1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/02/21 07:18] 代数に関する話題全般のスレッドです。 宿題の丸投げは止めましょう。 前スレ 代数学総合スレッド science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/l50
201 名前:山崎渉 mailto:(^^) [03/05/21 21:58] ━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
202 名前:山崎渉 mailto:(^^) [03/05/22 00:08] ━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
203 名前:121 [03/05/23 15:53] >>121 の証明で穴を指摘されました。 >A*B−B*A=(QPAQP)*(QPBQP)−(QPBQP)*(QPAQP) =(Q*Q)・{(PAQ)*(PBQ)−(PBQ)*(PAQ)}・(P*P) この「行列式」は通常行列式同様にそれぞれの「行列式」の積になるが、 {(PAQ)*(PBQ)−(PBQ)*(PAQ)}の「行列式」が(ア)より0 となるので、全体も0となる。 P,QがA,Bと可換とは限らないので、Q*Q、P*Pは、Sの元を「成分」とする行列とは言えない、つまり、可換環を成分としているとは限らないので、「積の行列式」=「行列式の積」が使えないとの指摘です。
204 名前:121 [03/05/23 16:00] よって以下のように訂正します。 A,Bに対して、A*Bを、「ij成分」=aij・Bであるような「行列」と定義する。 A,Bが可換なら、A*B−B*Aの「行列式」は0となる。B=Iの場合、ケーリーハミルトンの定理となる。 証明) (W*X)・(Y*Z)=(WY)*(XZ)となることがわかる。 A,Bが交換可能だから、適当な行列Pとその逆行列Qによって、 PAQ=C,PBQ=Dをともに三角行列とすることができる。 A*B−B*A=QCP*BーQDC*A=(Q*I)(C*B−D*A)(P*I) ※ Iは単位行列。だから、Sの元。 この「行列式」は通常の行列式同様に、Q*I、C*B−D*A、P*I、それぞれの「行列式」の積になる。 C、Dが三角行列だからC*B−D*Aも「三角行列」。よってその「行列式」は「対角成分」の積 Π(ciiB−diiA)=QP{Π(ciiB−diiA)}QP=Q{ΠP(ciiB−diiA)Q}P=Q{Π(ciiD−diiC)}P 各(ciiD−diiC)は、三角行列で、ii成分が0、これらの積が0行列となることは計算でわかる。
205 名前:132人目の素数さん [03/05/25 19:22] f,g,h∈R, Rは環(PIDとかUFDとかの仮定はない) このとき h∈(f,g) ⇒ h^n∈(f^n,g^n) を示したい。 いまのところ、 1∈(f,g) ⇒ 1∈(f^n,g^n) と h∈(f,g) ⇒ h^2∈(f^2,g^2) とはなんとか言えてますが もうちょいがうまくいきません。
206 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/25 19:38] R=K[X, Y]のときを考えるとX+Y∈(X, Y)だけど、 (X+Y)^2∈(X^2, Y^2)は成立する? もしそうならXY∈(X^2, Y^2)なのだが・・・
207 名前:205 [03/05/25 20:22] >>206 さまレスありがとうございます。 たしかにそのとおりですね。 h∈(f,g) ⇒ h^2∈(f^2,g^2) の「証明」をみなおしてみると 実際に言えていたのは h∈(f,g) ⇒ h^3∈(f^2,g^2) でした。 ということは、 h∈(f,g) ⇒ h^n∈(f^n,g^n) はなりたたないということで・・・ でもすこし弱めるとなにか言えそうな気がするのですが。
208 名前:205 [03/05/25 20:26] ちなみにすぐに言えていたのは h∈(f,g) ⇒ h^n∈(f^n,g) です。
209 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/25 20:43] n≧k+l なら h^n∈(f^k, g^l) ぐらいならいえるけど・・・
210 名前:132人目の素数さん [03/05/25 21:10] >>206 それは簡単すぎかな。 h=Af+Bgをn乗すれば一発。
211 名前:藤原一宏 mailto:(^^) [03/05/25 22:55] (^^)
212 名前:132人目の素数さん [03/05/26 00:13] A;単位元をもつ可換環 A[X];A上の多項式環とします。 A[X]が単項イデアル環とするとAが単項イデアル環でさらにアルティン環 であることまではいえたんですがさらにAについての情報は得られるもんなんでしょうか? あとこの逆は成り立つんでしょうか? ちなみにA[x];PID⇔A;体はわかっています。
213 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/26 02:28] >>211 でた。。。
