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面白い問題おしえて〜な 30問目



1 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2019/11/04(月) 20:26:59 ID:+E5iDXKl.net]
過去ログ置き場(1-16問目)
www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/

まとめwiki
www6.atwiki.jp/omoshiro2ch/

1 cheese.5ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 natto.5ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3〜6「datが存在しません。」
7 science2.5ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
16 science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1254690000/
17 kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1284253640/
18 kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1307923546/
19 uni.5ch.net/test/read.cgi/math/1320246777/
20 wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1356149858/
21 wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1432255115/
22 rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1464521266/
23 rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1497416499/
24 rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502016223/
25 rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502032053/
26 rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/
27 rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1532793672/
28 rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1540739963/
29 rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1548267995/

なお、削除依頼は不要です。

522 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 12:31:31.68 ID:5mKskwfM.net]
>>497
>d+1=d(p,q)である2星を他の星からd+1より遠くに配置
まちがい
m=max{d(p,q)}
としたとき
m+1=d(p,q)である2星を他の星からm+1より遠くに配置

523 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 12:38:20.81 ID:5mKskwfM.net]
2nの星ですべてがお互い観測されている配置は
>>498の構成により観測し合う2星のペアn組が他から観測されず隔絶された配置のみ

524 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 12:45:17.56 ID:5mKskwfM.net]
奇数個の星の配置では観測されない星が1つ以上存在するため
それら観測されない星を取り除いた残りはお互い観測されている配置となる
よって
奇数個の星の配置は
>>499の偶数個の星の配置から初めて
m=max{d(p,q)}にmより遠くに星を1つずつ配置していくことで得られるもののみ

525 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 12:49:31.43 ID:5mKskwfM.net]
>>499,500
すなわち3星以上で循環的に観測が起こるような配置は存在しない

526 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 13:15:32 ID:5mKskwfM.net]
>>500
>m=max{d(p,q)}にmより遠くに星を1つずつ配置していくことで得られるもののみ
まちがいだけれども戦略は単純で
追加する前の星から観測されない距離に配置していくというだけ

527 名前:イナ mailto:sage [2020/01/11(土) 15:13:43.52 ID:oekFC6rM.net]
>>484問題>>364
a=√{(t^2-t+3)/(t^4-2t^3+3t^2-2t+1)}
にt=1/2を代入すると、
a=√[{(1/2)^2-(1/2)+3}/{(1/2)^4-2(1/2)^3+3(1/2)^2-2(1/2)+1)}]
=√[{(11/4)/{(1/4)^2-(1/4)+3/4-1+1}]
=√{11/(1/4-1+3)}
=√{11/(9/4)}
=2√11/3
=2.21108319……
2.23には及ばないけど、これが今のところ最大値。

528 名前:イナ mailto:sage [2020/01/11(土) 16:48:12.21 ID:oekFC6rM.net]
>>503
>>364
ピタゴラスの定理で検証する。
t=1/2のときBC,CDの中点P,Qは△ABC,△ACDの頂点Aから下ろした垂線の足になる。
ピタゴラスの定理によらずともAP=AQ=a√3/2
PQ=a/2だからPH=HQ=a/4
△APHにおいてピタゴラスの定理より、
AH=√(AP^2-PH^2)
=√{(a√3/2)^2-(a/4)^2}
=a√(3/4-1/16)
=a√11/4
△OPHにおいてピタゴラスの定理より、
OH=√(OP^2-PH^2)
=√{1-(a/4)^2}
=√(1-a^2/16)
AO+OH=AHだから、
1+√(1-a^2/16)=a√11/4
辺々二乗し、
1+2√(1-a^2/16)+1-a^2/16=11a^2/16
2+2√(1-a^2/16)=3a^2/4
8+8√(1-a^2/16)=3a^2
8+2√(16-a^2)=3a^2
4(16-a^2)=(3a^2-8)^2
64-4a^2=9a^4-48a^2+64
9a^2=44
3a=2√11
a=2√11/3=2.21108319……

529 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 18:07:34 ID:5mKskwfM.net]
>>500
奇数の場合の配置の考察間違っているけど
>>501は正しい
観測されない星を取り除いて
新たに観測されない星が出て来ればそれも取り除いて
と順に繰り返せばすべてが観測されるペアで構成される偶数個の

530 名前:配置に至るから []
[ここ壊れてます]



531 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 18:11:04 ID:5mKskwfM.net]
結局は偶数奇数にかかわらず
星の配置はペア構成の偶数個を元にして
そこを観測する星が加わり
加えた星を観測する星が加わりと
枝分かれして繁茂することになる
最初のペアごとに枝が茂るような

532 名前:イナ mailto:sage [2020/01/11(土) 19:40:46.69 ID:oekFC6rM.net]
>>504
>>396
三角形APQ (辺の長さはAP=AQ=a√(1-t+t^2), PQ=at) が単位円に内接するときの
三辺の長さと内接円半径の関係式を求めると
a=√(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)
>>469
a=√{(t^2-t+3)/(t^4-2t^3+3t^2-2t+1)}
なにが違うのかと思ったらaの値が違うのか。形は似てるんだけどなぁ。
t=0.39のときはa=2.18……を増加中で気づかなんだ。

533 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/11(土) 22:22:24.81 ID:mJt/HuQ5.net]
これで証明になってますか?

すべての星が観察されている配置が存在するとして、その星の集合をAとする。
Aからa->b b<-aのように相互監視されている星を除く集合をBとする。
Bの要素が1つの星であればその星はどこからも観察されていないからAの前提に反する。
Bの要素が2つの星であればその星は相互監視されるからBの前提に反する。
Bの要素が3個以上あるとすると星間の距離が最短の2個の星は相互監視していることになりBの前提に反する。
故に、Bは空集合である。
すべての星が観察されている配置は相互監視されている配置のみである。

534 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 22:41:50.59 ID:5mKskwfM.net]
>>508
>Bの要素が3個以上あるとすると星間の距離が最短の2個の星は相互監視していることになりBの前提に反する。
NG
他の星を取り除いているからその2個が元々相互観察しているとは限らない
残りが2つの場合は
元々相互観察していたか
その2つともが取り除いた星を観察していたか
一方がもう一方を観察し観察されている方は取り除いた星を観察しているかの3通りしか有り得ず
相互観察以外は元々すべての星が観察されているという仮定に反するので
考察の通り相互観察と結論してよい

535 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/11(土) 22:46:43.87 ID:kJ5ju2rK.net]
>>508

> Bの要素が2つの星であればその星は相互監視されるからBの前提に反する。

コレはダメでしょ?
0467の場合
0→4→6⇔7
なので
B={0,4}
しかし0,4は相互監視してるわけではない。

536 名前:132人目の素数さん [2020/01/11(土) 22:54:26.45 ID:5mKskwfM.net]
>>510
>0→4→6⇔7
>>508の考察の前提はすべての星が観察されていることであり上記の配置は考察の対象ではない

537 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/11(土) 23:12:34.54 ID:MMDEJiom.net]
n個の星があるので、n(n+1)/2通りの距離がある。この中で最も小さい距離に
あたるのが、星Aと星Bの距離であるとする。

当然、星Aの天文学者は星Bを、星Bの天文学者は星Aを見ている。

星Aと星Bを除く、n-2個の星の中で、この二つの星を見ている天文学者がいなければ、
星Aと星Bが最初から無いものとし、n-2個の星で、同じ議論を行えばよい。
いずれ、二個か、三個になる事もあろうが、二個なら相互観測可能、三個なら相互観測が不可能なのは、自明。

星Aと星Bを除く、n-2個の星の中で、この二つの星のいずれかを見ている天文学者がk人(k>0)居たとする。
このn-2個の星の中にいる天文学者の数はn-2人。星Aも星Bも見ていない天文学者はn-2-k人。
星Aと星B以外のn-2個の星全てを、n-2-k人の天文学者で観測することはできない。

538 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/11(土) 23:13:06.17 ID:mJt/HuQ5.net]
>>509
ご指摘ありがとうございます。
取り除いた星を観察している場合を考慮していませんでした。

539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/11(土) 23:25:37.51 ID:MMDEJiom.net]
間違った。n(n+1)/2 ではなく、n(n-1)/2通り。
あと、三個で、相互といのは、不適当ぽい。三すくみ状態の観測が不可能と修正します。

540 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/11(土) 23:50:48.29 ID:mJt/HuQ5.net]
これでどうでしょう?

すべての星が観察されている配置が存在するとして、その星の集合をAとする。
Aからa->b b<-aのように相互監視されている星を除く集合をBとする。
除かれた星の集合をCと呼ぶ。
Bの要素が1つの星であればその星はどこからも観察されていないからAの前提に反する。
Bの要素の数をbとする。b人のうち一人でもCに属する星を観察しているとBの中に観察されない星が出現する。
それはAの前提に反するから、b人はすべてBに属する星を観察していることになる。
Bに属する星で星間の距離が最短の2個の星は相互監視していることになりBの前提に反する。
ゆえにBは空集合である。



541 名前:132人目の素数さん [2020/01/12(日) 00:30:19.97 ID:K5TiA6Ma.net]
>>512やおそらく暗黙のうち>>486が依拠している
星の数が有限なので観測者の居る星から観測している星への写像が全射であれば単射すなわち置換になっているということと
>>512のように最短距離の2星は相互に観測していることから
この置換の軌道はすべて互換と結論するのが簡明

542 名前:イナ mailto:sage [2020/01/12(日) 02:36:19.74 ID:cCWTnFDc.net]
>>507
>>396
PQ=atはわかった。
内分する点は同じ頂点Bからatの地点にあることもわかった。
aをtで表して微分する方針は同じで、
a=√(4-4t+3t^2)/1-t+t^2
までできた。aを微分し、
a'=0よりその分子は、
(1/2)(4-4t+3t^2)^(-1/2)(6t-4)(1-t+t^2)-(4-4t+3t^2)^(1/2)(2t-1)=0
(4-4t+3t^2)^(1/2)を辺々掛けて、
(3t-2)(1-t+t^2)-(4-4t+3t^2)(2t-1)=0
3t(1-t+t^2)-2(1-t+t^2)-2t(4-4t+3t^2)-(4-4t+3t^2)=0
3t-3t^2+3t^3-2+2t-2t^2-8t+8t^2-6t^3-4+4t-3t^2=0
-3t^3+t-6=0
3t^3-t+6=0
どこが違いますか?
中の微分(6t-4)を掛けるんだと思ったけどそこが違いますか?

543 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 05:32:20 ID:4MREAxiq.net]
次の条件を満たす空でない自然数の集合Mを考える。
【n∈M ⇒ 2020n∈M かつ [√n]∈M】
ただし、[ ]はガウス記号とする。
このとき、Mは自然数全体の集合に他ならないことを示せ。

544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 08:00:37.93 ID:shLoIsvP.net]
>>518
M=R(実数全体)が条件を満たすことを示す
n∈Rと仮定すると
2020n∈R
[√n]∈R
よってRは条件を満たす
したがって命題は偽

545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 08:04:35 ID:shLoIsvP.net]
>>519
Mは自然数の集合って書いてあったわ(´・ω・`)

546 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 13:24:07.75 ID:we0BMqxn.net]
>>518
Mは空でないから、あるm∈Mに対して[√m]をとり続ければいつか1にたどり着くので、1∈Mがわかる。

整数n≧1を任意にとる。整数pを十分大きくとれば
2020 < ((n+1)/n)^(2^p)
が成り立つので、このようなpに対して
n^(2^p) ≦ 2020^q (∈M)
を満たす最小の整数qをとれば
2020^q < (n+1)^(2^p)
が成り立つので、Nに対して[√N]をとる操作を2020^qにp回適用することでn∈Mが導かれる。
nは任意であったからMは正の整数全体。

547 名前:イナ mailto:sage [2020/01/12(日) 13:27:31.30 ID:cCWTnFDc.net]
>>517
>>364
√(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)を微分せよ。

548 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 14:20:35 ID:N37KH+Ag.net]
すべての星間の距離は異なる、最も近い星を観察している、すべての星が観察されているという条件を満たすように 乱数発生させて数直線上に配置するシミュレーションをしてみた。

sim(n,N) n個の星を数直線1,2,3,,,Nに配置する

> sim(4,16)
[1] 8 9 13 16

> sim(4,16)
[1] 3 5 11 12

> sim(6,24)
[1] 1 2 12 16 21 24

> sim(8,64)
[1] 5 6 33 36 40 42 50 55

> sim(10,128)
[1] 2 6 16 17 41 44 53 60 112 125

nが偶数のときは、星の配置を返してくれるけど

奇数にすると処理が終わらない。

549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 16:09:43.94 ID:C8wJOR09.net]
[1-1]
f(x)は3次関数。αを定数として、3次方程式 f(x)=α は、
0<α<4 の時は、実数解を3つ持ち、α<0 または、4<α の時は 実数解を一つだけ持つ。
このような性質を持つf(x) を一つ求めよ。

[1-2]
F(x)は9次関数。αを定数として、9次方程式 F(x)=α は、
0<α<4 の時は、9実数解を持ち、α<0 または、4<α の時は 実数解を一つだけ持つ。
このような性質を持つF(x) を一つ求めよ。

[2]
G(x)は8次関数。αを定数として、8次方程式 G(x)=α は、
0<α<4 の時は、8実数解を持ち、α<0 の時は、実数解を持たず、4<α の時は 実数解を二つ持つ。
このような性質を持つG(x) を一つ求めよ。

[3]
H(x)は11次関数。αを定数として、11次方程式 H(x)=α は、
0<α<4 の時は、11実数解を持ち、α<0 または、4<α の時は 実数解を一つだけ持つ。
このような性質を持つH(x) を一つ求めよ。

550 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 16:50:02.10 ID:N37KH+Ag.net]
>>523
数直線でなく複素平面上に条件を満たすように星を配置してみた。

星16個の場合

https://i.imgur.com/PPfJ1pT.jpg

> sim(16,256)
[1] 7+198i 18+ 73i 36+ 16i 36+ 59i 43+212i 61+ 12i 80+102i 103+ 86i 105+127i



551 名前:
[10] 115+122i 140+230i 143+235i 194+ 39i 210+228i 219+ 85i 241+235i


相互監視している配置になるみたい。
[]
[ここ壊れてます]

552 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 17:33:44.93 ID:7WosHAht.net]
Pn(x)を第一種チェビシェフ多項式とする。
nが偶数のとき方程式
Pn(x)=aはa>1のとき実数解の個数は2個、-1<a<1のときn個、a<-1のとき0個である。
nが奇数のとき方程式
Pn(x)=aはa>1のとき実数解の個数は1個、-1<a<1のときn個、a<-1のとき1個である。

553 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 20:08:20.31 ID:C8wJOR09.net]
起承転結の問題で、いきなり結を答えられてしまった思いです。

f(x)は、極大値が4、極小値が0の三次関数なら全て当てはまります。
そのうち、f(x)=αの解が、区間(0,4)に収まるもの、つまり、x(x-3)^2 や、これを、x=2 で折り返した 
(4-x)((4-x)-3)^2)=-(x-1)^2(x-4)をf(x)としたとき、F(x)=f(f(x)) 等が[1]の誘導に従順な答えです。

同様に、区間[0,4]で極小値0、両端で最大値4を取る二次関数g1(x)=(x-2)^2 あるいは、
極大値4、両端で最小値0を取る二次関数g2(x)=-x(x-4) を使って、G(x)=±g(g(g(x))) で定まる
8次関数が[2]の答えとなります。プラマイは、[0,4]区間外の挙動に整合するどちらかを選択してください。
gは、g1かg2のどちらかです。

では、11次関数ならどうすべきか? 9=3^2、8=2^3 を利用して、[1]や[2]は簡単に表せたが、
11では、どうすべきか? これを意地悪に問うた問題でした。

答えは、チェビシェフにあります。というか、三角関数の、n倍角の公式の中にあります。
cos(nx) + i sin(nx) = (cos(x)+ i sin(x))^n を利用して、
cos(nx)は、cos(x)のn次関数として表せますが、ここを細工して問題にしました。

plot y=2 ChebyshevT[11,x/2-1] +2 ,x=-0.1 to 4.1
を某所に入力すれば、形状を確認できます。

554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/12(日) 21:29:34 ID:N37KH+Ag.net]
>>525
星と観察矢印を追加してみた

アルゴリズムは

1 × 1の大きさの複素平面にN個の星を一様分布で発生させて
(1)星間距離不同 (2)最短星観察 (3)全星被観察
を満たすものが、みつかるまで繰り返す

N=16の場合

https://i.imgur.com/WOwnFwI.jpg

555 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:14:00.70 ID:2k69YQBB.net]
正整数nに対して次のように演算n'を定義する。
・n=1のときn'=0
・n=素数のときn'=1
・n=abと二つの整数の積で現されるときn'=a'*b+a*b'

(1)n'はwell-definedであることを示せ
(2)n=n'となるためのnの必要十分条件を求めよ

556 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:15:40.76 ID:2k69YQBB.net]
正整数nに対して次のように演算n'を定義する。
・n=1のときn'=0
・n=素数のときn'=1
・n=abと二つの整数の積で現されるときn'=a'*b+a*b'

(1)n'はwell-definedであることを示せ
(2)n=n'となるためのnの必要十分条件を求めよ

557 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:17:12.62 ID:O/8hgIpk.net]
正整数nに対して次のように演算n'を定義する。
・n=1のときn'=0
・n=素数のときn'=1
・n=abと二つの整数の積で現されるときn'=a'*b+a*b'

(1)n'はwell-definedであることを示せ
(2)n=n'となるためのnの必要十分条件を求めよ

558 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:26:27.84 ID:O/8hgIpk.net]
正整数nに対して次のように演算n'を定義する。
・n=1のときn'=0
・n=素数のときn'=1
・n=abと二つの整数の積で現されるときn'=a'*b+a*b'

(1)n'はwell-definedであることを示せ
(2)n=n'となるためのnの必要十分条件を求めよ

559 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:27:23.83 ID:O/8hgIpk.net]
正整数nに対して次のように演算n'を定義する。
・n=1のときn'=0
・n=素数のときn'=1
・n=abと二つの整数の積で現されるときn'=a'*b+a*b'

(1)n'はwell-definedであることを示せ
(2)n=n'となるためのnの必要十分条件を求めよ

560 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:28:04.05 ID:O/8hgIpk.net]
正整数nに対して次のように演算n'を定義する。
・n=1のときn'=0
・n=素数のときn'=1
・n=abと二つの整数の積で現されるときn'=a'*b+a*b'

(1)n'はwell-definedであることを示せ
(2)n=n'となるためのnの必要十分条件を求めよ



561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:30:48.58 ID:JM7pXrDp.net]
t = ax+b (a≠0) として
 f(x) = 2{1+P_3(t)}
 F(x) = 2{1+P_9(t)} = 2{1+P3(P3(t))},
 G(x) = 2{1+P_8(t)} = 1{1+P2(P2(P2(t)))},
 H(x) = 2{1+P_11(t)},

562 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:32:31.60 ID:2k69YQBB.net]
書き込みエラーで二重投稿してしまった
すまん

563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 00:43:42.92 ID:JM7pXrDp.net]
>>535
P_n(t) はn次の第一種チェビシェフ多項式
 P_1(t) = t,
 P_2(t) = 2t^2 -1,
 P_3(t) = 4t^3 -3t,
 P_4(t) = P2(P2(t)) = 8t^4 -8t^2 +1,
 P_8(t) = P2(P2(P2(t))) = 128t^8 -256t^6 +160t^4 -32t^2 +1,
 P_9(t) = P3(P3(t)) = 256t^9 -576t^7 +432t^5 -120t^3 +9

564 名前:t,
 P_11(t) = 1024t^11 -2816t^9 +2816t^7 -1232t^5 +220t^3 -11t,
[]
[ここ壊れてます]

565 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 02:58:53.09 ID:JM7pXrDp.net]
(1)
nの素因数分解を
 n = Π_i (p_i)^(e_i)
とすると
 n ' = n・Σ_i (e_i/p_i)

(2)
 Σ_i (e_i/p_i) = 1.

566 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 03:30:55.57 ID:6uFcIen4.net]
1〜100000までの自然数の中から、「どの3個を選んでも等差数列を成さない2020個の数」が選べることを示せ

567 名前:イナ mailto:sage [2020/01/13(月) 05:00:42.13 ID:PsQ8IZ2e.net]
>>522
>>396
三次方程式の解の公式は面白くないんで三次方程式の解の公式に行く前に、
a=√(4-4t+3t^2)/1-t+t^2 をゆっくり微分してもらえませんか?

568 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 07:27:15.84 ID:VTAeR0gZ.net]
>>539
1,2,4から始めて、20個の場合を探索してみた。

1 2 4 5 10 11 13 14 28 29 31 32 37 38 40 41 82 83 85 86

M=2020として最大値が10000を超えないことがわかればいいけど、マシンパワーが足りないから無理。

rm(list=ls())

p3c <- function(x){ # pick 3 numbers and check if arithmatic sequence
is.as3 <- function(x) diff(x)[1]==diff(x)[2] # 等差かを返す
is.as=function(y) is.as3(c(x[y[1]],x[y[2]],x[y[3]])) # 組み合わせのindexに相当する3個の数が等差か?
n=length(x)
any(combn(n,3,is.as)) # 等差の3つが選べるか
}

M=20
a=c(1,2,4)
i=5
AS=FALSE

while(length(a) < M){
a=append(a,i)
AS=p3c(a)
if(AS){
a=a[-length(a)]
}
i=i+1
}

a

569 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 07:29:51.64 ID:VTAeR0gZ.net]
>>540
d/dt(sqrt(4 - 4 t + 3 t^2)×1/1 - t + t^2) = (6 t - 4)/(2 sqrt(3 t^2 - 4 t + 4)) + 2 t - 1

570 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 08:01:32.45 ID:VTAeR0gZ.net]
>>541
100個でも朝食の時間に計算終わってた。

> a
[1] 1 2 4 5 10 11 13 14 28 29 31 32 37 38 40 41 82 83 85 86 91 92 94



571 名前: 95 109
[26] 110 112 113 118 119 121 122 244 245 247 248 253 254 256 257 271 272 274 275 280 281 283 284 325 326
[51] 328 329 334 335 337 338 352 353 355 356 361 362 364 365 730 731 733 734 739 740 742 743 757 758 760
[76] 761 766 767 769 770 811 812 814 815 820 821 823 824 838 839 841 842 847 848 850 851 973 974 976 977
>
[]
[ここ壊れてます]

572 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 08:17:36.93 ID:iAwpmWWr.net]
>>533
n=Πpi^(ei)のとき定義からn'=Σeiである事が必要。
逆にそもそもこっちを定義にしとけばwell-definedである事は明らかなので要請された条件を満たす'は存在する。

573 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 08:47:42.15 ID:2k69YQBB.net]
n=2^2,3^3,5^5,…のときn'=n
これは確認が容易だが、n'=n⇒n=p^pの証明はやや難しいと思う

574 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 09:36:06.03 ID:M9eolSOh.net]
あ、ΣeiではなくΣeipi^(ei-1)ですな。
お詫びして訂正致しまする。

575 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 10:13:53.20 ID:6mVc9I1z.net]
あ、まだダメ。
n'=nΣei/pi
だ。
Σei/pi=1になるにはpi進付値を考えてpi|eiが必要だからei=kipiとおける。
この時Σei/pi=1⇔Σki=1だから結局条件はどれか一個がei=piで残りは0。

576 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 10:27:38.87 ID:2k69YQBB.net]
短い解答で

577 名前:素晴らしいです
俺の書いた証明ではn =p^i*m(i=ord_p(n))とおいて証明するものでした

今考えてる問題は(n')'=nなるnが存在しないだろうというものですが、まだ証明できてません
[]
[ここ壊れてます]

578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 10:36:21.38 ID:iOqXqrdi.net]
>>525
>515の証明で完結ってこと?

579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 13:03:18.57 ID:1fFyeDqE.net]
>>539
3進法で表した時に各桁に0,1のみが出現し,なおかつ11桁以内になるような正の整数全体からなる集合をTとおく.
Tの元で最大のものは (3^11-1)/2=88573 だから 100000 を越さない.
Tの元の個数は 2^11-1=2047.
Tの三つの元 a,b,c がこの順で等差数列となるための条件である a+c=2b を満たすならば,
a+cの各桁が0または2となるためにはaとcの各桁が等しくならなければならないため,a=b=c.
以上より,Tから異なる2020個の整数を任意にとればそれが問題の条件を満たす.

580 名前:イナ mailto:sage [2020/01/13(月) 15:39:14.02 ID:PsQ8IZ2e.net]
>>540
>>542ありがとう。
sqrtはsquare rootの略、つまり平方根、√ですね?
ゆっくり=計算過程を示しながら
という意味なのに。
わざとですか。
考えろと。



581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 16:03:19.21 ID:w0YO7O9z.net]
平面上に、どの3点も同一直線上にないようにn個の点を配置するとき、それらの中の5点を頂点とする凸五角形が少なくとも1つ存在するためのnの最小値を求めよ。
例、n=6のとき
 ・  ・
  ・・ 
 ・  ・
のように配置すると、どこにも凸五角形ができないので、n=6は不適。

582 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 16:20:21.31 ID:I6P4Dv0P.net]
エレガントな解答求むに出てきた÷配置だとどんな5点取ってきても凸五角形なんか出てこない希ガス。

583 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 16:24:04.93 ID:I6P4Dv0P.net]
あ、どの三点も直線上に乗ってはいけないのか。
スマヌ

584 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 16:27:16.92 ID:SVhkrVyH.net]
>>539
数字が重複してもいいとして30個の場合は

> a
[1] 1 1 2 2 4 4 5 5 10 10 11 11 13 13 14 14 28 28 29 29 31 31 32 32 37 37 38 38 40

585 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 17:25:10.51 ID:2k69YQBB.net]
>>548
追記
n≠n'でありn''=nとなるnは存在しないという問題です

586 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 17:37:43.60 ID:SVhkrVyH.net]
>>550
お見事です。

Tの最初と最後を20個ずつ表示させてみました。

> head(T,20)
[1] 1 3 4 9 10 12 13 27 28 30 31 36 37 39 40 81 82 84 85 90
> tail(T,20)
[1] 88488 88489 88491 88492 88533 88534 88536 88537 88542 88543 88545 88546 88560
[14] 88561 88563 88564 88569 88570 88572 88573

587 名前:イナ mailto:sage [2020/01/13(月) 17:40:06.30 ID:PsQ8IZ2e.net]
>>551
>>542
a=√(4-4t+3t^2)/1-t+t^2
=√(4-4t+3t^2)×{1/(1-t+t^2)}
aを√(4-4t+3t^2)と1/(1-t+t^2)の積とみなして微分すると、
a'={(6t-4)/2√(4-4t+3t^2)}(1-t+t^2)+{√(4-4t+3t^2)}(2t-1)
={(3t-2)/√(4-4t+3t^2)}(1-t+t^2)+{√(4-4t+3t^2)}(2t-1)
={(3t-2)(1-t+t^2)/√(4-4t+3t^2)+(4-4t+3t^2)(2t-1)/√(4-4t+3t^2)
a'の分子=(3t-2)(1-t+t^2)+(4-4t+3t^2)(2t-1)
=3t(1-t+t^2)-(1-t+t^2)+(2t(4-4t+3t^2)-(4-4t+3t^2)
=3t-3t^2+3t^3-1+t-t^2+8t-8t^2+6t^3-4+4t-3t^2
=9t^3-15t^2+16t-5
=0 計算間違いでしょうか?

