dz=(∂z/∂x)dx+(∂z/∂y)dy=pdx+qdy より、 ∂Z/∂p=x+p(∂x/∂p)+q(∂y/∂p)-(∂z/∂p)=x ∂Z/∂q=p(∂x/∂q)+y+q(∂y/∂q)-(∂z/∂q)=y. したがって、 ∂x/∂p=∂^2Z/∂p^2=R 等が成立するので、 [RS] [ST] は変数変換 (p,q)->(x,y) のヤコビ行列である。 この二つの変換を合成したものは恒等変換なので、 これらの行列は互いに逆行列の関係にある。 分かスレ212 science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1120311744/815,916
- 488 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/07/15(金) 22:16:00 ]
- よくやった。
さっそく解析概論の回答集をうぷしてくれ!
- 489 名前:132人目の素数さん [2005/07/17(日) 12:57:39 ]
- age
- 490 名前:132人目の素数さん [2005/08/02(火) 18:57:15 ]
- >>351
定理23は、ある導関数の不連続点は第一種にならないということを表して いるとありますが、ある関数の導関数が、第一種でない不連続点をもっている ということはあるのですか?
- 491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/02(火) 19:40:00 ]
- 定理23.の前。
- 492 名前:132人目の素数さん [2005/08/02(火) 20:18:06 ]
- 例えば関数f(x)=x(x≧0),0(x<0)と定義すると
導関数はf´(x)=1(x>0),0(x<0)となるのですが, このときx=0はf´(x)の第一種不連続点と言えるのですか?
- 493 名前:132人目の素数さん [2005/08/02(火) 21:29:15 ]
- >>483
さっそく解析概論の回答集をうぷしてくれ!
- 494 名前:132人目の素数さん [2005/08/02(火) 21:30:59 ]
- >>493
うっぷのやり方ワカンネ
- 495 名前:132人目の素数さん [2005/08/02(火) 21:45:23 ]
- 解析概論を極めた香具師に、うpの仕方を誰か教えてやれ!
- 496 名前:132人目の素数さん [2005/08/03(水) 00:27:13 ]
- なんというか
解析概論倒した今、思うことは まだまだ倒さなきゃいかん本がたくさんあるということと 解析概論を倒したという奇妙な優越感に浸っているということ 俺は今、ここでうpして良いのだろうか? 解析概論を倒した奴は過去にも何人もいただろうが どこにも、うpされていないことを考えると これはうpしないほうがいいのではないだろうか? おお解析概論よ いや、俺はもう分かっているんだ 俺はうpしないほうがいい 先人達がそうしたように
- 497 名前:132人目の素数さん [2005/08/03(水) 02:57:32 ]
- チン ☆ チン ☆
チン マチクタビレタ〜 チン ♪ ♪ ♪ ☆チン .☆ ジャーン! マチクタビレタ〜! ☆ チン 〃 ∧_∧ ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ ___\(・∀・ #) /\_/ < 解析概論のうpまだー? チン \_/⊂ つ ‖ \__________ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/| ‖ マチクタビレタ〜! |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :| /|\ | |/
- 498 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/03(水) 02:59:37 ]
- >>497
ny で探せw
- 499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/03(水) 03:12:43 ]
- ハッシュを晒すんだ!
できればクラスタ付きでおねがいすます
- 500 名前:132人目の素数さん [2005/08/03(水) 08:39:15 ]
- >>492について宜しくお願いします。
ウィキぺディアに、導関数は連続とは限らないが、第一種不連続点が現れる ことはないと書かれているので、気になっています。
- 501 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/03(水) 16:09:49 ]
- またお前さんか
- 502 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/07(日) 19:07:32 ]
- ラングの解析入門のほうがあらゆる面で優れてない?
- 503 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/07(日) 21:12:36 ]
- 岩波から出てる奴?
あれレベルがかなり低いと思うが
- 504 名前:132人目の素数さん [2005/08/08(月) 18:58:55 ]
- 解析概論 p56、1行目の
「特に z=x, また z=y のとき」 の部分って何で必要なんでしょうか?
- 505 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/08(月) 19:29:42 ]
- むしろ杉浦の方が(略
- 506 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/08(月) 22:16:29 ]
- むしろDieudonne
- 507 名前:132人目の素数さん [2005/08/08(月) 23:38:48 ]
- >>502
続のほうは、丁寧でよい。日本の微積分の教育の現状では、 多くの大学で続ラングの内容を数回の講義で駆け足でやってますよね。 あれはまずいと思うのですよ。 ちなみに、数学科限定ではなく理工系一般向けという意味です。 アメリカの大学の理工系の新入生は、日本の新入生よりレベルが低いのに 2年くらいかけて、ラングの2冊分くらいの内容を演習込みでみっちり やりますので、日本は負けちゃうんですよ。 結局、今の日本の工学部で教えているのは石村本ていどですから。 まあ、学生の意欲が全然違うから仕方ないんですけどね。
- 508 名前:132人目の素数さん [2005/08/09(火) 02:59:21 ]
- >>507
いや教えてるのは数学科の教授で (工学部向けの実用数学という点では)オナニー講義だったりする。 そして学生は石村本に走る。
- 509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/09(火) 03:19:12 ]
- そうでもない
- 510 名前:数板6番目のバカ [2005/08/15(月) 17:42:18 ]
- 先日、電車のなかでたまたま日本を代表する数学者で
あらせられる○○教官にお会いしました。 解析概論について聞くと、 「わたしは若いときに解析概論でつまずきましてね。 いや、もう、本当に苦労したんですよ。」 とおっしゃいました。 つまり、解析概論でつまずくことも勉強のうちかと思いました。 おれも、もちろん、解析概論は苦労して読みました。 一度では理解できないから三回読みました。 読みやすい本がいいというわけでも、丁寧に書いてあるからいいわけでもない。 読んだ人に何を考えさせることができるのか? どういうふうに数学について悩んでもらうことができるのか? そういうことも本を選択するときの判断材料としてもいいのでは ないかと思いました。 それにしても、蒸し暑い・・・。
- 511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/15(月) 21:57:44 ]
- >読んだ人に何を考えさせることができるのか?
>どういうふうに数学について悩んでもらうことができるのか? 今は、いかに楽して勉強できるかだけが判断基準。 読んだ人が考えなきゃダメって本は糞ってのが、アマゾン書評クオリティw
- 512 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/16(火) 17:02:28 ]
- k^2<k^2+3kの解の集合がx>2に含まれるように、定数kの値の範囲を求めよ
題意よりk<0らしいのですが、どうしてか分かりません。教えてください。
- 513 名前:132人目の素数さん [2005/08/23(火) 22:46:22 ]
- 書店で売り出されている微分積分学系の本は
ほとんどが解析概論のコピーと言われている。 これホント?
- 514 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/23(火) 22:53:08 ]
- 嘘にきまってんだろ
- 515 名前:132人目の素数さん [2005/08/23(火) 23:00:15 ]
- >>513
むかし、2chスレの数学の本スレで 殆ど至るところ解析概論の丸写しの書籍が叩かれていた。 わざわざ図書館に確認に行った奴もいたし。 誰の本だったかは、知ってるが、書かないでおこう。 そんな本ばかりじゃないけどな、解析概論の劣化コピー版もあるのが事実!
- 516 名前:132人目の素数さん [2005/08/23(火) 23:04:38 ]
- 小平や杉浦も解析概論を意識してるが、コピーではないわな。
溝畑にいたっては、完全に別路線だし(元ネタからして違うらしい)。 アンチ解析概論が批判していることを、溝畑はクリアしているのだが 値段が高いせいか2ちゃんでは評価されてない。
- 517 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/23(火) 23:06:10 ]
- >>515
詳細キボン!
- 518 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/23(火) 23:17:51 ]
- >クリアしている<
- 519 名前:132人目の素数さん [2005/08/24(水) 09:52:16 ]
- 解析害論のまずい点は微分方程式の無視だけじゃない。
多変数の扱いが古すぎる。これは致命的。解析では1変数より多変数 のほうが重要だからな。
- 520 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/24(水) 12:13:45 ]
- 多様体論系統の扱い方ってこと?
- 521 名前:132人目の素数さん [2005/08/24(水) 12:17:25 ]
- 多様体じゃないよ。そこまでいかなくていい。
たとえば、陰関数の定理とか多変数の定積分の変数変換の公式とかの 証明。
- 522 名前:132人目の素数さん [2005/08/24(水) 17:31:16 ]
- >>516
してないよ あんな本 微分方程式が入ってるのがクリアーしてる ってのなら 笠原だって一松だってそうだろ
- 523 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/24(水) 18:42:09 ]
- >522
おすすめプリーズ
- 524 名前:132人目の素数さん [2005/08/24(水) 18:52:46 ]
- >>515
あれはどこのスレだったんだ? 思い出せない
- 525 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/24(水) 21:37:06 ]
- >>522
笠原は溝畑のコピペw
- 526 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/24(水) 22:28:07 ]
- ここでスピヴァックを薦めるやつが!
- 527 名前:132人目の素数さん [2005/08/24(水) 22:28:36 ]
- >>524
数学の本スレの過去ログか、解析概論の過去ログだったような。 AAだけはもっているよ 〇 // / \ / \\ ここは この本から写すか… バカ共は どうせ気づかないニダ! ∧_∧ <`∀´、> ∧∧ ⊂ . ^ ヽ ∧_∧ さすが先生! /<、`∀> | ∪ < > いつもながら深い読みですね ∧∧ '⌒ ) ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧∩/⌒/ | .。oO(単位のためなら) ./(-@∀@)/ < > ィ| | (お世辞などいくらでも…) | ′ つ /⌒ / |l | | l∪./ ./ /| . |」 /|| | `/ .ι ゝ| . | || || 、 l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ l/ _」 /|| ||
- 528 名前:132人目の素数さん [2005/08/24(水) 22:30:51 ]
- 「博士課程修了(=博士号授与)後は、産業界等社会での活躍'も'視野に入れた教育・研究が
実施されます。近くこの新しいドクターコース「博士(機能数理学)」への入学者を全国に 広く募集する予定です。詳しくは次をご覧下さい。 www.math.kyushu-u.ac.jp/announce/gakufu-dat/kinousuri.pdf
- 529 名前:132人目の素数さん [2005/08/24(水) 22:39:32 ]
- >>524
検索したら見つかったぞ! 数学の本スレ2 makimo.to/2ch/science_math/1029/1029582748.html 715 名前: 132人目の素数さん 02/12/21 09:16 図書館で 「解析学(下) 伊藤由文」をパラパラっと見てて、デジャブーを感じた 7章の 「二重数列」、「二重級数」、「無限積」の節である もしやと思い、高木貞治の解析概論の同じ節を開いて比較してみた 文章の構成がそっくりであった しかも、例もすべて同じものを使って書かれている これって、文献をそっくりそのままコピーしたのではないの? 「伊藤由文」 この人はたくさん本を書いてるけど、もしかして 片っ端から名著のコピーなんじゃないかと小一時間問い詰めたいと思った 図書館行ったときに、この話を思い出したときは ぜひ見比べて欲しい これ以降、次スレ73でも話題になっている makimo.to/2ch/science_math/1044/1044371030.html
- 530 名前:132人目の素数さん [2005/08/25(木) 00:26:46 ]
- 伊東由文 教授
utopian.ait230.tokushima-u.ac.jp/Souran/ERD/person/60445/portrait.jpg
- 531 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/25(木) 00:28:46 ]
- >>526
あれは悪い本ではないが、普通の微積の本を読んだ後に 普通に多様体を勉強すれば、必要のない本。主食というより箸休めですな。
- 532 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/25(木) 00:43:38 ]
- >>526
やべっ腹イテw
- 533 名前:132人目の素数さん mailto:sage長すぎて読む気にならん [2005/08/25(木) 00:48:49 ]
- さらにスピヴァックの微分幾何本を薦める奴が
- 534 名前:132人目の素数さん [2005/08/25(木) 03:22:29 ]
- 数理学コース定員10名
機能学コース定員24名 10名は多いな、入学者数2名くらいが妥当だね。
- 535 名前:132人目の素数さん [2005/08/25(木) 03:32:14 ]
- >>530
ほう…、これが噂の…
- 536 名前:132人目の素数さん [2005/08/25(木) 21:55:55 ]
- 一冊の数学書を出すには、かなりの時間が掛かると思うんだけど
この人は、こんなに量産してるのに驚いたよ! 75 名前: これか? 03/02/13 23:36 733 名前:132人目の素数さん 投稿日:02/12/26 18:19 伊東由文 初等代数幾何学 共立出版株式会社 1980 伊東由文 線形代数学 共立出版株式会社 1987 伊東由文 解析学(上巻)サイエンスハウス 1991 伊東由文 解析学(下巻)サイエンスハウス 1998 伊東由文 数理統計学 サイエンスハウス 1991 伊東由文 算術の公理 サイエンスハウス 1999 伊東由文 量子力学の数学的原理 新理論 サイエンスハウス 2000 伊東由文 解析学の基礎 サイエンスハウス 2002 伊東由文 測度論・積分論 サイエンスハウス 2002 伊東由文 解析学(下巻)改訂版 サイエンスハウス 2002 伊東由文 超函数の理論 [I] プレプリント 伊東由文 超函数の理論 [II] プレプリント 伊東由文 線形代数学の基礎 プレプリント 伊東由文 物語:数理科学の世界 プレプリント 2001.12. 735 名前:132人目の素数さん 投稿日:02/12/26 18:26 判明したのは、以下の本が高木貞治の解析概論のコピーであること >伊東由文 解析学(上巻)サイエンスハウス 1991 >伊東由文 解析学(下巻)サイエンスハウス 1998 他の本も、他人の名著のコピーなのだろうか?