214 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/26 17:56] >>212 >ちなみにA[x];PID⇔A;体はわかっています。 それならもう何も言うことはないような気が・・・
215 名前:藤原一宏 mailto:(^^) [03/05/26 18:56] // //TTT//////// //////JK&&NNNN&&SJT//// /TJKK&MMMMM$#################%MSJ// TTS###################################MST /TKKN%%#####%$MMMMM$$$$%############%%###$RJ// J&$#########%M#&?#RMMM%%#%####################&J S#########MMNR?&&&&&&&?#RN$$####################MJ JJN#######$MNNRR&&&&KKKKKKKKKK&&&RNM$$%#############$&TT TM%%#######%#NNNRR&&&&KKKSSSSS&&&&&?#MM%#################& T###########$MNRRRR&&&&KKSKSS&&&&&&SSSK&&?M#%%#############&/ /&%#########$$MNRR&&&&KKKSSSJJJJJJJJJTTTJJJK&RNNM%%####%##%%%MJ ?##########MMMNRR#&&&KKKKSS&&JJJTJJJTTTTTJ&S?#N#%####%#%%%###J SS##########%%MMMNNN##&&KKKSSSJJJJJJJJJTTTJJTTJ&KK&RN####%%%%%####// MM##########$$MMMNNNR&&KKKSSJJJJTJTTTTTTTTTTTTTTJJK&&M%%#%%%%%#%%%JJ T%%#########%$$MM####%%##%%&SJ&JJJTTTJJTJ/JJJJJ&&JJS&&M########%#%### #############MMM$%%######%%#%%KJJJJTTTTKKMMMM%##%&&SKS?########%##MM/ $###########%MM$M$MNNRRNRRRRRMRKKSJJJSS&NNNRRR&KSSSKJSSNN########%%NN/ T%###########%%%#%#MMMMM$#&&%%#M##%$&%####RR&&&%$MKKSJ&S###########%MMJ ?##########%####MMNMMMM#$##KK&M##%N##&&K#NMMM#&&JKK#M%MNN%#########MMT N###########MMMMMRRNNNR&&KJJJSKNNNKSN&TTJ&&NNNJJKSJJJ&N&&&M#########MM/ M###########MMMMMNMR###KKKSSJSKMMM&T&&SS&&KS&&JT&JJJJ?JJJN#########MM/
216 名前:藤原一宏 mailto:(^^) [03/05/26 18:58] /######%###%MNNNN##&KKK&KSSSS&RNKKJ//KKKK&&JJJJJTKTTJKJTJJ?#######%KK/ NN###$$$%$NNNNNR&KKKKSSJSS&NNRKKJ//TKKKSTJTTTT//TTSKTTTTKMMNNN$#NJ TT%##$%%%#MNNNMMN#&&&KKKRRM##&&&&JJJKKK&$&KK&&SKSS&JTJJJ?#?#%%K S#MMMMNNMNNNR#KSSJJ&KNNN%#M##K&K&&&TSKK&&KJJ////J/JJJKJ&KSST J$MMMMNNNNRR&KSSJJSK&&N&&R&&SSTJSSTTTJJJT/////////TT//T/ /N%%###MNNNR#&SS?##NNNR&K&&JSTTTTTJJTJJJTJT////JJSSK/// /%######MMMR&KSS&RRNNNN##%KK&&KKJJTJTJJJJTTJTTTTJ&%%&T TTR%##$$NNRKSSSKKRMM$$MNNNRR&&KKSSJJTTTTT////TTRSS //?##%%MNN#KKSSS?#NNR&KK&S&&&&KKKJTTT/TTJJT?M// /K%#####MR##%#&K&&&&&&&&&SKJTTJ/JTTTTJJJKK#$M/ JMM%%$MNNNNR&&&&&SSJJJTT/////TTTTTTTJ&&M& /##%%%$###MMNRRR&&S&&JJJJJJTTJJ&&&&&KKKK// J######$MM$$#MMMMN#&&&KK&&&&&&K&&&KJTJ###$S/ TN######$MMMMMMMMMNNNNNRR&&&&&&KJTTTTTT&?#$/ S########%MMMMMMMMMMMMNN#%#%$$&&JTTTJJJJRR##$J// T&&M#########%%#MMMMMNR##&&&S&&JJTJTTTTTT?###%%MTT J&MM$#########%%$MNRRR&&KKSSJJJTTTTTTTTTJKN%###%%%NNJ T#M################%MR##&&KSSS&&JJJJJTJK%%%###########%$NJ// /NN$###################$R&&&KKSJJJJ&&&&&%######################$NS/ K$######################%M&&&KKKKKSSKRMM%###################%%####%NKK/ /MM###############################K&&KK###########################%##########N&//