588 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 17:51:36.27 ID:pG67RgCp.net]
www.openproblemgarden.org/op/erdos_szekeres_conjecture
平面上でgeneral position(どの三点も同一直線上にない配置)にある 2^(n-2)+1 個の点から
適切に n 個を選んで凸 n 角形の頂点にすることが必ずできる、という予想があるそうで、
n≦5 の場合は全て証明されているらしい

589 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 17:54:25.03 ID:I6P4Dv0P.net]
>>558
(1/(1-t+t^2))'

590 名前:イナ mailto:sage [2020/01/13(月) 18:17:37.74 ID:PsQ8IZ2e.net]
>>558



591 名前:訂正。
a=√(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)
=√(4-4t+3t^2)×{1/(1-t+t^2)}
aを√(4-4t+3t^2)と1/(1-t+t^2)の積とみなして微分すると、
a'={(6t-4)/2√(4-4t+3t^2)}{1/(1-t+t^2)}+{-2(2t-1)√(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)^2}
=(3t-2)(1-t+t^2)/√(4-4t+3t^2)-(4t-2)√(4-4t+3t^2)
=(3t-2)(1-t+t^2)/√(4-4t+3t^2)-(4t-2)(4-4t+3t^2)/√(4-4t+3t^2)
a'の分子=(3t-2)(1-t+t^2)-(4t-2)(4-4t+3t^2)
=3t(1-t+t^2)-2(1-t+t^2)-4t(4-4t+3t^2)-2(4-4t+3t^2)
=3t-3t^2+3t^3-2+2t-2t^2-16t+16t^2-12t^3-8+8t-6t^2
=-9t^3-5t^2-3t-10
=0
は微妙でしょうか?
[]
[ここ壊れてます]

592 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 18:26:29.70 ID:I6P4Dv0P.net]
>>396に答え載ってるやん

593 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 18:32:16.51 ID:I6P4Dv0P.net]
(1/(1-t+t^2)'も違うし。
計算が雑い

594 名前:イナ mailto:sage [2020/01/13(月) 18:36:53.63 ID:PsQ8IZ2e.net]
>>561
>>562載ってるのは知ってる。>>396と係数が微妙に違うんだよ。
a=√(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)
=√(4-4t+3t^2)×{1/(1-t+t^2)}
aを√(4-4t+3t^2)と1/(1-t+t^2)の積とみなして微分すると、
a'={(6t-4)/2√(4-4t+3t^2)}{1/(1-t+t^2)}+{-2(2t-1)√(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)^2}
=(3t-2)(1-t+t^2)/√(4-4t+3t^2)-(4t-2)√(4-4t+3t^2)
=(3t-2)(1-t+t^2)/√(4-4t+3t^2)-(4t-2)(4-4t+3t^2)/√(4-4t+3t^2)
a'の分子=(3t-2)(1-t+t^2)-(4t-2)(4-4t+3t^2)
=3t(1-t+t^2)-2(1-t+t^2)-4t(4-4t+3t^2)+2(4-4t+3t^2)
=3t-3t^2+3t^3-2+2t-2t^2-16t+16t^2-12t^3+8-8t+6t^2
=-9t^3+17t^2-3t+6
=0

595 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/13(月) 19:35:03.21 ID:SVhkrVyH.net]
>>551
Wolframの step by stepから

Possible derivation:
d/dt(sqrt(4 - 4 t + 3 t^2)/(1 - t + t^2))
Use the quotient rule, d/dt(u/v) = (v ( du)/( dt) - u ( dv)/( dt))/v^2, where u = sqrt(3 t^2 - 4 t + 4) and v = t^2 - t + 1:
= (-sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) (d/dt(1 - t + t^2)) + (1 - t + t^2) (d/dt(sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))))/(1 - t + t^2)^2
Differentiate the sum term by term and factor out constants:
= ((1 - t + t^2) (d/dt(sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))) - d/dt(1) - d/dt(t) + d/dt(t^2) sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))/(1 - t + t^2)^2
The derivative of 1 is zero:
= ((1 - t + t^2) (d/dt(sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))) - sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) (-(d/dt(t)) + d/dt(t^2) + 0))/(1 - t + t^2)^2
Simplify the expression:
= (-sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) (-(d/dt(t)) + d/dt(t^2)) + (1 - t + t^2) (d/dt(sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))))/(1 - t + t^2)^2
The derivative of t is 1:
= ((1 - t + t^2) (d/dt(sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))) - sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) (d/dt(t^2) - 1))/(1 - t + t^2)^2
Use the power rule, d/dt(t^n) = n t^(n - 1), where n = 2.
d/dt(t^2) = 2 t:
= ((1 - t + t^2) (d/dt(sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))) - sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) (-1 + 2 t))/(1 - t + t^2)^2
Using the chain rule, d/dt(sqrt(3 t^2 - 4 t + 4)) = ( dsqrt(u))/( du) ( du)/( dt), where u = 3 t^2 - 4 t + 4 and d/( du)(sqrt(u)) = 1/(2 sqrt(u)):
= (-(-1 + 2 t) sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) + (1 - t + t^2) (d/dt(4 - 4 t + 3 t^2))/(2 sqrt(3 t^2 - 4 t + 4)))/(1 - t + t^2)^2
Differentiate the sum term by term and factor out constants:
= (-(-1 + 2 t) sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) + d/dt(4) - 4 d/dt(t) + 3 d/dt(t^2) (1 - t + t^2)/(2 sqrt(4 - 4 t + 3 t^2)))/(1 - t + t^2)^2
The derivative of 4 is zero:
= (-(-1 + 2 t) sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) + ((1 - t + t^2) (-4 (d/dt(t)) + 3 (d/dt(t^2)) + 0))/(2 sqrt(4 - 4 t + 3 t^2)))/(1 - t + t^2)^2
Simplify the expression:
= (-(-1 + 2 t) sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) + ((1 - t + t^2) (-4 (d/dt(t)) + 3 (d/dt(t^2))))/(2 sqrt(4 - 4 t + 3 t^2)))/(1 - t + t^2)^2
The derivative of t is 1:
= (-(-1 + 2 t) sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) + ((1 - t + t^2) (3 (d/dt(t^2)) - 1 4))/(2 sqrt(4 - 4 t + 3 t^2)))/(1 - t + t^2)^2
Use the power rule, d/dt(t^n) = n t^(n - 1), where n = 2.
d/dt(t^2) = 2 t:
= (-(-1 + 2 t) sqrt(4 - 4 t + 3 t^2) + ((1 - t + t^2) (-4 + 3 2 t))/(2 sqrt(4 - 4 t + 3 t^2)))/(1 - t + t^2)^2
Simplify the expression:
= (((-4 + 6 t) (1 - t + t^2))/(2 sqrt(4 - 4 t + 3 t^2)) - (-1 + 2 t) sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))/(1 - t + t^2)^2
Simplify the expression:
Answer: |
| = (2 - 7 t + 6 t^2 - 3 t^3)/((1 - t + t^2)^2 sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))

596 名前:イナ mailto:sage [2020/01/13(月) 19:48:17.04 ID:PsQ8IZ2e.net]
>>564訂正。
1/(1-t+t^2)の微分が違うからか。
a=√(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)
=√(4-4t+3t^2)×{1/(1-t+t^2)}
aを√(4-4t+3t^2)と1/(1-t+t^2)の積とみなして微分すると、
a'={(6t-4)/2√(4-4t+3t^2)}{1/(1-t+t^2)}+{-2(2t-1)√(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)^2}
通分して整理すると、
=(3t-2)(1-t+t^2)^3/(1-t+t^2)^2√(4-4t+3t^2)-(4t-2)(4-4t+3t^2)/(1-t+t^2)^2√(4-4t+3t^2)
a'の分子=(3t-2)(1-t+t^2)^3-(4t-2)(4-4t+3t^2)
=3t(1-3t+6t^2-7t^3+6t^4-3t^5+t^6)-2(1-3t+6t^2-7t^3+6t^4-3t^5+t^6)-4t(4-4t+3t^2)+2(4-4t+3t^2)
=3t-9t^2+18t^3-21t^4+18t^5-9t^6+3t^7
-2+3t-12t^2+14t^3-12t^4+6t^5-2t^6
-16t+16t^2-12t^3
+8-8t+6t^2
=3t^7-11t^6+24t^5-33t^4+20t^3+t^2-18t+6
=0
七次方程式は五次以上の方程式に公式が存在しないことが証明されているので解けない。
なんで3t^3-6t^2+7t-2になるんだろう? ウルフマンはちゃんと通分したのか?

597 名前:イナ mailto:sage [2020/01/13(月) 23:29:12.68 ID:PsQ8IZ2e.net]
>>566訂正。
a'の分子=(3t-2)(1-t+t^2)-2(2t-1)(4-4t+3t^2)
=3t(1-t+t^2)-2(1-t+t^2)-4t(4-4t+3t^2)+2(4-4t+3t^2)
=3t-3t^2+3t^3-2+2t-2t^2-16t+16t^2-12t^3+8-8t+6t^2
=3t^3-5t^2+5t-2
-12t^3+22t^2-24t+8
=-9t^3+17t^2-19t+6
=0
9t^3-17t^2+19t-6=0
係数が違う。それらしい係数が出て、カルダノの公式に入れて出したところでtの値は半端だし、方針を変えよう。
半径1の円を正四面体の頂点Aに当て、輪っかをずらしていき、人体で認識しうるaの最大値を出す。
t=2/5とすると、
AP=a(1-2/5+4/25)
=a√19/5
PH=a(2/5)/2=a/5
1+√(1-a^2/25)=√(19a^2/25-a^2/25=√18a^2/25=3a√2/5
辺々二乗し、
1+√(1-a^2/25)+1-a^2/25=18a^2/25
2+2√(1-a^2/25)=18a^2/25+a^2/25
19a^2/25-2=2√(1-a^2/25)
辺々二乗し、
361a^4/625-76a^2/25=4(1-a^2/25)
361a^2=25(76-4)
19a=5√72
a=30√2/19=2.23296878……
ここまで0.233に肉迫すればじゅうぶんだろう。

598 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 06:21:02 ID:2Icq7eCW.net]
1≦a_1<a_2<…<a_2020≦4035を

599 名前:ンたす自然数a_1,a_2,…,a_2020を考える。
このとき、a_i + a_j = a_k + a_l = a_mをみたす相異なる整数i,j,k,l,mが存在することを証明せよ。
[]
[ここ壊れてます]

600 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 08:22:20 ID:Kk48Gk/U.net]
>>553
大きさ1の正方形に5点を一様分布で乱数発生させて凸の五角形ができる頻度を100万回のシミュレーションでだしてみたら。

> mean(cvx5)
[1] 0.270576

になった。理論値は達人にお任せ。

尚、頂点のなる任意の3点を結ぶ三角形の内部に他の頂点が存在しない場合を凸と判定した。



601 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 09:02:40.16 ID:ITApl1nr.net]
その数値と>>552の問題になんか関係あるの?
その頻度が計算できたら>>552の答えが出る理屈がよくわからん。

602 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 09:09:37.86 ID:ITApl1nr.net]
もしかして正方形とその内部の5点で凸五角形を含む割合の事?
もしそうなら>>559の情報と矛盾するじゃん?
>>559が正しいなら確率1で凸五角形を持つハズだけど?

603 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 09:15:51.55 ID:ITApl1nr.net]
もしかして内部の5点だけが凸五角形になる割合?
そんなもん計算してなんになるの?
>>559が正しいか否かの検証になんかならんでしょ?

604 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 11:26:53 ID:Kk48Gk/U.net]
>>572
>553 へのレスだよ。

n=8で凸五角形ができない配置。

> seek.concave.int(8)
[1] 0+ 0i 300+407i 8+456i 60+ 93i 257+363i 220+383i 99+265i 165+328i

https://i.imgur.com/k8l3NLh.jpg

605 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 11:31:01 ID:Kk48Gk/U.net]
>>572
ダーツでもやって、凹凸のどちらになるか、
賭けをするなら、シミュレーション結果を知っていた方が有利だな。

606 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 12:21:38 ID:AvyFXAVj.net]
>>553
は内点がある対角線に並ぶ配置でますます関係ないじゃん?

607 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 12:30:40 ID:Kk48Gk/U.net]
>>572
こういう問題にしてみると、楽しいから。

100万を持っているチンパンジーと賭けをする
壁に向かって目をつむって無作為にダーツ矢を6本投げる。

・  ・
  ・・ 
 ・  ・

の配置のように、どの5点を選んでも凸五角形ができない場合はチンパンジーの勝ちであなたは掛け金を全て失う。
凸五角形ができる5店を選べる配置ならチンパンジーから100万円がもらえる。

掛け金がいくらまでなら有利な賭けといえるか?

608 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 12:32:00 ID:Kk48Gk/U.net]
凸五角形ができる5店を選べる配置ならチンパンジーから100万円がもらえる。

凸五角形ができる5点を選べる配置ならチンパンジーから100万円がもらえる。

609 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 12:35:12 ID:Kk48Gk/U.net]
肉迫は正しくは肉薄

東大を目指す受験生から教わった。

610 名前:132人目の素数さん [2020/01/14(火) 12:36:22 ID:HETN1jKh.net]
>>552
反例が1つも無い最小のnということね
n=7も正三角形の中に正方形を
平行する2辺を伸ばした直線間に3角形の頂点が来ないような配置で
反例になってると思うからn>7



611 名前:132人目の素数さん [2020/01/14(火) 12:40:34 ID:HETN1jKh.net]
回の配置だと8でもダメ

612 名前:132人目の素数さん [2020/01/14(火) 12:42:50 ID:HETN1jKh.net]
対角線が一致しないようにチョットずらして

613 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 12:44:08 ID:Kk48Gk/U.net]
>>579
n>8は確認できた。

https://i.imgur.com/PoZKjdT.jpg

小数だと見にくいので整数になる8点を探索させた。

複素平面での値は

> seek.concave.int(8)
[1] 0+ 0i 345+358i 165+362i 58+ 82i 460+ 16i 264+130i 334+342i 238+345i

614 名前:132人目の素数さん [2020/01/14(火) 12:44:17 ID:HETN1jKh.net]
あーずらすとダメか

615 名前:132人目の素数さん [2020/01/14(火) 12:46:44 ID:HETN1jKh.net]
回の外の口を横に縮めて目に近くしたら反例になるから
やっぱりn>8

616 名前:132人目の素数さん [2020/01/14(火) 12:49:28 ID:HETN1jKh.net]
5角形ということで外郭は三角形か四角形かしかないわけだし
四角形2つの入れ子が反例になるのが最後じゃないかな
たぶんn=9

617 名前:132人目の素数さん [2020/01/14(火) 12:54:41 ID:HETN1jKh.net]
さて証明はどうしよう
おそらく引き出し論法使うんだろうって気がするけど
見込み角の選択をどう表現するかな

618 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 13:59:22.56 ID:Kk48Gk/U.net]
>>585
俺もその予感。
n=9だとシミュレーションプログラムがwhileループから抜け出せない。
プログラムのバグで抜け出せない可能性もあるけど、n=8までは上手くいった。

>見込み角の選択をどう表現するかな
シミュレーションだと外積つかって点が三角形の内部にあるかどうか判断した。

619 名前:132人目の素数さん [2020/01/14(火) 15:11:49 ID:HETN1jKh.net]
9点をすべて含む凸領域の共通部分を考えると
点のうちいくつかを頂点として持つ凸多角形となることはすぐ証明できるはず
それらの点を最外殻と呼ぶことにしよう
とするとその凸多角形が5角形であればだめだから
最外殻は四角形か三角形
それを取り除くと内部に残るもので同様に考えて最外殻は四角形か三角形
それも取り除くと内部には・・・
四角形が四角形を含み内部に1点
四角形が三角形を含み内部に2点
三角形が四角形を含み内部に2点
三角形が三角形を含み内部に三角形
の4パターンしかない

620 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/14(火) 16:54:16 ID:+pxsRseD.net]
>>578俺の辞書には肉薄と出てた。肉薄の説明の中に肉迫と書いてあったからどっちでもいいとわかった。肉がうすいより肉に迫るほうが勢いあっていい。
/‖__‖∩∩]‖ |゚○。
|∩∩((-。-)。‖ ∩∩ ゚
( (`)(っ[ ̄]‖(`) )゚
( ̄ ̄)「 ̄ ̄]‖(_υ_)~
(__)_∩∩UU□‖∩∩~ ~
~ ~~(____)~~~ (`)__)~ ~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~~ ~~~ ~~~ ~ ~ ~ ~ ~~前>>567



621 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 17:51:16 ID:Kk48Gk/U.net]
>>589
俺が高校生の頃は肉迫は不正解だったなぁ。

試験に出る英単語 という本には constructの対義語はdestroy
destructとなんて単語は存在しないと書かれていたけど

今じゃ、起爆装置detonatorでロケットとかを爆破するときはdestructが使われる。

622 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 18:01:31 ID:ITApl1nr.net]
>>568
M=a_2020、S={a_1,‥}とおく。
(i)M:oddのとき。
和がMになる組み合わせ(1,M-1),‥,((M-1)/2,(M+1)/2)の中の高々ひと組みしか両方Sに属するものがないとSの元数は高々(M-1)/2+1+1=(M+3)/2≦2019となり#S=2020に矛盾する。
∴ 上記ペア中2組以上が共にSに属する。
(i)M:evenのとき。
和がMになる組み合わせ(1,M-1),‥,(M/2-1,M/2+1)の中の高々ひと組みしか両方Sに属するものがないとSの元数は高々M/2-1+3=(M+4)/2≦2019となり#S=2020に矛盾する。
∴ 上記ペア中2組以上が共にSに属する。

623 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/14(火) 19:11:26 ID:+pxsRseD.net]
前>>589
>>590デストロイといえば仮面ライダーV3の敵は地獄のデストロン。原案によるとデストロイヤーになってたかもしれなんだって今知った。

624 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/14(火) 21:23:57 ID:+pxsRseD.net]
前>>592
>>565をなんとか解読しないな。なんとか解読できないものか。

625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 22:23:15.37 ID:Kbe89GpS.net]
ヒント
答えが
(2 - 7 t + 6 t^2 - 3 t^3)/((1 - t + t^2)^2 sqrt(4 - 4 t + 3 t^2))
なのでt=0のとき2/√2、t=1のとき-2/√3など計算しやすい値を自分の計算結果に入れてみて検算していけばどこで間違ったか見つけられる。

626 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 22:44:25 ID:kjiwvSoy.net]
>>593

(√f)/g の微分 ただし、f=3x^2-4x+4、g=x^2-x+1

((√f)/g

627 名前:)'
={(√f)’*g-(√f)*g’}/g^2
={(1/2)(1/√f)*f’*g-(√f)*g’}/g^2
={(1/2)*f’*g-f*g’}/{g^2*√f}
={(1/2)*(6x-4)*(x^2-x+1)-(3x^2-4x+4)*(2x-1)}/{(x^2-x+1)^2*√(3x^2-4x+4)}
={(3x-2)*(x^2-x+1)-(3x^2-4x+4)*(2x-1)}/{(x^2-x+1)^2*√(3x^2-4x+4)}
={(3x^3-5x^2+5x-2)-(6x^3-11x^2+12x-4)}/{(x^2-x+1)^2*√(3x^2-4x+4)}
={-3x^3+6x^2-7x+2}/{(x^2-x+1)^2*√(3x^2-4x+4)}
[]
[ここ壊れてます]

628 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/14(火) 23:48:24.90 ID:Kk48Gk/U.net]
>>593
ここにはプレーンテキストでしか貼れないけど
Wolframのサイトだと√とか読みやすいから、Wolframのサイトで解読した方が良いのではと思う。

629 名前:132人目の素数さん [2020/01/15(水) 00:19:46.03 ID:jJaC6yxD.net]
>>559
へぇー
すごいなあ

630 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/15(水) 02:17:16 ID:eGPXp69J.net]
前>>593
>>595
√f'gのほうはあってる。
√fg'のほうに疑問が2つある。
1つは√fとgに分け、gを1/√の形ととらえたことで、前微分×後+前×後微分にしたはずなのに真ん中の符号が-であること。
もう1つはgが(-1)乗で、微分すると-2倍の-2乗になるはずなのに(-2)が掛かってないこと。
計算結果が違うのに、いくら簡単な数字を代入しようとも、値が異なるのは当然です。



631 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/15(水) 02:29:33 ID:eGPXp69J.net]
前>>598あ、わかったかも。
gを1/√の形ととらえたことで、微分したg'は(-1)が掛かって真ん中の符号が-になるんだ。

あとはなんで(-1)乗を微分して(-2)が掛かってないかだ。
前半は(3x-2)が因数だけども、後半は符号はともかくとして、因数の(2x-1)が(4x-2)になるんじゃないかと思った。

632 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/15(水) 02:35:25 ID:eGPXp69J.net]
前>>599
>>598後半もわかった。
-1乗を微分すると-1が掛かって-2乗になるわ。

x^3を微分すると3x^2だわ。
解決を見ました。

633 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 02:44:36 ID:tC7vGnci.net]
三角形付け足して作っていったらいいんじゃねと思ったけど
違うわな

634 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 04:11:02.51 ID:V75Cib9r.net]
円に内接する凸n角形(n≧4)を、1つの頂点からn-3本の対角線を引くことによって、n-2個の三角形に分割する。
このとき、各三角形の内接円の半径の和は分割の仕方に関係なく一定であることを示せ。

635 名前:イナ mailto:sage [2020/01/15(水) 06:00:30.78 ID:eGPXp69J.net]
ポッと入れてパッと出るもんじゃねえんだな、
~∩∩前>>600  ∩∩
(-.-))カルダノ (`) )
[ ̄]_)  って。 U⌒U、
 ̄ ̄]/\___∩∩ノ(γ)
__/\/,,(`.`))⌒゙,|
 ̄ ̄\/彡`-`ミυ`υυ|
 ̄ ̄|\_U⌒U、___/| |
□ | ‖~U~U~ ̄‖ | /
__| ‖ □ □ ‖ |/
_____`‖_______‖/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

636 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 08:21:07.91 ID:0Yai4QdM.net]
(√f)/g の最大値を求めたいなら、 f/gg の最大値を求めて平方根とればいいんぢゃね?

0 = 2{(√f)/g}(d/dx){(√f)/g} = (d/dx)(f/gg),

637 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 12:39:31.69 ID:pa0Zl04A.net]
>>602
四角形の場合に示せば十分である。
半径を1の円に四角形ABCDが内接するとしてAB,BC,CD,DAの円周角をx,y,z,wとする。
△ABCの内接円の半径は
4sin(x/2)sin(y/2)sin((π-x-y)/2)=cosx+cosy-1-cos(x+y)。
よって△ABCと△CDAの内接円の半径の和はx+y+z+w=πによりcosx+cosy+cosz+cosw-2。

内接円の半径の公式
https://mathtrain.jp/r4rsin

638 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 13:07:30.27 ID:Y/R0zC7W.net]
そうか、書いた後気づいたけど各辺の円周角をxiとすると
Σ内接円の半径 / 外接円の半径 = Σcos xi-n+2
になるのか。
美しいな。

639 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 15:05:45 ID:l229ykjv.net]
>>602
いつものようにシミュレーションプログラムで確認してみた
"
円に内接する凸n角形(n≧4)を、1つの頂点からn-3本の対角線を引くことによって、n-2個の三角形に分割する。
このとき、各三角形の内接円の半径の和は分割の仕方に関係なく一定であることを示せ。
"
sim <- function(n,r=1){
th=c(0,sort(runif(n-1,0,2*pi))) # n角形の偏角θ(th)を[0,2π]で乱数発生させてソートして並べる
p2d=function(x) r*(cos(x)+1i*sin(x)) # 極形式を複素数に
c2r <- function(v1,v2,v3){ # complex number to radius of inscribed circle
a=abs(v1-v2);b=abs(v2-v3);c=abs(v3-v1) # 複素数間の距離を公式にいれる
s=(a+b+c)/2
S=sqrt(s*(s-a)*(s-b)*(s-c)) # 面積:ヘロンの公式
return(S/s) # 公式 r = 2*S/(a+b+c): 内接円の半径
}
ver=p2d(th) # vertex(複素数表示)
sor=numeric(n) # sum of raius of inscribed circle 頂点ver[i]からの対角線で分割した時
z2n <- function(x,m=n) ifelse(x%%m,x%%m,m) # n系の剰余0のとき n を返す
for(i in 1:n){
for(j in 1:(n-2)){
sor[i]=sor[i] + c2r(ver[z2n(i)],ver[z2n(i+j)],ver[z2n(i+j+1)])
}
}
 return(sor)
}
sim(100)

640 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 15:06:52 ID:l229ykjv.net]
百角形での結果(まぁ、当然といえば当然。

> sim(100)
[1] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[12] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[23] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[34] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[45] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[56] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[67] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[78] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[89] 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977 1.914977
[100] 1.914977
>



641 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 15:27:20 ID:l229ykjv.net]
何の役にたつかはわからんが、

せっかくシミュレーションプログラムを作ったので正方形から500角形までの分割三角内接円半径総和をグラフにしてみた。

https://i.imgur.com/j7Ksgoh.jpg

ある値に向かって収束しているみたいだな。

これは答のある問題ではありませんので、実務家の俺に解説や理論を求めてはなりませんwww

642 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 15:39:41 ID:l229ykjv.net]
>>609
10万角形だと
> Soric(100000)
[1] 1.999902

2に収束するようにみえるなぁ。

643 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 15:41:17 ID:GJSc+40l.net]
何コレ?
内接円の半径の総和が、nのみによって決まるわけないじゃん?

644 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 16:40:13.62 ID:KbwiaZJW.net]
>>602
問題がおかしくないか?

>> 円に内接する凸n角形(n≧4)を、1つの頂点からn-3本の対角線を引くことによって、n-2個の三角形に分割する。
>> このとき、各三角形の内接円の半径の和は分割の仕方に関係なく一定であることを示せ。

「分割の仕方に関係なく一定」と書かれているが、
「1つの頂点からn-3本の対角線を引くことによって、n-2個の三角形に分割する」という操作は、ユニークに定まる。
「分割の仕方」は関与し得ない。
従って、本来の問題の意図は、「円に内接する凸n角形(n≧4)を、n-3本の交わらない対角線を引いてn-2個の三角形に分割する」
ではないのか? それならば、「分割の仕方」が関与し得る。
カタラン数C[n-2]=(2n-4)!/{(n-2)!(n-1)!}通りの分割方法があるが、そのどの分割であっても、
一定値になる、ということの証明が求められているのでは?

いずれにしろ、>>605 でほとんど解決(もう一言二言、補足があった方がよいとは思う)していることには、間違いない。

645 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 16:52:44 ID:l229ykjv.net]
>>611
n→∞で2に収束する予感

646 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 16:54:32 ID:l229ykjv.net]
>>612
どの頂点をつかって分割しても内接円半径の総和は一定という意味と理解したんだが。

647 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 16:57:42 ID:k/Eco663.net]
>>614
そんなわけないやん?
n=3で考えたらわかる。
半径1の円に内接する三角形の内接円の半径が一定なわけないでしょ?

648 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 17:08:10 ID:l229ykjv.net]
>>615
ある一つの多角形について、どの頂点を使って分割してもその多角形については内接半径の総和は一定ということじゃないの?