- 537 名前:132人目の素数さん [2005/08/25(木) 22:45:33 ]
- 御存命な方の著書はパクらないだろうね。ばれたら大変だし。
- 538 名前:132人目の素数さん [2005/08/26(金) 15:22:50 ]
- >>529ありがとう
数学の本スレ2 724 名前: 132人目の素数さん 02/12/25 16:11 >>715 伊藤由文 に目を付けるのはトンデモ数学ハンター中級 よくそんな本が図書館にあったな 725 名前: 132人目の素数さん 02/12/25 17:11 トンデモ数学ハンター 漏れもなりたい!!(・∀・) 726 名前: 132人目の素数さん 02/12/25 18:14 伊東由文 にっしーとともだちみたい 745 名前: 132人目の素数さん 02/12/26 18:49 おい この人もう60超えてるんだから もういいじゃないか 746 名前: 132人目の素数さん 02/12/26 18:53 60こえてりゃ許されるのか 書いたときは50代だろうに この745以降伊東祭りは沈静化した 友達ってありがたいものだね
- 539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/26(金) 15:39:56 ]
- 全国の大学図書館に売り込んで、タップリ稼いだんだろうな。
他人の丸写しして! (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
- 540 名前:132人目の素数さん [2005/08/26(金) 16:14:05 ]
- >>539
共立出版はともかく サイエンスなんとかなんて知らない出版社のが 図書館に入るというのも ちょっと不思議だな
- 541 名前:132人目の素数さん [2005/08/27(土) 16:08:28 ]
- 東大生は半数以上が入学前に解析概論読み終えている。
- 542 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/27(土) 17:18:28 ]
- なわけねーだろ
というか解析概論が圧倒的に読まれる数学の教科書だった時代はもう終わったって
- 543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/27(土) 20:05:04 ]
- >>542
われらが解析概論は死んだ。なぜか?
- 544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/27(土) 20:10:41 ]
- 「単位が取れる」みたいな駄本が解析概論の化けの皮を剥いだからだろw
- 545 名前:132人目の素数さん [2005/08/29(月) 16:24:04 ]
- 解析概論より
なんといっても藤原松三郎だろ でも解析概論が一人勝ちなのは 東大の権威
- 546 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/08/29(月) 19:24:14 ]
- もはやノスタルジーだけで売れている本
- 547 名前:132人目の素数さん [2005/08/31(水) 19:06:55 ]
- ノスタルジーなら函入り本を復活させて(今あるの?)
- 548 名前:132人目の素数さん [2005/09/01(木) 18:21:13 ]
- >笠原は溝畑のコピペw
どっちもどっちだよな
- 549 名前:132人目の素数さん [2005/09/01(木) 18:36:19 ]
- >われらが解析概論は死んだ。なぜか?
われらが解析概論は不滅ですごきぶりよりもしぶとくいきのこります
- 550 名前:132人目の素数さん [2005/09/01(木) 21:30:01 ]
- >>548
コピペ本のいいところは癖がないので、教科書として使いやすいw 高木、溝畑、小平は著者がこだわりすぎて教科書にしにくい。 ああ、杉浦も癖がないよな。つまりあれもコ(ry
- 551 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/20(火) 19:32:11 ]
- 旧帝の平均的な工学部生が解析概論を読んで大体理解できるようになるにはどのくらいの時間がかかりますか?
- 552 名前:132人目の素数さん [2005/09/20(火) 21:27:43 ]
- >>551
またお前か! いい加減にしろ! どのくらいかかりますかだの、あほな質問するな! 晒し上げ!
- 553 名前:132人目の素数さん [2005/09/20(火) 21:42:35 ]
- 中学で修了済ます
- 554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/20(火) 21:47:15 ]
-
概論は、しょせん概論。 ひまつぶしにはいいよな。
- 555 名前:132人目の素数さん [2005/09/20(火) 22:01:49 ]
- だれか概論II書かないかな?
- 556 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/20(火) 22:15:19 ]
- 東大生なら、高木の講義ノート「解析詳論」読めよ。
1000ページ以上あるがなんでも書いてある。10年くらい前に みんなで手分けして TeX 打ちしたが、第8章の Jordan の曲線定理の 証明の辺りは俺が打ったよ。証明じたいは忘れちゃったw
- 557 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/20(火) 22:28:37 ]
- たしかトポロジー入門(加藤十吉訳のやつ)に証明あったかと、とかマジレスしてみる
- 558 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/20(火) 22:42:10 ]
- >>556
東大生ではありませんが、一般人が読むことは出来ますか?
- 559 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 00:31:23 ]
-
解析なんか必要ない。代数やれ。 今や代数解析全盛の時代ですよ。
- 560 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 00:38:35 ]
- 大学生だけど、
今習ってる微積のかわりに代数解析やってもいい? 中身は理解できるんだけど。 ぶっちゃけ代数解析だけありゃいいんだろ?
- 561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 00:39:59 ]
- >>560
「代数解析の基礎」(紀伊国屋書店) 「代数解析概論」(岩波書店) なんかがいいかと
- 562 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 01:00:05 ]
- >>561
> 「代数解析の基礎」(紀伊国屋書店) 検索しても ヒットしませんが? > 「代数解析概論」(岩波書店) 分売不可ですが?
- 563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 01:15:25 ]
- ネタにマジレスかっ(ry
- 564 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 09:24:52 ]
- >>562
>検索しても ヒットしませんが? 代数解析学の基礎です >分売不可ですが? そうですね それがどうしました? とネタへのマジレスにマジレスするのもアレだが
- 565 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 10:18:59 ]
- 「代数解析学の基礎」は、しょせん基礎だからなあ。
教養として1,2年の間に読んでおかないと、代数解析は できないよ・・・・とマジレス
- 566 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 13:57:44 ]
- まあ昔の柏原さんなら普通に読んだでしょうね
- 567 名前:132人目の素数さん [2005/09/21(水) 17:26:38 ]
- ルベーグのところなんで評判がよくないの?
概論としては十分だとおもうのだが
- 568 名前:132人目の素数さん [2005/09/21(水) 18:40:07 ]
- >>566
柏原さんは「代数解析学の基礎」を高校時代に読んで感激し、 当時駒場にいた佐藤幹夫に指導してもらおうと東大に入ったんだよ。 岡山の学会で本人に聞いたから間違いない。さすがだな、柏原。
- 569 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 19:48:48 ]
- 柏原は最初から佐藤の追っかけだったのか
- 570 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/21(水) 23:00:50 ]
- >>568
ヲイヲイw いくらネタってもそれは無茶すぎだろwww
- 571 名前:566 mailto:sage [2005/09/21(水) 23:02:21 ]
- あ、>>566で言いたかったのは、柏原さんは天才だったから
もし昔そのレベルの本があったとしても教養で普通に読みこなしていたのでは?ということです、、
- 572 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/22(木) 00:38:18 ]
- >>571
クズが!
- 573 名前:132人目の素数さん [2005/09/23(金) 02:46:50 ]
- ,.=-''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` -、
/ \ ./ .\ { } .| / ̄""''-=,,,,_,,,,,,==-'''"\ | .l, .( ,. - ' .、 ,. - , .} | l > ,=ニ\ ゛ | ''゛_,=ヘ、 r' {_ /~''i //_\_..`7| l、{''″/__`>ヽ |r`i l .{`|./ ヽ二・ニゝチ、 ! .ゝrニ・二r } ! i l { {(l { ノ | | ヽ :: }| ソ/ 解析詳論か・・・ ヽヽ|.{ / | | \ i.|// 読みたい・・・・ \|.i / ,,.. | l._,, . \ i !/ 乂i / - (__,)-゛ ' {丿 .l .!、. ,. !., ., / | 人 \ .!''''" ̄~ ̄`''! / 人 ./ | .\ ,\ '-"" ゛-' / / | .ヽ ノ .{ \ .ヽ,., .: ,イ / } ヽ -'″ l `' 、`.───″ .} ヽ
- 574 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/24(土) 23:22:16 ]
- 天才の高校時代のノートを初めて見た。ちょっと感動した
高木先生の字は凄く達筆だった。 図も綺麗に書いてた。
- 575 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/25(日) 01:45:04 ]
- >>574
俺も読んでみたい。 こそーりコピーしてうpキボン!
- 576 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/25(日) 02:23:26 ]
- 「解析詳論」のノート見ると読みやすいよね。dvi 持っている人は
そっちのほうがさすがに便利だけど。
- 577 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/25(日) 03:49:46 ]
- >>576
俺にも読ませろ!
- 578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/30(金) 23:41:31 ]
- >解析学(下) 伊藤由文
伊藤先生、光よりもガンマ線やエックス線のほうが早いだろう、 だけど宇宙遠方のそういった星の天文学的な観測でしかそのことは 証明できないだろう(意訳)と言っている。 そゆことゆーならマクスウェルの方程式をまず書き換えてくれ、 頼む>伊藤先生 伊藤先生は新量子論を打ち立てたので従来科学の量子論はみなさん 量子について何もわかっていないと言い放ちました。
- 579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/09/30(金) 23:42:44 ]
- 伊藤先生曰く。
『新量子論で扱う量子系の運動は, 粒子の生成消滅を伴わないもので, したがって, 核力には関係 しないと考えてよい. その運動状態は位置や運動量, エネルギー,角運動量やスピンのような変量 や物理量の時間的変動によって表される.この場合, 量子系の運動を引き起こす力の相互作用は重 力相互作用と電磁相互作用である. 量子系を構成する微粒子の質量は非常に小さいので, 重力相互 作用はしばしば無視し得ることが多い. したがって, とくに電磁相互作用が主要な力の相互作用に なる. 量子系を構成する微粒子系の運動はニュートンの運動方程式に従って決まる. したがって, 各々の微粒子系の位置変数や運動量変数は各時刻において確定した値をもつと考えることができ る.』 普通の学校なら零点。
- 580 名前:132人目の素数さん [2005/10/01(土) 00:34:46 ]
- >>578
> >解析学(下) 伊藤由文 こ、こいつは コピーキャット!
- 581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/01(土) 05:32:34 ]
- 物理板でやったほうが色々盛り上がる気がするが
- 582 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 15:23:40 ]
- 伊藤先生、数学者なのねん…
- 583 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/02(日) 19:38:50 ]
- >>582
うそやろ? 書写家じゃないの?
- 584 名前:132人目の素数さん [2005/10/10(月) 14:52:02 ]
- 旧帝の平均的な工学部生が解析概論を読んで大体理解できるようになるにはどのくらいの時間がかかりますか?
- 585 名前:132人目の素数さん [2005/10/10(月) 15:06:18 ]
- >>584
またおまえか! (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! さらしあげ
- 586 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/10(月) 15:45:29 ]
- >>584
二週間
- 587 名前:132人目の素数さん [2005/10/10(月) 17:05:34 ]
- 旧帝の平均的な工学部は読まなくていい。
- 588 名前:132人目の素数さん [2005/10/10(月) 17:09:41 ]
- >>587
その心は?
- 589 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/10(月) 21:07:03 ]
- 工学部の人が読んでも意味ないじゃん(教養wとしてならともかく)
「単位が取れる」とは言わないが、工学部向けの計算演習に向いた本を ちゃんとやったほうがよっぽど有意義だろう。
- 590 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/10(月) 22:36:12 ]
- >>587
ウルセーヨ
- 591 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/10(月) 22:42:13 ]
- というか工学部生にどのくらい数学の能力が
あるかとかこの板で聞くなと 工学部にしても学科でも違いそうだし(知らんけど)
- 592 名前:132人目の素数さん [2005/10/10(月) 23:09:45 ]
- >>591
学科によっては数学科とたいしてレベル変わらんのだけど、 大学で数学やろうとする姿勢や意欲が、全然違うから。
- 593 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/10(月) 23:19:25 ]
- で?