217 名前:132人目の素数さん [03/05/26 20:45] 212 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:03/05/26 00:13 A;単位元をもつ可換環 A[X];A上の多項式環とします。 A[X]が単項イデアル環とするとAが単項イデアル環でさらにアルティン環 であることまではいえたんですがさらにAについての情報は得られるもんなんでしょうか? あとこの逆は成り立つんでしょうか? ちなみにA[x];PID⇔A;体はわかっています。 214 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:03/05/26 17:56 >>212 >ちなみにA[x];PID⇔A;体はわかっています。 それならもう何も言うことはないような気が・・・ そんだね。なんなんだろね。
218 名前:132人目の素数さん [03/05/26 21:07] 単項イデアル環は整域とは限らない、って点を気にしているのだろう。 ちなみに、ぱっと見 A[X]が単項イデアル環である必要十分条件は、Aが体であることっぽい。 Aが体で無いと、その0でないイデアルIに対して、 A[X]のイデアルI+(X)は単項ではないのでね。
219 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/27 01:17] p, qが異なる素数のとき,A=\Z/(pq)とおくと,A[X]は単項イデアル環だが,Aは体ではない.
220 名前:132人目の素数さん [03/05/27 02:29] >>219 212です。ありがとうございました。
221 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/27 02:33] >p, qが異なる素数のとき,A=\Z/(pq)とおくと,A[X]は単項イデアル環だが, A[X] のイデアル ( p , X ) の生成元は?
222 名前:132人目の素数さん [03/05/27 03:27] >>221 pq=6だと (2X+3)(3X+2)=X 4(3X+2)=2 3(2X+3)=3になるから (X,2)=(3X+2) (X,3)=(2X+3)になるけどねぇ・・。 んで、またA=Z/6ZはA[X]は単項イデアル環だけどAは体でない 例になってるとおもう。一般のpqはどうなんでしょうかね? ap+bq=1になるa,bがあってもうま〜い元がとれるのかなぁ・・・。
223 名前:132人目の素数さん [03/05/27 03:43] 222です。やっぱいけそうです。A=Z/(pq)Zとして (px+q)(qx+p)=(p^2+q^2)x で、p^2+q^2はpでもqでもわりきれないからAの単元 だから、さらに逆元でもかけてやるとXはつくれる。 んで、p,qは互いに異なる素数だからap+bq=1になる整数a,bが あるから(1-ap)(pX+q)=q となってぇ〜(X,q)=(pX+q)になる。
224 名前:219 mailto:sage [03/05/27 06:31] A=\Z/(pq), B=A[X]とおく. J≠0をBの任意のイデアルとする. 今,f(≠0)∈Jでn=deg fが最小であるものを取り,a=LC(f)∈A(主係数)とおく. (1) a∈A^*のとき,J=fB. (2) a∈pAのとき,(必要ならばfにB^*=A^*の元を掛けて)a=pとしてよい. このとき,qf∈J, deg qf<nより,qf=0だから,モニックなf'∈Bが存在してf=pf'. さらに,モニックなg∈Jでm=deg gが最小であるものを取る. [主張1] ∀h∈Jに対して,deg h<m ⇒ h∈fB. ∵) ∃h∈J, d=deg h<m, h/∈fBと仮定し,dが最小のものを取る. b=LC(h)/∈pAと仮定すると,up+vb=1 (∃u, v∈\Z)より, k=uX^(d-n)*f+v*h∈Jとおくと,deg k=d<m, LC(k)=up+vb=1となり矛盾. よって,b=b'p, h'=h-b'X^(d-n)*f∈Jとおくと,deg h'<dだから,h'∈fBよりh∈fBとなり矛盾. [主張2] J=fB+gB. ∵) ∀h∈Jに対して,h=q'g+r (q',r∈B), deg r<mとすると,r∈Jより,r∈fBだから,h∈fB+gB. [主張3] J=(f+qg)B. ∵) J'=(f+qg)Bとおく.J'⊂Jは明らか. 一方,up+vq=1 (∃u, v∈\Z)より,J'∋up(f+qg)=up^2*f'=pf'=f, qg=(f+qg)-f∈J'. このとき,h=uX^(m-n)*f+v*qg∈J'⊂Jとおくと,deg h=m, LC(h)=up+vq=1. よって,k=g-h∈Jとおくと,deg k<mより,k∈fB⊂J'だから,g=h+k∈J'. (3) a∈qAのときも同様. 以上より,Bは単項イデアル環.