649 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 17:15:30 ID:k/Eco663.net]
>>616
既に指摘されてる通り問題文には誤りがあるけど、エスパーすると

半径の総和は多角形のみによって決まり、分割の仕方にはよらない。

だと思う。
もちろん多角形の取り

650 名前:方には依存し、nだけで決まるなどという事があるハズはない。 []
[ここ壊れてます]



651 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 18:35:33 ID:l229ykjv.net]
>>617
一様分布で乱数発生させたから、nを無限大にしていくと収束するように見えたんだろうな。

652 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 20:06:14 ID:l229ykjv.net]
>>605
すいません。
>四角形の場合に示せば十分である。
というのは何故なんでしょうか?

653 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 21:14:20 ID:VFF1h4ZA.net]
>>619
まぁもうすでに>>606で一歩先ゆく方針が出てるから今更になるけど。
四角形の場合に示せたとする。
以下を示せばよい。

頂点Aを任意に選ぶとき、任意の分割の時の値は全ての対角線の一端がAである分割の時の値に等しい。

n=4では示せている。
n<Nで示せたとしてn=Nのときを考える。
分割に用いた対角線の中にABが入っているときはABで分けた各々について帰納法の仮定を用いてよい。
そうでないときを考える。
分割の中で用いられている対角線CDをとる。
ただしCDで分けた二つの多角形のうちAを含む側は四角形以上とする。
(n≧5のとき分割で3つ以上の三角形が出てくるからそのようなCDは必ずとれる)
CDで分けられた2つの多角形に対して帰納法の仮定を用いることにより、CDで分けられた内、Aを含む側の分割の対角線は全て一端がAとしてよい。
その中にはAを一端とする対角線が少なくとも一つは出てくるのですでに示された場合に帰着できた。□

654 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/15(水) 22:24:13 ID:VFF1h4ZA.net]
>>606の方針による別解。

多角形の各辺の円周角をxi、外接円の半径を1とするとき

Σ内接円の半径=Σcos xi - n +2

を帰納法で示す。
n=3のとき各辺の円周角とはすなわち対角であり、この場合
https://mathtrain.jp/r4rsin
などにより
r=4sin(x1/2)sin(x2/2)sin(x3/2)
であるから、積和公式を2回用いて主張を得る。
n<Nで示せたとしてn=Nとする。
与えられた分割に対して、その中で用いられている対角線ABをとる。
ABによって多角形がk角形とl角形に分かれたとする。
k角形の方に出てくる円周角をABに対するyとそれ以外のyp、l角形の方に出てくる円周角をABに対するzとそれ以外のzqとする。
帰納法の仮定により
Σk角形の側の半径の和=cos y + Σcos yp - k +2,
Σl角形の側の半径の和=cos z + Σcos zq - l + 2。
辺々足してk+l=n+2とy+z=πを用いて主張を得る。□

こちらの方が良い気がする。

655 名前:イナ mailto:sage [2020/01/15(水) 23:44:53.30 ID:eGPXp69J.net]
>>603
>>602
四角形ABCDに対角線ACを引き、
△ABCの内接円の半径をr,△CDAの内接円の半径をRとすると、
四角形ABCDの面積=(AB+BC)r/2+(CD+DA)R/2
四角形ABCDに対角線BDを引き、
△BCDの内接円の半径をя,△DABの内接円の半径をeとすると、
四角形ABCDの面積=(BC+CD)я/2+(DA+AB)e/2

BCとこれに垂直な半径rとの接点をE,CDとこれに垂直な半径Rとの接点をFとすると、
四角形ABCD=AC(r+R)+BEr+FDR
CDとこれに垂直な半径Rとの接点をG,DAとこれに垂直な半径eとの接点Hとすると、
四角形ABCD=BD(я+e)+CDя+DAe
お膳立ては完璧。抱
あとはうまく消去して、
r+R=я+eを示す。

656 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(木) 05:35:20.59 ID:aOBtX3Rl.net]
3本の平行線が与えられているとき、各平行線上に各頂点があるような正三角形を定規とコンパスを使って作図する方法を説明せよ。

657 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(木) 06:34:28.03 ID:07zfQGLo.net]
>>620
解説ありがとうございました。

658 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(木) 08:04:16.33 ID:552XyIPx.net]
密度が一定の球形の惑星がある。
この惑星の表面点Pでの重力を最大にするために
体積と密度一定の条件で惑星の形を変形する。
点Pでの重力は球形のときの最大何倍になるか。
またこのときの惑星の形はどうなるか。

659 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(木) 09:03:43.37 ID:ALo92Jf3.net]
>>623
平行線を順にl,m,nとし、巾の比をa:bとする。
正三角形ABCを作図し、辺ABをa:bに内分する点Dを作図する。
(直線AB外の点XとAX:XY=a:bなるYをXが直線ABと重ならないようにと

660 名前:閨ABX//DYとなる点を作図すれば良い。)
m上にC'D'をCD=C'D'となるようにとりB'をnの側に△B'C'D'が△BCDと合同になるようにとる。
直線B'D'とl,nの交点をA",B"とすればA"とB"を一辺とする正三角形の一方が求めるもの。
[]
[ここ壊れてます]



661 名前:132人目の素数さん [2020/01/16(Thu) 09:21:53 ID:YUeZdYQq.net]
>>626
>正三角形ABCを作図し、辺ABをa:bに内分する点Dを作図する。
>(直線AB外の点XとAX:XY=a:bなるYをXが直線ABと重ならないようにとり、BX//DYとなる点を作図すれば良い。)
平行線の垂線の垂直二等分線で正三角形作れば良いじゃん

662 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(Thu) 09:39:28 ID:PPdqHAdt.net]
>>627
だな。
l,n上にABを好きにとればよかった。

663 名前:132人目の素数さん [2020/01/16(Thu) 09:40:02 ID:YUeZdYQq.net]
定規とコンパスである2点間の長さを半径とする円をその2点とは別の点を中心に描くのは面倒くさい(幾何学原論ではコンパスは中心からある点までの距離を半径とする円を描けるだけで長さを保存して中心を移動させてはいけない)

664 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(Thu) 09:43:18 ID:552XyIPx.net]
>>623
中心の平行線をl、他の平行線をm,nとする。
l上に点Oを取り、O点を通りlとのなす角が60°,120°の直線p,qを引く。
直線pとmの交点をA、直線qとnの交点をBとすれば、AB=AC=BCとなるl上の点Cが取れる。

665 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(Thu) 09:45:23 ID:2aq5oe6O.net]
まぁもっと楽な方法があったら教えて下さい。
自分は解けたのでもう満足。

666 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(Thu) 12:17:23 ID:/nA7kUIy.net]
>>625
半円かな?

667 名前:哀れな素人 [2020/01/16(Thu) 12:50:07 ID:7jomMr1V.net]
>>602
とりあえず四角形の場合について初等幾何的に証明すると−

四辺をa、b、c、d、対角線をe、f、内心半径をr1、r2、r3、r4とする。
eと、Aと二つの内心とCを結ぶ線で分けられる四つの図形の面積を
S1、S2、S3、S4とすると、S2+S3:S1+S4=2e:a+b+c+d

同様にfと、BとDを結ぶ線で分けられる四つの図形の面積を
S5、S6、S7、S8とすると、S6+S7:S5+S8=2f:a+b+c+d

ゆえにS2+S3:S6+S7=e:f
ところでS2+S3=e(r1+r2)、S6+S7=f(r3+r4)
ゆえにe(r1+r2):f(r3+r4)=e:f
ゆえにr1+r2=r3+r4

668 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(Thu) 13:37:53 ID:/nA7kUIy.net]
びっくりするくらいわからん

669 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/16(Thu) 14:02:50 ID:izvR1SI9.net]
前>>622で言いたかったことをn≧4に拡張すると、
>>633そういうことです。

670 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/16(Thu) 14:09:07 ID:izvR1SI9.net]
前>>635
拡張はしてないか。
四角形ABCDそのものか。
n=4のときどちらの対角線で分割しても内接円の半径の和が等しいことを示したかった。



671 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(Thu) 16:08:24 ID:2LVdbF4s.net]
>>633
S1、S2、S3、S4とすると、S2+S3:S1+S4=2e:a+b+c+d

これ内接円の半径等しいという仮定ないとダメなのでは?

672 名前:哀れな素人 [2020/01/16(木) 17:28:33.93 ID:7jomMr1V.net]
>>637
なるほど、うっかりしていた(笑

比の計算で、単純に足したり引いたりしてはいけない、
という基本的なことを忘れていた。

673 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/16(Thu) 17:46:42 ID:izvR1SI9.net]
前>>636 なんだ6>>33は違うのか。
>>622まではいいと思う。

674 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(Thu) 22:56:53 ID:aOBtX3Rl.net]
床に描かれた、ある程度大きな円の円周上に人物Aがいて、円の中心に人物Bがいる。
さて、次のようなゲームをする。
●AはBを捕まえるのが目的。しかし、円周上しか動けない。
●BはAに捕まらずに円周に到着するのが目的。その際、円周に向かってまっすぐ走ってもいいし、途中で向きを変えてもいい。また、無意味な時間稼ぎはしない(スタート地点に何時間も動かずにいるetc.)。
【問題】AがBを捕まえるためには、Aの速度がBの速度の何倍以上でなければならないか。ただし、AとBの速度は一定とし、お互い最善を尽くすものとする。
【注】BがAのいる場所とは正反対の方向に向かってまっすぐ行くと、Bの移動距離は半径r、Aの移動距離は半円周πrなので、AはBのπ倍の速さで行くと、Bが円周に到着した瞬間にBを捕まえられてAの勝ち、π倍未満ならばBの勝ちとなるが、果たしてBのこの行動は最善なのか?

675 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(木) 23:35:32.99 ID:l4Y8hLMv.net]
>>625
等周問題の変形版だね
x^2+y^2+z^2-h^(4/3)*z^(2/3)=0 (hは高さ)
https://imgur.com/P9yf6dO

676 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(木) 23:37:04.96 ID:l4Y8hLMv.net]
>>625
重力は3*5^(1/3)/5=1.026倍

677 名前:イナ mailto:sage [2020/01/16(木) 23:47:02.74 ID:izvR1SI9.net]
>>639
>>640
A「(Cに)Bの野郎、最善尽くして右へ右へと逸れていきよる思うんよ」
B「(Aに)π倍の速さで走ればいいじゃねえか」
A「いや、それだと逃げられる。おめぇさんがまっすぐ走ってるあいだに、円周という拘束がある俺は、まっすぐ走ってるおめぇさんに対してr走ってから直角に曲がってπr走るようなもんだ」
Aの心の声「ピタゴラスの定理より、
√{r^2+(πr)^2}=r√(1+π^2)
つまりr(1+π)/r√(1+π^2)倍走らな追いつかん。
約分し、
(1+π)/√(1+π^2)
分母を有理化し」
∴(1+π)√(1+π^2)/(1+π^2)倍以上の速さで走ればいい。

678 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/16(木) 23:47:37.27 ID:552XyIPx.net]
>>641 >>642
正解です。

679 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/16(Thu) 23:55:12 ID:izvR1SI9.net]
前>>643
(1+π)√(1+π^2)/(1+π^2)
=1.25620499……
1.256205倍なら追いつく。

680 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 00:11:50 ID:m+4frRir.net]
>>641
kwsk



681 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 00:23:11 ID:gpQhzbqr.net]
>>640
某サイトに答えあるの見つけた。
コピペするのもあれなのでROMします。

682 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 00:26:36 ID:pPPuMatU.net]
>>646
点Pでの重力を体積一定の下で最大化するような断面の形状を変分法で求める
惑星は軸対称(軸対称でないとすると点Pから少し動いたところにより重心に近い点がある)だから断面の形状だけ考えれば良いのがポイント
↓のpart II の 4 に等長問題のオイラーラグランジュの方程式を求める方法が書いてある
citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.368.1522&rep=rep1&type=pdf

683 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 00:30:13 ID:wItShquN.net]
ちなみに速度比が2倍では捕まえられない。
Bの速度は1とする。
速度比が2倍ならBは半径1/2の地点まではAの角速度を上回っているのでここまでBはAとの偏角の差が180°の状態をキープできる。
この地点から円周の最短地点までBが要する時間は1。
Aが要する時間はπなのでBの逃げ切り成功になる。

684 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 00:45:02 ID:XDQcvfLQ.net]
>>648
この問題に最大解がある事の証明はどうすればいいのでしょう?
変分法使う以上は別に解の存在示しとかないとダメだとおもうんですが。

685 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 00:54:20.56 ID:pPPuMatU.net]
>>650
リンク先にも書いてあるけど,厳密には第二変分を考えなきゃいけない

686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 00:56:48.70 ID:Vq8XRGW9.net]
>>659
そんなのがあるんですか?
なんか言葉のイメージだとHessianみたいなものですか?
でもそれだと結局極大である事の保証しか得られないのでは?

687 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 01:30:08 ID:pPPuMatU.net]
>>652
具体的に求めてみると分かるけど汎関数を与える関数(被積分関数)が凸関数だから結局極大値が最大値になる

688 名前:132人目の素数さん [2020/01/17(金) 01:46:52.25 ]
[ここ壊れてます]

689 名前: ID:0cuf6Wtp.net mailto: >>648
>軸対称でないとすると点Pから少し動いたところにより重心に近い点がある
なんで?
[]
[ここ壊れてます]

690 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 01:53:19 ID:pufwLXqa.net]
>>653
そうなんですか。
つまりf、gがともにV(f)≦V0、V(g)≦V0を満たすとき任意の0<t<1に対してV(tf+(1-t)g)、S(tf+(1-t)g)について凸不等式が使えるという事でしょうか?
体積の方は行けそうですね。
Sの方はまだ手動かしてないのでやってみます。
ありがとうございました。



691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 02:11:57 ID:B81I4URB.net]
今チェックしてみたら行けそうですね。
素晴らしい。

692 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 08:18:19 ID:F8/vjJrP.net]
別スレより

 1歩で1段または2段のいずれかで階段を昇るとき、1歩で2段昇ることは連続しないものとする。15段の階段を昇る昇り方は何通りあるかを求めよ。

693 名前:132人目の素数さん [2020/01/17(金) 09:06:38 ID:Ax5k6DPo.net]
2段昇りの回数をnとすると、連続できないので最低限
間に1段昇りがはいることから、2n+(n-1)≦15 よって、
0≦n≦5

n=0の場合、一通り
n≠0の場合、15-2n個の1段昇りの隙間と両端に2段昇
りが入りうるので、その組み合わせは C(15-2n +1, n)
よって、全部で1+Σ(n=1〜5)C(16-2n,n)

694 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 10:15:09 ID:CPtT5WKR.net]
n段登る方法の数をAnとする。
A1=1, A2=2,A(n+2)=A(n+1)+An
によりFをフィボナッチ数列とすればAn=Fn+F(n-1)。

695 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 10:16:22 ID:CPtT5WKR.net]
あ、一歩で二段連続なしかorz

696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 10:20:39 ID:F8/vjJrP.net]
プログラム組んで数えさせたら49になったんだけど合ってる?

[[1]]
[1] 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2
から
[[49]]
[1] 2 2 2 2 2 2 2 1

697 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 10:25:37 ID:CPtT5WKR.net]
となると
A1=1,A2=1,A3=2,A(n+3)=A(n+1)+Anですな。

steps=map head $ iterate (\[x,y,z]->[y,z,x+y]) [1,1,2]
main = do
print $ take 16 steps

[1,1,2,2,3,4,5,7,9,12,16,21,28,37,49,65]

698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 11:22:45 ID:F8/vjJrP.net]
同じ結果

> sapply(1:16,sim)
[1] 1 1 2 2 3 4 5 7 9 12 16 21 28 37 49 65

699 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 14:08:51 ID:F8/vjJrP.net]
>>657
2歩を連続させてはいけないというルールにしてみた。

 1歩で1段または2段のいずれかで階段を昇るとき、2歩で続けて昇ることは連続しないものとする。
15段の階段を昇る昇り方は何通りあるかを求めよ。

パソコンに数えてもらったら、次のようになったけど、合ってる?
> sapply(1:16,function(x) sim(x,2, print=FALSE))
[1] 1 2 3 4 6 9 13 19 28 41 60 88 129 189 277 406

700 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 14:11:58 ID:2HphDdoJ.net]
最後のステップが一段で、合計n段になる登り方をA[n]、
最後のステップが二段で、合計n段になる登り方をB[n]とすると、
求めるものは、C[n]=A[n]+B[n]。

それぞれの漸化式は

A[n]=A[n-1]+B[n-1]
B[n]=A[n-2]

つまり、A[n]=A[n-1]+A[n-3]

初期条件として、A[1]=1,A[2]=1,A[3]=2 を用いて、n=1から、列挙すると、
1,1,2,3,4,6,9,13,19,28,41,60,88,129,189

C[15]=A[15]+B[15]=189+88=277

これは、>>658さん、>>664さんの結果とも一致



701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 15:34:25 ID:k0YCxJCN.net]
受験数学でクソ頻出の3項間の項の数が増えてるだけですがな。
これが即答できないのは受験レベルの3項間の勉強の時に解き方だけ覚えて理屈がわかってなかった証拠。

702 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 16:34:49 ID:ElKm6FvG.net]
2007年の京大の問題か

703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 17:04:55 ID:F8/vjJrP.net]
>>667
検索したらそうみたいですね。



704 名前:俺は、ニュー速+に書いてあったを転載したんだけど。

【勉強】数をかぞえられない学生たち ありもしない「公式」に頼り…算数教育の珍現象
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1579164227/
[]
[ここ壊れてます]

705 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 17:50:57 ID:F8/vjJrP.net]
>>640
Bは常にAと正反対の方向に向かって逃げてればいいような気がするな。

こんな感じ https://imgur.com/a/V54nf3j

706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 18:54:31 ID:F8/vjJrP.net]
>>669
Bが必勝のような気がしてきたな。

707 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/17(金) 19:56:54 ID:3S1g3K0T.net]
前>>645再考。
>>669が見えないからなんとも言えないんだが、
1.256205倍は直感的すぎるし、πrで追いつかないものがπr+rぐらいで追いつくとも思えない。
もっと基本的な話、泥警といっしょで、泥棒Bは警察Aに対して90°の方向に逃げる。仮にBが90°以上の方向に逃げようとした場合、Aは逆方向に先回りする。ていうか最善を尽くすという題意だからその時点でそうする。
BはAのせいで自然と円軌道をとることになり、
スタートは12時の方向にいるAを背後に見て6時の方向に進みだすが、Aが1時2時と時計回りに進むに従って、Bも時計回りに最短距離で外周に達しようとする。警官Aが泥棒Bを捕まえる外周の位置は6時から9時のあいだにある。
6時のとき、π倍。
7時のとき、Aが(7/6)πr走るあいだにBは9時の外周を中心とした6分円、
2πr(60°/360°)=πr/3を走る。
Aの速さはBの速さの、 (7/6)πr÷πr/3=3.55
9時の外き、3倍だから、
ABA外周の7./2走っったとき追Bにいつくたた5倍

文字化けで書き直し。

∴AがBの3.5倍の速さで外周の7/12走ったとき、AがBに追いつく。

708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 20:11:26 ID:F8/vjJrP.net]
>>671
画像のURL

https://i.imgur.com/PtjQyAE.jpg

709 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 20:37:41.55 ID:F8/vjJrP.net]
3.5倍の速度でも常にAと反対向きに進路変更すれば逃げ切れる気がするんだが。

https://i.imgur.com/hZk4Buv.jpg

710 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 20:49:50.57 ID:F8/vjJrP.net]
>>673
これ撤回。 Bが加速している。



711 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/17(金) 21:21:42 ID:3S1g3K0T.net]
前>>671
計算上、泥棒B(ルパン)が警官A(銭形)の2/7以上の速さで走れば、わずかにAに捕まる前に外周に逃げのびることができる。
逆走についてはAはBの逆走にただちに反応して逆走するルールだからむだな抵抗。袋のねずみ状態と考えられる。ただし穴あき袋、ある程度の速さで逃げれば外周に達する。
不二子「銭形警部の2/7ぐらいのスピード、ルパンならわけないわ」
ただ3.5倍という速さはそうとう速いので、感覚的に逃げきれそうなのはAのBに対する身体的優位性が実感できないからだと思う。
あと、3.5倍前後が少し怪しいといえば怪しい。Bが逃げる円軌道の中心をAの円軌道の中心と9時方向の端点を結ぶ直線上にとって半径rの6分円の外周(中心角60°の扇形の孤)を7時方向の端点まで逃げると考えた。
微分して極値を求めたわけじゃないから確証が持てないけど、確実にπ倍は超えてる。

712 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 21:43:57 ID:k0YCxJCN.net]
>>673
BがAの2/7倍なら逃げられるよ。
Aの速度が1,Bが2/7として半径2/7の地点まではBの角速度が勝るのでこの地点までBはAと偏角の差をπに保てる。
そこからBは円周の最短地点まで距離は5/7,所用時間は5/2。
一方Aはその地点まで道のりπ、所用時間πなのでBの勝ち。

713 名前:イナ mailto:sage [2020/01/17(金) 23:29:10.25 ID:3S1g3K0T.net]
>>675
AがBを捕まえる外周の位置は6時方向から9時方向のあいだにあると考えられる。Bが逆走したらAも逆走するから、一周することはない。
6時のとき、
Aが外周の半分を走るあいだにBはまっすぐr逃げる。
2πr/2÷r=π(倍)
7時のとき、
Aが(7/6)πr追うあいだにBは9時の外周を中心とした6分円、
2πr(60°/360°)=πr/3を走る。
Aの速さはBの速さの、
(7/6)πr÷πr/3=3.5(倍)
9時のとき、Aの速さはBの速さの、
3πr/2÷2π(r/2)(1/2)=3(倍)
8時のとき、Aの速さはBの速さの、
8πr/6÷2π(r/√3)(1/3)
=(4πr/3)(3√3/2πr)
=2√3
=3.4641016……
7時と8時のあいだ方向が怪しいといえば怪しい。
そのとき、AはBの3.5倍を超える速さ以上の速さで走らなければならない可能性があるといえばある。

714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/17(金) 23:31:45.00 ID:8XEo1F0J.net]
A[n] = A[n-1] + A[n-3] より
A[n] = c・α^n + d・|β|^n・cos(nω+θ),
ここに
 α、β、β~ は特性値。 (特性方程式 t^3 - t^2 -1 = 0 の根)
 α = {1 + [(29-3√93)/2]^(1/3) + [(29+3√93)/2]^(1/3)}/3
   = 1.465571231876768
 β = |β| e^(iω),
 β~ = |β| e^(-iω),
 |β| = 1/(√α) = 0.826031357654187
 Re{β} = -(α-1)/2 = -0.232785615938384
 cos(ω) = Re{β}/|β| = -0.281812081080629
 ω = arg(β) = 1.856478541471303
また、
 c^3 - c^2 +(9/31)c -(1/31) = 0,
 c = 1/3 + {[4(√31-√27)]^(1/3) + [4(√31 +√27)]^(1/3)}/(3√31)
  = 0.6114919919508125
 d = (1-c)/cosθ,

715 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 05:44:37.53 ID:2fzpXJcR.net]
AからHの8人はそれぞれ正直者か嘘つきであり、次のように証言している。このとき、嘘つきは誰か、全て答えよ。
A「8人の中に、少なくとも1人正直者がいる」
B「8人の中に、少なくとも2人正直者がいる」
C「8人の中に、少なくとも3人正直者がいる」
D「8人の中に、少なくとも4人正直者がいる」
E「8人の中に、少なくとも1人嘘つきがいる」
F「8人の中に、少なくとも2人嘘つきがいる」
G「8人の中に、少なくとも3人嘘つきがいる」
H「8人の中に、少なくとも4人嘘つきがいる」

716 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 08:24:40.93 ID:OC/W80tJ.net]
H/L A B C D E F G H
0/8 × × × × ◯ ◯ ◯ ◯
1/7 ◯ × × × ◯ ◯ ◯ ◯
2/6 ◯ ◯ × × ◯ ◯ ◯ ◯
3/5 ◯ ◯ ◯ × ◯ ◯ ◯ ◯
4/4 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
5/3 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ×
6/2 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × ×
7/1 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × × ×
8/0 ◯ ◯ ◯ ◯ × × × ×
GとHが嘘つき。

717 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 08:49:58.52 ID:aX+4W30D.net]
いつもの総当りプログラムでも最後の2人が嘘つき

dec2nw <- function(num, N=2, digit){
r=num%%N
q=num%/%N
while(q > 0 | digit > 1){
r=append(q%%N,r)
q=q%/%N
digit=digit-1
}
return(r)
}

n=8
te=sapply(0:(2^n-1),function(x) dec2nw(x,2,n)) # testimony
TE=t(te)

f <- function(x){
H=sum(x)
L=n-H
all(c(H>0,H>1,H>2,H>3,L>0,L>1,L>2,L>3)==x)
}

TE[apply(TE,1,f),]

> TE[apply(TE,1,f),]
[1] 1 1 1 1 1 1 0 0

718 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 08:57:10.68 ID:2fzpXJcR.net]
正解です。

719 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 09:39:19 ID:aX+4W30D.net]
>>679
こういう問題にすると
A「8人の中に、1人正直者がいる」
B「8人の中に、2人正直者がいる」
C「8人の中に、3人正直者がいる」
D「8人の中に、4人正直者がいる」
E「8人の中に、1人嘘つきがいる」
F「8人の中に、2人嘘つきがいる」
G「8人の中に、3人嘘つきがいる」
H「8人の中に、4人嘘つきがいる」
答が変わるね。

720 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 09:54:54 ID:aX+4W30D.net]
こういうバリエーションも可能。

A「8人の中に、1人嘘つきがいる」
B「8人の中に、2人嘘つきがいる」
C「8人の中に、3人嘘つきがいる」
D「8人の中に、4人嘘つきがいる」
E「8人の中に、5人嘘つきがいる」
F「8人の中に、6人嘘つきがいる」
G「8人の中に、7人嘘つきがいる」
H「8人の中に、8人嘘つきがいる」



721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 09:58:04 ID:PXyx+OwH.net]
>>678
Re{β} = -(1/2)|β|^4 = -α^(-2)/2,
cos(ω) = -(1/2)|β|^3,

722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 10:57:32.36 ID:aX+4W30D.net]
>>679
これって嘘つきの証言も正しいという前提?

723 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 11:27:02.31 ID:aX+4W30D.net]
>>679
Aが嘘つきの場合は
「8人の中に、少なくとも1人正直者がいる」は嘘の証言で
正直者は誰もいないとして計算?

724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 11:43:01.17 ID:EsuXaTYh.net]
この問題で問題文の意味の取りようなんて議論の余地ないだろ?

