- 428 名前:132人目の素数さん [2005/05/19(木) 03:09:02 ]
- まぁ一度この手の名著にかぶれてみて、詰まらん時間を浪費してみる
というのも人生経験としてはいいんじゃないかと思う。 どこで気づくかであなたの人生がかわるわけだが ・B1まで:充分脱出可能です。失われた時間は大きくなく ひょっとしたらここで得た経験がなにかにいきるかもしれません。 ・B2まで:脱出には少し時間がかかるかもしれません。なぜなら こういう名著というのは『勉強したという満足感』が大きいからです。 やさしめの本では満足感は得られないですし、読むときに何を以って 理解したかを判定するのは逆に難しかったりします。また、やさしめの 本の場合、速読(抑えるべきポイントを抑える)と多読(1冊では網羅 出来ていない場合がある)が要求され、この技術の習得には少々時間が かかるかもしれません。しかし、将来研究する上で必要な情報収集力 なので、必ず身につける必要があります。急いでください。 ・B3まで:仮にこの本や同様の『初年級用の名著』を完全に理解していても 研究に必要な力は何もついていません。また、知識的にもカバーできてません。 さらに、いまからだと、数学科の修士なら充分なれますが、そこ以外に転向するのは 結構難しいです。崩れたくない人や中高教師や文型就職、SEがいやな人は は少しあせる必要があります。もう少し手際よくということがポイントです B4まで:いろいろと難しいですね。修士は数学科以外難しいでしょう。 他に転向する場合は、相当の覚悟が必要です。また、だぶる必要性が出てきます。 また、数学自体を研究するにしても?がつきます。 M1以上:あきらめたほうがよいかもしれません。おとなしく文系就職をするか 教師になるのが吉です。早く家庭を作って次にはこういう間違いをさせないように しましょう。それにしても気づくのが遅すぎです。しかし、ここで気づいて 転向できたケースもありますし、そこで成功したケースもあります。どうしても 研究開発職をあきらめられない場合は、全てを失う覚悟で、しかし戦略をきちんとたてて 対策をたてましょう。
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