- 594 名前:132人目の素数さん [2005/10/11(火) 04:25:39 ]
- そもそも宮廷の平均的な数学科の学生は解析概論が大体わかる
レベルになど達していないわけですが・・・
- 595 名前:哲学王 [2005/10/11(火) 04:33:42 ]
- 安心しろ。オレは独学で読破した。
へぼい本だった。
- 596 名前:132人目の素数さん [2005/10/11(火) 06:01:51 ]
- 数学科以外の学科(理学・工学系)の人なら、解析概論は、複素積分の章
までで良いかもしれません。フーリエ級数以降は煩雑なので余計に時間が 掛かるかもしれません。人によりけりですが、一冊やろうとは思わなくて もいいと思います。差し当たり、複素積分の章までやってみるのがいいと 思います。
- 597 名前:587 [2005/10/11(火) 07:57:21 ]
- 解析系の院生が一通りおさらいするのにいい本じゃないの。
最近はマスコミの言うことを真に受けて猫も杓子もロレックスの腕時計 してたら一流に見えると信じてるのが多いからな。
- 598 名前:132人目の素数さん [2005/10/11(火) 14:35:57 ]
- 解析系の院生なら、概論に書いてあることは一通り知っておいて損は
ないからね。細かい例や演習問題などうまく選んであって、俺も ある論文書くときに役に立ったテクニックがある。 工学部や代数とかやっているヤシは、主文のところだけ大雑把に読むだけで、 例までまじめに読まないから、古臭さやまとまりの悪さしか目に付かんの だろうね。まあ、読んでないで批判してるってことだけどw
- 599 名前:132人目の素数さん [2005/10/11(火) 17:54:43 ]
- 伊東由文
またこいつか
- 600 名前:132人目の素数さん [2005/10/11(火) 19:14:25 ]
- 【コネ】バカでもとれる建部賞【捨駒】
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1128822537
- 601 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/11(火) 21:46:30 ]
- >>599
俺も解析概論のパクリを知ってから、伊東由文に悪い印象しかない
- 602 名前:132人目の素数さん [2005/10/12(水) 17:45:36 ]
- いい印象あるひと
手を挙げて
- 603 名前:132人目の素数さん [2005/10/12(水) 18:27:52 ]
- 工学部ですが解析概論読破しましたよ
あー疲れた
- 604 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/12(水) 19:04:20 ]
- >>599-602
スレ違い
- 605 名前:132人目の素数さん [2005/10/12(水) 19:13:26 ]
- どして
- 606 名前:132人目の素数さん [2005/10/12(水) 20:17:50 ]
- ペーパーバックまだでないんだよね
- 607 名前:132人目の素数さん [2005/10/12(水) 20:21:55 ]
- 漫画,劇画解析概論が出ればまたうれる
- 608 名前:132人目の素数さん [2005/10/12(水) 20:25:49 ]
- 2006年4月からテレビ東京系深夜アニメで
「解析ガイロンちゃん」放映予定。 決めゼリフは「微分のことは微分でしなさい!」
- 609 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/12(水) 21:00:01 ]
- 豊富な内容に比して価格が安いことだけが利点の本。
現代的な視点から解析学を解説した良書は他に腐るほどある。
- 610 名前:132人目の素数さん [2005/10/12(水) 21:08:51 ]
- 解析学で一番使われるのは物理ネタでも使えるセブラルコンプレックスバリアブルズ
- 611 名前:132人目の素数さん [2005/10/13(木) 14:20:08 ]
- >現代的な視点から解析学を解説した良書は他に腐るほどある。
そんなもんどこにあんだよ
- 612 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 00:49:42 ]
- あまりないよね
- 613 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 00:53:56 ]
- 「現代的な視点から解析学を解説した」本はドュドネとかあるけど
あれが良書かねー 森が邦訳してない部分は結構いいと思うんだが、 その辺は微積分の本じゃないからな。 スピヴァックが現代的とか思ってる人かな?
- 614 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 00:56:08 ]
- 現代的ってなに?
- 615 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 00:57:10 ]
- 現代的というは、古典を批判する時に厨房でも使える便利な言葉ですよ
- 616 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 01:26:00 ]
- Dieudonneも解析概論と同程度にはいい本だと思うけどなあ、
少なくともオリジナリティは断然上かと まああの当時ああいう解析入門の講義はちょっとしたブームではあったんだろうけど
- 617 名前:132人目の素数さん [2005/10/14(金) 01:34:28 ]
- Dieudonne とかだけ読んでも、何も身につかないですよ。
具体的な計算ができなくなった学力低下学生に怒った Dieudonne 先生は 「無限小解析」書いてますし。案外、上野タンに通じる性格かもw
- 618 名前:132人目の素数さん [2005/10/14(金) 02:08:17 ]
- 解析教程のほうがいい。
概論は後半になると細かい演習が多い。 解析教程やってから解析概論読んだほうがわかりやすいし、毒学でも挫折しにくいだろう。
- 619 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 02:33:46 ]
- 演習多かったら飛ばせばいいんじゃ
- 620 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 03:42:33 ]
- >>617
Dieudonneが学生の頃の仏(に限らないけど)の初等解析教育は それこそ解析概論を地で行くような、計算演習ばっかりだったんだけどね きっと彼らにとってみれば計算が出来るのは暗黙の前提なんでしょ あんなにabstractな講義したら計算できなくなって当たり前だと思うけどね
- 621 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 03:43:05 ]
- >>619
同意 無理して全部やらなくてもいいと思う
- 622 名前:132人目の素数さん [2005/10/14(金) 06:23:26 ]
- >>620
Dieudonneの本は初学者にはよくないです。解析概論でいいと思います。 英国数学の素地が強い本を用いていもいいかもしれません。
- 623 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 06:29:58 ]
- Godementとかいいじゃん、とか飽くまで仏にこだわってみるテスト
- 624 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 14:34:41 ]
- Dieudonne の「無限小解析」はいいと思うね。演習問題もよいのを
選んである。あれくらいできないと「現代的」もへったくれもない。 Dieudonne はわかってabstractやってるわけで、泥臭い計算やって ないのがgeneral nonsenseだけやったら、ただのナンセンス。
- 625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 15:46:46 ]
- >>608
いまさらヤノケンからふっるいネタ引っ張り出して現代風にアレンジかよ。 誰がこんなのわかるんだ?
- 626 名前:132人目の素数さん [2005/10/14(金) 18:13:02 ]
- >>618
解析概論は固有名詞だけど 解析教程ってどの本のことなんだよ
- 627 名前:132人目の素数さん [2005/10/14(金) 18:18:57 ]
- 解析教程ってさ
くーるだなりーず だろ ぐるさとかあだまーるとかじょるだんとか でゅどんねでもいいけどさ それ読んでから解析概論なんてよむのおかしいだろ
- 628 名前:132人目の素数さん [2005/10/14(金) 18:26:17 ]
- >>625
解析概論と微分のことは微分でせよは関係あるのですか
- 629 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 18:50:39 ]
- >>628
あおいな、もうすこし勉強しろ!
- 630 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/14(金) 23:11:11 ]
- たぶん蟹江さんが訳してる奴じゃないかな?
歴史について詳しい二巻本の じゃないと>>627みたいなことになっておかしいわけで
- 631 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/15(土) 14:32:13 ]
- ハイラー・ワナーだっけ
- 632 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/17(月) 10:37:51 ]
- >>608
>「微分のことは微分でしなさい!」 昔は漏れもそう思ってたけど、GentzenのCut除去定理知っちゃうとこれも なんだかなーーーと思うようになった。
- 633 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 14:44:37 ]
- >>630
ハイラー・罠 を解析教程って訳すの誤訳だよな 誤訳というより羊頭狗肉かな
- 634 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 14:46:46 ]
- >>629
おまえになにがわかるというのだ
- 635 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 16:06:14 ]
- びぶんのこともできないくせに
- 636 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 16:07:55 ]
- >歴史について詳しい
詳しくないって 詳しくは杉浦の書評を
- 637 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 16:13:39 ]
- ハイラーワラは入門書としてはなかなか
3、4次方程式の解法から導入してたような
- 638 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 16:16:28 ]
- 微積のほんに34次方程式いるか?
- 639 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 16:29:00 ]
- 内容(「BOOK」データベースより)
本書は、西欧数学の伝統の中で著者二人が30年もの間、心をこめて丹念に工夫を重ねてきた、 数学の豊かさを伝える教科書です。「解析学」の成り立つ過程を丁寧に記述。 一つ一つの概念が自然に把握できるように工夫されています。 オイラー、コーシーなど偉大な数学者たちの解いた問題を収録。 図、表を含め原典から多くを引用し、歴史の息吹が感じられます。 充実した解答、参考文献、索引。 第1章 無限の解析入門(デカルト座標と多項式関数 指数と二項定理 対数と面積 三角関数 ほか) 第2章 微積分法(導関数 高階導関数とテイラー級数 包絡線と曲率 積分法 ほか)
- 640 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 16:32:46 ]
- >>639
宣伝しなくていいって
- 641 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/17(月) 18:18:43 ]
- >>638
「34」 次方程式はいらんわな。 (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! >>638
- 642 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 18:22:16 ]
- >>641
どっちにしろ大した本じゃないんだから
- 643 名前:132人目の素数さん [2005/10/17(月) 18:48:28 ]
- いきなり計算から入る高校数2よりはましだと思うが。
- 644 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 14:04:31 ]
- 高校レベルの本を解析概論と同じように扱うんじゃないぞ
- 645 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 14:16:02 ]
- 微分のことも微分でできないひとが大杉
- 646 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 14:17:55 ]
- つ:積分解析
- 647 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 14:29:25 ]
- 解析概論の軽装板じゃないのって普通に売ってるの?
古本じゃないと手に入らないの?
- 648 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 14:42:11 ]
- 普通に売ってるよ。
- 649 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 14:51:36 ]
- そうなの
あまり見かけないんでね
- 650 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 17:50:48 ]
- 解析概論だって向こうの本の切り貼りだろ
その切り貼りの仕方がうまかったんだろ さすが高木だなってみんながおもった いや そうだったらいいんだけど そうじゃないんだ あれは日本が世界に誇る類体論の高木先生が お書きになった名著なんだって そりゃ高木の本を写してる奴よりは一億倍くらいえらいけどね
- 651 名前:ノルムзマニア ◆meDB5W.50o [2005/10/18(火) 18:41:58 ]
- >>650
わかるようでわからないのだが、まあ高木はすごいってことで。 ただオレの感想としては、読み進むにつれて解説が中途半端になっていく。 肝心なところは演習から自分で導けと薦めているように思ったね。 だから概論なのかと。
- 652 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 20:19:41 ]
- >>632
その二つにあまり関係が無いような気がするけど、、 なんで?
- 653 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 20:25:06 ]
- >>636
どこに書評あったっけ? >>650 切り貼りってもそれまでは洋書しかなかったわけで あれくらい汎用的な教科書を書いたんだからそれなりにすごいと思うよ 国内に立派な教科書があまり無かったような状況でね (内田老鶴圃の奴とか、ホントはあったのかも、、そこらへん曖昧だけど) 杉浦だろうが溝畑だろうが九割以上が既存の教科書の切り貼りには違いないし 初等解析の教科書にあまりオリジナリティというものは要らないかと、、 CauchyとかWeierstrassの時代じゃないんだから
- 654 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 21:43:09 ]
- >>650
> そりゃ高木の本を写してる奴よりは一億倍くらいえらいけどね 解析概論を丸写ししてるジジイは、良心の呵責はなかったのだろうか? それ以前に、同僚から罵倒されなかったのだろうか? たくさんの著書があるが、そのうち何割の本を丸写ししてるんだろうか?
- 655 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 22:00:33 ]
- >>653
「九割以上が切り貼り」ってことはないと思うよ。杉浦や溝畑に似ている 外国の教科書は思いつかないし。フランスの昔の解析教程なら数種類は 見たんだけどね。イギリスのもかなり違う。 高木はグルサから図はまんまコピーしてるけど、実際に書いてある中身は グルサとかなり違いますよ。
- 656 名前:132人目の素数さん [2005/10/18(火) 22:01:14 ]
- ジム行くとマッチョの同じ年ぐらいのオヤジ(50代ぐらい)が毎日いるんだけど
お腹は太鼓で包茎。先っぽがちょっと顔出してるタイプ。 サウナの中でチラ見してたら、手を使わずに自然に皮が剥ける瞬間を見てしまった。 こっちのチンコが激反応起こしそうになったので即出てしまった。 ここで質問私はホモなんでしょうか???
- 657 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 22:33:36 ]
- >>655
そういうことではなくて、部分的に見れば他の教科書と同じでしょ、と言うことです 全体の構成にもさほどのオリジナリティがあるかは微妙なところだけど 何か溝畑の下巻は結構独自性があるらしいが
- 658 名前:632 mailto:sage [2005/10/18(火) 22:43:47 ]
- >>652
だって、GentzenのCut除去定理から、仮定にも結論にもない概念(抽象的でスマソ) はすべて証明図から取り除けることがわかるでしょ。つまり、微分のことを積分を 使って証明しても、証明図からCutを除去すれば、積分に関することは証明図から なくなっちゃうんだよ。
- 659 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 23:17:19 ]
- 何か誤解してるような、、
あくまでも証明を形式的に書いたときにCutは要らないってだけで、 要するに捕題として別の命題を立てなくても証明は(原理的には)書けるお ってだけなような >仮定にも結論にもない概念(抽象的でスマソ)はすべて証明図から取り除ける って拡大解釈しすぎな気がする まあちょっとスレ違い気味だけど、、
- 660 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 23:17:53 ]
- typoです
補題ですね、失礼
- 661 名前:632 mailto:sage [2005/10/18(火) 23:44:42 ]
- >>659
subformula property(だっけか?)って知ってる?
- 662 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 23:49:31 ]
- どういうやつだっけ?
「概念」という抽象的な言葉を使って議論してもしょうがない気がするんだけど
- 663 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/18(火) 23:54:56 ]
- あ、あと2レスに分かれて申し訳ないけど
それは飽くまで公理からdirectにある定理を証明する場合の方法論で、 いくつかの定理を一番要領良く、かつ見易く述べる、定理や定義の選び方とかはまた別でしょ あと、完全に直観的な話になるけど、その分野を最も明晰に見通す概念の選び方とも >>661 ごめん、思い出しました でも述語論理の時ってsubformula propertyって成り立ちましたっけ?
- 664 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 00:20:25 ]
- >>653
藤原とか掛谷は?
