- 568 名前:132人目の素数さん [03/10/30 21:49]
- >>567
RがPIDなら任意のF∈Mn(R)についてP,Q∈GL(n,R)を PFQ=diag(f1,f2,・・・,fn) fi∈R,fi|f(i+1) を満足するようにとれる。 (ただしdiag(f1,f2,・・・,fn)はf1〜fnを対角線上にならべた行列。 R=K[t]ならRはPIDでかつ任意のF∈Mn(R)についてP,Q∈GL(n,R)に対し dim R^n/Im(Fの引き起こす写像)=dim R^n/Im(PFQの引き起こす写像) deg det F=deg det PFQ なので最初から対角行列のとき証明できればよい。 そしてそれは容易。
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