225 名前:219 mailto:sage [03/05/27 07:05] [訂正] >さらに,モニックなg∈Jでm=deg gが最小であるものを取る. ∀h∈Jに対してLC(h)∈pAならば,J=fB. ∃h∈J, LC(h)/∈pAのとき,∃g∈J, LC(g)=1だから,m=deg gが最小であるものを取る.
226 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/27 09:18] 単項イデアル環の直積は単項イデアル環
227 名前:219 mailto:sage [03/05/27 21:17] pが素数のとき,A=\Z/(p^2)はArtin単項イデアル環だが,A[X]は単項イデアル環ではない.
228 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/27 22:29] それで?
229 名前:山崎渉 mailto:(^^) [03/05/28 14:37] ∧_∧ ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。 =〔~∪ ̄ ̄〕 = ◎――◎ 山崎渉
230 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/29 00:51] すごく初歩的な質問をさせてください。 有利整数環 Z に対して、 Q は Z の商体である、という理解でよろしいでしょうか? さらに初歩的なこととして、Z は Q の部分環である。
231 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/05/29 08:25] >>230 それでよいです
232 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/01 22:54] 有限整域はどんな整域ですか?
233 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/02 01:51] >>232 体
234 名前:132人目の素数さん [03/06/02 02:52] >>233 んなこたぁない
235 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/02 05:18] >>234 んなこたぁない
236 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/02 16:50] >>233 特に説明もなく「有限整域」という言葉が出てきたので、どんな整域なのかと思ったのですが。
237 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/02 17:26] >>236 その位数が有限である整域。
238 名前:132人目の素数さん [03/06/03 00:32] 有限整域ならば体 ってことは、有限体なら可換?
239 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/03 00:34] 整域は可換だろ。
240 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/03 00:36] >>238 可換ですが何か?
241 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/03 02:25] >>238 前スレにも同じ話題が… ウェダバーンの補題だっけ?うろおぼえ
242 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/03 04:47] >>238 有限斜体は可換体となるってやつか、円分多項式を使ったヴィットの証明が有名だね。 ところで、自由群ってどういう定義をされるものなんでしょう? 群Gが与えられたときにGが自由群であるというのはどういうことかね?
243 名前:132人目の素数さん [03/06/03 06:18] >>242 んなもん本読ぬで自分で調べられるだろーが
244 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/03 06:47] 板の死
245 名前:132人目の素数さん [03/06/03 19:37] すれ違いかもしれませんが、共立講座の佐武線形はいい本ですか?
246 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/03 20:44] >>242 relation が free.
247 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/08 03:35] (既約な)代数多様体Vで特異点のcodimensionが1の例を教えていただけますか? dim(V) = 1 のときは V(y^2−x^3−x^2) があるんだけど もう少し高次元の例を教えていただけると助かります。
248 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/10 00:54] >>247 ホイットニー傘ってのがなかったっけ? はずしてたらスマソ
249 名前:132人目の素数さん [03/06/10 02:03] 皿上げ
250 名前:132人目の素数さん [03/06/10 05:14] 釜揚げ
251 名前:247 [03/06/13 21:33] >>248 ありがとうございます。 あとは自分で調べます。
252 名前:247 [03/06/18 08:54] V( X_1*(X_2)^2 - X_(n+2) ,...., X_1*(X_n)^2 - (X_2n) ) だね、 確かに>>247 の例になってる。
253 名前:247 [03/06/18 08:57] も一つ ある点がnormalでない(その点での局所化が整閉でない) → その点は特異点 って成立しますか?