- 665 名前:632 mailto:sage [2005/10/19(水) 00:44:31 ]
- >>663
>でも述語論理の時ってsubformula propertyって成り立ちましたっけ? まいったなぁ。成り立つに決まってるでしょ。っていうより、Cutが除去できるなら あたりまえでしょ。もしかしてCut除去定理って何のことだかよく知らないんじゃないの? っていうか、Cut以外の推論規則がどうなってるか知らないのかなぁ。 ちなみに証明図の最後のSequent(つまりその証明図によって証明されたSequent) に使われていない、個体定数、関数記号、述語記号のすべてを証明図から 取り去ることもできます。 前原昭二「数理論理学」(培風館) のp.100以降参照のこと。
- 666 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 00:50:55 ]
- えっと、今の話の本筋とはあまり関係ないと思うんだけど、
>>665 じゃあある論理式に至る証明図が有限通りに制限できないのは何でだっけ?
- 667 名前:632 mailto:sage [2005/10/19(水) 00:58:34 ]
- 何いってんのかよーわからん。(なんとなくはわかるけど...)
よってもう寝る。
- 668 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 01:05:44 ]
- 工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工
いや、確かに論理式はSequentの間違いだったけどさ、、 まあいいや
- 669 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 01:50:27 ]
- 微分についての事実は積分に絡んだ事柄を用いずに証明できる。
本当にカット除去からこんなこといえる? 微分が定義できる程度の仮定があれば、積分も定義できるはず。 積分を用いて証明できるということはその体系が積分を扱えるだけ十分強いということなのだから、 今の主張を示すためには、 微分に関する任意の事実を証明するのに用いる公理群が積分を扱うには弱すぎることを示さないといけない。 でも、それは無理だろう。
- 670 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 02:10:04 ]
- 積分の種類にもよるんじゃ?
少なくともCauchy積分とかRiemann積分とかじゃあまり強い公理は必要ないだろうけど こういうのは逆数学の範疇なのかな
- 671 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 02:14:23 ]
- >>664
いや藤原松三郎が念頭にあったんですよ
- 672 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 17:13:02 ]
- >>636
>どこに書評あったっけ? 数学通信じゃないか
- 673 名前:632 mailto:sage [2005/10/19(水) 17:31:24 ]
- >>669
それって、「微分を扱うだけで(理論の強さから)積分も同時に扱っていることになるに違いない」 と主張したいわけ?それじゃあ (f+g)’=f’+g’ の証明しただけで積分を使っているって言いたいの? もしそうなら、「微分のことは微分でしなさい!」という標語にはそもそも意味がないって 主張してることになるよね。だって、微分の概念を扱うだけで自動的に積分も扱ってる ことになるんだから。 単なる言葉の行き違いかねぇ。だとしたら曖昧な言葉を使ってるせいなのかねぇ。 俺もそんな詳しくないし、そろそろイヤ〜ンになってきたな。
- 674 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:11:28 ]
- 微分のことを微分でする
これを公理だとか論理的分析だとかのレベルにおりて 理解しようというのは無意味だろ
- 675 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 18:28:42 ]
- てゆーか、632が単にわけも分からず
知ったかぶっただけだろ。
- 676 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:18:09 ]
- だいたい何だよ
微分のことは微分でしなさいって ダジャレにもなんにもなってないじゃねえか
- 677 名前:132人目の素数さん [2005/10/19(水) 19:31:10 ]
- 解析概論について何も掘り下げられずpart2までくるのもイイね
- 678 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/19(水) 23:37:12 ]
- >>676
だからヤノケンだってばさ、ちっとはピュア数学以外のトピックにも気を配ろうぜ
- 679 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/20(木) 00:11:31 ]
- イイのかよw
- 680 名前:132人目の素数さん [2005/10/20(木) 15:17:46 ]
- >ピュア数学
新鮮なひびき
- 681 名前:132人目の素数さん [2005/10/20(木) 15:18:57 ]
- >>678
ヤノケンってだれだ そいつがなにしたんだよ
- 682 名前:132人目の素数さん [2005/10/20(木) 16:04:03 ]
- >イイのかよw
この生温さがここちよい
- 683 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/20(木) 18:15:57 ]
- つ 矢野健太郎
- 684 名前:132人目の素数さん [2005/10/20(木) 19:35:09 ]
- age
- 685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/20(木) 23:02:16 ]
- ちなみに矢野氏はvector field
小林氏はLittlewood これも矢野ケン本ネタの一つ → わかる香具師いる?
- 686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/20(木) 23:18:20 ]
- >>685
常識だ!
- 687 名前:685 mailto:sage [2005/10/21(金) 02:59:31 ]
- >>686
よかった知ってる香具師がいて アッーーーーーーー!!!
- 688 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/21(金) 03:39:42 ]
- >>687
微分のことは微分でとおなじネタモトじゃん
- 689 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/21(金) 03:57:53 ]
- >>688
大元ネタは違うじゃん
- 690 名前:132人目の素数さん [2005/10/21(金) 13:53:46 ]
- なんだよおまえらは
- 691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/21(金) 20:16:25 ]
- to N.Y.→二枚
for N.Y.→四枚 えーっと...→八枚 ってのもあったな。
- 692 名前:132人目の素数さん [2005/10/22(土) 12:21:42 ]
- 女性専用バスが手紙を配達しているのもあって無理矢理のせてもらったってのもあったな
mailとmaleつながりで。(海外でもオヤジギャグ発動) 俺フラッシュバックテラエロスwwwwww アッーーーーーーー!!!
- 693 名前:132人目の素数さん [2005/10/22(土) 12:24:32 ]
- >>691
それはヤノケン流にアレンジしてwaitになってた希ガス そんな俺ヘリウムwwww ワロスwwww
- 694 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/22(土) 16:16:20 ]
- kauphy≒coffee
ってのも
- 695 名前:132人目の素数さん [2005/10/23(日) 18:42:48 ]
- で、退学になったんだっけ、そのフットボーラー奨学生は。
でもそれは都市伝説のような希ガス。 そんな俺ネオンwww
- 696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/23(日) 19:45:52 ]
- 定理の索引ってなにあれ?w
誰も使ってねえだろwww
- 697 名前:132人目の素数さん [2005/10/24(月) 15:16:25 ]
- >>691
はベストセラー岩田一男の英語に強くなる本カッパブックスで 読んだと思うがな
- 698 名前:132人目の素数さん [2005/10/24(月) 17:14:40 ]
- >初等解析の教科書にあまりオリジナリティというものは要らないかと、、
なにいってんだろね なさけないね
- 699 名前:132人目の素数さん [2005/10/24(月) 17:24:18 ]
- >定理の索引
たしかにあれはちょっと笑う
- 700 名前:132人目の素数さん [2005/10/24(月) 17:55:51 ]
- 真似したいねアレだけは
- 701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/24(月) 23:12:17 ]
- >>698
情けないというか、事項の順番を一寸変えたり 証明の細部をちょこっと変えたりするのを、 「オリジナリティ」と見做すかどうかの問題かと、、 そういう細部を創意と見做さない観点から言えば 今の日本の教科書なんてどれもどんぐりの背比べ 確かに仏の大数学者の解析教程くらいのオリジナリティがあれば素晴らしいね
- 702 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/25(火) 00:46:39 ]
- 仏の解析教程は、大学学部の解析全部を入れて作ってますから。
まあ、それだけできる構成力も大したもんです。 グルサの1巻やアダマールあたりだと、そんなにたいしたオリジナリティ ないですよ。ジョルダンとコーシーの間は何があるのかあまり知らない。 ジョルダン偉いか。 かといって、シュワルツやデュドネの解析教程がいくらオリジナルでも あれでいいのかねってことになる。デュドネの解析教程と合わせて 「無限小解析」もちゃんとやっておけば、まあいいんですが。 でも、デュドネは翻訳のない中後半こそが本当は面白いのだ。
- 703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/25(火) 00:55:53 ]
- グルサやアダマール当時、その種の本が
どれほどあったのか、って問題があるけどね 後世の本と比べるのは、オリジナリティを問題にしてるときは問題じゃないかな
- 704 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/25(火) 02:11:17 ]
- 20世紀になってからの解析教程をわざとあげたのだがな。
- 705 名前:132人目の素数さん [2005/10/25(火) 14:14:36 ]
- 問題なのは
>初等解析の教科書にあまりオリジナリティというものは要らないかと という学習者の意識の低さにある つまりこいつらは自分の読んだものがすべてでそれでおしまいなのだ そんなことで解析概論を論じられるか
- 706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/27(木) 22:14:13 ]
- 高木が唯一盛り込んだオリジナリティがあの使えねえ定理索引w
- 707 名前:132人目の素数さん [2005/10/28(金) 17:19:45 ]
- ぬるいね
- 708 名前:132人目の素数さん [2005/10/28(金) 17:51:33 ]
- 解析概論を読んだ数学者はあまりいない
数学者は学生時代読んだだけ
- 709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/28(金) 20:48:14 ]
- 意味不明
- 710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/28(金) 20:55:34 ]
- 学校で使ってる教科書に時々
「解析概論を参照せよ。」 「スミルノフを参照せよ。」 「ポントリャーギンの常微分方程式を参照せよ。」 って出てくる
- 711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/28(金) 21:04:19 ]
- >>710
教科書の名前を晒せ! 話はそれからだ、小僧!!
- 712 名前:132人目の素数さん [2005/10/29(土) 19:02:48 ]
- そうやって数学の勉強で100%能力を出し切るじゃない?
社会的なものはできるだけ排除しながら。 または社会的なものを受け入れながらも数学した余力で乗り切る。 そうして何年かするうちにふと気付く。 社会的不適合者になってなっていることに。 同年代のお友達は同じ時間で仕事のキャリアや人脈を構築するのに 持てる能力を出し切ってしたのにあなたはしなかった。 それどころか社会的なものに関心がないらしい。 社会に受け入れて欲しいと願っても高齢者はお断りだよなんてことも。 自分では若いつもりでも周りから見ればそうでもないらしい。 おまけに相手から見るとあなたは妙に理屈っぽく周りと馴染もうともしない。 仕事も上の空でいつもぶつぶつ何かを呟いている。 そうなると手遅れだから見切りは早い段階でしよう。
- 713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/30(日) 21:03:53 ]
- 解析学の概論なら、吉田洋一の微分積分学の方がよっぽどいい。
- 714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/30(日) 21:13:30 ]
- >>712
俺のことを言っているのか? あん?
- 715 名前:132人目の素数さん [2005/10/31(月) 14:09:11 ]
- 社会性に困難のある「広汎性発達障害」の一つ。
他人とかかわることが嫌いではないが、相手の気持ちをくみ取ることや、 暗黙のルールや言葉以外のサインを読み取ることが難しい。 一方的に話すなどコミュニケーションに障害があったり、 抽象的な思考が苦手、特定の題材に強い興味がある、 などの特徴は自閉症と似ているが、言葉の発達に遅れがなく、 知的レベルが高いことが特徴。
- 716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/10/31(月) 15:00:47 ]
- >抽象的な思考が苦手
これはどうなんだろ
- 717 名前:132人目の素数さん [2005/11/01(火) 10:32:40 ]
- 100 :132人目の素数さん :2005/11/01(火) 05:50:53
建部で騒いでるのはレベルの高い崩れだと聞いたのですが、 年齢的にも、研究的にもずっと上の方たちがあんなコピペ やこんなコピペをぺたぺた貼り付けてるのかと思うと、 背筋が寒い思いがします。
- 718 名前:132人目の素数さん [2005/11/01(火) 18:41:43 ]
- 590 :132人目の素数さん :2005/11/01(火) 09:43:31
建部崩れはCOE。駒場COEは、 月給5〜15万也。
- 719 名前:132人目の素数さん [2005/11/03(木) 11:07:21 ]
- 駒場の建部崩れって、もう35才くらいでしょ?(プ
- 720 名前:132人目の素数さん [2005/11/03(木) 11:17:39 ]
- 博士研究員:就職支援に5億円 文科、経産省が来年度から
www.mainichi-msn.co.jp/science/news/20051102k0000m040164000c.html 大学や研究所の常勤職ポストが少なく、30〜40代になっても定職に就けない博士号取得者が目立っている ため。両省は来年度、ポスドクと民間企業など新たな進路とを橋渡しする新規事業に計約5億6000万円を 支出し、「博士の就職氷河期」の解消を目指す
- 721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/11/09(水) 18:07:33 ]
- 色々な定理を色々なやりかたで証明していくけど、
「なんでそういうやりかたで証明するの?」 という疑問にこたえてくれない。講術式を自称するなら、ぜひそういうプリミティブな疑問を抱かせない構成にして欲しかった。
- 722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/11/09(水) 20:02:42 ]
- そういうやり方で(後で出てくる定理を使ったりせずに、比較的分かりやすく)
証明できるから、としか答えようが無い気がする それにいくつか証明があって、どれを採用しても大差ない、という状況もあるだろうし その証明が必然であることの説明が必ず出来るとも限らないし
- 723 名前:132人目の素数さん [2005/11/10(木) 01:31:35 ]
- age
- 724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/11/10(木) 06:00:58 ]
- >>721
そういう疑問がわくことがむしろ少ない本じゃない?これ。
- 725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2005/11/18(金) 11:28:44 ]
- 216
- 726 名前:132人目の素数さん [2005/11/22(火) 15:39:43 ]
- あーあ
来年も解析概論使うかな?
- 727 名前:132人目の素数さん [2005/11/22(火) 15:54:25 ]
- あーあ、来年も解析概論使うかな?