725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 11:50:29.99 ID:PXyx+OwH.net]
>>669
>>670
円の半径を1, Bの速さを1, Aの速さをaとする。
Aがθ(t)で追ったとする。
 |dθ/dt| ≦ a,
最初、Bは Aと逆方向 π+θ(t) を保ちながら速さ1で逃げる。
 中心〜Bの距離を r(t) とする。
 dr/dt = √{1 - rr(dθ/dt)^2} ≧ √{1-(ar)^2},
 r ≧ sin(at)/a,
時刻 π/2a までに r=1/a に到達する。
次に、Bは円周Cまで直進する。所要時間: (a-1)/a,
AがCに到着するまでの所要時間: π/a
a<π+1 ならば逃げ切れる。

r=1/a で直角に曲がらずに丸く曲がった方が短くなる。
aはもっと大きい可能性・・・

726 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 12:09:00.92 ID:aX+4W30D.net]
AからHの8人はそれぞれ正直者か嘘つきであり、次のように証言している。証言でも嘘つきは必ず嘘をつく。

嘘つきは誰か、全ての組合せを答えよ。
A「8人の中に、正直者は3人いる」
B「8人の中に、少なくとも2人正直者がいる」
C「Bは嘘つきである」
D「Cは嘘つきである」
E「8人の中に、少なくとも1人嘘つきがいる」
F「8人の中に、少なくとも2人嘘つきがいる」
G「Eは嘘つきである」
H「AもFも嘘つきである」

727 名前:658 [2020/01/18(土) 12:56:09.45 ID:E9RqLHbc.net]
>>665
漸化式かっこいい!でも、一般項は求まらないか、、、。

>658まで書いたところで、急にウンチしたくなって、出勤時間も
迫ってたんで、値まで計算せずに書き込みして出かけちゃいまし
たが、検算ありがとう。

728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 12:56:14.78 ID:EsuXaTYh.net]
全員正直はCと矛盾するのであり得ない。
よってE=H。G=L。
CによりB又はCが嘘つきなのでG以外の嘘つきがいる。
よってF=H、H=L。
E,Fが正直なのでB=H、C=L、D=H。
ここまでで4人以上正直がいるのでA=L。

729 名前:132人目の素数さん [2020/01/18(土) 15:05:40 ID:zvEtuxN+.net]
>>691
>一般項は求まらないか、、、。
3項漸化式で特性方程式が3次
その解を使えば?

730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 15:08:21 ID:kUGqA2Ne.net]
嘘つき問題を論理式で解いたらどうなるんだろ



731 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 15:34:40 ID:EsuXaTYh.net]
普通に命題論理の問題になるけど例えば>>679の問題の

B「8人の中に、少なくとも2人正直者がいる」

を命題論理の式にすると

B=(A∩B)∪(A∩C)‥∪(G∩H)

になって手計算では無理な話になってしまう。
計算機使えれば一撃だけど。

732 名前:132人目の素数さん [2020/01/18(土) 15:46:56 ID:zvEtuxN+.net]
>>694
自己言及があるが?

733 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 16:54:38.67 ID:dWbEz1QY.net]
>>690
プログラム組んで解いたら

> TE[apply(TE,1,g),]
[1] 0 1 0 1 1 1 0 0

嘘つきは A C G H

734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 17:24:05 ID:dWbEz1QY.net]
プログラム解を前提にすれば、ファジーな嘘つきを入れてこんな問題もできる。


AからHの8人はそれぞれ正直者か嘘つきであり、誰が正直者か嘘つきかはお互いに知っている。
A,B,C,D,Eは嘘つきなら必ず嘘をつくが、F,G,Hは嘘つきでも正しいことを言う場合がある。
次の証言から確実に正直者と断定できる人を全て挙げよ。

A「8人の中に、正直者は3人いる」
B「8人の中に、少なくとも2人正直者がいる」
C「Bは嘘つきである」
D「Cは嘘つきである」
E「8人の中に、少なくとも1人嘘つきがいる」
F「8人の中に、少なくとも2人嘘つきがいる」
G「Eは嘘つきである」
H「AもFも嘘つきである」

735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 17:27:51 ID:dWbEz1QY.net]
どこかの中学入試の問題らしい

A、B、C、D、Eの5人のうち2人は常に本当のことを言う正直者です。あとの3人は嘘つきですが、その発言内容は本当のときもあります。

彼らに誰が嘘つきか尋ねたところ次のように答えました。

A 「BとEは嘘つきではない」

B 「Cは嘘つきだ」

C 「Dは嘘つきだ」

D 「Eは嘘つきだ」

E 「BとCは嘘つきだ」

さて、正直者は誰と誰でしょうか?

736 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 18:21:23 ID:EsuXaTYh.net]
>>699
A=HとするとE=Hとなって矛盾するのでA=L。
E=Hとすると残り1人の正直者はDしかあり得ないが、するとするとE=Lとなって矛盾するのでE=L。
B=C=HはBの証言に矛盾するのであり得ないからE=H。
するとD=L、C=Hとわかる。

737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 18:22:46 ID:EsuXaTYh.net]
>>698
この手の問題計算機使って解かないと解けないのでは単なる計算機の演習にしかならない。

738 名前:132人目の素数さん [2020/01/18(土) 21:12:52 ID:zvEtuxN+.net]
>>701
試行錯誤で解けるが

739 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 21:17:38 ID:EsuXaTYh.net]
>>702
解答プレーズ

740 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/18(土) 21:20:38 ID:hIqEloY9.net]
前>>679挑戦者暫定1位。
>>640問題



741 名前:B
逃走ルートをなるべく最短にしたいBは、7時半の方向に逃げるはずだ。
AがBを追った距離は、
2πr{(7+30/60)/12}
=5πr/4
Bが逃げた距離は、半径が直角になりこれはかなり最短だと思うんだけど半径r/√2の四分円孤、
2π(r/√2)(1/4)=πr/2√2
Aの速さはBの速さの、
5πr/4÷πr/2√2=5√2/2
=3.53553391……(倍)
まさかの3.5倍超え。さすがに4倍は超えないと思うけど、まだわからんな。
[]
[ここ壊れてます]

742 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/18(土) 21:27:02 ID:hIqEloY9.net]
前>>704
前々>>677
アンカー訂正。
m(__)m

743 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 21:31:04 ID:dWbEz1QY.net]
>>701
2^8=256だから、手作業でやれなくもないとは思うけど

プログラムを組む方が早い。

256通りを以下のような関数でTRUEを返すものを選ぶだけ。まさに無思考www


H=sum(x) # H:正直者の数
L=n-H # H:嘘つきの数
all(c( # 全て正しければTRUEを返す
(x[1]==1 & H==3) | (x[1]==0 & H!=3 ), # Aが正直者で証言が正しい  | Aが嘘つきで証言が嘘
(x[2]==1 & H>=2) | (x[2]==0 & H <2 ), # Bが正直者で証言が正しい  | Bが嘘つきで証言が嘘
(x[3]==1 & x[2]==0) | (x[3]==0 & x[2]==1), # Cが正直者で証言が正しい | Cが嘘つきで証言が嘘
(x[4]==1 & x[3]==0) | (x[4]==0 & x[3]==1), # Dが正直者で証言が正しい | Dが嘘つきで証言が嘘
(x[5]==1 & L>=1) | (x[5]==0 & L<1 ), # Eが正直者で証言が正しい | Eが嘘つきで証言が嘘

(x[6]==1 & L>=2) | (x[6]==0 ),      # Fが正直者で証言が正しい | Fが嘘つき
(x[7]==1 & x[5]==0) | (x[7]==0 ),      # Gが正直者で証言が正しい | Gが嘘つき
(x[8]==1 & x[1]==0 & x[6]==0) | (x[8]==0 ) ) )  # Hが正直者で証言が正しい | Hが嘘つき




可能な組み合わせ(1:正直者 0:嘘つきと
> TE[apply(TE,1,k),]
A B C D E F G H
[1,] 0 1 0 1 1 0 0 1
[2,] 0 1 0 1 1 1 0 0

どちらでも正直者なのは、B D E

744 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/18(土) 21:40:14 ID:EsuXaTYh.net]
あれ?
オレの計算結果と違う?
[True,False,False,True,True,False,False,False]
[True,False,False,True,False,True,False,False]
[True,False,False,True,False,False,True,False]
[True,False,False,False,True,True,False,False]
[True,False,False,False,False,True,True,False]
[False,False,False,True,True,True,False,False]
[False,False,False,True,True,False,False,True]
[False,False,False,True,False,True,True,False]
[False,False,False,True,False,False,True,True]
になった。
まぁこんな計算できてもどうでもいいけど。

745 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/19(日) 01:44:23 ID:6fYcVEZg.net]
前>>705挑戦者1位。
>>640問題。
Bが7時20分の方向に逃げたとき、
AがBを追った距離は、
2πr{(7+1/3)/12}
=11πr/9
Bが逃げた距離は、半径R,中心角80°の扇形円孤、
2πR(80°/360°)=4πR/9
Aの速さはBの速さの、
11πr/9÷4πR/9=11r/4R
=3.……(倍)
正十八角形の1辺の長さを外接円の半径rで表すことができれば、三角形の相似比からRをrで表せて、倍率が出る。と考えたがとりあえず値だけ出して、
Rsin40°=r/2より、
R=r/2sin40°
11r/4R=(11/2)sin40°
=3.53533185……(倍)
7時30分の短針の方向にわずかに及ばない。
円軌道で7時半の短針の方向に出るBにAが追いつくとき、AはBの3.53553391倍以上の速さが必要が最大で、これ以上の値はみつからない。
Bの逃走ルートとして螺旋のルートを考えると、先に求めた円軌道の最大値、
πr√2/4を保ったままコイルをひっぱるように螺旋状にのばすと、
Bがπr√2/4(>r)逃げるあいだにAが一周2πr走って追いつくことも可能で、
Aの速さはBの速さの、
2πr/(πr√2/4)=4√2
=5.65685……(倍)
というべらぼうな速さを出せるが、
かならずAが最善の走りに気づいて逆回りするからアウトだと思う。

746 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 01:50:22 ID:0RKATGn1.net]
>>698
> AからHの8人はそれぞれ正直者か嘘つきであり、誰が正直者か嘘つきかはお互いに知っている。
> A,B,C,D,Eは嘘つきなら必ず嘘をつくが、F,G,Hは嘘つきでも正しいことを言う場合がある。
> 次の証言から確実に正直者と断定できる人を全て挙げよ。
>
> A「8人の中に、正直者は3人いる」
> B「8人の中に、少なくとも2人正直者がいる」
> C「Bは嘘つきである」
> D「Cは嘘つきである」
> E「8人の中に、少なくとも1人嘘つきがいる」
> F「8人の中に、少なくとも2人嘘つきがいる」
> G「Eは嘘つきである」
> H「AもFも嘘つきである」

Dの発言からCとDの属性(正直者or嘘つき)は一致しないので、
Eの発言は真。ゆえにEは正直者。
C,Dのうち片方とEを合わせれば合計二人の正直者がいることになるから、
Bの発言は真。ゆえにBは正直者。
CとDの発言から、C嘘つきとD正直者が確定。
この時点で正直者が三人発覚しているが、
Aが正直者なら正直者が四人以上いることになり矛盾。ゆえにAは嘘つき。

Gの発言は偽であるからGは嘘つき。
Aが嘘つきであることから、Hの発言の真偽はFの属性(正or嘘)と一致。
Fの発言は真であるが、Fの属性については何もわからない。以上から、HとFについて
(H,F)=(正,正), (正,嘘), (嘘,嘘)
の可能性がある以外は、これまでの議論の通り全て確定している。
以上から、答えはB,D,E.

747 名前:イナ mailto:sage [2020/01/19(日) 04:45:53.99 ID:6fYcVEZg.net]
>>708念のため7時40分の方向にBが逃げたときを考える。
>>640問題。
Bが逃げる軌跡は、
底角40°,頂角100°の二等辺三角形を含む扇形の円孤になり、
Aの速さはBの速さの、
2πr(7+2/3)/12÷2π(r/2cos40°)(100°/360°)
=(23/3)/12÷5/18・2cos40°
=23・2cos40°/10
=(23/5)cos40°
=3.52380444……(倍)
<3.53553391……
あとは7時25,27,29分あたりがちょっと気になる。
7時台の速さ比(A/B)のグラフが見たい。
7時半の方向が最大だと思うけど。

748 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 06:34:16.10 ID:EEjXWdAC.net]
>>709
レスありがとうございます。

(H,F)=(正,正)は成立しません。 Hの発言:  H「AもFも嘘つきである」 からFが嘘つきになり矛盾します。
(H,F)=(嘘,嘘)も成立しません。 Aは必ず嘘をつく嘘つきと確定しているので正直者は3人ではありえません。
(H,F)=(嘘,嘘)ならば正直者がB,D,Eの3人になるのでAが真実を語っていることになり、矛盾します。

749 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 07:04:20 ID:EEjXWdAC.net]
>>700
Aが正直者とすると正直者が3人になるのでAは嘘つき。
B,C,D,Eに二人の正直者がいる。
その組み合せは6通り。
相互に矛盾しないのはB,Dの組合せだけ。

750 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/19(日) 08:36:20 ID:6fYcVEZg.net]
前>>710
>>699
正直者はAとC。
Aが正直者とすると矛盾が生じてAは嘘つきとなったが、うまくいかない。
もう一度、嘘つきが本当のことを言うこともあるという広い心で題意を読みかえしてみた。
おのずとAとCが正直者だったとわかった。



751 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 08:52:07 ID:MNtmCELY.net]
1cm刻みの数直線上の隣り合った3点に●がある(3つの●は区別がない)。
1秒ごとに●1つが他の●1つを飛び越す。
その場合、飛んだあとの●の位置は、飛び越された●からの距離がもとの位置からと同じになるようにする。
飛んだあとの位置にすでに他の●があるときは飛べない。
2021秒後に、●●●全てが開始位置に戻ることはできるか?
例、
   ●●●
╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋

   ● ●●
╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋

 ● ●  ●
╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋

 ●    ●  ●
╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋



   ●●●
╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋

752 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 10:17:19 ID:p/jcyrav.net]
>>713

正解が投稿されてから誤答を繰り返すいつもの芸風 乙

753 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 10:18:00 ID:0RKATGn1.net]
>>711
うわ、二つもアウトな場合取りこぼすとかぼーっとしてた
なるほど一度使った条件もまた後から効いてくる場合があったか

754 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 10:22:05 ID:mAiNEiBE.net]
いくらなんでも2021がムリクリすぎん?

755 名前:132人目の素数さん [2020/01/19(日) 10:31:11 ID:flshczPE.net]
>>703
2^8=256通り試すだけ

756 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 10:36:09 ID:Ld5ZhyuY.net]
>>714
   A B C
╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋

(2021回後)

   C A B
╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋╋
は元に戻った事になりますか?

757 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 10:37:14 ID:gvXkKI2o.net]
ズレたorz
でも疑問の意味はわかってもらえると信じて

758 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 10:56:30 ID:U/f9+Pty.net]
とりあえず3個の石がそれぞれ全部元位置に戻るのは不可。
3個の位置を(a,b,c)としてAがBを飛び越すと(-a+2b,b,c)になる。
この変換を行列で表した時のdetは-1。
他も同様。
もし最初(0,1,2)から始めて(0,1,2)に戻ったとすると(n,n+1,n+2)から始めると(n,n+1,n+2)に戻り、よって変換は単位行列にならなければならない。
しかし一個の行列の行列式が-1なのでどのように2021個組み合わせてかけてもその行列式は-1にしかならない。

759 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 11:28:59.40 ID:Yx0eiL2o.net]
あ、相互位置交換も不可かな?
対称性から(a,b,c)→(b,a,c)が不可である事を示せば十分。
(0,1,2)→(1,0,2)が不可である事を示せば十分だけど各変換はmod2で恒等写像なのでコレは明らか。

760 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 11:49:47 ID:MNtmCELY.net]
>>719
●は区別がないので、なります。



761 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 12:04:17 ID:0RKATGn1.net]
(0,1,2)→(0,3,2)→(0,3,4)→(6,3,4)→(2,3,4)→(2,3,0)→(2,1,0)
偶数回ではあるけど位置交換自体は可能みたい

762 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/19(日) 12:55:24 ID:6fYcVEZg.net]
前>>713
>>699
BとDが正直者。
>>715読みなおした。やっぱり矛盾が生じてAは嘘つきとなった。
Bが正直者とすると、
C嘘つき,D正直者,E嘘つきで矛盾しないと思う。

763 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 12:58:23 ID:EEjXWdAC.net]
シミュレーションしていたら、こういうジャンプで元に戻る
> sim()
0 : 1 2 3
1 : 1 3 4
2 : -1 1 4
3 : -1 4 7
4 : -6 -1 7
5 : -1 4 7
6 : -1 1 4
7 : 1 3 4
8 : -1 1 4
9 : 1 3 4
10 : 1 2 3

最短だと
> sim()
0 : 1 2 3
1 : 0 1 3
2 : 1 2 3

2021回は奇数回だから 元に戻れないと思う。

根拠は直感のみw

764 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 13:57:20 ID:0RKATGn1.net]
>>714
こんな感じかな
〜〜〜〜〜〜〜〜
互いに素な正整数の組(a,b)全体からなる集合CPに対して関数 f:CP→{1,-1} を
f(1,1)=1,
a>b ならば f(a,b)=f(b,a)
a<b ならば f(a,b)=-f(a,b-a)
と定める。well-defined性は、互除法の成立に関する命題と同様にして示せる。

盤面で一番左にある●と真ん中の●の距離a(cm)と、真ん中の●と一番右の●の距離b(cm)を用いて、
盤面の状態を正整数の組(a,b)で表すことにする。
(複数の盤面で同じ正整数の組になることはあるが、そのような複数の盤面は
平行移動で互いに移り合えるものに限られる)

盤面の状態(a,b)から一秒後に移ることができる盤面は、a>bの時
(a+b,b), (b,a+b), (a-b,b), (b,a-b), (a,a+b), (a+b,b)
のみであり、いずれの場合も新たな整数の組はCPに属する。
更にfの定義を用いると、いずれの場合もfの値が元のf(a,b)と異なるものになることが導かれる。

a<bやa=b(つまりa=b=1)の場合も同様。
以上より、2021秒後の盤面(a,b)のfによる値は
(-1)^2021=-1 であり、(a,b)=(1,1) となることはあり得ない。
〜〜〜〜〜〜〜〜
つまり互いに素な正整数の組に対して定まる、ある種の『符号』みたいなものが
存在するということなのね、知らなかった

765 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 13:59:39 ID:BJcaYRJm.net]
偶数回でいいなら逆回ししたらいいだけでは?

766 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/19(日) 15:25:14 ID:6fYcVEZg.net]
前>>725
>>719がなりますだったらなんだってなりますだよ。>>714だってなりますだ。

左に一個ずつズレていいならいくつズレようが三個並べばいいってことじゃないか。

正解は2021回だと元の位置にはならない、だと思う。

767 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 15:32:23 ID:EEjXWdAC.net]
>>674
Aと円の中心と対称となる点を、目指して常に方向転換するという方針で、定速で作図してみた。

https://i.imgur.com/DedHINQ.jpg

Bの曲線の接線と円周の交点がその時点でのAと対称になっている(はず)。

図はAの速度がBの1.2倍のとき。

768 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 15:45:57 ID:EEjXWdAC.net]
Bは円周ギリギリで円運動しておいて、タイミングを見計らって円周に到達すればいいんじゃないかな?
Aがいくら速くても円周との距離を限りなく0に近づければBは捕まらないと思う。

769 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 17:26:30 ID:umPR//wq.net]
>>721は撤回します。
吊ってくる

770 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/19(日) 18:14:18 ID:6fYcVEZg.net]
前>>729
>>730袋のねずみじゃないか。もう捕まってるじゃないか。Bが棄権負けだよ。



771 名前:s要な時間稼ぎ。外周から遠ざかってる。Bが反則負け。

だいたいAがそんな遅くて捕まえられるわけがない。スタート時点でAの進行方向に対して90°の方向にBが逃げると、π倍以上の速さが必要なのは問題にあるとおり。
それじゃ捕まるってんでBが逃げるんだから、Aはもっと速くないと捕まえられないじゃないか。

簡単な話、同じ時間走ってるわけだから、AとBの速さは、AとBが走った距離に比例する。

それより7時25分から7時29分までの短針の方向にBが逃げてAが捕まえたときのグラフが見たいよ。
[]
[ここ壊れてます]

772 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 18:28:48 ID:EEjXWdAC.net]
>>728
逆回しでなくてもいい経路があるみたい。

> sim()
0 : 1 2 3
1 : 1 3 4
2 : 1 4 5
3 : 1 5 6
4 : 1 4 5
5 : 1 3 4
6 : -1 1 4
7 : 1 3 4
8 : 1 2 3

773 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 18:38:03 ID:EEjXWdAC.net]
>>734
> sim()
[,1] [,2] [,3]
[1,] 0 1 3
[2,] -1 0 3
[3,] 0 1 3
[4,] 0 3 5
[5,] -3 0 5
[6,] 0 3 5
[7,] 0 1 3
[8,] -1 0 3
[9,] -1 3 6
[10,] -1 0 3
[11,] -1 3 6
[12,] -1 0 3
[13,] -2 -1 3
[14,] -2 3 7
[15,] -2 -1 3
[16,] -1 0 3
[17,] 0 1 3
[18,] 1 2 3

774 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 18:49:27 ID:EEjXWdAC.net]
●が長旅してみました。

[,1] [,2] [,3]
[1,] 1 3 4
[2,] -1 1 4
[3,] -1 4 7
[4,] -1 1 4
[5,] -1 4 7
[6,] -6 -1 7
[7,] -6 7 15
[8,] -19 -6 15
[9,] -32 -19 15
[10,] -19 -6 15
[11,] -6 7 15
[12,] -19 -6 15
[13,] -32 -19 15
[14,] -45 -32 15
[15,] -32 -19 15
[16,] -19 -6 15
[17,] -6 7 15
[18,] -6 -1 7
[19,] -6 7 15
[20,] -6 -1 7
[21,] -6 7 15
[22,] -6 15 23
[23,] -6 7 15
[24,] -6 -1 7
[25,] -6 7 15
[26,] -6 -1 7
[27,] -6 7 15
[28,] -19 -6 15
[29,] -6 7 15
[30,] -6 -1 7
[31,] -1 4 7
[32,] -6 -1 7
[33,] -6 7 15
[34,] -6 15 23
[35,] -6 7 15
[36,] -6 -1 7
[37,] -1 4 7
[38,] -6 -1 7
[39,] -1 4 7
[40,] -1 1 4
[41,] -3 -1 4
[42,] -1 1 4
[43,] -1 4 7
[44,] -1 1 4
[45,] 1 3 4
[46,] 1 4 5
[47,] 1 5 6
[48,] 1 4 5
[49,] 1 3 4
[50,] 1 2 3

775 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 19:23:37 ID:EEjXWdAC.net]
>>733
反則負け??

目標に達するのと相手から離れて捕獲を逃れるというとの兼ね合いじゃないの?

776 名前:イナ mailto:sage [2020/01/19(日) 20:22:20.24 ID:6fYcVEZg.net]
>>733記録更新した。最善を尽くす、という題意に則って。
>>640問題。
7時25分の短針の方向の外周でAがBを捕まえたとすると、
AがBを追った距離は、
2πr(7+5/12)/12=89πr/72
Bが逃げた距離は、
7時から9時の60°のうちの19/24を底角に持つ二等辺三角形を含む扇形の弧で、その中心角は、
180°-2(19/24)60°=85°だから、
2πR(85°/360°)
二等辺三角形を二等分した直角三角形についてピタゴラスの定理より、
Rcos47.5°=r/2
Rを消してBが逃げた距離は、
2πR(85°/360°)
=17πr/72cos47.5°
速さの倍率は距離に比例し、
A/B=89cos47.5°/17
=3.53691344……(倍)
超えた。

7時半の方向の少し手前で捕まえればAのBに対する速さの倍率は少し大きくなる。
7時25分のあたりだけど、まだ確定じゃない。

777 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/19(日) 21:06:37 ID:umPR//wq.net]
>>640は何故か出題者が全然顔出さないな。
オレはこの問題出題した元サイトも答えも知ってるので答え書けないけど、Aの最小値を求めるための方程式はまぁまぁシンプル。
色々考えさせて結局これかい?みたいな。
ただし解は明示的には出せないようなので元のパズルサイトでは有効数字6桁まで求めよになってる。
ちなみに>>689はいい線行ってる。
r=1/aより外をどう逃げるか?

778 名前: 【大凶】 mailto:sage [2020/01/20(月) 00:08:01 ID:jCCIPOX7.net]
前>>738最大値はこれだ!!
>>640問題。
7時x分の短針の方向の外周でAがBを捕まえたとすると、
AがBを追った距離は、
2πr(7+x/60)/12=(420+x)πr/360
Bが逃げた距離は、
7時から9時の60°のうちの(1-x/120)を底角に持つ二等辺三角形を含む扇形の弧で、
その中心角は、
180°-2(1-x/120)60°
=(60+x)°だから、
2πR(60+x)/360
=πr(60+x)/180
二等辺三角形を二等分した直角三角形についてピタゴラスの定理より、
Rcos(60-x/2)°=r/2
Rを消してBが逃げた距離は、
2πR{(60+x)°/360°)
=2πr(60+x)/360・2cos(60-x/2)°
=πr(60+x)/360cos(60-x/2)°
速さの倍率は距離に比例し、
A/B=(420+x)πr/360÷πr(60+x)/360cos(60-x/2)°
={(420+x)/(60+x)}cos(60-x/2)°
={7-6x/(60+x)}cos(60-x/2)°
x=26のとき、
A/B=3.53687522……(倍)
x=27のとき、
A/B=3.53671834……(倍)
x=28のとき、
A/B=3.53644261……(倍)
x=29のとき、
A/B=3.53604786……(倍)
逆だ。減ってる。
x=25.5のとき、
A/B=3.53690915……(倍)
x=25.4のとき、
A/B=3.53691238……(倍)
x=25.3のとき、
A/B=3.53691442……(倍)
x=25.2のとき、
A/B=3.53691528……(倍)
x=25.19のとき、
A/B=3.5369153……(倍)
x=25.18のとき、
A/B=3.53691531……(倍)
x=25.17のとき、
A/B=3.5369153……(倍)
x=25.16のとき、
A/B=3.53691529……(倍)
出ましたな、最大値。
7時25.18分すなわち、
7時25分10秒8の短針の方向の外周で捕まえればAのBに対する速さの倍率は最大になる。
そのときAの速度はBの速度の、
3.53691531……倍。

779 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 00:13:53 ID:vpDptCaR.net]
すでにπ+1で脱出可能ってレスが出てるんだけどねぇ。

780 名前:イナ mailto:sage [2020/01/20(月) 02:04:33.14 ID:jCCIPOX7.net]
>>740なぜか冒頭が欠けてたみたい。加筆。
>>640問題。
7時x分の短針の方向の外周でAがBを捕まえたとすると、AがBを追った距離は、
2πr(7+x/60)/12=(420+x)πr/360
Bが逃げた距離は、7時から9時の60°のうちの(1-x/120)を底角に持つ二等辺三角形を含む扇形の弧で、その中心角は、
180°-2(1-x/120)60°
=(60+x)°だから、
2πR(60+x)/360
=πr(60+x)/180
二等辺三角形を二等分した直角三角形についてピタゴラスの定理より、
Rcos(60-x/2)°=r/2
Rを消してBが逃げた距離は、
2πR{(60+x)°/360°}
=2πr(60+x)/360・2cos(60-x/2)°
=πr(60+x)/360cos(60-x/2)°
速さの倍率は距離に比例し、
A/B=(420+x)πr/360÷πr(60+x)/360cos(60-x/2)°
={(420+x)/(60+x)}cos(60-x/2)°
={7-6x/(60+x)}cos(60-x/2)°
x=26のとき、
A/B=3.53687522……(倍)
x=27のとき、
A/B=3.53671834……(倍)
x=28のとき、
A/B=3.53644261……(倍)
x=29のとき、
A/B=3.53604786……(倍)
逆だ。減ってる。
x=25.5のとき、
A/B=3.53690915……(倍)
x=25.4のとき、
A/B=3.53691238……(倍)
x=25.3のとき、
A/B=3.53691442……(倍)
x=25.2のとき、
A/B=3.53691528……(倍)
x=25.19のとき、
A/B=3.5369153……(倍)
x=25.18のとき、
A/B=3.53691531……(倍)
x=25.17のとき、
A/B=3.5369153……(倍)
x=25.16のとき、
A/B=3.53691529……(倍)
最大値は、
7時25.18分すなわち、
7時25分10秒8の短針の方向の外周で捕まえればAのBに対する速さの倍率は最大になる。そのときAの速度はBの速度の、
3.53691531……倍。
中心角でいうと、
360°{(7+25.18/60)}/12
=222.59°の方向の外周。
速度4倍もは必要ない。



781 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 02:20:46.64 ID:vpDptCaR.net]
4倍ならAは捕まえられないという正しい答えがすでに出てんのに、なんで自信満々におかしな答え書き込めるん?