254 名前:132人目の素数さん [03/06/18 09:07] >>253 成り立つ。
255 名前:_ mailto:sage [03/06/18 09:11] homepage.mac.com/hiroyuki44/
256 名前:(−σ)y─┛~~ mailto:sage [03/06/18 09:23] >>253 非特異点→DVR→normal
257 名前:初歩的な質問 [03/06/18 15:00] E,Fを(可換)体で、 (代数的構造は無視して、)F は E の部分集合、とします。 このとき、E は F の拡大体といえるでしょうか?
258 名前:mathmania ◆uvIGneQQBs [03/06/18 15:03] Re:>257 いえる。
259 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/18 15:15] >>257 いえません。上体とはいうでしょうね。
260 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/18 15:16] >>257-258 ブルバキでも読んどきなw
261 名前:mathmania ◆uvIGneQQBs [03/06/18 15:25] それはつまり、EとFは、同じ演算構造を持っているとは限らないからということか?
262 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/18 15:41] だね。例えば、F_pをRの集合として埋め込んでも、RはF_pの拡大体ではないね。
263 名前:初歩的な質問 [03/06/18 15:45] 262さんの指摘で納得しました。 Thanks!!
264 名前:132人目の素数さん [03/06/18 16:33] >>258 うわぁぁ・・・・
265 名前:mathmania ◆uvIGneQQBs [03/06/18 16:35] うわぁぁ
266 名前:132人目の素数さん [03/06/18 17:00] ↑これはいろんなスレでアホなレスしてるから みなさん放置してやって下さいね
267 名前:247 [03/06/18 18:05] >>256 それって1次元のときだけじゃないの? Hartshorneの本には1章のNonsingular Curveのところでそんな記述があったけど、 次元が高い時には局所化してもDVRにはならないんじゃないかと思うんだけど・・・? どっかにいい記述があれば教えていただけるとうれしいです
268 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/18 18:08] >>267 DVRは1次元。
269 名前:(−σ)y─┛~~ mailto:sage [03/06/18 18:19] >>268 です. >>267 非特異点→UFD→normal たぶんザリスキーサミュエルにあると思う.
270 名前:132人目の素数さん [03/06/18 18:27] >>267 環と体1 岩波 の最後の方に載っている。 「ネター局所環に対し、正則⇒UFD⇒正規 が成り立つ。」
271 名前:あぼーん mailto:あぼーん [あぼーん] あぼーん
272 名前:あぼーん mailto:あぼーん [あぼーん] あぼーん
273 名前:132人目の素数さん [03/06/18 19:47] みんな、よく、おべんようしてらっさいますね
274 名前:132人目の素数さん [03/06/19 02:46] >>271-272 ここ何が書かれてたの?
275 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/19 02:50] >>274 くだらないサイトの宣伝。
276 名前:132人目の素数さん [03/06/19 05:20] 厳選サイトです pleasant.free-city.net/
277 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/19 15:41] >>274 >>276 みたいなやつ。
278 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/20 20:34] 線形代数専用のスレッドもほしいなぁ、、、 代数学というほど高度じゃない話題を質問したい。
279 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/20 22:01] 線形性を持つ対象ならいいのだから 程度の高低はあまり関係ないような
280 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/20 22:08] このあたりのスレを適当に再利用してみるとか 線形とは science.2ch.net/test/read.cgi/math/1052546466/ ○●◎行列○●◎ science.2ch.net/test/read.cgi/math/1050154598/ 線形代数の余因子行列の解法 science.2ch.net/test/read.cgi/math/996052458/
281 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/21 03:07] 線型代数に関する話題はこちら cheese.2ch.net/math/kako/971/971641965.html ★何が違う??ベクトル空間とユーグリット空間★ science.2ch.net/math/kako/1002/10023/1002316255.html 楽しい演習---線形代数編 science.2ch.net/math/kako/1014/10142/1014209237.html こんな感じのスレを勃てちまえ
282 名前:247=ベック ◆hQVt4AKTzI mailto:sage [03/06/21 12:09] >>268-270 ありがとうございます、助かります。 >>280 さすがに「線形代数の余因子行列の解法」の再利用は厳しいだろ(w いまだに落ちない名スレ >>274 実はわしが削除依頼だしてたりする
283 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/21 13:36] >>281 たてたよ。 線形代数/線型代数 総合スレッド science.2ch.net/test/read.cgi/math/1056170095/ 検索しやすいように、 「線形代数/線型代数」 と両方の漢字をスレ名に含めておいた。
284 名前:132人目の素数さん [03/06/22 19:27] >>282 べっくウザイ。
285 名前:132人目の素数さん [03/06/22 20:27] 有限体上の多変数形式的冪級数環でWeierstrassの予備定理が成り立ちますか? 無限体ならわかるのですが。 変数の適当な一次変換で、0でない非単元がWeierstrass多項式と同伴になることを 示したいのですが。
286 名前:132人目の素数さん [03/06/25 23:00] ageぇ。
287 名前:132人目の素数さん [03/06/29 22:57] L/Kがガロア拡大のときに Lの単数群/Kの単数群 は有限群ですか?