そうねぇ・・・、そろそろ廃棄処分にしても良い数学が登場していますよ。
- 728 名前:132人目の素数さん [2005/11/26(土) 13:31:05 ]
- 建部に縁のないやつ、Aクラスの雑誌に縁のないやつが、
「あいつらでも崩れるんだ」と喜んでいるだけでしょ? 自分より業績上なら貶めて、自分より業績下なら馬鹿にするのが 崩れクオリティ。 science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1033391756/566
- 729 名前:132人目の素数さん [2005/12/01(木) 18:33:47 ]
- 来年は解析概論じゃなくて別のにしようっと
- 730 名前:132人目の素数さん [2005/12/02(金) 23:45:15 ]
- 業績が意味を持つのは
・飛びぬけた業績がある(D論がInvent!) ・最低限の業績がある(学位もなきゃあ、採用できない) という両極端くらいに思えばいいんじゃないの? どうせ大学教員の 仕事は、微積や線型の講義+雑用(+おまけでオナニー研究)なんだよ。 すごい業績のある人は必ずポストが用意される、あまりなDQNは排除される、 の2点が満たされていれば、実用上は十分なんだよ。その中間にいる多数は せいぜい「業績はあればあるほど、将来崩れ確率が低くなる」程度だ
- 731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/02(月) 00:10:27 ]
- 743
- 732 名前:132人目の素数さん [2006/01/11(水) 21:08:42 ]
-
- 733 名前:132人目の素数さん [2006/01/11(水) 21:40:49 ]
- 解析概論と言えば、コピーキャット伊…
- 734 名前:132人目の素数さん [2006/01/13(金) 14:01:39 ]
- 2010年に著作権が切れるので、今のうちにスキャナーでスキャンして
没50年記念に備えている。
- 735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/13(金) 17:54:05 ]
- >>734
すでに著作権が切れている藤原松三郎や竹内端三もうpきぼんぬ。
- 736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/14(土) 00:56:58 ]
- >735
藤原松三郎: 「行列及び行列式」,改訂版, 岩波全書40 (1961.12) B6, 238p. \400 竹内端三: 「群論」 共立出版 (1933.8) B6, 190頁, 定價40圓
- 737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/14(土) 01:29:33 ]
- >>736
「行列及び行列式」の改訂版は死後に出たのか。 手元に旧版しかないんだが、改訂したところは版権切れてないかもな。
- 738 名前:736 mailto:sage [2006/01/14(土) 18:11:27 ]
- >737
序 言 本書では第1章に行列式,第2章に行列(Matrix),第3章に無 限行列を論ずる. ・・・(中略)・・・ 本書の出版に際し,校正およびその他の点で多大の援助を惜まれ ざりし田沢正忠学士に対し,ここに深き謝意を表する. 昭和9年11月 仙台において 藤原松三郎 初版刊行以来30年近く,幸いにも世上に広く読者を得て,重版 最近に及んだ.今回紙型損耗のため版を新たにすることになったの で,この機会に全書編集係の協力を得て,用字・用語を現代向きに 改めることとした. 昭和36年11月 松三郎嗣子 藤原道太郎
- 739 名前:737 [2006/01/14(土) 21:42:27 ]
- >>738
Thx。こういうときの改訂版の著作権はどうなるんだろ? 道太郎氏死去から50年かな? とりあえず版権の切れた旧版を暇な時にスキャンしておくか。 ちなみに藤原松三郎(1881-1946)。竹内端三(1887-1945)。
- 740 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/15(日) 20:39:39 ]
- 藤原松三郎: 「微分積分學 I,II」, 内田老鶴圃, (1934,1939)
藤原松三郎: 「複素函數論」 (岩波講座數學) 藤原松三郎: 「常微分方程式論」 (岩波書店) 藤原松三郎: 「代數學」 竹内端三: 「高等微分學」, 裳華房 (1922) 竹内端三: 「高等積分學」, 裳華房 (1923) 竹内端三: 「函數論(上巻・下巻)」, 改訂版 (1932) 竹内端三: 「橢円函數論」, 岩波全書 (1936) 竹内端三: 「代數函數論」 (岩波講座數學) あたりもキボン
- 741 名前:132人目の素数さん [2006/01/17(火) 01:34:26 ]
- スキャンするのではなくて、TeXで入力して版面を再現してくれればよりベター。
- 742 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/17(火) 22:35:55 ]
- 結局はいつもクレクレ君ばかりになるんだよな…
- 743 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/19(木) 00:40:11 ]
- >>741
スキャンしてupしてくれればTexで清書してもいいけど。 何しろ原本持ってないので。
- 744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/19(木) 10:32:13 ]
- 神々の出現か?!
- 745 名前:132人目の素数さん [2006/01/22(日) 22:56:00 ]
- age
- 746 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/24(火) 23:01:25 ]
- king
- 747 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/25(水) 04:49:29 ]
- >>740
>高等微分學 なるほど。高等微積分学か。 アメリカでは、日本のεδを使う微積分学を Advanced Calculusというらしいがそれの直訳だね。
- 748 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/01/25(水) 04:50:00 ]
- 日本の、は要らんな。
- 749 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/01/25(水) 11:40:09 ]
- talk:>>746 私を呼んだか?
- 750 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/02/05(日) 07:01:05 ]
- 805
- 751 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/02/13(月) 20:37:40 ]
- gnik
- 752 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/02/13(月) 20:40:17 ]
- talk:>>751 私を呼んだか?
- 753 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/02/13(月) 21:20:22 ]
- 「然らば」っていう言い方がとても印象的です。
- 754 名前:132人目の素数さん [2006/02/14(火) 12:56:31 ]
- 収斂セザルベカラズ。
- 755 名前:132人目の素数さん [2006/02/14(火) 15:21:55 ]
- 「なんとなれば」っていう言い方がとても印象的です。
- 756 名前:132人目の素数さん [2006/02/14(火) 23:49:06 ]
- カタカナ表記の日本語を覚えたのは本書に依ります。
- 757 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/02/15(水) 00:08:35 ]
- カタカナ表記ノ日本語ヲ覚エタルハ本書ニ拠ル所多シ
- 758 名前:132人目の素数さん [2006/02/18(土) 08:36:16 ]
- age
- 759 名前:132人目の素数さん [2006/02/18(土) 23:12:19 ]
- 吾人ハ此レヲ如何ニ読ム成ラム哉?
- 760 名前:132人目の素数さん [2006/02/25(土) 13:34:18 ]
- 2ページめの“三角関係”の証明ができずに挫折した方はいますか?
- 761 名前:132人目の素数さん [2006/02/26(日) 17:35:44 ]
- すちるりんぐの公式
- 762 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/02(木) 19:06:31 ]
- //
- 763 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/03/02(木) 19:28:22 ]
- talk:>>762 何やってんだよ?
- 764 名前:132人目の素数さん [2006/03/02(木) 22:59:01 ]
- >>763
kingというワードがなくても反応するのか? ためしてみよう! やーい、馬鹿//!!!
- 765 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/03/03(金) 07:31:31 ]
- talk:>>764 何やってんだよ?
- 766 名前:孤独な知識人 ◆2p4j/zpuE2 mailto:sage [2006/03/03(金) 07:37:32 ]
- //
- 767 名前:私はkingよりも偉い人 ◆M9mzA6KRzY mailto:sage [2006/03/03(金) 07:51:39 ]
- talk:>>766 何やってんだよ?
- 768 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/03/03(金) 14:18:30 ]
- talk:>>767 お前誰だよ?
- 769 名前:132人目の素数さん [2006/03/04(土) 01:21:51 ]
- 小平の解析入門を読み始めました。30歳です。
もはや高校の数学も怪しいが、数学の雰囲気は好ましいです。 でも、難しい。二日で40ページほど読みましたが、読んでるときはなんとか証明を 理解できても、自分一人で空でやろうとすると、なかなかできません。 大学の基礎過程でやった実数の稠密性から始まるんですが、ややこしく感じます。 もとはといえば、物理の勉強がはかどるように数学を始めたので、適当な微分積分の 演習問題を解いていく方が早道ですかね。
- 770 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/04(土) 01:39:35 ]
- どのレベルの物理か知らんけど、一応読んで
「稠密性ないと、な〜んかまずいな、良く解らんけど暇な時でいいや」 なら全然OKかと。 ポテンシャルの記述にカントール集合云々、とかきいて(;´Д`)ハアハアなら 数学も真面目にやりましょう。
- 771 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/04(土) 01:55:59 ]
- 馬鹿//
- 772 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/10(金) 00:53:39 ]
- 43. 絶対収束・条件収束
(中略) 級数が収束して,しかも絶対収束をしないときは,それを条件収束という。 (中略) さて,蚤_n において項の符号が一定でないときには,正項を p_1, p_2, …, 負項を -q_1, -q_2, … と書くとき,p=廃_n,q=拝_n として s = p - q とするならば,… (中略) 以上は絶対収束の場合である。条件収束(*)の場合には,pもqも共に∞で,s=p-q は無意味で あるが,s_n = 納ν=1,L] p_ν - 納ν=1,m] q_ν において,正項と負項との配置のためにかろうじて lim s_n が確定する のである。従って項の順序が収束性に重大なる関係を有せねばならない。実際, 条件収束の級数 は,項の順序を適当に変更して,任意の和に収束せしめ,または収束性を失わしめうることを, Dirichlet(1829)が指摘した。
- 773 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/10(金) 00:54:30 ]
- 例えば,蚤_n の項の順序を次のように変更して,任意の正数cに
収束せしめることができる。すなわち,まず正項p_1, p_2, … を順次に加えて,p_αに至って,和が 初めてcよりも大きくなるとする。次に負項-q_1, -q_2, … を加えて,-q_βに至って,和が初めて cよりも小さくなるとする。次にはまた和がcよりも大きくなるまで正項p_(α+1), p_(α+2), …,p_(α+γ) を加 え,次に和がcより小さくなるまで, 負項-q_(β+1), -q_(β+2), …, -q_(β+δ) を加える。廃_νも拝_νも∞だ から,このような操作を限りなく継続することができるが,そのようにして生ずる級数 p_1+p_2+…+p_α-q_1-q_2-…-q_β+p_(α+1)+p_(α+2)+…+p_(α+γ)-q_(β+1) -q_(β+2)-… (2) においてα,β,γ,δは少くとも1以上だから,蚤_n のすべての項が,いつかは一度用いられて, (2)は実際 蚤_n の項の順序の変更である。さてこの級数(2)がcに収束することは,その構成 から明かであろう。
- 774 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/10(金) 00:55:38 ]
- 実際,今二つの負項-q_λと-q_(λ+1)との間に正項 p_μ,p_(μ+1),…,p_νが挟まれてい
るとして,それらの項に対する部分和を考察する。そのとき -q_λ までの部分和はcより小さいが, それとcとの差はq_λを超えない。そこへ正項p_μ,p_(μ+1),…を加えて行けば,部分和は増大するが, p_νに達せぬうちは,部分和はcより小(大でない)で,cと の差はq_λを超えない。p_νに至って部分和は初めてcを 超えるが,cとの差はp_νを超えない。正項の間に挟まれ た負項に対する部分和も同様で,部分和s_nとcとの差は,符号の変わるところにあるp_ν,q_λを超 えない。然るに,蚤_nは収束するから,番号が限りなく大きくなるとき,p_νもq_λも限りなく小 さくなる。故に(2)はcに収束する。 同じようにして,部分和を任意の値c_1,c_2に集積せしめ,または絶対値において限りなく大き くすることもできるであろう。 * 条件収束とは,項の順序を乱さない条件の下において,一定の和に収束することを指すのである。 改訂第三版 (1961) 第4章, §43, p.145-146
- 775 名前:132人目の素数さん [2006/03/14(火) 04:46:47 ]
- age
- 776 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/03/26(日) 14:24:46 ]
-
- 777 名前:132人目の素数さん [2006/03/28(火) 10:05:07 ]
- 解析概論と言うと、コピーキャットを思い出す…
- 778 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/04/03(月) 01:15:01 ]
- おまいら馬鹿だな
- 779 名前:132人目の素数さん [2006/04/05(水) 22:25:09 ]
- age
- 780 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/04/15(土) 22:47:49 ]
-
- 781 名前:132人目の素数さん [2006/04/19(水) 09:14:36 ]
- 高木貞治と王貞治
特に意味なしWBC
- 782 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/04/24(月) 10:32:43 ]
- 高木さんの試験を受けたとして、<不可>をもらいそうな香具師がこのスレには何人かいそうだなwww
ま、漏れは追試でも受からないんだがな・・・os2
- 783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/04/24(月) 10:46:21 ]
-
「・・・一部局における函数の一つの砕片から、全局における函数が自然に確定するのである」(改定第3版P.229) 感受性に富んだ幼き漏れは、このフレーズに泣いた
- 784 名前:132人目の素数さん [2006/04/27(木) 07:44:55 ]
- age
- 785 名前:132人目の素数さん [2006/04/27(木) 11:10:22 ]
- hage
- 786 名前:132人目の素数さん [2006/04/30(日) 17:15:02 ]
- つい、最近の事だが、ベルヌイ数の分母の算出アルゴリズムが何気なく出ていて、
とても感激した。この本はいつ読んでも素晴らしいと思う。
- 787 名前:132人目の素数さん [2006/04/30(日) 17:32:51 ]
- 読んでみたが。
高木は幾何を嫌悪しておるようなので、すかん。 <不可>でええわ。
- 788 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/04(木) 16:07:07 ]
- 解析概論を完全に理解するまでは死ぬわけにはいかない
ぐはぁっっっ(出血)
- 789 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/05(金) 16:38:49 ]
- 原初数学は”幾何”であった。幾何以外は数学とはみなされない時代がしばらく続いた。
やがて、それは”解析”となった。計算の時代も限界にきて、概念が重要になる。 現代では数学は”代数”である。現今”幾何”と称している物は代数的幾何である。 この時代も後50年もすれば終わる。 数学をすればするほど、代数解析幾何が全て境界なんかなくある一つの対象を考察している だけである事がわかってくる。しかし、時代に流行は付き物だ。
- 790 名前:132人目の素数さん [2006/05/07(日) 22:31:01 ]
- なんとなく趣味で読んでます。小平の解析入門の積分まで読んで、高木の概論を読み始めました。
いまは微分ですが、微分最後の曲率や捩率のあたり(Frenetの公式)あたりが、行列が出てきていまいち分からない。 全体に、小平ほど親切ではない感じですね。基礎学力がないと挫折しそうです。
- 791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/08(月) 17:09:33 ]
- >>790
楽しんでいる様子が伝わってきまつね。ウラヤマしいな。 そんなに数学の素養がない漏れの個人的感想でつ。
- 792 名前:132人目の素数さん [2006/05/10(水) 13:54:56 ]
- 高木貞治の解析概論や初等整数論講義など(他の本でも可)
を共同で輪読していきませんか。 できれば、月に何回か東京に集まる形にしたいですが、 ネットのみの参加でもいいと思います。 興味ある人は、 ayutarou0@yahoo.co.j まで連絡ください。(メルアドの最後にはpを付け足してください。)
- 793 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/10(水) 14:13:46 ]
- 皆が皆東京近辺に住んでるわけじゃないんだし、ここでやってもいいんじゃないかな?