782 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/20(月) 05:48:52 ID:jCCIPOX7.net]
前>>742
>>640問題。
速度比A/Bをさらに大きくできないかと考えた。
中心角でいうと、
360°{(7+25.18/60)}/12
=222.59°
の方向の外周が、AがBを捕まえる地点。だという読みだった。
が、もう逃げるBが大きく螺旋状に内側にカーブして222.59°よりも先に逃げようとしたところで、Aは逆回りしてスタート地点に戻るより、そのまま外周付近で接近する。
中心方向に逃げるのは題意に反するが、Bの逃走距離はカーブしてるぶんrを確実に超えていて、Aがスタートした地点まではコイルをのばすようにして行けるんじゃないか。
Bの逃走距離を7時25分10秒8の短針の方向の外周に達するときと変えることなく、Aがスタートした地点までコイルをのばすようにBの逃走ルートをのばすと、
速度比A/B=2πr/{πr(60+25.18)/360cos(60-25.18/2)°}
=720/85.18cos47.91°
=5.66581262……(倍)
どうだ。この速度比。最大だろう。

783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 06:45:36 ID:eVrMliO5.net]
嘘つき問題に条件文を加味してみた。

AからEの5人はそれぞれ正直者か嘘つきのどちらかであり、誰が正直者か嘘つきかはお互いに知っている。
嘘つきなら必ず嘘をつく。嘘つきの可能性があるのは誰か?

A「Bは正直者である」
B「Aは正直者である」
C「Bが嘘つきなら私も嘘つきである」
D「Cが正直なら私も正直である」
E「Dが嘘つきなら私も嘘つきであるし、Dが正直ものなら私も正直者である」

784 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 07:10:21 ID:eVrMliO5.net]
>>745
無思考解のRでのプログラム(未検証)

n=5
TE=gtools::permutations(2,n,v=0:1,rep=T) # TE : 第1行が00000 で始まり最終行が11111で終わる行列
colnames(TE)=LETTERS[1:n] # 各列の名前A~E


foo <- function(x){ # TEの各行を判定する関数
cond <- function(P,Q) !(P & !Q) # P ⇒ Qの真偽を返す関数
all(c( # all : c()内の , で区切られた命題が全て正しいかTRUE/FALSEで返す
# c(Aが正直者で証言が正しい|Aが嘘つきで証言が嘘, Bが正直者で証言が正しい|Bが嘘つきで証言が嘘, ...)
(x[1]==1 & x[2]==1) | (x[1]==0 & x[2]==0),
(x[2]==1 & x[1]==1 ) | (x[2]==0 & x[1]==0),
(x[3]==1 & cond(x[2]==0,x[3]==0)) | (x[3]==0 & !cond(x[2]==0,x[3]==0)),
(x[4]==1 & cond(x[3]==1,x[4]==1)) | (x[4]==0 & !cond(x[3]==1,x[4]==1)),
(x[5]==1 & (cond(x[4]==0,x[5]==0)|cond(x[4]==1,x[5]==1)) )
|  (x[5]==0 & !(cond(x[4]==0,x[5]==0) | cond(x[4]==1,x[5]==1)) )
))

}

TE[apply(TE,1,foo),] # 各行にfooを適用して返り値がTRUEのものを表示

785 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/20(月) 07:55:45 ID:jCCIPOX7.net]
前>>744
>>640問題。
Aが外周を一周してスタート地点で最短距離を逃げたBを捕まえたとしたら究極、
速度比A/B=2πr/r
=2π
=6.2831853……(倍)
これが最大値か。

786 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 09:11:31 ID:jCm5AHw1.net]
>>747
逃げられるわけないwww

787 名前:イナ mailto:sage [2020/01/20(月) 14:01:00.13 ID:jCCIPOX7.net]
>>640>>747
──

788 名前:「Aの速度がBの速度の何倍以上でなければならないか」
この題意、最大値じゃなくて最小値か?
速度比A/Bの最小値か。
Aが一周するあいだに、
Bは3/4周か? いやなるべく早く外周に到達したいはず。270°より手前で外周に達することができる。
3.5369153倍と3.5369153倍のあいだにある3.53691531倍。これが最速だ。少数第7位までだと決着がつかない。少数第8位を比べる必要がある。元ネタと大きく違う点。これが面白い問題たる由縁。
∴Aの速度がBの速度の3.53691531倍以上でなければならない。
[]
[ここ壊れてます]

789 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 15:10:05 ID:M+lgfEpa.net]
何ですでに上がってるπ+1を無視するの?

790 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/20(月) 16:10:56 ID:jCCIPOX7.net]
前>>749
>>750どういう式と計算でπ+1が出たか、AがBを捕まえた地点は外周のどこなのか、式と計算と言葉で示さないと。

Bは円軌道で外周に逃げるのが最善と思って半径Rをrで表して円弧の中心角から逃走距離を求めた。
Bが螺旋か楕円かハートか、スタート方向をAに対して90°にしたまま最短で外周に逃げる形がほかにあるのかどうか。
カブトガニの例もある。途中から直線なんてのもあなどれない。



791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 16:25:22 ID:jCm5AHw1.net]
>>751
示されてる。
理解できてないのは君だけ。
自分の読解力がないのを他人のせいに平気でするから嫌われるんだよ。
いくら便所の落書きでもそういう最低限の礼節は守らないといけない。
ましてやコテハンで自分の素性も明らかにしてるんでしょ?
自分の知り合いに自分が掲示板でそういう言動してるのバレたりしたときの事とか考えないの?

792 名前:イナ mailto:sage [2020/01/20(月) 16:51:17.85 ID:jCCIPOX7.net]
>>751
AがBの外周到達地点を予測して逆回りしてBを捕まえられる限界折り返し地点は、
1時18分10秒8の短針の方向。
Aは残り半周でBに追いつくからどっちを回ってもいい。
もうAが逆回りしないとなった瞬間、Bは最善の方法をとる。
すなわちBは円軌道の必要がなくなり、直線軌道に変える。円弧より内側をえぐったほうが速い。
円弧と直線の交点をつきとめれば速度比は決まる。

793 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 17:40:59 ID:62Dbolk5.net]
オレは出題者じゃないからあんまり書き込むのも何だとは思うけどちょい書いてみる。
この問題はいわゆるゲームの理論なんだけどちゃんと数学的に記述するのはかなり難しい。
一例としてはa,bを正の定数としてA,Bがとりうる選択肢は
F={f : [0,∞) → ∂D | f(0)=(1,0), d(f(t),f(u)) ≦ a|t-u|}
G={f : [0,∞) → D | g(0)=(0,0), d(g(t),g(u)) ≦ b|t-u|}。
Aの戦略とはS:G→Fで
( 0≦∀t≦T g1(t)=g2((t) )⇒ ( 0≦∀t≦T S(g1)(t)=S(g2)(t) )
(Bの選択した関数に対し時刻Tまでの出方で時刻Tまでの対抗行動は決まる。)
Bの戦略T:F→Gも同様に定める。
見つけるべき定数Cとは

(1)∀a/b>C ∃S ∀g∈G ∃t0 S(g)(t0)∈∂D, S(g)(t0)=g(t0), S(g(t)) ∈int(D) (∀t<t0) or ∀t g(t) ∈ int(D)
(2)∀a/b<C ∃T ∀f∈F ∃t0 T(f)(t0)∈∂D, T(f)(t0)≠f(t0), T(f(t)) ∈int(D) (∀t<t0)

の両方を満たす定数。
この戦略関数SとTをCと抱き合わせで見つけないといけないのが難しい。
Aの戦略はまぁそりゃそうだというもの、簡単。
基本Bの動きに応じて右に回るか左に回るかしかないんだから。
Bの脱出戦略Tが難しい。
AとBのその時点での相対位置からどっちに向かうのが得か?
半径b/a-εの地点まで

794 名前:フ戦略は簡単なのだけれどその先がムズイ。
答え聞くとまぁそりゃそうなのかもなと思えるけど。
ちなみに出題してる元サイトではCの値出せたら正解みたいだった。
それだけなら方程式を勘で当てれなくもない。
[]
[ここ壊れてます]

795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 18:20:54 ID:62Dbolk5.net]
Aの戦略関数Sは簡単なので一例として書いてみる。
Dの点pに対し∂D上のベクトル場X(p)をX(0,0)=0、p=(0,0)以外に対してはφをpに最も近い円周上の点として
X(p)(θ)
=正の方向に向かう大きさaのベクトル(θからφへは正の方向に向かう方が近いときか、θとφが原点対称のとき)
=負の方向に向かう大きさaのベクトル(θからφへは負の方向に向かう方が近いとき)
=0(θ=φの時)
て定めてS(g)(t)=exp(X(g(t)))(1,0)で定める。
つまりは常にg(t)との偏角差をなくす方向に速度aで向かう。
偏角差0なら動かない、偏角差πなら正の方向。
まぁこれが最適戦略なのはそりゃそうだと思える。
この戦略で任意のgを捕まえられるa/bの下限がC。

796 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/20(月) 18:37:08 ID:jCCIPOX7.net]
前>>753
>>754数字は3〜9も使ったほうがいい値が出せると思う。
計算がまだ追いついてないだけで、Bの逃走経路の、
(1+25.18/60)/(7+25.18/60)を円弧のまま、
残りを222.59°地点まで直線としたら、
速度比A/Bは3.53691531をわずかに超えるはず。

797 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 18:45:29.00 ID:MTgckgfx.net]
>>746
論証を考えていたらバグを発見した。関数を訂正。

fn <- function(x){
if(sum(x)==n|sum(x)==0) return(FALSE)
cond <- function(P,Q) !(P & !Q) # P ⇒ Qの真偽を返す関数
all(c( # all : c()内の , で区切られた命題が全て正しいかTRUE/FALSEで返す
# c(Aが正直者で証言が正しい|Aが嘘つきで証言が嘘, Bが正直者で証言が正しい|Bが嘘つきで証言が嘘, ...)
(x[1]==1 & x[2]==1) | (x[1]==0 & x[2]==0),
(x[2]==1 & x[1]==1 ) | (x[2]==0 & x[1]==0),
(x[3]==1 & cond(x[2]==0,x[3]==0)) | (x[3]==0 & !cond(x[2]==0,x[3]==0)),
(x[4]==1 & cond(x[3]==1,x[4]==1)) | (x[4]==0 & !cond(x[3]==1,x[4]==1)),
(x[5]==1 & (cond(x[4]==0,x[5]==0) & cond(x[4]==1,x[5]==1)) )
|  (x[5]==0 & !(cond(x[4]==0,x[5]==0) & cond(x[4]==1,x[5]==1)) )
))

}

798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 19:19:04.08 ID:MTgckgfx.net]
>>746
Eの記述を簡略化

n=5
TE=gtools::permutations(2,n,v=0:1,rep=T) # TE : 第1行が00000 で始まり最終行が11111で終わる行列
colnames(TE)=LETTERS[1:n] # 各列の名前A〜E

fn <- function(x){
if(sum(x)==n|sum(x)==0) return(FALSE) # 全員が正直か嘘つきならFALSEを返す
cond <- function(P,Q) !(P & !Q) # P ⇒ Qの真偽を返す関数
all(c( # all : c()内の , で区切られた命題が全て正しいかTRUE/FALSEで返す
# c(Aが正直者で証言が正しい|Aが嘘つきで証言が嘘, Bが正直者で証言が正しい|Bが嘘つきで証言が嘘, ...)
(x[1]==1 & x[2]==1) | (x[1]==0 & x[2]==0),
(x[2]==1 & x[1]==1 ) | (x[2]==0 & x[1]==0),
(x[3]==1 & cond(x[2]==0,x[3]==0)) | (x[3]==0 & !cond(x[2]==0,x[3]==0)),
(x[4]==1 & cond(x[3]==1,x[4]==1)) | (x[4]==0 & !cond(x[3]==1,x[4]==1)),
(x[5]==1 & (x[4]==x[5]) ) | (x[5]==0 & (x[4]!=x[5]) )
))
}
TE[apply(TE,1,fn),] # 各行にfnを適用して返り値がTRUEのものを表示

実行結果
A B C D E
1 1 1 1 0

Eが嘘つき

799 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/20(月) 22:37:06 ID:jCCIPOX7.net]
前>>756
>>752ここで面白い問題を解いたり教えてもらったりしてることは俺たちだけの秘密だよ。

800 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/20(月) 23:07:06.30 ID:YsJCrV7U.net]
一辺の長さが 10m の正方形のプールの一つの角に監視員を置く。
この監視員は水中は秒速 1m で,プールの縁上は秒速 2m で移動するものとする。
この監視員がプールのどこへでも到達しうるには,最短で何秒必要か計算せよ。
(某AO入試問題)



801 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 00:19:12 ID:sGzwnwIV.net]
>>760
監視員の位置を原点、プールを0≦x≦10, 0≦y≦10とする。
プール内の0≦y≦xにある地点に到達する所用時間の最大値を求めればよい。
この場合監視員の陸路はy=0とx=10を移動する場合のみを考えればよい。
この時時刻tまでに監視員が到達できる領域は
x+√3y≦2t‥?、-√3x+y≦2t-10√3-10‥?
である。
最後まで残る点はy=x上でありy=x上の?に含まれる点は
x≦2t/(√3+1)の部分であり、?のそれはx≧(-2t+10√3+10)/(√3-1)を満たす部分である。よって?、?で全て覆われる時間は
2t/(√3+1) = (-2t+10√3+10)/(√3-1)
の時でありt =5/√3の時である。

かな。自信なし。

802 名前: 【吉】 mailto:sage [2020/01/21(火) 00:31:04 ID:WFhY3+vZ.net]
前>>759ほんとはプールサイドから斜めに飛びこむわなぁ。
>>760
プールの対角線上のじゅうぶん遠いところに、救出に最長時間が必要な地点と考えられる。
x秒かかるとすると最初に監視員がいるコーナーから、
10x(m)離れている。
縁を端まで行くと10/12=5

803 名前:/6(秒)かかる。
コーナーで折れて最長時間が必要な救出地点に縁上で最接近するため10x/√2(m)縁を行く。
水に入って10-10x/√2(m)泳ぐ。
救出時間で等式を作ると、
x=10/12+(10x/√2)/12+(10-10x/√2)/10
分母を払って、
12x√2=10√2+10x+12√2-12x
12x+x√2=22
x=22/(12+√2)
=22(12-√2)/(144-2)
=11(12-√2)/71
=1.64005142……(秒)
ただ優秀な監視員なら縁から斜めに飛びこんで1.6秒ぐらいで救出する可能性がある。
[]
[ここ壊れてます]

804 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 01:11:21.37 ID:i1LLIpbZ.net]
>>761
> 2t/(√3+1) = (-2t+10√3+10)/(√3-1)
> の時でありt =5/√3の時である。
式はあってると思うけど、計算間違いかな
明らかに10秒ちょっとかかるし

805 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 01:12:26.37 ID:i1LLIpbZ.net]
t=5+10/√3

806 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 01:32:59.13 ID:sGzwnwIV.net]
>>761
あ、対角の位置から飛び込む方が早い可能性抜けてた。
対角の位置から飛び込んだ場合にカバーされる領域は
(x-10)^2+(y-10)^2≦(t-10)^2
x=y上ではx=10-(t-10)/√2。
2t/(√3+1)=10-(t-10)/√2
wolfram大先生によると
t=10 (2 + sqrt(2)))/(4 + sqrt(2) + 4 sqrt(3)
=2. 76624393725438801
だそうな。立式まちがってんのかな?

807 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 01:35:50.13 ID:sGzwnwIV.net]
>>763
計算が間違ってるのはwolfram先生にも教えてもらった。
立式もAの領域は対角のコーナーから飛び込んだ時に負けるみたい。

808 名前:イナ mailto:sage [2020/01/21(火) 01:47:56.36 ID:WFhY3+vZ.net]
>>762
>>760ごめん、目を疑うほど間違えた。一行飛ばして速さ二桁にしてた。
x秒とする。
(x/√2)/2=x/2√2秒
10-x/√2秒
5+x/2√2+10-x/√2=x
分母を払って、
10√2+x+20√2-2x=2x√2
30√2=(2√2+1)x
x=30√2/(2√2+1)
=30√2(2√2-1)/7
=(120-30√2)/7
=11.0819419……(秒)
斜めに飛びこむときがはずだけど、とりあえず。

809 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 02:06:14 ID:i1LLIpbZ.net]
>>766
立式は結局
>>761
> x+√3y≦2t‥?、-√3x+y≦2t-10√3-10‥?
> 2t/(√3+1) = (-2t+10√3+10)/(√3-1)
で合っていると思うけど?
wolfram大先生も
t=5+10/√3≒10.774
と言ってくれている

> 立式も?の領域は対角のコーナーから飛び込んだ時に負けるみたい。
対角に着いてから飛び込むよりも、対角に着く前に飛び込んだ方が速いよ

> 2t/(√3+1)=10-(t-10)/√2
を解くと
t=10*(2+√2)(1+√3)/(4+√2+√6)≒11.862

810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 02:07:54 ID:sGzwnwIV.net]
またまた訂正。
?は?に負けない。
ので?と?をy=x上で解いた>>764さんが正解。



811 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 02:11:53 ID:sGzwnwIV.net]
>>768
うん、立式合ってた。
wolfram先生に教えてもらう時/が一個抜けてた。
そりゃそうだよな。
対角から飛び込んで勝つハズない。
最初はありえないと思って無視したんだけど一応と思ってwolfram先生に聞く時打ち間違えた。

812 名前:イナ mailto:sage [2020/01/21(火) 03:32:58.98 ID:WFhY3+vZ.net]
>>767
>>760
縁から50°ぐらいもかなり速いと思うけど、斜め45°に飛びこむときで解く。
プールの対角線上のじゅうぶん遠いところに、救出に最長時間が必要な地点と考える。
x秒かかるとすると最初に監視員がいるコーナーから、
x(m)離れている。
縁を端まで行くと10/2=5(秒)かかる。
コーナーで折れて最長時間が必要な救出地点を斜め45°に見る縁まで、
(1/2)(10-x√2/2)
=5-x√2/4(秒)
水に入って(10-x√2/2)√2(m)泳ぐ。
救出時間で等式を作ると、
5+5-x√2/4+(10-x√2/2)√2=x
10-x√2/4+10√2-x=x
10+10√2=(2+√2/4)x
分母を払って、
40(1+√2)=(8+√2)x
x=40(1+√2)/(8+√2)
=40(1+√2)(8-√2)/(64-2)=20(8-√2+8√2-2)/31
=20(6+7√2)/31
=10.2577387(秒)

813 名前:イナ mailto:sage [2020/01/21(火) 03:47:08.74 ID:WFhY3+vZ.net]
>>771
斜め45°に飛びこむとき、じゅうぶん速くてびっくりした。
斜め40°から斜め50°のとき、意外な極値があるかも。
>>760

814 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 05:24:17.87 ID:4VohdIcv.net]
1〜5の自然数が書かれた5枚のカードを、A〜Eの生徒5人に先生が1枚ずつ配った。
5人はそれぞれ自分のカードの数は分かるが、他の人のカードの数はわからない。
また、先生は誰の数もわからない。
さて、先生とA〜Eとの間で次のような会話があった。
なお、全員正直者であり、後から答える人は先の会話を聞いて参考にしている。

先生「Aさん、誰が1番大きい数ですか?」
A「わかりません」
先生「Bさん、あなたはCさんよりも大きい数ですか?」
B「わかりません」
先生「Cさん、あなたはDさんよりも大きい数ですか?」
C「わかりません」
先生「Dさん、あなたはBさんよりも大きい数ですか?」
D「○○○○○」
先生「Bさん、あなたはCさんよりも大きい数ですか?」
B「いいえ」
先生「たった今、皆さんの数がわかりました」

問1、○○○○○に入る言葉は「はい」「いいえ」「わかりません」のどれか?
問2、A〜Eの数は何か?

815 名前:イナ mailto:sage [2020/01/21(火) 06:41:12.31 ID:WFhY3+vZ.net]
>>773>>772
1 いいえ はい
2 A 3 4  3 2
 B 2 2  4 4
 C 4 3  2 3
 D 1 1
 E 5 5   出番なし

816 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 06:42:13.56 ID:Y0gh5JcA.net]
x>0で
0^x=0
x^0=1

0^0=1とするのはその方が0でも辻褄が合う法則が多いから?

0の偏角は不定?それとも0?
偏角が0なら実数という法則を成立させるには0の偏角=0と定義でいいと思うけど。

817 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 06:46:16.71 ID:Y0gh5JcA.net]
>>759
イナさんの芸風は楽しみにしています。
お気になさらず続けてください。
読みたくない人はコテハンをNGに設定すればいいだけですから。

818 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 08:29:21.13 ID:udoX+djG.net]
>>775
0個の物から重複を許して0個取り出して並べる順列は1通りだけど,これは0^0通りとも計算できるから,0^0=1
実数に対しては色々定義がありうるけど基数としては明確に定まる

819 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 09:47:53 ID:Y0gh5JcA.net]
>>760
プログラムを組んで
Oの位置にいる監視員がZで溺れている人に到達する時間を 経路OZ, OXZ, OPYZ, OPQRZ で計算してみると。
https://i.imgur.com/LHkdPm1.jpg
場所によって最短到達経路に違いがでる。
(5,5)だとOXZで6.8秒,(8,9)だとOPYZで11.2秒が最短になった。

820 名前:哀れな素人 [2020/01/21(火) 09:56:57 ID:dWPrQnYr.net]
>>773
問1 「いいえ」
問2 A=3か4 B=2 C=3か4 D=1 E=5

Dは1か5。なぜなら明確に答えられるのは1か5のカードを持っている生徒だけだから。
しかしBが「いいえ」と答えたということはD=1、B=2。
A、B、Cがいずれも「分りません」と答えたということはE=5。

今のところ、AとCのカードは不明。



821 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 10:08:46 ID:udoX+djG.net]
>>775
原点を通って偏角一定の曲線(=直線)を考えると0の偏角を0にしちゃうと原点で偏角が不連続になるからまずい

822 名前:哀れな素人 [2020/01/21(火) 10:12:29.11 ID:dWPrQnYr.net]
>>773
やや訂正。次のような場合もある。

問1「分りません」
問2 A=1 B=2 C=? D=? E=5

823 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 10:24:39 ID:Y0gh5JcA.net]
>>778
バグ発見したので図以外は>778は撤回します。

824 名前:哀れな素人 [2020/01/21(火) 10:44:36 ID:dWPrQnYr.net]
>>773
分った。

問1 「はい」
問2 A=1 B=2 C=3 D=4 E=5

Bは1でも5でもないと分るから、Bは2か3か4。
Dが4を持っていれば確実に「はい」と答えることができる。

825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 12:57:25 ID:NlSt5Qji.net]
>>739
r=1/a まで来たらあとは直進ですか。
 >>751 >>753 にありますね。
Aが逆転すれば、Bはその時のOBに垂直な向きに進む。

逆転がない場合は
Aの進む距離 (弧長) はπ+θ、Bの進む距離 (半弦) は sinθ
ここに、中心角θ = arccos(1/a)
逃げ切り条件:
 tanθ - θ = a・sinθ - θ < π  (0<θ<π/2)
から
 θ < 1.35181680431927
 a = 1/cosθ < 4.6033388487517
 π+1 = 4.1416 より大きい 。

826 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 13:11:35 ID:9Sn3mJld.net]
おぉ、出ましたね。
a/bの臨界値のための方程式。
元サイトではその数値出せば正解です。
のでそれで終わりでもいいし、興味ある人は
a/b>4.6033‥のときのAの補足戦略と
a/b<4.6034..のときのBの逃走戦略
に挑戦してみてはどうでしょうか?

元サイト
www.research.ibm.com/haifa/ponderthis/challenges/May2001.html?mhsrc=ibmsearch_a&mhq=2001%20may

827 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 13:23:03 ID:Y0gh5JcA.net]
作図と計算をやり直してみた。

原点Oの監視員がZにまで達する時間と経路別に計算

https://i.imgur.com/gnwhCX8.jpg

Zの座標から各経路での最短時間を計算させて表示。

> sim(7.9+7.9i,print=F)
OZ PZ QZ RZ OXZ OUZ ORWZ OPYZ OPQWZ
11.17229 13.17435 12.96985 13.17435 10.79160 10.79160 10.76865 10.76865 12.86865
座標を0.1区切りで組み合わせたら最短時間がもっとも大きいのが上記であった。

経路は座標が(7.9,7.9)のときOPYZ(またはORWZ)の経路で最短でも10.76秒かかるという結果になった。

828 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 13:53:12.95 ID:NlSt5Qji.net]
>>773
 A<5, B≠1,5, C≠1,5
・D=5 なら D「はい」
・D=1 なら D「いいえ」
・2≦D≦4 のとき
 A=1, {B,C,D} = {2,3,4} E=5
 D=4 ならD「はい」
 D=2 ならD「いいえ」
∴D「分かりません」はD=3のみ。 
 B「いいえ」 より B=2, C=4

>>779
D「いいえ」の場合
 A=1, {B,C}={3,4}, D=2, E=5
もある。

>>781
 A=1, B=2, C=3, D=4, E=5
ならD「はい」

>>783
D「はい」の場合
 D=5 もある。

829 名前:イナ mailto:sage [2020/01/21(火) 14:02:00.34 ID:WFhY3+vZ.net]
>>774先生は「わかりません」と言えなかったんだね。

>>771斜め45°に飛びこんだほうが速いと思う。
20(6+7√2)/31
=10.2577387(秒)

830 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 14:10:50.45 ID:9Sn3mJld.net]
プールのやつは>>764さんの

5+10/√3=10.773502691896...

だろ?