288 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/29 23:05] L=Q(√2),K=Qとすると<1±√2>/{±1}は無限群。
289 名前:132人目の素数さん [03/06/29 23:08] >>288 単数群だよ?
290 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/06/29 23:16] >>289 L^*/K^*の事なら、これも無限群。(例えばa+√2(a∈Q)という元全体を考えよ) 単数群って、普通は整数環の単数群を意味すると思うが。
291 名前:132人目の素数さん [03/06/29 23:29] >>290 ここでは前者の意味でつかってました。 有難うございました。
292 名前:132人目の素数さん [03/07/06 17:21] >>287 修論ですか?
293 名前:132人目の素数さん [03/07/06 18:10] >>292 有限群じゃないんだろ?
294 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/07/06 18:13] >>285 >有限体上の多変数形式的冪級数環でWeierstrassの予備定理が成り立ちますか? Weierstrassの予備定理ってなんすか?
295 名前:132人目の素数さん [03/07/06 21:34] 多変数関数論の基本定理。 この定理により、n変数冪級数環の問題が(n-1)変数冪級数環上の1変数多項式環の問題に帰着出来る。
296 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/07/06 22:33] >>295 正確にはどういうステートメントでつか?なにに載ってます?
297 名前:132人目の素数さん [03/07/06 23:01] 大抵の多変数関数論の入門書に載っている。 以下は、俺が以前書いたもの。 本来の定理はk=C(複素数体)でRは収束冪級数環。 Definition Let k be a field. Let R = k[[X_1, .., X_n, Y]] be the formal power series ring over k. Let f be an element of R. We say f is regular of order s with respect to Y if it satisfies the following condition. 1) f(0,..,0, Y) is not zero. 2) Consider f(0,..,0, Y) as a formal power series of one variable Y. Then s is the least integer such that Y^s has non-zero coefficient in f(0,..,0, Y). Theorem (Weierstrass's Preparation Theorem) Let k be a field. Let R = k[[X_1, .., X_n, Y]] be the formal power series ring over k. Let f be an element of R, regular of order s with respect to Y. Then f can be uniquely expressed in the form: f = u(Y^s + h_(s-1) Y^(s-1) + ... + h_1 Y + h_0), where u is an invertible element of R, i.e. u(0, ... ,0) is not 0 and each h_i is an element of k[[X_1, .., X_n]]. Moreover, h_i(0,..,0) = 0 for all i.
298 名前:132人目の素数さん [03/07/06 23:02] >>296 この三冊には載っています。後の話は複素関数論スレッドでどうぞ。 ここはまったり代数学(w 大沢健夫「多変数複素解析」岩波講座 現代数学の展開2 山口博史「複素関数 応用数学基礎講座」朝倉書店 西野利雄「多変数函数論」東京大学出版会
299 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/07/06 23:10] >>297 thx. てかこれは>>285 の質問への肯定的な解答になってる?
300 名前:132人目の素数さん [03/07/06 23:16] >>298 形式的冪級数環でのWeierstrassの予備定理は、代数学に属します。
301 名前:132人目の素数さん mailto:sage [03/07/06 23:29] わからないなら顔出すな。それだけ。