せっかくの数学板なんだし、解析概論の輪読スレがあってもおかしくは無いと思う。 [伊藤] 確率微分方程式輪講 [ストラトノビッチ] science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129266278/ フルトン「代数曲線」〜代数幾何学オンラインゼミ〜 science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1134159356/ 梶原健「代数曲線入門」〜代数幾何学Webゼミ〜 science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1136031631/ Lebesgue積分ゼミ science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1109910304/
- 794 名前:132人目の素数さん [2006/05/10(水) 14:27:20 ]
- >>793
オンラインゼミという形式があまり経験ないのですが、 紹介いただいたオンラインゼミは成功しているのでしょうか? 荒れているということはないのでしょうか? また、793さんは、解析概論の輪読に興味ありますか?
- 795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/10(水) 14:43:51 ]
- >>794
興味はあるけれど、日本に住んでいないのでオフは無理です。 荒れないとは思うけど、1がしっかり書き込んでいかないと結構簡単に廃れるから注意。 ルベーグ積分ゼミなどは比較的成功しているほうだね。 2chが心配なら、forum.shimozono.net/を使う手もあるよ。
- 796 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/10(水) 14:44:55 ]
- これhを抜くべきだったか。
- 797 名前:132人目の素数さん [2006/05/11(木) 01:12:36 ]
- ttp://forum.shimozono.net/
さっそく、ある投稿をしようと思います。 とても上品なところですが、でも、今は廃れているような気がします。 そこの投稿者の方もやはり、2chに移動しているのでしょうか? とりあえず、解析概論のオンラインゼミをできるところまでもりあげようかな。 まず、以前読んで見つけた誤植。 p105の13行目のインテグラルに何かが抜けていると思います。 なんでしょう?(あえて、今は答えを書きません) p135の5行目の「定理15」というのは間違いと思います。 正しくはなんでしょう?(あえて、今は答えを書きません)
- 798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 01:37:58 ]
- ニヤニヤ…
- 799 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 02:09:32 ]
- 解析学の教科書は、洋書のほうが強い気がするね。
例が空間幾何学的でわかりやすい。 高木は”幾何学的に考えすぎると脳がkingみたいになるからやめとけ”って釘を刺してる。
- 800 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 04:54:44 ]
- 微積の洋書は分厚すぎるよ。くどいことも多い。
- 801 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 05:04:39 ]
- アメリカ人数学者とはなしてたらcalculusの教科書が分厚いから数学嫌いが増えるんだっていってたな
- 802 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 21:22:15 ]
- 贅沢だなあ。日本の教科書は薄くて味も素っ気もないから
誰も開かないというのに。
- 803 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 21:24:03 ]
- 日本の教科書が厚ければ皆が開くかと言えば
そうも言えない気が
- 804 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/11(木) 23:45:38 ]
- 足をもう少し開いて欲しい・・・
- 805 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 01:41:25 ]
- >>804
おっぴろげ〜 ttp://w2.avis.ne.jp/~amane/photo/cooker/OP13/OP%20tri%20set.jpg
- 806 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 02:11:40 ]
- >>805
だれがうまい画像貼れと言った!
- 807 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 04:49:03 ]
- >>803
日本語の本で、アメリカ風の「1000ページを軽く超えるが、解説は 詳しく丁寧な微積の教科書」というと松坂の解析入門。 6冊あって、各巻200ページくらい。 でも、これが広く読まれているかというとねえ・・・
- 808 名前:132人目の素数さん [2006/05/12(金) 16:05:52 ]
- 大学生協では、4月には解析概論が売れるが、5月に石村本が売れるw
- 809 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 16:24:46 ]
- 解析概論の一番の魅力はコストパフォーマンスかもなあ
- 810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 16:25:04 ]
- >>808
ソースを出せ!
- 811 名前:132人目の素数さん [2006/05/12(金) 16:40:13 ]
- >>810
以前、どっかの旧帝大生協の理系本月間売り上げベスト5が 出てたから、自分で探せ
- 812 名前:132人目の素数さん [2006/05/12(金) 17:09:32 ]
- >>808
5月? 7月に入ってからだろ。
- 813 名前:\____________/ [2006/05/12(金) 22:36:35 ]
- V { | l | ト H |‐ ' / / | | .|
,-――--- 、ヽハlハリハ_lヽハ、|--/,-、 /| | | / ,-、彡 _____ ̄).iテ 'i〒-, 彳く-,.)/ | | | /´/ / }-- 彡.´`,ノ ` リ、_,.-'/| .| | | 佳子ちゃん / // l | / 彡 ヽ, / ` / | | | | / / l / / 彳 ,.= ハ‐- 〃| | | 適当な発言は / / 〃/ l ,イl ヽ_,. -‐く L|、| | | / // イ/ / l 、ヽ _/ゝ / \l_| 洒落にならないから / レ| / i! 〃 l "" i´ _/l l|/ /-‐彡二 / | l ヽ/ l ン , イ | | l/‐---/三彡二 -- 慎みなさい / | | ヽ l r--‐ / |l | |//`)/彡ニ-'_,. -‐ ´ 〃l| l | ヽ_/ イ// / | | | ヽ'// -‐'´/
- 814 名前:GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w [2006/05/12(金) 22:41:05 ]
- talk:>>813 人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。
- 815 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 23:14:16 ]
- こういう、勉強の方針にまで口を出してくる本からラマヌジャンは生まれないだろうな。
不完全でもしっかり自由度があって、丁寧なやつがいい。
- 816 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/12(金) 23:22:29 ]
- ラマヌジャンが勉強したのは式しか書いてない公式集
(敢えて言うなら岩波公式集みたいなやつ)で、全然丁寧じゃなかったわけだが 不完全も糞も無いような凡庸な本だったらしいけど
- 817 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/13(土) 00:42:17 ]
- ラマヌジャンが日本にいたら絶対受験に失敗すると思う。
- 818 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/13(土) 00:42:29 ]
- ラマヌジャンは本から生まれるような天才ではない
> 不完全でもしっかり自由度があって、丁寧なやつがいい。 って、出版当時の解析概論はまさにそんな本だったはず そんな口うるさい本ではないと思うが。 まあ、古いことも確かなので今の学生には薦めない
- 819 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/13(土) 03:37:48 ]
- さすがのラマヌジャンでも何かしら本がなければ何も知りえなかった。
教科書ではなく、自分の計算法を編み出すための底本が必要だった。 教科書や参考書を与えても興味を示さなかったろうな。
- 820 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/13(土) 21:30:25 ]
-
- 821 名前:132人目の素数さん [2006/05/20(土) 12:22:37 ]
- 19世紀の数学をよくサマリーして書かれた本です。しかも解析といっている
のにどちらかというと代数的な性格が強い。もちろん本人は代数の学者です からある意味当然ですけども。元ネタになった本があるらしいのですが、 それはとても分厚いものらしい。もともと講座ものとして書かれた分冊を まとめたものらしいですよ、
- 822 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/21(日) 15:14:00 ]
- 元ネタになった本と読み比べたら、似たような箇所もあるけど
かなり違いますよ。
- 823 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/21(日) 20:01:58 ]
- そんなヒマがあるんならoriginalな結果でも出したらどうですか?
- 824 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/22(月) 00:35:55 ]
- 解析概論のネタ本に書いてあった例題を小ネタにしてoriginalな
結果を出しましたが、何か? それだけじゃあ、さすがに論文に ならないので、他の話と結びつけましたが。
- 825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/22(月) 00:41:51 ]
- >>824
その論文読ませてください
- 826 名前:132人目の素数さん [2006/05/22(月) 12:44:49 ]
- ネタ本てなんだよ
- 827 名前:132人目の素数さん [2006/05/24(水) 22:20:44 ]
- 解析概論はもう古い。内容的にも19世紀的だというのは本当だ。
今は、大学生の諸君は微積分を捨てて、ワード、エクセル、パワーポイント へと邁進すべきなのではあるまいか?
- 828 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/25(木) 17:56:38 ]
- >>827
実用で何を使おうと勝手だけどさ、概念を知らなきゃ道具は使えないんだよ。
- 829 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 17:59:49 ]
- 高木貞治の精神の一端に触れるだけでも大いに感じるものがある
古いのは確かだが、決して価値を減ずるものではない
- 830 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 18:41:43 ]
- >>828
正しい
- 831 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 18:42:36 ]
- >>828
正しい
- 832 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/25(木) 18:52:17 ]
- >>829
高木の精神なんてどうでもいいが、あの本でないと書いてない面白い 数学もあるからなあ。杉浦も全部フォロウしてないだろ。
- 833 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/25(木) 20:15:00 ]
- >>828
そこでマジレスするかなあ、
- 834 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 20:57:53 ]
- >>833
するだろ普通。何言ってんの?
- 835 名前:132人目の素数さん [2006/05/25(木) 21:03:27 ]
- すみません
- 836 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/05/25(木) 22:37:03 ]
- >>832
つ 【コピーキャット】
- 837 名前:132人目の素数さん [2006/06/07(水) 17:54:29 ]
- めでたしめでたし
- 838 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/06/16(金) 01:57:41 ]
- 449
- 839 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/06/17(土) 05:09:37 ]
- >>1
「無意味なスレ立て厳禁」 って読めませんか? そういうくだらない話は質問スレでやってください 終 了 そして>>1はすぐ死ね
- 840 名前:132人目の素数さん [2006/06/17(土) 19:35:55 ]
- age
- 841 名前:132人目の素数さん [2006/06/23(金) 17:34:39 ]
- 解析概論3にはいつ到達するか?
- 842 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 13:38:00 ]
- 漸近的に到達する
- 843 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 14:27:05 ]
- >81 :132人目の素数さん :05/01/14 06:51:26
> 今の時代に、高木だ小平だの言うのは時代遅れです。 > 解析概論は化石級の書物です。 ロゼッタ・ストーン並みに読みにくい。 > 現代風にもっと明快に書かれた本が幾らでもあるのに、なぜわざわざ読みにくい > 本を薦める人間がいるのか理解に苦しむ。 > 含蓄がどうこうと糞みたいな能書き垂れてる奴が未だにいるからな。 まったくその通りなんだが、そういう下品な書き方すると誰も本気にしないから気をつけたほうが良いよ。
- 844 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 14:28:25 ]
- 解析概論を10ページでも読めば、誰でも>>81に同意するだろw
- 845 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 14:38:39 ]
- 解析概論を読んだ奴はいない
- 846 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 16:50:52 ]
- まあ、自然科学の本って原書も糞もないからね
後から書かれた本のほうが質が高くて当たり前 (であるべきなんだが、実際は解析概論の劣化コピーみたいな本もあるよね)
- 847 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 16:58:47 ]
- >>846が言いたいのは「原書」ではなく「原典」なのだろうなと思いつつ、
帰り支度をするのであった・・・
- 848 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 17:13:56 ]
- 本物の数学に時代遅れも何もない。
ラマヌジャンの数学を時代遅れというやつはいない。 アーベル、ガロワの数学も同じ。 解析にしたって、それを数論に応用したディリクレの仕事の重要性は 永遠に古びない。リーマンのゼータ関数に関する仕事もそう。
- 849 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 17:23:34 ]
- 岡潔の上空移行もしかり
- 850 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 17:31:46 ]
- >>848>>849
で?結論は? 高木貞治の解析概論は本物ではない と 言いたい?
- 851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 17:48:51 ]
- >>848
アーベルとかガロア自身が書いた古臭い本で勉強する人は居ないわけで。。 (趣味で読む人は居るかもしれないが教科書たり得ない) リーマンやディリクレの全集だってそう
- 852 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 17:53:12 ]
- >>851
で?結論は?