831 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/21(火) 14:30:17 ID:WFhY3+vZ.net]
20(6+7√2)/31
=10.2577387(秒)

>>789見てないのか? コンマ5以上速いぞ? まだもっと速い角度で飛ぶ奴いる気がして探してるけど。前>>788

832 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 14:34:03 ID:9Sn3mJld.net]
ふっと考えたんだけど>>764さんの数値と>>786さんの数値がまぁまぁ離れてるのはなるほどですな。
本物はその地点までの最短到達時間を三次元的なグラフにした場合を考えると各格しだピラミッドみたいな形になる。
いわゆる微分可能な関数の極直ではないからモンテカルロやメッシュがあまりいい数値を出せないんだな。

833 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 14:37:45 ID:9Sn3mJld.net]
>>790
何度で飛び込むのが最適かすら間違ってるのに読む気になどならない。

834 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 15:42:18 ID:Y0gh5JcA.net]
> pm[apply(pm,1,Yes),]
[1] 1 2 3 4 5
> pm[apply(pm,1,No),]
[1] 1 3 4 2 5
> pm[apply(pm,1,DK),]
[1] 1 2 4 3 5

はい  で 1 2 3 4 5
いいえ で 1 3 4 2 5
分からんで 1 2 4 3 5

835 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/21(火) 15:43:35 ID:WFhY3+vZ.net]
前>>790
45°は勘だけど、じゅうぶん速かった。
ほかに10.25秒台は出てない。
初め90°出して次に30°出していっしょだな、と。
コンピューターの図があるレスもそこの数値は同じだと出てる。
あいだだ。10.2577387秒が今のところ最速。
3:4:5は11.0819419

836 名前:秒かかる。
4:3:5は10.868秒かかる。
[]
[ここ壊れてます]

837 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/21(火) 16:27:37 ID:WFhY3+vZ.net]
前>>794
√3:1:2のとき、60°で飛ぶ奴は10.53849秒。一様分布じゃないみたい。
あいだにある4:3:5が遅くて45°が逆に速い。なぜかはわからん。
46°〜50°があるいは。
たぶん距離の影響と速さの影響の兼ね合いではないかと思う。

838 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 16:39:01 ID:Y0gh5JcA.net]
>>761
お手数ですが、この不等式の導入法を解説していただけませんか?

839 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 16:43:00 ID:Y0gh5JcA.net]
>>760
グリッドつくって等高線表示させてみた

https://i.imgur.com/lPrWbwL.jpg

840 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 16:45:11 ID:uUzv/iS9.net]
>>785
あ、元サイトってパズルの国のアリスじゃなかったのか。

www.nikkei-science.com/page/magazine/alice/201505/question.html



841 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 17:04:17 ID:Y0gh5JcA.net]
>>797
3D グラフにしてみた。
https://i.imgur.com/QdRrQcE.jpg

842 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 17:10:23 ID:B4OFa3kR.net]
>>640
>>785
π+1を正解にしてるサイトもある
https://www.arp-nt.co.jp/rensai/index-sono41.html

843 名前:哀れな素人 [2020/01/21(火) 17:11:22 ID:dWPrQnYr.net]
>>787
なるほど。

844 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 17:22:59 ID:Y0gh5JcA.net]
グリッド幅を狭くしていったら
(7.88675135,7.88675135)のときに10.77350269秒が最大という計算になった。

5+10/√3=10.77350269189625764509148780501957455647601751270126876018...

に一致していて、プログラムは正確みたいでほっとした。

俺には理論はわからないけどwwww

845 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 17:28:50 ID:Y0gh5JcA.net]
>>795

>なぜかはわからん。

多分、風が吹いているんじゃないの?

馬耳東風という風がwww

846 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 18:20:00 ID:Y0gh5JcA.net]
オリンピックのプールと世界最高記録を使って計算してみた。

オリンピックサイズ・プール50m*25m
水泳100m自由形 46秒91
陸上100m9秒58


座標(40.101, 15.1077)に 0.77933776秒で達するのが最長と算出された。

847 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 18:22:24 ID:9Sn3mJld.net]
>>794
アホかいな。
正解もう出ててその数値より早いという事は経路の選択も所用時間の計算も両方間違ってるんだよ。

848 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 18:23:30 ID:Y0gh5JcA.net]
>>804
コピペのミス
秒数は
OXZ
[1] 10.77933776

849 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:02:51 ID:LzNLfIhD.net]
>>760
プールを 0<x<10,0<y<10 と座標設定。
(a,b) に向かうとする。ただし、0<b<a<10
考えるべき方法は次の(a)〜(c)で、それぞれ必要な時間を最後に記すと
(a)原点から直接(a,b)  この時、必要な時間は、sqrt(a^2+b^2)
(b)(x,0)まで行ってそこから(a,b)へ   この時、必要な時間は、x/2+sqrt((a-x)^2+b^2)
 極値を取るのはx=a±b/√3だから、プラスを取って代入し、a/2+((5/6)√3)b
(c)(0,0)→(10,0)→(10,y)→(a,b)へ   この時、必要な時間は、5+y/2+sqrt((10-a)^2+(b-y)^2)
 同様に、y=b-(1/√3)√(a^2-20a+100)の時、(√3/2)(10-a)+5+b/2

(a,b)地点によって、最適な方法が変化する。図示は某所に下式を入力して欲しい。
min{√(a^2+b^2),a/2+((5/6)√3)b,(√3/2)(10-a)+5+b/2} 0<a<10,0<b<10

最も時間がかかる場所は、方法(a)と方法(c)で必要な時間が同じで、かつ、x=y上
つまり、sqrt(a^2+b^2)=(√3/2)(10-a)+5+b/2,a=b を解いて
a=b=10(-2+√3+2√(2-√3))=7.6732698797896034292...
必要な時間は上の値の√2倍で10(√3-1)(2-√(2-√3))=10.8516423317474258765...

850 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:13:42 ID:Y0gh5JcA.net]
>>807
極値を取るのはx=a±b/√3 これで√3がでてくる理由がわかりました。
ありがとうご



851 名前:エいした。 []
[ここ壊れてます]

852 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:28:25 ID:9Sn3mJld.net]
>>802
それはホント?
本問微分可能関数の極値ではなく、誤差はグリッドから真の極小点までの距離に正比例する。
例えば誤差を5桁、にしようと思えばグリッド巾は10^(-5)、メッシュ数は10^10の100億個取らないといけない。
比例定数が幾ばくか助けてくれたとしても本問単純なモンテカルロ法やメッシュ法でそこまでの精度が出るとは思えないんだけど。

853 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:31:54 ID:Y0gh5JcA.net]
>>809
荒いグリッドで極値を与えるx, yの近似値がでてくるからそれを挟むように次の計算で
グリッドの上限と下限を狭くしていけばいい。
人間ニュートンハフソンン法w
x=seq(40.099,40.101,by=0.0001)
y=seq(15.107,15.109,by=0.0001)

854 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/21(火) 19:33:27 ID:WFhY3+vZ.net]
前>>795
周りが遅いから今は俺が最速なだけ。もっと速い角度がないか探してる。

855 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:36:38 ID:9Sn3mJld.net]
>>810
ニュートンラフソン使うなら極値をとる点なり、極値そのものを与える方程式なりがわかってるのが大前提で>>802はそうでなく単純なメッシュ法で求めたんでしょ?
そもそも本問極値を求める方程式はただの一次方程式にしかならないんだからニュートンラフソンもへったくれもないよ。

856 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:36:48 ID:Y0gh5JcA.net]
>>809
[0,100]を100分し40が返ってきたら次は[39,41]を100分して40.0を得る。
その次は[39.9,40.1」を100分する。この繰り返し。
もとの正方形プールの10.77350269秒はそうやってもとめた。

857 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:38:45 ID:9Sn3mJld.net]
>>813
なるほど。
全領域をメッシュしたんじゃないのか。
それならできるな。
納得しました。

858 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:40:11 ID:Y0gh5JcA.net]
>>812
いや、時間を求める関数はわかっているよ。
複素平面で絶対値を計算して速度で割っただけ。
関数化するとこんな感じ。
f=function(x) x/vs + abs(x-z)/vw
あとは、ニュートン法でRに最小値の数値解をださせるだけ。

859 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 19:47:14.09 ID:9Sn3mJld.net]
>>800
でもこの問題問題文の文章からして正解は>>784の4.6033388‥だと思う。
やはり数学的に厳密に解釈しようとすれば>>754のようにならざるを得ないし、だとすると正解は>>784になるしかないと思う。
多分そのサイトの解答はa/b>π+1のとき捕獲可能であるの証明に誤りがある(Bの最適な逃走戦略を見つけきれてない)のだと思う。
そのサイト答えがπ+1としか書いてないからわかんないけど。

860 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 20:46:55 ID:i1LLIpbZ.net]
他人の解答を見る気はないって言ってるからほっとくしかないんだろうが、
監視員から(8m,8m)にかかる時間を計算すればいい。>>788よりかかるぞ



861 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 20:55:34 ID:Y0gh5JcA.net]
>>817
最後は監視員がプールの水を抜いて最速は10秒という答を出すのだと思うんだんが。

862 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 20:57:41 ID:Y0gh5JcA.net]
>>818
10秒じゃなくて5√2秒(=7.071秒)だった。

863 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 21:07:46 ID:9Sn3mJld.net]
>>807はイナ?

864 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/21(火) 21:20:07 ID:WFhY3+vZ.net]
前>>811
>>760問題。
>>771を再度検証する。
プールの端を直角に折れて斜め45°に飛びこむ場合。
プールの対角線上のじゅうぶん遠いところに、救出に最長時間が必要な地点があると考える。
x秒かかるとすると最初に監視員がいるコーナーからx(m)離れている。
縁を端まで行くと10/2=5(秒)かかる。
コーナーで折れて最長時間が必要な救出地点を斜め45°に見る縁まで、
{x/√2-(10-x/√2)}/2
=x/√2-5(秒)
水に入って(10-x√2/2)√2(秒)泳ぐ。
救出時間で等式を作ると、
5+x/√2-5+(10-x√2/2)√2=x
x/√2+10√2-x=x
10√2=(2-1/√2)x
分母を払って、
20=(2√2-1)x
x=20(2√2+1)/7
=10.93835060……(秒)
<10.53849……(秒)
60°のときに及ばない。
やっぱり一様分布か。

865 名前:132人目の素数さん [2020/01/21(火) 21:32:26 ID:m9UBU6An.net]
>>777
#A^#B=#A^B=#{f:B→A}
0^0=#Φ^Φ=#{f:Φ→Φ}=1

866 名前:132人目の素数さん [2020/01/21(火) 21:34:29 ID:m9UBU6An.net]
>>775
>偏角が0なら実数という法則を成立させるには0の偏角=0と定義でいいと思うけど。
0の偏角に0が有ればいい

867 名前:ナしょ []
[ここ壊れてます]

868 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 22:00:02.52 ID:LzNLfIhD.net]
>>807
答えが異なっていたのでアップしたが、致命的なミスを発見

×:極値を取るのはx=a±b/√3だから、プラスを取って代入し、a/2+((5/6)√3)b
○:極値を取るのはx=a±b/√3だから、マイナスを取って代入し、(1/2)a+((√3)/2)b

これにより、以下も訂正

×:min{√(a^2+b^2),a/2+((5/6)√3)b,(√3/2)(10-a)+5+b/2} 0<a<10,0<b<10
○:min{√(a^2+b^2),(1/2)a+((√3)/2)b,(√3/2)(10-a)+5+b/2} 0<a<10,0<b<10


×:最も時間がかかる場所は、方法(a)と方法(c)で必要な時間が同じで、かつ、x=y上
×:つまり、sqrt(a^2+b^2)=(√3/2)(10-a)+5+b/2,a=b を解いて

○:最も時間がかかる場所は、方法(b)と方法(c)で必要な時間が同じで、かつ、x=y上
○:つまり、(1/2)a+((√3)/2)b=(√3/2)(10-a)+5+b/2, a=b を解いて
○:a=b=5+5/√3=7.88675...、時刻は5+10/√3=10.77350269...

869 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/21(火) 22:41:06 ID:Y0gh5JcA.net]
対角線上でも最短時間のルートが青から赤に突然変わる。
https://i.imgur.com/hAEQJBX.jpg

870 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/21(火) 22:59:49 ID:WFhY3+vZ.net]
前>>821
縁から60°方向に飛びこむとき、救出時間で等式を作ると、
5+{x/√2-(10-x/√2)/√3}/2+(10-x/√2)(2/√3)=x
分母を払って、
10√6+x√3-10√2+x+40√2-4x=2x√6
10√6+30√2=x(2√6+3-√3)
x=(10√6+30√2)/(2√6+3-√3)
=10.8516423……(秒)
45°は超えたけどなぁ。これ以上は、もしや手前から飛びこむか。プールサイド2倍速で走ってこけてもなんにもならんからね。



871 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/21(火) 23:29:27 ID:WFhY3+vZ.net]
前>>826
>>751
いい勘してる。さすが俺。
4.6倍かぁ。すごいね。
その速さを引きだしたBもたいしたもんだ。

872 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 01:48:55 ID:xZx9jgfS.net]
>>784
 π = tanθ -θ
 = cot(π/2 -θ) -θ
 ≒ 1/(π/2 -θ) -(π/2 -θ)/3 - θ
 = 1/(π/2 -θ) -(1/2)π +(2/3)(π/2 -θ),
より2次方程式
 (2/3)(π/2 -θ)^2 -(3/2)π(π/2 -θ) +1 = 0,
これを解いて
 (π/2 - θ) = 0.218991
 θ = 1.351805

マクローリン展開
 cot(x) = 1/x -(1/3)x -(1/45)x^3 -(2/945)x^5 - ・・・・

873 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 02:08:58 ID:vRiVJkwC.net]
1/cos(1.351805)=4.60309‥‥
その近似だと求められてる6桁一致までいかないね。

874 名前:イナ mailto:sage [2020/01/22(水) 04:50:53.85 ID:it61/f5D.net]
>>827縁と水中の速度比が2:1だからカットする縁と水中の距離の比が1:2になる最適な地点から最適な角度で飛びこむとかなりのタイムを期待できる。救出時間で等式を作ると、
5+{x/√2-(10-x/√2)/2}/2+(10-x/√2)(√5/2)={x/√2-(x/√2)/2}/2+(x/√2)(√5/2)
分母を払って、
20√2+2x-10√2+x+20√10-2x√5=2x-x+2x√5
30√2=-2x+4x√5
15√2=(2√5-1)x
x=15√2(1+2√5)/19
x=(15√2+30√10)/19
=6.10955438……(秒)
<10.8516423……(秒)
速すぎる。わからん。

875 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 07:58:37 ID:jM4eJElw.net]
対角線上が到達に一番時間がかかることが分かったけど
監視員の近くにいればプールサイドを通らず直接ジャンプして水中を進めばいいんじゃないかと思う。
https://i.imgur.com/HKGGF8V.jpg
図でいうと青のOXZ1でなくて緑のOZ3を選択。
どれくらい近くだと直接ジャンプすべきかをプログラムで探索させたけど直接ジャンプの方が時間がかかるようだ。

プールサイドの歩行速度が遅ければ直接ジャンプの方が速いはずと考えて探索させると
水泳速度を1として歩行速度が√2以下なら監視員の近くは直接ジャンプが速いようだ。

√2が正しいのか、どれくらい近ければ直接ジャンプすべきなのかは、また後で考える。

876 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 09:02:44 ID:/I6vaW/w.net]
>>826
プールの水を凍らせてスピードスケートにすれば最速だよね。

877 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 13:36:03 ID:crsPene3.net]
>>760の問題はどっかのAO入試の問題らしいけどどこのなんだろ?
程よい解き心地の良問だね。
このスレの住人には結構受かりそうにないのがいるなww

878 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 14:15:23 ID:MGz/KyFY.net]
自分は立式や最適な飛び込み角度を考えるのに、ホイヘンスの原理やスネルの法則を考えたな

879 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/22(水) 14:19:35 ID:it61/f5D.net]
わかったかも。前>>830最適な角度で飛びこんで10.85を切る。救出時間で等式を作ると、
5+{x/√2-(10-x/√2)(1/t)}/2+(10-x/√2)√(1+t^2)/t)=x
分母を払って、
10t√2+2tx-20√2+x+10√130-2x√(1+t^2)=2tx√2
x=
あとは5秒以内にこっち側の縁から飛びこんで連立。
目標。
x=10.7……(秒)
<10.8516423……(秒)

880 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 14:20:40 ID:FzGnA9Ra.net]
そうだな。
スネルの法則知ってれば最速到達の経路は一瞬で出る。
でもAO入試でスネルの法則よりって書いて許してもらえるか微妙だから法則で求めた領域が正しい事の検証の論述は必要だろうけど、それでもまともに円の通過領域求めたり所要時間最小の角度を微積で求めたりするよりははるかに楽になるね。



881 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 14:21:49 ID:sJxssOgt.net]
>>835
残念ながらわかってない。
やり直し。

882 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 14:56:09 ID:jM4eJElw.net]
>>833

検索したら東京工業大学。

うかりそうもない計算マニア?は東京大学卒の芸人と聞いております。

883 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 15:31:17 ID:99kbu1Vi.net]
>>838
そうなんだ。thx

884 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 15:35:12 ID:Zb3S28FJ.net]
>>838
ホントだ。2007年みたいですね。

885 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 17:44:16 ID:jM4eJElw.net]
プールの中の対角線上の点だけを考える

https://i.imgur.com/PzEhEtn.jpg
緑のOZがroute 1 青のOXZをroute 5 赤のOPYZをroute 7 として(番号は区別さえできればなんでもいい)
対角線上のx座標(=y座標同じ)とプールサイドの走行速度(陸上速度)をグラフにしてみた。
https://i.imgur.com/PzEhEtn.jpg
対角線上の位置に関わらず走行速度がある値(多分√2)以下では直接プールに飛び込むのが最速。
それ以上になると
プールサイドの1辺の途中からプールにジャンプ(OXZの青ルート)

プールサイドの2辺めの途中からプールにジャンプ(OPYZの赤ルート)
になるようだ。

青ルートと赤ルートの境界をグラフにしたのが
https://i.imgur.com/sr5I5ea.jpg

以上、本日の観察日記でした。

886 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 17:55:14 ID:l1lTbxJu.net]
>>841
> 青ルートと赤ルートの境界をグラフにしたのが
2つのルートの境界線は>>799の通り角から伸びる直線

887 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 18:14:54 ID:jM4eJElw.net]
Bが円周を描き続けるのは反則負けだとしても、こういうふうに渦巻曲線を描いて円周に近づいてAのスキを見計らって円周に直行すれば捕まらない気がする。

https://i.imgur.com/r5LTRy4.jpg

888 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 19:34:22.59 ID:jM4eJElw.net]
>>842
>841の曲線グラフは横軸が対角線上の点の座標(x=yの点の値)
縦軸は陸送速度0.5から4m/秒で描いてみた。
>799はプールの座標で縦横10m

889 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/22(水) 20:14:35 ID:7n0H2YC6.net]
>>843
それBは初期状態よりも不利になってるよね

890 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(木) 01:16:24.21 ID:L8diiD+d.net]
>>828 を改良
π = tanθ - θ = cot(π/2 -θ) - θ ≒ 1/(π/2 -θ) -θ
より
 π/2 - θ ≒ 1/(π+θ) ≒ 2/(3π) = 0.2122
 (1/45)(π/2 -θ)^2 ≒ 0.001
ここまで準備して
 π = tanθ -θ
 = cot(π/2 -θ) -θ
 = 1/(π/2 -θ) -(1/3)(π/2 -θ) -(1/45)(π/2 -θ)^3 -θ
 = 1/(π/2 -θ) -(1/2)π +(2/3)(π/2 -θ) -(1/45)(π/2 -θ)^3
 ≒ 1/(π/2 -θ) -(1/2)π +(2/3 - 0.001)(π/2 -θ),
より2次方程式
 (2/3 -0.001)(π/2 -θ)^2 -(3/2)π(π/2 -θ) +1 = 0,
これを解いて
 (π/2 - θ) = 0.2189803
 θ = 1.35181605
 a = 1/cosθ = 4.603323



891 名前:イナ mailto:sage [2020/01/23(木) 02:30:32.78 ID:wc6308KN.net]
>>835
こっち側の縁から飛びこんで直角に飛びこむよりもショートカットするときの水中と縁の辺の比を1:tとすると、
x={x(1-t)/√2}/2+x√(1+t^2)/√2
2√2=1-t+2√(1+t^2)
t+2√2-1=2√(1+t^2)
t^2+2(2√2-1)t+9-4√2=4t^2+4
3t^2-2(2√2-1)+4√2-5=0
t={2√2-1+√(9-4√2-12√2+15)}/3
={2√2-1+√(24-16√2)}/3={2√2-1+2√(6-4√2)}/3
={2√2-1+2√(6-2√8)}/3
={2√2-1+2(√4-√2)}/3
={2√2-1+2(2-√2)}/3
={2√2-1+4-2√2)}/3
={2√2+3-2√2)}/3
=1
あれ? 45°かぁ。
45°より60°のほうが速かったはず。あいだのt=4/7ぐらいでぎりぎり10.7秒台が出るか思たけど。
60°──x=10√6+30√2)/(2√6+3-√3)
=10.8516423……
45°──x=20(2√2+1)/7
=10.93835

892 名前:……
今日はここまで。
[]
[ここ壊れてます]

893 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/23(Thu) 05:26:29 ID:wc6308KN.net]
前>>847
向こう縁から1:t:√(1+t^2)の直角三角形を描くようにショートカットするとき、救出時間は、
5+{x/√2-(10-x/√2)t}(1/2)+(10-x/√2)√(1+t^2)
これを=xとおいてよいかどうかがわからない。
=xとおいて解くと、
x=20√2・√(1+t^2)/{2√2-1-t+2√(1+t^2)}
x'の分子=0とすると、
4t-t√2+√2=0
|t|=(1+2√2)/7
=0.546918161……
x=10√(58+4√2)/(6-2√2+√(29+2√2))
=9.05288297……(秒)
まぁ迅速な値。

894 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 07:15:39 ID:eYMUSSWZ.net]
>>845
AもBも定速で常時動いているけど、いつでも向きを変えることができるから最高速度までは実質速度可変ってことを見逃していました。

895 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 10:17:48 ID:uX5Gp1Sm.net]
半径a/bの円より外側の地点から外に出てしまうとBはAとの偏角差を0にされたらアウトです。
そこから以降はAはBと偏角のが0になるようにだけしていればBは脱出できません。
フェイントかけてAを出し抜くとかは無しです。
そんなの許してしまうとどんなに速度差があっても脱出可能になって数学の問題にならないので、それが無しは暗黙の了解でしょう。

896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(木) 11:52:44.65 ID:yJ0QfnuX.net]
そもそもAもBもその時点で選べる戦略が、ちょうどその時点(まで)の挙動に依存して良いという前提なら、
二人の戦略が競合する場合があるんだよなあ

多少ネタバレになるかもだけど、例えば速度a>1の点A(-1,0)と速度1の点B(1/a,0)がそれぞれ
A: 三点B,O,Aが常に一直線上に来るように動く。
B: 最初は速度ベクトル(1/√2,1/√2)で動く。もしAと重なれば、その瞬間速度ベクトルのy座標の符号を変える。
というものであれば、これを満たす両者の挙動は存在しないわけだから…
(そして実際某所に書かれてあった答えもこのような戦略に依存していた)
この問題を正確に解くには、こういう連続的時間の上での『戦略』を正しく定式化する必要がありそう。

まあでもこの辺は、例えば
『時間tにおける戦略は、ある正の数cに対して、時間t-c以前のゲームの状態のみから決定されるものでなければならない』
みたいにすれば解決しそうだし、速度の臨界値には影響ないことも示せそうだからそれほど問題ではないのかも知れないが

897 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(木) 12:05:36.61 ID:ddX83Qle.net]
上記の逃げきれるかっていう設定の問題見て
コンウェイのAngel problemっていうゲームを思い出した
https://en.wikipedia.org/wiki/Angel_problem

898 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(木) 12:09:52.87 ID:uX5Gp1Sm.net]
>>851
そう、ルール次第ではデッドロックは起こりうると思う。
しかし元問題にはその点の規定はないので両者は
「相手の行動を見越して反応する」
「相手の戦略を知ってる事を利用して行動する」
のは無しにしても
「相手の行動に所要時間0で反応する」
はありにしないと問題文に合わない。
反応のための所要時間についての規定はないんだから。
つまりAの側のt<Tにおける行動がBのt<Tにおける行動のみによって決まる以上はルール上OKとするものだと思うし、だとすれば>>850は許される捕獲戦略になる。
相手の行動に対して何か有限の時間cが必ず必要ならBは円周までの所要時間がc/2の点まで近づいたあと、Aが反応できない時間を利用して必ず脱出できてしまう事になって数学の問題にならない。

899 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 12:32:57 ID:yJ0QfnuX.net]
>>853
一律の下限を設けるのは確かに問題に合わないね
一方時間Tに対してt<Tの全ての情報を使って良いとしたら、
それはそれで点A(t)や点B(t)の連続性からA(T),B(T)についての情報も言えてしまうことになって、
結局>>851のような問題を孕んでしまうことになるから、例えば

『時間Tに対してT-c以前までの状況に依存できるAの戦略S_cを適切に定めれば、
c→0の時に、Bが円周率にたどり着いた時の二点A,Bの距離の上限D_cが0に収束する』
ことをもって『捕まえられる』こととする方法とか、もしくは

『そもそも状況Jにおける反応時間cはJに依存して良い』
とすれば、Aの速度が臨界値より大きければ距離の誤差なくしっかりBを捕まえられるはず

900 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(木) 12:47:50.21 ID:uX5Gp1Sm.net]
>>854
いや、本問では>>853の設定ではある臨界値Kが存在して

a/b<KならBの側に必ず脱出戦略がある。
a/b>KならAの側に必ず脱出阻止戦略がある。

が成立します。
ちなみにBが動けなくなるのも脱出阻止成功してるのでAの勝ちです。



901 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 12:51:34 ID:yJ0QfnuX.net]
>>855
ああそうか、考えてみればそもそもデッドロックが起こり得ない戦略というのも可能なのか…ごちゃごちゃと申し訳ない

902 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 13:03:11 ID:aJxPL91a.net]
問題が、
Aの速さがBの速度の何倍以上ならBを捕まえられるか
ではなく
何倍以上ならBを逃がさないか、又は、何倍までならBは必ず逃げられるか
ならデッドロックを考えなくていいのでは?

> そもそもAもBもその時点で選べる戦略が、ちょうどその時点(まで)の挙動に依存して良いという前提なら、
> 二人の戦略が競合する場合があるんだよなあ
>>784の戦略が過去の状態に依存しない最適戦略だと思う
後は、脱出点が僅かでもずれれば捕まってしまうことを示せれば良さそう

903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 13:17:53 ID:z5F7hCwD.net]
>>857
本問では考えなくてもいいかもしれません。
より一般化して
・Aが選びうる戦略関数SとBが選びうる戦略関数Tを持ち寄って何が起こるか実験する。
実験とは
f=S(g)、g=T(f)‥‥?
なるf,gを求める事、すなわち両者とも持ち寄った戦略に応じた行動をするf,gを見つけること、それは相手の行動を戦略に従っての行動であるもの。
その結果の評価関数E(f,g)を両者が自分にとって最大になるようなS,Tを見つけるというゲームの理論としての定式化を考えた場合には、一般に?が解無しになってしまい、問題の定式化に失敗する事もあります。
それをデッドロックと表現しました。
本問ではありません。
そういう事態が発生しない戦略関数が臨界値を界に必ず見つかります。
ちなみにピッタリ臨界値のときは多分A勝ちのハズです。

904 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 13:23:22 ID:yJ0QfnuX.net]
>>784 だと、ちょうど時刻TでAOBが一直線上に並んだとして、"反転"する判断を下すのはT以降のいつか、という問題があるんだよね
ちょうどT秒の時点では、三点が一直線上に並んでるというだけで、今後反転するかどうかの判断は下せない訳だから

だから、状況Jに依存する時刻c(J)秒前に既に逆転していたならば向きを変更する、という様な戦略にする必要があるってことを言いたかった
適切に関数c(J)>0を定めれば >>784 が必勝戦略であり続けられることの証明は、ちょっと骨が折れそうなのでパスだけど…

905 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 13:28:45 ID:aJxPL91a.net]
>>859
反転と言うけれど、Aが直線BOの通過したかで判断すればいいのでは?