- 853 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 17:56:49 ]
- 結論: 微分積分とか複素関数論なんて何で勉強しても良い
(但し、Lebesgue積分とか実数論とかは解析概論はやめといた方が良い あまり良くは無い)
- 854 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 18:09:04 ]
- ずいぶんなげやりだな
- 855 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 18:32:51 ]
- >アーベルとかガロア自身が書いた古臭い本で勉強する人は居ないわけで。
それは違う。確かに最初に読む本じゃない。 だが、ある程度分かってから読むと非常に得るところがある。
- 856 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 18:46:39 ]
- クロネッカーの全集を読んでるとふと思いついた、とかよく
数学者が言ってたりするよね
- 857 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 20:18:35 ]
- これやるなら杉浦解析や小平解析やればいいじゃん
- 858 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 20:37:12 ]
- どっちでもそう変わらんて
杉浦とかただ標準的なだけで、「理工系の微積分学」とかとそう変わらん あとはどの程度まで細かく書くかとかの趣味の問題
- 859 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 21:53:33 ]
- 解析概論自体が劣化コピーなんだよね
- 860 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 22:03:09 ]
- >>846
いとうのことかーーーー!!!
- 861 名前:132人目の素数さん [2006/07/11(火) 22:53:41 ]
- アーベルやガロアやクロネッカーなどなど、一番最初に大発見を
した人が書いた本や論文を読むのが一番いいに決まってるよ。 読む能力があればね。 読めない人が、読まなくてもいいという屁理屈を考えてるんだよ。
- 862 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/11(火) 22:59:01 ]
- >>859
劣化している部分もあるが、オリジナルよりすぐれている部分もある。
- 863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 00:33:20 ]
- >>861
「一番いい」かどうかは異論があるが、発見者の言葉を知っておくと あとの解説書では抜けている話に気がつくことは多々あるね。 100年前の論文に直接つながるような現代的な仕事ができた時は、 なんか気持ちがいい。
- 864 名前:132人目の素数さん [2006/07/12(水) 00:58:58 ]
- 解析概論には他のあらゆる微積分のテキストにはない長所がある。
それは古典に取材した豊富な例だ。微分、積分、曲線、曲面。 どれをとってもおもしろい例が並んでいる。 それと、演習問題も解いておもしろいものが揃ってるね。解析概論を 凌駕する微積分のテキストは、少なくとも日本語と英語の世界には みあたらない。ラングなんか全然だめだよ。
- 865 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 01:08:03 ]
- 例や演習問題なんて、いちいち見ないよ。本文だけざっと斜め読みした
だけの知ったかが「解析概論はかび臭い、糞」と叩くだけだよ。 二言目には「岩波教養主義」とか言うおっさんとかw
- 866 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 01:09:57 ]
- Whittaker & Watsonとかは?
triposの過去問とか昔のコンテストの問題とか載りまくりんぐだし 〜〜を示せって文章の代わりにshew that 〜〜とか書いてあるのも味があって良いぞw 解析概論の、然るに〜〜であった、みたいな言葉遣いみたいで
- 867 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 01:15:59 ]
- Whittaker & Watson は化石級の書物です。 ロゼッタ・ストーン並みに読みにくい。
現代風にもっと明快に書かれた本が幾らでもあるのに、なぜわざわざ読みにくい 本を薦める人間がいるのか理解に苦しむ。 含蓄がどうこうと糞みたいな能書き垂れてる奴が未だにいるからな。。 Whittaker & Watsonを10ページでも読めば、誰でもわかる。
- 868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 01:19:24 ]
- ?
演習問題は結構面白そうだよ 微分積分を勉強しようとか思って読んじゃいかんが しかし読みにくいことはないと思うけどなあ、、
- 869 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 02:14:51 ]
- >>859
たしかに TeX で組版し直して出版することは,著作者に許可とらないとできないのかな?
- 870 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/12(水) 02:25:14 ]
- 解析概論の組版は良いと思うけどなー
最近猫も杓子もTeXでつまらん
- 871 名前:132人目の素数さん [2006/07/12(水) 04:40:56 ]
- 岩波なら高木と小平の2(3)冊を1つの化粧箱に入れて
解析クラシックスとかいって新学期を見計らって オリジナルの2(3)割高で売り出すんじゃ
- 872 名前:132人目の素数さん [2006/07/12(水) 11:44:24 ]
- >867 :132人目の素数さん :2006/07/12(水) 01:15:59
> Whittaker & Watson は化石級の書物です。 ロゼッタ・ストーン並みに読みにくい。 でも、Langlands Programやってる連中は高く評価してるぜ。 (俺は Langlands Program なんて分からんから理由が分からんが)
- 873 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/14(金) 22:28:39 ]
- 読みづらい。何も無い状態で解析学を自力で作り上げる苦労に比べれば我慢できるが。
- 874 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/15(土) 13:53:53 ]
- どうでもいいけど、「ロゼッタ・ストーン並みに読みにくい」って比喩としてちょっとずれてない?
- 875 名前:132人目の素数さん [2006/07/17(月) 14:30:48 ]
- この本はわかりやすいと言われることもあるけど、
相当才能のある人でなければ最初から最後まで 通読するのは無理だと思う。
- 876 名前:132人目の素数さん [2006/07/17(月) 17:34:54 ]
- >>872
Langlands やるなら、別のもっと新しい本を読めばいいのにね
- 877 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/17(月) 18:36:33 ]
- もちろん新しい本も読むんだろうけど、
ああいう具体的な計算ばかりウダウダ書いた「古き良き時代の英国数学」スタイルの 解析の教科書って今はナカナカ書かれない だから代替可能でないわけだ
- 878 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/17(月) 21:22:24 ]
- >>875
そんなことねーーーよっ!少し根気が必要なだけだ。この根性なし。
- 879 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/17(月) 22:00:31 ]
- こんなクソ本読んでるヒマがあるならラングの上下巻を真剣に消化した方が遥かに得るものは多い。
- 880 名前:132人目の素数さん [2006/07/17(月) 23:33:06 ]
- この本をわかりやすいという人が多いのは一種の見栄。
- 881 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/17(月) 23:33:28 ]
- >ラングの上下巻
解析入門と続、解析入門のことじゃないよね? いくらなんでもレベルが低すぎるし。
- 882 名前:132人目の素数さん [2006/07/18(火) 00:40:05 ]
- まあ解析概論を途中で放り投げる根性なしなら、ラングの上下巻を
やるほうがマシだろうけどな。根性なしが増えた。それだけだ。
- 883 名前:132人目の素数さん [2006/07/18(火) 07:15:16 ]
- 日大、近大と呼ばれてた人はまだ頑張って読んでるかな?
- 884 名前:132人目の素数さん [2006/07/18(火) 18:32:38 ]
- 解析概論
よんでないくせに ほめる または けなす あ〜あ
- 885 名前:132人目の素数さん [2006/07/18(火) 18:44:02 ]
- 読んでない本を評論できるようになれば、一人前の数学板住人です
- 886 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/19(水) 22:14:34 ]
- >>884
自分がそうだからといって、他人もそうだと思うな!
- 887 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 16:29:49 ]
- >>886
それは話が逆だな おまえは読んでないだろ 読んでいても何がポイントか分かっていない
- 888 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 16:30:33 ]
- 八鉢蜂
- 889 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 18:11:26 ]
- 灯台の入試の数学の問題で高得点が普通に狙える
クラスじゃないと、頑張ってもせいぜい5〜6割しか わからないというのが実態じゃないかな。 普通の学生は、ここはどうしてこうなるんだろうとたかが2〜3行 を理解するのに何時間も考えるという経験を何回か繰り返すうちに 読むのをやめてしまう。
- 890 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 21:45:49 ]
- >>889
> 普通の学生は、ここはどうしてこうなるんだろうとたかが2〜3行 > を理解するのに何時間も考えるという経験を何回か繰り返すうちに > 読むのをやめてしまう。 自分がそうだからといって、他人もそうだと思うな!
- 891 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 21:48:38 ]
- >>889
× 普通の学生は、 ○ クズ学生は、
- 892 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 21:49:48 ]
- それなら納得だ!
- 893 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 22:10:45 ]
- >ここはどうしてこうなるんだろうとたかが2〜3行
「たかが2〜3行」と言ってるうちは・・・
- 894 名前:132人目の素数さん [2006/07/20(木) 23:34:48 ]
- 解析概論はどうでもいいよ。値段は高いがBaby-Rudinの方がコンパクトでずっと良い。
- 895 名前:132人目の素数さん [2006/07/21(金) 01:29:25 ]
- どうしてお前らそんなに見栄はるの?
テストの平均点などから考えても(宮廷クラスでも)解析概論を通読 している(またはできる)学生がほとんどいないのは自明 なわけだが。 あるいは、ひきこもり系で周囲とほとんどコミュニケーション がとれない人間とか数学科じゃない人が多いんじゃないか? 大学教官もほとんどいなそうだね。 教えてれば、大体学生のレベルがつかめてるはずだしね。
- 896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 01:49:54 ]
- >>895
ハア? みんな学生とは限らないだろ。 お前は自分が教官だからと言って誰にでも向かって そんな偉そうな口の聞き方してんの?
- 897 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 02:03:10 ]
- 教官という言葉は死語
- 898 名前:132人目の素数さん [2006/07/21(金) 02:08:37 ]
- >>895
は?何が宮廷クラスだ。 てめーらと一緒にすんなよ地底
- 899 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 02:22:48 ]
- >宮廷クラス
ゲラゲラ
- 900 名前:132人目の素数さん [2006/07/21(金) 03:01:54 ]
- 宮廷カラス
- 901 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 04:34:53 ]
-
貞治さんのご回復をお祈りしまつ。
- 902 名前:132人目の素数さん [2006/07/21(金) 09:01:31 ]
- (☄◣д◢)☄ワシャー
- 903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/21(金) 09:20:11 ]
- 物理版の荒み具合に嫌気がさして見学にきましたが、数学版も相当なもんっすね。
今はしがない数値計算屋でSchrodinger方程式をフーリエ変換と計算機ぶん回して 解く毎日ですが、1年のころは数学に燃え解析概論に取組みました。結局 ルベグ積分あたりでくじけましたが、でも特に前のほう、デデキンドの切断とか 4つの条件が同値であることを必要性の循環で証明するとか初めて見て 感動したのを今でも覚えてます。 授業ではもっと簡潔で手際のいい教科書使ったし 読んで役に立ったかというと微妙ですが、カルチャーショックあって 読むのが楽しかったすね。
- 904 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/07/28(金) 17:44:23 ]
- 406
- 905 名前:132人目の素数さん [2006/08/10(木) 14:44:48 ]
- 解析概論を第1章から読んで、多くの人が挫折し始めるのは何章あたりから
ですか?自分はまだ第1章の集積点あたりまでしか読んでいませんが、 今の所はまだ大丈夫です。
- 906 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/10(木) 20:22:04 ]
- 一章が一番むづい、というより高校数学しか知らない人はここで大学数学の洗礼をうけるのかな。
挫折するならここら辺だな。それ以降は特に挫折するようなとこはないと思う。 ただ、全て読むのにはかなり時間がかかる。
- 907 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/10(木) 20:31:25 ]
- 大学数学の洗礼というのも確かにあるけど、単純に分量が多いから
途中で挫折するのが多いんじゃないかな。
- 908 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/10(木) 21:02:27 ]
- 確かにそれもある。
あと、途中で他の本に移行していく場合もあるかもしれない。例えばルベーグあたりで。
- 909 名前:132人目の素数さん [2006/08/13(日) 11:15:39 ]
- 結局、
小平>杉浦>高木 でFA?
- 910 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/15(火) 17:43:13 ]
- 研究者としては
小平≒高木>>>杉浦
- 911 名前:132人目の素数さん [2006/08/21(月) 18:47:17 ]
- 定理の証明を一度読んだ後で、本を閉じて自分でもう一度証明(というか
再構成)しようとした時、途中で行き詰まって、もう一度本を開けて証明 を理解して、もう一度本を閉じて初めから証明を書いてみるが、また行き 詰まったので、もう一度本を読み直し、次に初めから書いてみるとようやく 証明できることがたまにあるのですが、このように何回か行き詰まって も、最終的に自力で証明できるようになれば、この定理は理解したと考えて いいですか?
- 912 名前:132人目の素数さん [2006/08/21(月) 19:10:15 ]
- 高木先生!著書はいつもお世話になってます!!この場を借りて〜
- 913 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/21(月) 20:53:00 ]
- >>911
ま、そんなもんだ。 勉強が進展して行って、その定理を忘れた頃それを使う場面で、自力で構築しようとして 少し違う形で証明できたりすれば完了だ。 その内に、全然違う角度から理解できる様にもなる。
- 914 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/21(月) 21:18:56 ]
- 勉強は楽しいね。
- 915 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/21(月) 21:20:56 ]
- >>911
行き詰まった点が自分では考えが及ばなかった限界、大切な点。 もう一度やって乗り越えられたら限界が広がったことになる。
- 916 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/21(月) 22:55:54 ]
- 俺も今読んでる。
がんばろなー
- 917 名前:132人目の素数さん [2006/08/21(月) 22:56:32 ]
- >>913 >>915
ありがとうございます。
- 918 名前:132人目の素数さん [2006/08/21(月) 23:37:17 ]
- >>916
うっせーぼけ
- 919 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 00:17:39 ]
- >>918
www
- 920 名前:132人目の素数さん [2006/08/22(火) 00:41:55 ]
- >>919
除草すんのめんどくせいから、あまり生やすなよ _, ._ ( ・ω・) ○={=}〇, |:::::::::\, ', ´ .wwし w`(.@)wwwwwwww wwwww wwwww ww wwwwwww wwwwwww wwwwwwww www wwwwwww wwwwwww wwwwww
- 921 名前:132人目の素数さん [2006/08/22(火) 01:08:13 ]
- >>911−916
うわー、良スレ 感動!