906 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 13:37:12 ID:aJxPL91a.net]
仮に
BOAが直線の時は、BはOB方向へ移動する
としたら、Bの脱出に影響あるだろうか?

907 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 13:44:54 ID:yJ0QfnuX.net]
>>860
通過とは、通ること?通り過ぎること?(字面からしておそらく後者だとは思うけど…)

単純に通るだと、Aが常に三点AOBが一直線上に並ぶ戦略をとることで"反転"の判断を連続的に下し続けてしまうからデッドロックとなる。

もし通り過ぎることだとしても、Aの偏角をθ(t)、一直線上に並んだ時刻をTとおくと、例えば t>0 に対して
θ(t+T)=θ(T)+(a/√2)・tsin(logt)
みたいな動き方をした場合、Tに任意に近い時刻で無限に反転が起きている訳だから、
同じくBの動き方が問題になってしまう

908 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 14:13:29 ID:uX5Gp1Sm.net]
うーん、私が今持ってる答え再検討したんですが、どうも>>858の一番素直な意味にとってしまうとデッドロック発生しますね。
すいません。
あくまで私の持ってる解は>>754の意味においてです。
>>858の意味でのデッドロックが絶対発生しない戦略があるかどうかは私わかりません。

909 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 14:58:02 ID:aJxPL91a.net]
>>862
速度が臨界値ならBはAから逃げられないとして、
臨界値未満の時は計算してないけど、
BOAが直線の時BがOB方向へ移動して、
AがOB上から外れたら、その時点でOBと垂直、Aと逆方向の円周上の点に向けて動けばどうだろうか?

速度に応じたAのOB上からのズレの許容量が示せればいいんだけれど
ついでだけれど、AがOB上を保つとき、BがOB方向へ移動するのは問題ないはず

910 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/23(Thu) 15:30:12 ID:wc6308KN.net]
前>>848
>>640問題。
>>753この方針で早く解かなきゃ。
Aが222.59°-180°=42.59°のときBは直線軌道に変え、その瞬間Aは逆回りする。
Bがそのまま直線軌道なら>>753の方針で解けばいいんだけど、そのまま直線軌道よりAから遠ざかるように反対の円弧をとる。
円弧の中心は直線軌道に垂直な直線上にあり、
一つ目の分岐点と到達点が同じ距離になる半径。
Aがまたある地点で折り返す可能性があるかないか。もしもあるならBはまた逆の円弧をとればいい。
AもBも長くなり、A/Bはある値に収束するのか、それともA/B→+∞か。



911 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 15:36:24 ID:yJ0QfnuX.net]
とは言え>>858の意味でも(勿論>>754の七行目のような制約は課した上で)
デッドロックが起こらない戦略の存在は示せると思うので、特に何もなければ厳密性についてはこのくらいにします…
後で似たような状況を再現するために単純な類題を出すかもだけど、疲れてるのでしない可能性のが高いかもなので当てにしないでください

912 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 15:44:31 ID:yJ0QfnuX.net]
>>864
Aが>>862の前者のパターンで動くなら、おそらくそれでOKだと思う。
しかしAが後者のパターンで動く時、Bのその戦略に則った挙動の存在とか一意性って、中々自明でないような…

913 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(木) 16:04:15.09 ID:uX5Gp1Sm.net]
>>866
そうですね。
>>858の意味でのデッドロックも発生しない戦略ありそうですね。
とは言え私元サイトカンニングしてるので書くのは控えます。

914 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/23(Thu) 16:56:00 ID:L8diiD+d.net]
>>846
第0近似
 π/2 - θ ≒ 0,      θ ≒ π/2 = 1.570796
第1近似
 π/2 - θ ≒ 0.2122066 = 2/(3π), θ ≒ 1.358590
第2近似
 π/2 - θ ≒ 0.21877444      θ ≒ 1.35202189
     = 1/{(3/2)π - 4/(9π)}
第3近似
 π/2 - θ ≒ 0.21897959      θ ≒ 1.35181674

>>784
 π/2 - θ = 0.218979522      θ = 1.35181680432

915 名前:イナ mailto:sage [2020/01/23(木) 17:55:35.86 ID:wc6308KN.net]
>>865
>>640問題。
Aは逆回りしてもBが予定変更して逆の円弧を逃げると思って逆回りしない。
Bは直進して222.59°の外周で捕まえられる。
>>753この方針で解かなきゃ。Bの逃走距離を円弧B+直線Bとすると、
円弧B=2πR[(180-2{60-30(25.18/60)}/360](4259/22259) =(π/cos47.41°)(85.18/360)(4259/22259)r
=0.210164978……・r
直線B=2sin{85.18°(180/222.59)(1/2)R
Rcos47.41°=r/2より、
R=r/2cos47.41°
直線B=2sin{85.18°(180/222.59)(1/2)r/2cos47.41°=0.840496067……・r


916 名前:Aが222.59°でBを捕まえるときのAの追跡距離、円弧Aは、
円弧A=2πr(222.59/360)
=3.88492838……・r
速度比A/B=3.88492838……・r/(0.210164978……・r+0.840496067……・r)
=3.88492838……r/1.050661045……r
=3.88492838……/1.050661045……
=3.69759954……(倍)
Bは半径より5%ばかり長い距離を逃げる。
AはBを円周の222.59°の方向で捕まえるのに3.7倍近い速度が必要。
[]
[ここ壊れてます]

917 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 09:45:24 ID:hf8Gpc9I.net]
(自作問題:正解ないかも)

お菓子を持った人がやってきて
「あなたの言うことが正しければ飴玉かチョコをあげる、間違っていれば何もあげない」と言われた。
お菓子を持った人は決して嘘をつかない正直者か、必ず嘘をつく嘘つきのどちらかである。
(お菓子をもった人は自分が正直者か嘘つきかは分かっているが、あなたには分からない。)
この人からチョコをもらうには何と言えばよいか?

918 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 10:51:53 ID:2S47DcwE.net]
「この文が真ならば私はあなたからチョコをもらう」みたいなのは無し?(参考:カリーのパラドックス)

919 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 11:03:30 ID:rLVN1Bdv.net]
>>872
お菓子を持った人の命題がまさにそれだから、ありです。
自分で考えた正解も条件文になった。

920 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 12:01:59 ID:hZwMTf1V.net]
コレは解あるの?
嘘つきというのを「自分が述べた事は必ず嘘であるし、嘘になる様に行動する人」という意味だとして、お菓子持ってきた人の述べた事の否定は「、」で区切られた二つの命題と考えた場合は
「あなたの言うことが正しくても飴玉もチョコもあげないかもしれない、間違っていても何かあげるかもしれない」
でコレを正しい命題になる様に行動すると仮定しても何言っても必ずチョコもらえる方法はない気がする。
「、」を「かつ」で結ばれた一文と考えたらもっと無理になる。



921 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 12:21:53 ID:V/u1WoFD.net]
いや、でも流石に正しい事言ったのに何かくれたら嘘つきの行動にはならないのかな?
この人の行動の条件は

「あなたが正しい事を言ったら何もあげない、あなたが間違った事を言ったらなにか(今回ならチョコか飴玉)をくれる」
という条件を満たすように行動する。

ですか?

922 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 12:34:10 ID:2S47DcwE.net]
昨日言ってた簡単な類題
〜〜〜〜〜〜〜〜
数直線上の二点P,Qが以下のような勝負をする。

両者とも時刻0の時点では原点に位置し、時刻が1に達するまで、両者は数直線上を自由に動く 。
ただし、点Pは速さ1以下、点Qは速さa以下でしか動くことができない。
( a > 1 は固定する)
ここで点Xの時刻t_0における速さは
limsup_(t→T) ( |X(t)-X(t_0)| / |t-t_0| )
により定める(点t_0におけるリプシッツ係数と呼ぶことにする)。
時刻1の時点で二点が一致した時、すなわち P(1)=Q(1) が成り立った時はQの勝利。
そうでない時はPの勝利とする。

このゲームにおいてQは、勝利するためにどのような戦略を立てるべきか。
〜〜〜〜〜〜〜〜

>>754の意味での必勝法を第一種必勝法、
>>858の意味での必勝法を第二種必勝法と仮に置いた時、点Qの戦略Tを
T(f)=f ( f:[0,1]→R は点Pがとり得る任意の挙動)
と定めればこれは第一種必勝法にはなるけど、第二種必勝法にはならない。
(∵点Pの戦略Sを
S(g)(t)= -t ( g(t)=t for∀t∈[0,1] の時)
S(g)(t)= t (それ以外)
と定めればデッドロックが起こってしまう)

923 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 12:38:00 ID:PJ7j0nu4.net]
だとすると
「あなたは私に飴玉をくれる」
かな?
嘘つきの選択肢が
?何もあげない
?飴玉をあげる
?チョコをあげる
?飴玉とチョコをあげる
とする。
?を選択してしまうと「あなた」が間違ったことを言ったのに何もくれなかったので行動原理に反する。
??を選択してしまうと「あなた」が正しい事ことを言ったのな何かくれたので行動原理に反する。
?のみが間違った事を言った(

924 名前:飴玉はあげなかった)のに何かあげるという行動原理に適合できる。 []
[ここ壊れてます]

925 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 12:38:52 ID:2S47DcwE.net]
>>876 訂正

limsup_(t→T) ( |X(t)-X(t_0)| / |t-t_0| )

limsup_(t→t_0) ( |X(t)-X(t_0)| / |t-t_0| )

926 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 13:58:45 ID:hf8Gpc9I.net]
>>877
「あなたは私に飴玉をくれる」
それだと、正直者からチョコがもらえないよ。何ももらえないかもしれない。

927 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 14:04:23 ID:hf8Gpc9I.net]
>>874
P:あなたの主張は正しい
Q:お菓子をあげる

正直者なら 
P⇒Q ∧ ¬P⇒¬Q

嘘つきならその否定だkら
¬(P⇒Q ∧ ¬P⇒¬Q)
¬(P⇒Q)∨ ¬(¬P⇒¬Q)where P⇒Q ≡ ¬(P∧¬Q)
¬¬(P∧¬Q)∨ ¬¬(¬P∧¬¬Q)
(P∧¬Q)∨ (¬P∧Q)

(主張は正しい∧お菓子をもらえない)または(主張は間違っている∧お菓子をもらえる)

928 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/24(金) 14:09:40 ID:1a27+DeR.net]
前>>870
>>640問題。
>>742冒頭欠けてるって書いたけど欠けてなかった。
>>740でAとBの到達点を求め、
>>870でBの逃げる距離を短くするという流れでいいと思う?
3.69759954……倍であってる?

929 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 14:09:52 ID:hf8Gpc9I.net]
>>874
正直者と判明しているときは、あなたは私に飴をくれない が正解になる。

930 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 14:11:31 ID:rC18lOHu.net]
>>879
あ、しまった。
相手が正直者の可能性もあるのか。



931 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 14:46:18.36 ID:2S47DcwE.net]
実際には >>876 のゲームで点Qの第二種必勝法は存在して、点Qの戦略Tを次のように定めれば良い。
〜〜〜〜〜〜〜〜
f:[0,1]→R を点Pの挙動とする。
t_0=0, g(0)=0 と定める。

(i) nが偶数かつ t_n<1 の時、
g(t_n)+a(t-t_n)-f(t) ≦ (a-1)(1-t)
を満たす最大の実数 t∈[t_n,1] を t_(n+1) と定め、t∈[t_n, t_(n+1)] の時の g(t) の値を
g(t)=g(t_n)+a(t-t_n)
により定める。
(ii) nが奇数かつ t_n<1 の時、
g(t_n)-a(t-t_n)-f(t) ≧ -(a-1)(1-t)
を満たす最大の実数 t∈[t_n,1] を t_(n+1) と定め、t∈[t_n, t_(n+1)] の時の g(t) の値を
g(t)=g(t_n)-a(t-t_n)
により定める。
(iii) t_n=1 の時、そこで数列 {t_i} を打ち止める。

仮に {t_i} が無限列であっても 1-t_(n+1) ≦ (1-t_x)/a より lim_(n→∞) t_n=1 であるから、
全ての t∈[0,1) に対して g が定まる。連続性により g(1) も定まる。
このようにして定めた g を S(f) とする。
〜〜〜〜〜〜〜〜

このgは |g(t)-f(t)|≦(a-1)(1-t) を満たすことがわかるから、特に g(1)=f(1).
ゆえに、少なくとも第一種必勝法を与えることがわかる。

932 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 15:50:56 ID:2S47DcwE.net]
>>884 が第二種必勝法でもあることは以下のようにしてわかる。

(証明)


933 名前:点Pの戦略Sを任意に定める。集合Wを
W={a∈[0,1] : 点Pの挙動gであって T(S(g))(t)=g(t) for∀t∈[0,a] を満たすものが存在する}
と定める。0∈W は明らか。
>>754 の七行目の原則から、Wが最大値を持つこともわかる。
Wの最大値wが1より小さいと仮定し、T(S(g))=g (t∈[0,w]) を満たすgを一つとる。
S(g) に対して>>884のように定められる実数列 {t_n} について、

(i) t_n=w を満たすnが存在しない時、wの定義からwの任意の近傍で
not ( T(S(g)) ≡ T(S(T(S(g)))) )
を満たす必要があるため、
S(T(S(g))) に対して884のように定められる実数列 {t'_n} は w=t'_n (for∃n) を満たさねばならない。
(ii) あるnについて t_n=w が成り立つ時、754 の七行目の原則から、
S(T(S(g))) について884のように定められる実数列 {t'_n} について t_i=t'_i (i≦n) を満たす必要があるから、
∀t∈[t_n, min(t_(n+1),t'_(n+1))] についてT(S(T(S(g))))(t) = T(S(g))(t).
これはwの定義と矛盾。

(i)と(ii)よりw=1でなければならないので、T(S(g))=g を満たすgが存在。ゆえにTは第二種必勝法。□
[]
[ここ壊れてます]

934 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 16:11:09 ID:2S47DcwE.net]
>>876 訂正
>>754 の七行目の制約から、デッドロックを起こすための点Pの戦略Sは
S(g)(t)= -t ( 0のある近傍で g(t)≡t の時)
S(g)(t)= t (それ以外)
とすべきでした

935 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 19:01:29 ID:5+zPhcCH.net]
つまるところ >>884 の戦略は
「常に速さaで走り、『ココを過ぎてしまうと点Pに逃げ切られてしまう』ような二つの点のどちらかに当たったらその瞬間方向を反転させる」
というもの。『』を満たす二つの点の感覚は 2(a-1)(1-t) だから、
(t=1以外で)反転が無限に行われるという状況が起こらないようになっていて、
これがデッドロックが起こらないための鍵になっている。

このような方法は >>640 の問題にも応用できて、例えば点Aの速さaが臨界値Kを上回る時、
『点Aがココを過ぎてしまうと点Bに逃げ切られてしまう』ような点(点Bの場所によっては存在しないことも有り得る)
にぶち当たった時だけ方向転換する、という戦略にすれば良い。
『』内の二点を具体的に計算できればおそらく証明もそう難しくはない。

一方点Aの速さが臨界値を下回れば、先程と違って点Aの位置に応じて
『点Bが"この線に触れてしまう"と(引き返さない限り)点Aに捕まってしまう』
という、言わば限界曲線が定まる。
この場合点Bの戦略を、単純に限界曲線に当たった瞬間方向転換しながら直進する、としただけでは上手くいかない。
(∵この限界曲線は点Aと繋がっているので、点Bは方向転換しながら直進した先で結局点Aにぶち当たることになる。)
つまり例えば
『点Bがこの線の(線上を含めた)内側にいれば、少なくとも点Aと偏角がδ>0以上離れている位置で円周に到達できる』
ような別の限界曲線を用意して、その内側を方向転換しながら直進する、等のように点Bの戦略を定めれば解決する。

936 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 19:53:11.01 ID:200W4pL5.net]
π = tanθ - θ
a < 1/cosθ = 4.603323
の時のBの必勝戦略の存在性は示すべきことだけれど、
a ≧ 1/cosθの時のBの必勝戦略の非存在性は示されたっけ?

937 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 20:13:50 ID:rC18lOHu.net]
>>871
できたかも。^は否定として
H:正直者、L=^H:嘘つき、
A:飴玉もらえる、C:チョコもらえる。
としてあなたの発言として
Y=(H∧(C∨^A))∨(L∧A)
「あなたは正直者で(私にチョコくれるか飴玉くれない)、
またはあなたは嘘つきで私に飴玉くれる。」
とする。
公理は
H∧Y→C∨A、H∧^Y→^C∨^A、L∧Y→^C∧^A、L∧^Y→C∨A。
H∧Y→Cなのでこの時はチョコもらえる。
H∧^Y=H∧(L∨(^C∨A))∧(H∨^A)→A
によりコレは2番目の公理に反する。
L∧^Y→^Aと4番目の公理からこの時チョコもらえる。
L∧Y→L∧(L∨(^C∧A))∧(H∨^A)→A
は3番目の公理に反する。

938 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 20:21:33 ID:rC18lOHu.net]
Aの逃走阻止戦略はBの逃走戦略よりは簡単なハズだよね。
基本偏角差が小さくなる方に動けばいい。
ただしデッドロックが起きないように注意すると。

939 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 20:56:34 ID:200W4pL5.net]
>>890
それは、Aの逃走阻止戦略が存在するならば、
> 基本偏角差が小さくなる方に動けばいい。
はAの逃走阻止戦略になると言っているだけで、
Aの逃走阻止戦略の存在性には触れてないよね

940 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 21:04:21 ID:kdanMeAQ.net]
>>891
厳密に書くと>>887みたいにしんどくなるだろうね。
でも逃走戦略よりは簡単だと思う。



941 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 21:06:53 ID:9h4QfqTE.net]
>>889
>871です
用意した答は、

あなたが正直ならば飴玉をくれないし、あなたが嘘つきならば飴玉をくれる

942 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 21:13:21 ID:200W4pL5.net]
>>892
具体的な戦略の厳密な厳密な構築について言っているんじゃ無いんだけど

予想されている上限候補
1/cosθ ≒ 4.603323
π = tanθ - θ
が上限(上界)であることの証明は、具体的な戦略の明示より重要なんじゃない?

943 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 22:07:15 ID:kdanMeAQ.net]
>>892
いや、具体的に構成できるんだから存在は明らかでしょ?
存在するとしたらこの形しかないという主張じゃなくてこうやれば構成できる=存在するなんだから。
具体的に構成出来ることは抽象的に存在するための十分条件でしょ?

944 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 22:26:29 ID:200W4pL5.net]
>>895
具体的ってこれのこと?
> 基本偏角差が小さくなる方に動けばいい。

この戦略はa=4の時でも立てられるけど、当然逃走阻止戦略にはならないぞ
同様にa=5の時もこの戦略は立てられるけれど、これが逃走阻止戦略になるかどうかは証明すべきことであって、証明できなければ存在するかは不明

945 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 22:44:13 ID:200W4pL5.net]
1/cosθ≒4.60332
について示されているのは、
任意のa<1/cosθに対して逃走阻止戦略が存在しないことと、
>>784のBの戦略に対しては任意のa≧1/cosθに対して逃走阻止できることだけで、
任意のBの戦略、任意のa≧1/cosθに対して逃走阻止戦略が存在することは示されていなく、
具体的に構築された戦略が、任意のBの戦略、任意のa≧1/cosθに対して逃走阻止戦略になることを示されてもいないかと

946 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/24(金) 23:00:29 ID:200W4pL5.net]
ついでだけれど
> 存在するとしたらこの形しかないという主張
こんなことも言っていないよ
存在が証明されているならば、この形は条件を満たすといっているわ

947 名前:けで、「条件をみなす形はこの形しかない」と他の形の存在を否定なんてしていない


「構成する」には、その構成したという形が条件を満たしていることを証明する必要がある
証明しなければ、
> この戦略はa=4の時でも立てられるけど、当然逃走阻止戦略にはならないぞ
なんてことになるし、
a=4.7の時にBの逃走戦略が存在し、逃走阻止戦略にはならないかもしれない
[]
[ここ壊れてます]

948 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 00:02:29.24 ID:8d8rjqX8.net]
いや、書いてもいいんだけど逃走阻止戦略は具体的に書けるんだよ。
a/b>臨界値の場合。
ピッタリのときは知らないけど。
オレ元サイトカンニングしてるから書かない方がいいと思って控えてるんだよ。
元サイトの出題形式だとa/b=臨界値のときは無視していいルールになってる。
もしかしたらその場合は双方にデッドロックなしの戦略はないかもしれない。
少なくとも逃走戦略は無さそう。
逃走阻止戦略はあるかもしれないけど見つけてない。

949 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 00:13:25 ID:8d8rjqX8.net]
あ、ちなみにa/b=臨界値のときも
∃S:戦略関数 ∀g f=S(g)で逃走阻止される
は正しい。
のでデッドロックを回避しないといけないという条件付けて突然逃走可能になるってことはないだろうと思う。
でもこのSはTをうまく取られるとデッドロックする。
スティルメイトの方がカッコ良かったかな?
というわけでa/b=臨界値の場合は完全に現時点でオープンです。

950 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 00:40:20 ID:7z8NlE3N.net]
点Bが直交座標(X,Y)、極座標(r,θ) (ただしr>1/K) にいる時、
|φ-θ| ≦ θ~ := arctan(√(K^2r^2-1)) - √(K^2r^2-1) + π (1)
で与えられる偏角φの範囲が、点Bが動くにつれてどう変化するかを考える。
ただし K≒4.6033 は >>894 等で与えられている臨界点とする。
つまり、r=1 の時 θ~=0になることに注意。

点Bの点(x,y)付近での微小な動きを再現するため、便宜的に B(t)=(x+x't, y+y't) と定める。(ただし x'^2+y'^2=1)
この時、
dθ/dt = (xy'-yx')/(r^2),
dθ~/dt = -((xx'+yy')/(r^2))√(K^2r^2-1)
であるから、計算により
|dθ/dt ± dθ~/dt| ≦ K
という評価を得る。
したがって、点Bが速さ1以下で動く限り、不等式(1)でφが動ける範囲の両端を定める二点は、速さK以下でしか動けない。

以上から、点Aの速さが臨界点を上回るならば、点Aは偏角 φ∈R/2πZ が(1)を満たす範囲で動き回れば良い。
(具体的にどう動き回るかは、例えば887の方法を使えば良い)



951 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 00:43:44 ID:7z8NlE3N.net]
Kは臨界点というより臨界値って書いた方がよかった…あと二行目の右端の(1)は式番号です

952 名前:イナ mailto:sage [2020/01/25(土) 01:26:02.97 ID:nAj41CVN.net]
>>881
>>640問題。
3.69759954……倍じゃだめかぁ。

953 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 01:30:43.24 ID:7z8NlE3N.net]
何度も申し訳ない、>>901 のdθ/dtおよびdθ~/dtは、どちらもt=0の時の値です

954 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 04:11:07.95 ID:jb9Xvs1V.net]
国税・労基と書いてあったので公務員試験の問題らしいです。

ある幼稚園で、砂場で遊んでいたA,B,C,D 部屋で遊んでいたE,F,Gの7人の中に、
逆上がりができる子が2人いることが分かっている。

そこで、A〜Gに尋ねたところ、それぞれ以下の発言をした。
ただし、7人うち、本当のことを言っているのは2人だけで、あとの5人は間違ったことを言っていた。これらのことから確実にいえるのはどれか。

A:Bは逆上がりできるよ。
B:Aは間違ったことを言っているよ。
C:AもBも2人とも間違ったことを言っているよ。
D:砂場で遊んでいた子の中には逆上がりできる子はいないよ。
E:私は逆上がりできない。
F:逆上がりができるのは2人とも砂場で遊んでいた子だよ。
G:EとFの少なくともどっちかは本当のこと言っているよ。


問題は簡略化してみた。

正直者と確定できるのは誰か?
逆上がりができると確定できるのは誰か?

955 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 05:32:15 ID:QaNtRQ6A.net]
BよりB∧notA ∨ notA∧B。
よってAかBのどちらかは正直で正直は残り1人。
さらにnotC。
GのときはE∨Fで残る正直が1人に矛盾。
よってnotG。
さらにnotE、notF。
よって残る正直者はD
A,Bはどちらが正直でも矛盾しないので確定できない。
以上により確定的正直者はD。
確定的に逆上がりができるのはE。

956 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 06:06:24 ID:jb9Xvs1V.net]
>>906
Dが正直だから砂場にいたBは逆上がりができないからAは嘘つきと確定できる。よって正直者はBとD。

957 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 06:09:56 ID:8d8rjqX8.net]
>>907
砂場で遊んでた人の情報もあったのか。
見てなかったorz。

958 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/25(土) 12:00:28 ID:nAj41CVN.net]
前>>903問題>>640
7時x分の短針の方向の外周でAがBを捕まえたとすると、
AがBを追った距離は、
2πr(7+x/60)/12=(420+x)πr/360
Bが逃げた距離は、
7時から9時の60°のうちの(1-x/120)を底角に持つ二等辺三角形を含む扇形の弧で、
その中心角は、
180°-2(1-x/120)60°
=(60+x)°だから、
2πR(60+x)/360
=πr(60+x)/180
二等辺三角形を二等分した直角三角形についてピタゴラスの定理より、
Rcos(60-x/2)°=r/2
Rを消してBが逃げた距離は、
2πR{(60+x)°/360°)
=2πr(60+x)/360・2cos(60-x/2)°
=πr(60+x)/360cos(60-x/2)°
速さの倍率は距離に比例し、
A/B=(420+x)πr/360÷πr(60+x)/360cos(60-x/2)°
={(420+x)/(60+x)}cos(60-x/2)°
={7-6x/(60+x)}cos(60-x/2)°
x=25.17のとき、
A/B=3.5369153……(倍)
x=25.18のとき、
A/B=3.53691531……(倍)
x=25.19のとき、
A/B=3.5369153……(倍)
7時25.18分すなわち、
7時25分10秒8の短針の方向の外周で捕まえればAのBに対する速さの倍率は最大になる。
中心角でいうと、
360°{(7+25.18/60)}/12
=222.59°の方向の外周。
Aがもう逆回りしないとなったときBは逃走ルートを直線にすることで逃走距離を短くする。
Bの逃走距離を円弧B+直線Bとすると、
円弧B=2πR[(180-2{60-30(25.18/60)}/360](4259/22259)
=(π/cos47.41°)(85.18/360)(4259/22259)r
=0.210164978……・r
直線B=2sin{85.18°(180/222.59)(1/2)R
Rcos47.41°=r/2より、
R=r/2cos47.41°
直線B=2sin{85.18°(180/222.59)(1/2)r/2cos47.41°=0.840496067……・r
Aが222.59°でBを捕まえるときのAの追跡距離、円弧Aは、
円弧A=2πr(222.59/360)
=3.88492838……・r
速度比A/B=3.88492838……・r/(0.210164978……・r+0.840496067……・r)
=3.88492838……r/1.050661045……r
=3.88492838……/1.050661045……
=3.69759954……(倍)

959 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 13:39:18 ID:jb9Xvs1V.net]
東京都の公務員試験の過去問

ある料理店で、料理人Aが考案した新しい料理のレシピを50人の料理人に教えて
いくことにした。料理人は7月1日から毎日1人ずつ、新しい料理のレシピを教
えてもらっていない料理人に教えていき、新しい料理のレシピを教えてもらった
料理人は、教えてもらった翌々日から毎日1人ずつ、新しい料理のレシピを教え
てもらっていない料理人に教えていくとき、新しい料理のレシピを50人の料理人
に教え終わる日はいつか?