- 922 名前:132人目の素数さん [2006/08/22(火) 13:09:59 ]
- 今でも東大数学科の微積の授業では解析概論に書かれているようなレベルの
内容を講義されているのでしょうか?
- 923 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 13:31:19 ]
- >>917 『解析概論』の2122ページ読んでみた?すごいよ!
- 924 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 15:22:09 ]
- >>922
東大数学科では微積など教えません。
- 925 名前:132人目の素数さん [2006/08/22(火) 21:59:58 ]
- >>920
なにおー ムキー###
- 926 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 22:07:02 ]
- >>922
部外者乙。 解析概論なんて70年前のかびた教科書ですよ。東大では現代の進んだ科学を 学びます。入学前に解析概論くらい軽くマスターしておかないと、 理Iでは話になりませんよ。
- 927 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/22(火) 22:09:52 ]
- >>926
ワロタ
- 928 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/25(金) 22:32:38 ]
- 今は杉浦解析入門がスタンダードですよ。
- 929 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/26(土) 09:29:21 ]
- >>926 = 928
部外者乙。
- 930 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 10:20:28 ]
- P33 練習問題(1)の(4)で、問題を少しく変更して、xが小数n桁までの
十進数(すなわちx=p/10^n で pは10で割れない整数)なるとき、 f(x)=1/10^n で、その他のxに対してはf(x)=0とするならば、 結果は同様である。すなわち、xが有理数ならば、xにおいて不連続でxが 無理数ならば、xにおいて連続であるとなっているのですが、xが整数や 有限小数のときはxにおいて不連続になることは分かるのですが、 xが有理数で、循環する無限小数(例えば1/3=0.3333…)のときは 定義からf(x)=0と定めるので、xにおいて連続になっていると思う のですがどうでしょうか? つまり、xが有理数でも、その点において連続になる場合があると思うのです が、これはどのように捉えれば良いのでしょうか?
- 931 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 10:25:44 ]
- >>930
> つまり、xが有理数でも、その点において連続になる場合があると思うのです > が、これはどのように捉えれば良いのでしょうか? そういう関数は存在しない、とでも解析概論に書いてあるのかね。
- 932 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 10:44:04 ]
- >>931
少なくとも>>930で定めた関数ではxが有理数で、循環する無限小数 であれば、xにおいて連続になっているのかどうか質問したいの ですが、これはどうでしょうか?
- 933 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/26(土) 11:10:17 ]
- >>930 >>932
文がわかりづらい。もちっと整理して書いてほしいところ。
- 934 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 11:12:05 ]
- >>930
> xが有理数ならば、xにおいて不連続でxが無理数ならば、xにおいて連続であるとなっているのですが 解析概論の該当箇所を見たが、そんなことは書いてない。 オヌシの誤読だ。
- 935 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 11:34:21 ]
- >>934
xが小数n桁までの十進数(すなわちx=p/10^n で pは10で割れない 整数)なるとき、f(x)=1/10^n で、その他のxに対してはf(x)=0 とするならば結果は同様である。と書かれています。 その直前にはxが有理数ならば、xにおいて不連続で、xが無理数ならば xにおいて連続である関数の例が載っているので、この「結果は同様である」 というのは、xが有理数ならばxにおいて不連続で、xが無理数ならば xにおいて連続ということだと捉えたのですが、この「同様」というのは 全く同じということではなく、同じような結果になるということでしょうか?
- 936 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/26(土) 12:44:52 ]
- >全く同じということではなく、同じような結果になるということでしょうか?
soudesu
- 937 名前:132人目の素数さん [2006/08/26(土) 12:53:24 ]
- >>936
ありがとうございます。これなら納得できます。
- 938 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/26(土) 18:00:00 ]
- 一年二百三十五日。
- 939 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 10:21:09 ]
- P34(6) f(x)は或る区間[a,b]の有理数xに関してのみ定義されて
いて,かつ連続の条件を満足するとする.すなわちε-δ式でいえば|x−x´|<δ なるとき,|f(x)−f(x´)|<ε .そのとき,f(x)の定義を拡張して区間 [a,b]において連続なる函数が得られるであろうか? この問題についてなのですが、考えてみたところ、個人的には[a,b]において 連続となるように出来る.すなわち,連続の一様性を満たすように拡張出来る と思うのですが,どうでしょうか?結果が書いていないので本当かどうか分かり ません.結果だけで良いので,宜しくお願いします.
- 940 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 10:23:12 ]
- 東大理系は杉浦でしょ?
- 941 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/28(月) 15:00:00 ]
- f(x)=1/(x^2−2)(x∈Q∩[0,2])。
- 942 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 15:28:56 ]
- >>938
この人のレスって、面白くないんですが・・・
- 943 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/28(月) 16:00:00 ]
- f(x)=0(x∈Q∩[0,√(2)])。
f(x)=1(x∈Q∩[√(2),2])。
- 944 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/08/28(月) 17:06:42 ]
- 杉浦なんて30年近く前のかびた教科書ですよ。東大では現代の進んだ科学を
学びます。入学前に杉浦の前半くらいは軽くマスターしておかないと、 東大理系では話になりませんよ。しょせんは微積です。
- 945 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 17:56:19 ]
- 2chに書き込んでるやつはメンヘルが多い。
ところでホームレスもメンヘルが非常に多い。 だから、 おまえらの将来はたいていホームレスだとおもって 間違いない
- 946 名前:132人目の素数さん [2006/08/28(月) 17:58:24 ]
- 論理的に不正確ですwww
- 947 名前:132人目の素数さん [2006/08/29(火) 20:50:55 ]
- 不正確ではなく誤りが正解
- 948 名前:132人目の素数さん [2006/08/29(火) 22:00:18 ]
- p34 (7)f(x)は(a,∞)で連続でlim[x→∞](f(x+1)−f(x))=l
ならばlim[x→∞](f(x)/x)=lとなることを示せという問題で、 ヒントとしてf(x)にf(x)−lxを代用すればl=0なる場合に帰して, 幾分か簡単になると書かれているのですが, F(x)=f(x)−lxとおくと,F(x)は(a,∞)で連続でf(x)=F(x)+lx f(x+1)−f(x)=F(x+1)−F(x)+l 仮定より lim[x→∞](F(x+1)−F(x))=0 となるのですが,ここからどのようにすれば示せるのかよく分かりません. さらに詳しいヒントだけでも良いのでよろしくお願いします.
- 949 名前:132人目の素数さん [2006/09/03(日) 15:21:40 ]
- >>948
できればよろしくお願いします。
- 950 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/03(日) 15:55:38 ]
- >>948
lが0の場合だけやるよ lim_{x→∞} ( f(x+1) - f(x) ) = 0 だからx>Mではf(x+1) - f(x) <ε(εは勝手に取ってきた正の数)と仮定してよい このとき、[x - 1,x]でのfの絶対値の最大値をmとすると [x + N - 1,x + N]での|f|の最大値はm + Nεで、 この区間では|f(x)/x| < (m + Nε)/(x + N - 1) < (m/N + ε)/(1 + (x-1)/N) あとはN→∞
- 951 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/03(日) 15:56:25 ]
- あ、ごめん、ちょっと嘘だ
まあ適当に訂正してください
- 952 名前:132人目の素数さん [2006/09/07(木) 00:48:21 ]
- これ全部やるのはオーバーワーク?
- 953 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/07(木) 01:49:47 ]
- 『メコスジ概論』について69
- 954 名前:132人目の素数さん [2006/09/07(木) 17:54:08 ]
- >>950
ありがとうございます。[x+N−1,x+N]での|f|の最大値がm+Nε であることがよく分かりません。仮定から|f(M+1)−f(M)|=ε だと思うのですが、これをどのように使えばいいのでしょうか? よろしくお願いします。
- 955 名前:132人目の素数さん [2006/09/09(土) 00:29:21 ]
- この本進むの5p/1.5hて感じだ…
遅い?
- 956 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/09(土) 02:47:28 ]
- かかった時間より理解度のほうが大事かと。
時間など気にせずに読み込むほうがいいと思いますが。
- 957 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/09(土) 21:27:58 ]
- 確かに70年前はこれほど包括的でわかりやすい数学書はこれ一つだけだったから大絶賛されたのも理解できる。
だが、現在ではさすがに化石。分野別に現代的な入門的数学書を二〜三冊読んだほうがはるかに得るものが多い。
- 958 名前:132人目の素数さん [2006/09/10(日) 04:03:58 ]
- その代表的な数学書を、
お気に入りの本だけでよいので紹介してもらえますか?
- 959 名前:132人目の素数さん [2006/09/10(日) 18:08:53 ]
- 90分で5ページ読み続ける奴は天才。
なんかの速読法でも身に着ければ出来るのか?
- 960 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/11(月) 12:40:34 ]
- >>959
いや、まだ最初の切断とかεσだから。物理だけど2回生だし
- 961 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/16(土) 04:09:04 ]
- いま東大理一一年で進振りでは航空宇宙学に行こうと思ってるんだけどこの本読んでます。
工学部いって役に立つのかは分からんけど普通に面白いからいいや
- 962 名前:132人目の素数さん [2006/09/20(水) 13:26:52 ]
- age
- 963 名前:132人目の素数さん [2006/09/20(水) 17:37:59 ]
- >>957
その二〜三冊を教えて下さい 乗り換えます
- 964 名前:132人目の素数さん [2006/09/20(水) 17:59:24 ]
- 杉浦『解析入門』or小平『解析入門』or松坂『解析入門』
- 965 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/20(水) 18:01:30 ]
- 松坂以外センス0だな
- 966 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/20(水) 18:53:27 ]
- 「現代の古典解析」が今度ちくま学芸文庫から出るよ
- 967 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/21(木) 12:08:15 ]
- これやった人は多変量解析はなにやんのよ?
- 968 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/21(木) 16:00:59 ]
- 多変量解析って、、なんで統計の話が出てくるの?
- 969 名前:132人目の素数さん [2006/09/22(金) 02:12:33 ]
- いいたいことは多変数解析かな?
- 970 名前:967 mailto:sage [2006/09/22(金) 13:50:52 ]
- そうです、すいません^^;
- 971 名前:132人目の素数さん [2006/09/22(金) 14:02:31 ]
- 誘導
多変数複素解析の ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1067244797/
- 972 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/22(金) 14:23:39 ]
- それはまた話が違うような・・・
昭和七年生まれの先生の教科書なんかどう?
- 973 名前:132人目の素数さん [2006/09/22(金) 14:35:27 ]
- 多変数の微積分と一変数の函数論は解析概論に書いてあるんだから、
>>967は多変数解析函数論のことでしょ。
- 974 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/22(金) 18:11:25 ]
- たぶんStokesの定理とかそういう多変数の微積分のことを言ってるんじゃないかと、、
でもほとんど解析概論に載ってるよね
- 975 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/23(土) 17:28:20 ]
- さくらスレ201から
[問題316] f(x): [a,b]で連続, (a,b)で2階微分可能 y = L(x): (a,f(a)),(b,f(b))を結ぶ直線 このとき、∀x0∈(a,b), ∃ξ∈(a,b) f(x0) - L(x0) = -(1/2)f "(ξ)(x0-a)(b-x0) とできることを示しなさい。
- 976 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/23(土) 17:35:46 ]
- >975
[回答489] >316 h(x) = f(x) - L(x) - k・(b-x)(x-a), L(x)は1次式, h(a)=h(x0)=h(b)=0 とおくと、 L(x) = {(x-a)f(b)+(b-x)f(a)}/(b-a), k={f(x0)-L(x0)}/{(b-x0)(x0-a)}. ロルの定理(*) により、 h(a)=h(x0)=h(b)=0 ⇒ h '(x1)=h '(x2)=0 ⇒ h "(ξ)=0. ここに、a<x1<ξ<x2<b. h "(ξ) = f "(ξ) + 2k =0. f(x0)-L(x0) = -(1/2)(b-x0)(x0-a)f "(ξ). *) 高木: 「解析概論」 改訂第三版, 岩波 (1961) 第2章, §18., p.47, 定理19. science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1158246000/489
- 977 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/24(日) 14:56:21 ]
- 〔類題〕
f(x): [a,b]で連続, (a,b)でn階微分可能 a1, a2, ……, an: [a,b] 内の異なるn個の値 y = P(x): n個の点 (a1,f(a1)), (a2,f(a2)),…, (an,f(an)) を通る(n-1)次式 このとき、∀x0∈(a,b), ∃ξ∈(a,b) f(x0) - P(x0) = (1/n!)f^(n)(ξ)(x0-a1)(x0-a2)…(x0-an) とできるか?
- 978 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/25(月) 18:00:00 ]
- 一年二百六十五日。
- 979 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/26(火) 01:10:00 ]
- 『解析概論』について3
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1159200000/
- 980 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/26(火) 18:00:00 ]
- 一年二百六十六日。
- 981 名前:132人目の素数さん [2006/09/26(火) 21:45:37 ]
- >>980
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
- 982 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/27(水) 18:00:00 ]
- 一年二百六十七日。
- 983 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/28(木) 18:00:00 ]
- 一年二百六十八日。
- 984 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/09/28(木) 22:52:20 ]
- >977
P(x) はラグランジュの補間式でつね. mathworld.wolfram.com/LagrangeInterpolatingPolynomial.html
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