960 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 13:46:16 ID:8d8rjqX8.net]
>>910
何年の?
なんか最近その手の悪質なデタラメ多いんだけど?



961 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 13:54:10 ID:jb9Xvs1V.net]
>>911
2008年と記載されていたよ。

962 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 14:06:26.17 ID:8d8rjqX8.net]
>>912
ホントにこれ試験問題なん?
意味がかなり微妙な表現があってとても試験問題の品質にはないけど。
料理人Aは最初の1人に教えた後も教え続けるのか、だとすると料理人A自信はレシピを考案した翌々日から教え始めるという制限をうけるのか、そもそもレシピを考案した日からかぞえるのか、最初の1人に教え始めたひから数えるのかもわからん。
こんな文面で試験として通用するハズない。

963 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 14:26:42.18 ID:jb9Xvs1V.net]
>>913
公務員受験予備校にあったから、過去問なんじゃないの?

964 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 14:32:31 ID:8d8rjqX8.net]
>>914
こんな文面で試験したらガンガン文句くる。
最初のシェフがレシピ考案した日から数えるのか最初の1人に教え始めた日から数えるのかで答えは1ズレる。
公務員試験なら答え書くだけだから記述読んで救済もできない。
こんな文面の問題まともに数学勉強した人間が作るハズない。

965 名前:132人目の素数さん [2020/01/25(土) 14:45:36 ID:wCCXd55Z.net]
>>910
>料理人は7月1日から毎日1人ずつ
7/1から数えるに決まってる
>新しい料理のレシピを教えてもらった
>料理人は、教えてもらった翌々日から毎日1人ずつ
教えて貰った日を基準にして+2日目から数えるに決まってる
これくらい読めなくて公務員になれるわけがあるまい
良問

966 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 14: ]
[ここ壊れてます]

967 名前:46:07 ID:HLgVyAHa.net mailto: >>915
考案した日が関係あるの?
7月1日から始まるんだろ?
んで、7月1日に教えてもらった人は
7月3日から教える側に回る。
[]
[ここ壊れてます]

968 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 14:52:10 ID:7z8NlE3N.net]
自分は問題を正確に理解するのに多少読み込む必要があったけど、曖昧な箇所があった訳ではない気がする
問題を掲載してるサイトも一箇所だけだけど見つけたから、まあオリジナルとかではないはず

969 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 14:59:04 ID:8d8rjqX8.net]
>>918
そうなん?
最近自作問題クサい奴に公務員試験って書いてる奴多いんだよ。
サイトのリンクある?

970 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/25(土) 15:01:54 ID:nAj41CVN.net]
前>>909
>>910
7月13日までシュクメルリ鍋を教えつづけるとすると、
最初に教えはじめた料理人は13人に教える。
7月1日に教わった料理人は7月3日から13日まで教えつづけ11人に教える。
7月3日に教わった料理人は7月5日から13日まで教えつづけ9人に教える。
7月5日に教わった料理人は7月7日から13日まで教えつづけ7人に教える。
7月7日に教わった料理人は7月9日から13日まで教えつづけ5人に教える。
7月9日に教わった料理人は7月11日から13日まで教えつづけ3人に教える。
7月11日に教わった料理人は7月13日に1人に教える。
あわせて13+11+9+7+5+3+1=49人が7月13日までに料理を教わった。
7月14日、最初に教えはじめた料理人が50人目の料理人にシュクメルリ鍋を教えた。



971 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 15:03:38 ID:8d8rjqX8.net]
確かにググると知恵袋に問題は出てくるな。
どっかで実際出てるのかな?

972 名前:132人目の素数さん [2020/01/25(土) 15:08:41 ID:wCCXd55Z.net]
>>910
7月n日に教わった料理人をanとすれば
an=a[n-1]+a[n-2]
a1=a2=1
問われているのは
a1+…+an≧50
となる最低のnを求めること
n=8

973 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/25(土) 15:14:13 ID:nAj41CVN.net]
前>>920修正。
答えは7月14日。

ただ最後の50人目に教える料理人は7月13日に教わったばかりの新米料理人でなければ48人のうちのだれでもいい。

まぁでも最後の1人は記念だし、最初に教えはじめた料理人でいいような気がしたから。

974 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 15:38:19 ID:Q36gRZ7N.net]
>>913
題意は一意に読み取れると思う。
さらに、出題者の意図も読み取ることができ
翌日教えられるとすると簡単に解けるから
翌々日として少し難しく(フィボナッチ数列の3項間漸化式の問題)したのだと思う。

975 名前:132人目の素数さん [2020/01/25(土) 15:58:44.30 ID:wCCXd55Z.net]
翌日子を産むとネズミ算
翌々日子を産むとウサギ算

976 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 16:12:57 ID:8d8rjqX8.net]
ちなみに元問題は7月5日から7月9日の5択になってるようだけどコレはいらんな。

977 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/25(土) 16:23:13 ID:nAj41CVN.net]
前>>923訂正。
7月2日に教わった料理人は7月4日から毎日教える。
てことは倍速い。
7月7日までに料理人は7人に教える。
1日に教わった料理人は7月3日から7日まで5人に教える。
2日に教わった料理人は7月4日から7日まで4人に教える。
3日に教わった料理人2人は7月5日から7日まで3人ずつ教え、あわせて6人。
4日に教わった料理人3人は7月6日と7日で2人ずつ教え、あわせて6人。
5日に教わった料理人5人は7月7日に教える。
これで7月7日までに教わった料理人は、
7+5+4+6+6+5=33人。
7月8日、最初に教えはじめた料理人を含め34人のうち教えることができるのは、6日までに教わった、
34-5=29人で、このうち17人が教えた時点で50人。
∴7月8日

978 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/25(土) 16:37:05 ID:nAj41CVN.net]
前>>927訂正、訂正!! 6日に教わったばっかの新米料理人が多すぎた。
7月2日に教わった料理人は7月4日から毎日教える。
7月7日までに最初の料理人は7人に教える。
1日に教わった料理人は7月3日から7日まで5人に教える。
2日に教わった料理人は7月4日から7日まで4人に教える。
3日に教わった料理人2人は7月5日から7日まで3人ずつ教え、あわせて6人。
4日に教わった料理人3人は7月6日と7日で2人ずつ教え、あわせて6人。
5日に教わった料理人5人は7月7日に教える。
これで7月7日までに教わった料理人は、
7+5+4+6+6+5=33人。
7月8日、最初に教えはじめた料理人を含め34人のうち教えることができるのは、6日までに教わった、
34-5-3-2-1-1-1=21人で、このうち17人が教えた時点で50人。
∴7月8日

979 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 16:53:22 ID:jb9Xvs1V.net]
>>919
ある料理店で、料理人Aが考案した新しい料理のレシピを50人の料理人に教えていくことにした

で検索すりゃでるだろうに。

980 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 16:55:40 ID:jb9Xvs1V.net]
>>924
あたり!



981 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 17:03:11 ID:Q36gRZ7N.net]
任意の3つの実数を四捨五入して整数にした上で和を取るのと、
和を取ってから四捨五入して整数にする場合で数値が異なる確率を求めよ。
ただし、3つの実数の少数部は[0,1)区間で独立な一様分布とする。

(アクチュアリー資格試験問題 - 一部改正)

982 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 17:24:51 ID:Q36gRZ7N.net]
>>931
訂正
×少数部
〇小数部

中高校生向けのこの問題のヒント:
確率の問題を幾何学の問題に置き換えれば、
初等的に(三角錐の体積の公式を知っていれば)解けます。

983 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 20:04:49 ]
[ここ壊れてます]

984 名前: ID:jb9Xvs1V.net mailto: 一様分布も加算すると正規分布に従うんじゃなかったっけ? []
[ここ壊れてます]

985 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 20:22:34 ID:jb9Xvs1V.net]
>>931
予想は0.5

シミュレーションもそれくらい。

> f <- function(x) ifelse(x<0.5,floor(x),ceiling(x))
>
> sim <- function(n=3){
+ x=runif(n)
+ y= numeric(n)
+ for(i in 1:n) y[i]=f(x[i])
+ f(sum(x)) != sum(y)
+ }
>
> mean(replicate(1e5,sim()))
[1] 0.49892
>

986 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 21:05:21.41 ID:Q36gRZ7N.net]
>>934
残念ながら予想もシミュレーションも正しくありません

987 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 21:40:05 ID:8d8rjqX8.net]
>>931
I=[-1/2,1/2)、I×I×Iで考える。
繰り上がる確率はx+y+z≧1/2の体積で1/6。
繰り下がる確率も同じく1/6。
合わせて1/3。

988 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/25(土) 21:56:47.41 ID:Q36gRZ7N.net]
>>936
正解

>>934
Rはよく知らないが、
f <- function(x) floor(x+0.5)
に変更すると
[1] 0.33421
で計算が合うので、どこかにバグがある。

989 名前:132人目の素数さん [2020/01/26(日) 01:15:38.50 ID:Ro1H2zIO.net]
>>933
極限ではね

990 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 01:23:39.20 ID:HSj8A8kk.net]
任意のn個の実数を四捨五入して整数にした上で和を取るのと、
和を取ってから四捨五入して整数にする場合で数値が異なる確率をpnとする。
lim √n pn 求めよ。
ただし、n個の実数の少数部は[0,1)区間で独立な一様分布とする。

(自作問題、収束しないかも。)



991 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 02:05:14 ID:I/KpZife.net]
>>934
その関数fは入力が0〜1の時しか正しくない。
だから f(sum(x)) で正しくない値が返ることがある。

992 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 04:26:07 ID:VXCChmo7.net]
>>940
確かにrunifは0,1での乱数発生。

993 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 04:43:25 ID:VXCChmo7.net]
小数点部分だけ考えればいいと思ったので0〜1で考えればいいと思ったのだけど、これは何が間違っているんだろ?

994 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 04:51:26 ID:VXCChmo7.net]
>>940
0〜10で乱数発生させてシミュレーションしたら約1/3になりました。理屈は理解できてないけどw


> f <- function(a) {
+ x=a-floor(a)
+ floor(a)+ifelse(x<0.5,floor(x),ceiling(x))
+ }
> sim <- function(n=3){
+ x=runif(n,0,10)
+ y= numeric(n)
+ for(i in 1:n) y[i]=f(x[i])
+ f(sum(x)) != sum(y)
+ }
>
> mean(replicate(1e5,sim()))
[1] 0.33326
>
>

995 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 04:55:29 ID:I/KpZife.net]
>>942
sum(x)では 0〜1 の乱数を 3つ足してるから、
f(sum(x)) は 0〜3 の値が入力されてる。

996 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 05:07:50 ID:VXCChmo7.net]
>>939
シミュレーションだと収束しそうにない。

> sim2 <- function(n){
+ pn=mean(replicate(1e3,sim(n)))
+ sqrt(n)*pn
+ }
>
> sim2(5)
[1] 0.9995224
> sim2(10)
[1] 1.862582
> sim2(50)
[1] 5.572001
> sim2(100)
[1] 8.62
> sim2(500)
[1] 21.08612
> sim2(1000)
[1] 30.32624
>

997 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 05:16:17.22 ID:VXCChmo7.net]
>>944
それと比較しているsum(y) は0か1を3個加算しているので0〜3の値をとると思うんだけど。

998 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 06:34:46 ID:HSj8A8kk.net]
>>935
>>945

> lim √n (1-pn )求めよ。

でしたが相変わらず

(自作問題、収束しないかも。)

です。

999 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 08:15:10.09 ID:e2GB7KH2.net]
>931
3実数の和をとって四捨五入すると真の和の±0.5の範囲だけど
四捨五入して和をとると真の和の±0.5*3の範囲になるから確率は1/3という論証は間違い?

1000 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 10:10:10.79 ID:PGgpdPwa.net]
>>947
1-p_n
=Σ_[m=0,n] nCm ∫_(X∈[0,1/2]^n) 1_(|m/2-ΣX|≦1/2) dX
(ただし X=(x_1,…,x_n) について ΣX=x_1+…+x_n)
=2^(-n) Σ_[m=0,n] nCm ∫_(X∈[0,1]^n) 1_(|m-ΣX|≦1) dX
≒2^(-n) Σ_[m=0,n] nCm・2(nCm/2^n)
=2・4^(-n)・(2n)Cn
=(1+o(1))・2/√(πn)
から、収束するとしたら2/√π になりそう
あとは≒の所の誤差の割合がo(1)になることの証明



1001 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 10:53:00 ID:HSj8A8kk.net]
>>948
真ん中の値が2/3で両端が1/6ずつです。

1002 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 11:24: ]
[ここ壊れてます]

1003 名前:16 ID:72k6JKXM.net mailto: わかんねー
なんで三角錐
[]
[ここ壊れてます]

1004 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 11:30:27 ID:q15H9faC.net]
3個までなら頭で想像できるでしょ?
-1/2≦x<1/2、-1/2≦y<1/2、-1/2≦z<1/2の表す立方体の中のx+y+z>1/2とx+y+z≦-1/2の部分の体積の和。
これが三角錐二つになるのがわからなければいわゆる"x=kで切った断面積を積分"でもできるけど、この程度の図形は頭で想像できないと理系ではやってけない。

1005 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 12:01:44 ID:G7gVG9Ku.net]
>>931
実数の数を増やしてグラフを書いてみた。

https://i.imgur.com/oacvEdh.jpg

1006 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 12:02:51 ID:G7gVG9Ku.net]
>>947
2〜100でシミュレーションしてグラフにしてみた

なんとなく収束する雰囲気はある。(振動するかもしれんけど)

https://i.imgur.com/3R591mV.jpg

1007 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 13:10:58.62 ID:PGgpdPwa.net]
>>949 の補完
A≒B ⇔ (A/B→1 as n→∞) と定める。
∫_(X∈[0,1]^n) 1_(|m-ΣX|≦1) dX = I(n,m) とおく。
中心極限定理から Σ_[m=0,n] nCm ≒ Σ_[ |m-(n/2)|≦n^(2/3) ] nCm.
これと I(n,0)≦I(n,1)≦…≦I(n,[n/2]), I(n,m)=I(n,n-m) から
Σ_[m=0,n] nCm I(n,m) ≒ Σ_[ |m-(n/2)|≦n^(2/3) ] nCm I(n,m).

また、0<m<n/2 の時 2^(1-n)・(nC(m-1))≦I(n,m)≦2^(1-n)・nC(m+1) であるが、
|m-n/2|≦n^(2/3) という制約のもとでは nC(m-1)≒nCm≒nC(m+1) (implied constant はnのみに依存) であるから、結局
Σ_[ |m-n/2|≦n^(2/3) ] nCm I(n,m)
≒ Σ_[ |m-n/2|≦n^(2/3) ] nCm・2(nCm/(2^n))
≒ Σ_[m=0,n] nCm・2(nCm/(2^n)).

1008 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 15:23:57 ID:q15H9faC.net]
>>954
一応この値に収束するハズの値に向かってる香りはするな。

1009 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 16:11:18 ID:PGgpdPwa.net]
うわ…多分I(n,m)の評価の所で色々やらかしてる…けど結論はちゃんと導けるはず
正確にやるにはおそらく、各固定された正のαに対して Σ_[ |n-m/2|≦α√n ] の範囲で和をとった時、
(i)その値のn→∞の時の挙動を、中心極限定理を使って調べる
(ii)その範囲の和と元の範囲の和 Σ_[m=0,n] の比が、α→∞の時に1に収束する
ことを示せば良い

1010 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/26(日) 16:22:29 ID:VZduDiQU.net]
前>>928
>>931
端数の平均は0.5
3つの実数の端数の平均を足すと、
0.5×3=1.5
端数の合計が0以上1未満なら四捨五入してもいっしょだけど1以上1.5未満なら四捨五入したとき異なる値になる。
(1.5-1)/1.5=0.5/1.5
=1/3
∴1/3は異なる

>>948あってるような気もするけど、違うような気もする。
>>931三角錐を描くと、
三角錐V=(1/3)Sh
=(1/3)(1/2)absinθ・h
=(1/6)abhsinθ
=(1/6)abc(h/c)sinθ
0≦h/c≦1,0≦sinθ≦1だから、
V≦(1/6)abc
三角錐は最大で3辺の積の、
1/6になる。
けど、だから3つの実数の和を四捨五入したものと3つ実数を四捨五入したものの和が異なる確率が1/3とすぐには言いにくい。



1011 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 16:36:40 ID:G7gVG9Ku.net]
>>948
その理屈だと確率は1/nになるけど、pnはnの増加関数だから論証は間違いだろうな。

1012 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 16:38:27 ID:G7gVG9Ku.net]
>>958
実数が10個のときの確率はどうなる?

1013 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/26(日) 16:54:10 ID:VZduDiQU.net]
前>>958
>>960
端数の平均は0.5
10個の実数の端数の平均を足すと、
0.5×10=5
端数の合計が0以上1未満なら四捨五入してもいっしょだけど1以上5未満なら四捨五入したとき異なる値になる。
(5-1)/5=4/5
∴4/5は異なる

1014 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 17:35:19 ID:G7gVG9Ku.net]
>>961
百万回シミュレーションして頻度を出してみたら

> sim(10,1e6)
[1] 0.589245

という結果になった。

1015 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 22:17:24 ID:GWa5WXip.net]
I = [-1/2,1/2)
V_n,1 = {(x_1,..,x_n)∈I^n | x_1+..+x_n >= 1/2}
V_n,2 = {(x_1,..,x_n)∈I^n | x_1+..+x_n < -1/2}
|V| = Vの体積
とすると
p_n = |V_n,1| + |V_n,2|
であってる?

1016 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/26(日) 23:34:03 ID:3P7jTqg+.net]
>>963

1017 名前:
その視点は見逃してたわ…合ってるよ合ってる
[]
[ここ壊れてます]

1018 名前:132人目の素数さん [2020/01/27(月) 05:13:28.53 ID:wLPfG0Jr.net]
>>939 >>947
区間I=[-1/2,1/2)で一様分布する独立なn個の実数を足してもIに含まれる確率をP[n]とすると
P[n]=(1/π)∫[-∞,∞](sinx/x)^(n+1)dx
である。

例:P[3]=2/3, P[4]=115/192, P[5]=11/20,...

証明:
f[1](x)=1; (-1/2≦0<1/2)
f[1](x)=0; (otherwise)
として
f[n+1](x)=f[n]〇f[1]=∫[-∞,∞]f[n](y)f[1](x-y)dy
と置くと
P[n]=∫[-1/2,1/2]f[n](x)dx=f[n+1](0) ----(1)

ここでfのフーリエ変換をFとすると、畳み込みが積になるので
F[1](t)=sin(t/2)/(t/2),
F[n](t)=(sin(t/2)/(t/2))^n
逆変換して
f[n](x)=(1/(2π))∫[-∞,∞](sin(t/2)/(t/2))^n e^(ixt)dt
これを(1)に代入して
P[n]=(1/(2π))∫[-∞,∞](sin(t/2)/(t/2))^(n+1)dt
=(1/π)∫[-∞,∞](sinx/x)^(n+1)dx

1019 名前:132人目の素数さん [2020/01/27(月) 05:15:02.54 ID:wLPfG0Jr.net]
>>965 の結果より
(√n)P[n]=(√n/π)∫[-∞,∞](sinx/x)^(n+1)dx
ここで(sinx/x)^(n+1)→(1-x^2/6)^(n+1)→e^(-(n+1)x^2/6) (n→∞)だから
(√n)P[n]→(√n/π)∫[-∞,∞]e^(-(n+1)x^2/6)dx
→(1/π)∫[-∞,∞]e^(-u^2/6)du
= √(6/π)
= 1.3819...

1020 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 06:16:51.73 ID:TorfSpoK.net]
>>966
>954のシミュレーションは正しいみたいでほっとした。



1021 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 06:34:46.53 ID:TorfSpoK.net]
3〜10でのシミュレーション
> sapply(3:10,function(n) fpn(n,k=1e5))
[1] 0.66694 0.59719 0.55017 0.50919 0.47722 0.45076 0.42785 0.40860

積分値
> sapply(3:10,Pn)
[1] 0.6666603 0.5989594 0.5499998 0.5110238 0.4793651 0.4529209 0.4304178 0.4109626

1022 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 06:56:49.40 ID:TorfSpoK.net]
>>965
シミュレーションでn=3 のときの Pnの確率をヒストグラムにしてみたけど、これって正規分布じゃないのですね。

https://i.imgur.com/UvH9wLj.jpg

1023 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 07:26:49.20 ID:wLPfG0Jr.net]
>>969
正確な分布関数はf[n](x)で区分n-1次多項式になる。
n=3のとき
f[3](x)=(2x+3)^2/8; (-3/2≦x<-1/2)
f[3](x)=-x^2+3/4; (-1/2≦x<1/2)
f[3](x)=(2x-3)^2/8; (1/2≦x<3/2)

n→∞の極限で正規分布に近づく。

1024 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 08:23:35 ID:TorfSpoK.net]
(sinx/x)^(n+1)が確率密度関数じゃないんだ。

1025 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 08:28:18 ID:wLPfG0Jr.net]
>>971
それは確率密度関数をフーリエ変換した関数

1026 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 08:59:18 ID:FfoB/Dlb.net]
>>965
おそらく正解。
私もそれで出したけど細かいチェックしてなかった。
要は特性関数からレヴィの反転定理で元に戻すとそうなりますね。

1027 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 09:40:58 ID:jYDLguNL.net]
>>966
うぎゃ…2/√π じゃなかったのか…シミュレーションとも(やや)合ってなかったしもっと確かめればよかった
フーリエ変換とかもっと勉強しよ

1028 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 12:32:33 ID:NPrv1OWq.net]
>>970
( ゚д゚)ポカーン

1029 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 14:42:13 ID:QSsw4R/8.net]
>>970
すいません、誘導過程が全くわかりません。
解説されても私には理解できない予感がします。

1030 名前:132人目の素数さん [2020/01/27(月) 14:49:08 ID:xfR5TH1T.net]
>>976
なんで?その上にあるたたみ込み計算するだけジャン
確率密度関数は要らないがよ



1031 名前:イナ ◆/7jUdUKiSM mailto:sage [2020/01/27(月) 16:15:38 ID:1cp91WSt.net]
>>760最短10秒かもしれんな。プールサイドを5秒速足で歩いて、

1032 名前:直角に曲がって向こう側から進行方向に対して60°の方向に飛びこめば、ちょうど10秒で対角線に達する。どこから飛びこんでも10秒を超える場所はない。なんだ5+10/√3て? 10秒超えてるじゃんねぇ。
~∩∩前>>961せ ∩∩
(-.-))めて有理 (`) )
[ ̄]_)化しろよ。U⌒U、
 ̄ ̄]/\___∩∩ノ(γ)
____/\/,,(`.`))⌒゙,|
 ̄ ̄\/彡`-`ミυ`υυ|
 ̄ ̄|\_U⌒U、___/| |
□ | ‖~U~U~ ̄‖ | /
____| ‖ □ □ ‖ |/
_____`‖_______‖/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
[]
[ここ壊れてます]

1033 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 16:28:13 ID:QSsw4R/8.net]
俺もフーリエ変換とかもっと勉強しよ

1034 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 16:43:36 ID:t+jrfUAN.net]
発展形。
Xiが平均0のiidで2次のモーメント(=分散)σ^2=E(X^2)を持つとする。
a>0を正の定数とし
pn=P(|ΣXi|>a)
とおくとき
lim √n(1-pn)=√(2/π)a/σ
を示せ。

自作問題。
またまた自信はない。

1035 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 16:55:04 ID:QSsw4R/8.net]
正解は正直者なしなので、それを論証したい方のみお考えください。
正解がないように問題を作成したつもり。


AからHの8人はそれぞれ正直者か嘘つきであり、誰が正直者か嘘つきかはお互いに知っている。
A,B,C,D,Eは嘘つきなら必ず嘘をつくが、F,G,Hは嘘つきでも正しいことを言う場合がある。
次の証言から誰を確実に正直者と断定できるか?

A「嘘つきの方が正直者より多い」
B「Hは嘘つきである」
C「Bは嘘つきである」
D「CもFも嘘つきである」
E「8人の中に、少なくとも1人嘘つきがいる」
F「8人の中に、少なくとも2人嘘つきがいる」
G「Eは嘘つきである」
H「AもFも正直者である」

1036 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 17:01:18 ID:QSsw4R/8.net]
>>980
iidって
independent identical distribution?

1037 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 17:27:24 ID:t+jrfUAN.net]
正解は解なしで解答不能じゃないの?
確かにないみたいだし。

1038 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 17:27:48 ID:t+jrfUAN.net]
>>982
yes

1039 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 17:31:46 ID:t+jrfUAN.net]
>>980
あ、各分布は連続分布関数を持つはいるかもしれない。
いらないかもしれない。

1040 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 17:54:36 ID:QSsw4R/8.net]
>>983
つまり、
解答不能を論証する問題



1041 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 18:16:48 ID:t+jrfUAN.net]
>>986
プログラム組んでみたらないみたいですな。

1042 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 18:24:11 ID:t+jrfUAN.net]
(a,b,c,d,e,f,g,h)=((!!0),(!!1),(!!2),(!!3),(!!4),(!!5),(!!6),(!!7))

nOfLiers x = length $ filter (==False) x
nOfHonests x = length $ filter (==True) x
asay x = (nOfLiers x) > (nOfHonests x)
bsay x = not $ h x
csay x = not $ b x
dsay x = (not $ c x) && (not $ f x)
esay x = nOfLiers x>=1
fday x = nOfLiers x>=2
gsay x = not $ e x
hsay x = (a x) && (f x)

xs = (!!8) $ iterate (\x->[a:b| a<-[True,False],b<-x]) [[]]
isFitToTheySaid x = all (==True) $ map (\y-> y x) [asay, bsay,csay,dsay,esay,fday,gsay,hsay]
fits = [x|x<-xs,isFitToTheySaid x]

main = do
print $ length fits

----
0

1043 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 18:30:51 ID:YG6teE6r.net]
あ、間違い。
15行目
isFitToTheySaid x = all (==True) $ zipWith (==) x $ map (\y-> y x) [asay, bsay,csay,dsay,esay,fday,gsay,hsay]
どのみち0。

1044 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 18:36:21 ID:72GikKsS.net]
>>981
G と E だけ抜き出すと、

> E「8人の中に、少なくとも1人嘘つきがいる」
> G「Eは嘘つきである」

E が正直で G が嘘つきで嘘を言ってた場合、
この組の発言は他に影響を与えないし依存もしていないので
他の 6人の発言に矛盾があろうとなかろうと
E は正直というのは駄目?

1045 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 18:45:10 ID:QSsw4R/8.net]
>>980
Yiを平均=分散=7のポアソン分布として Xi=Yi-7 (平均を0にするため)、a=3、qn = P(|ΣXi|<a) (1-pnをqnとした)として√(n)*qnをグラフにしてみた。

https://i.imgur.com/10KK5IR.jpg

√(2/π)a/σ= 0.9047161 だけど、収束する様子がない。

離散分布だと成立しないのかも?

1046 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 18:54:26 ID:VuOY61Uq.net]
>>980
各Xiを, {-1,1}のどちらかの値をそれぞれ確率1/2でとる確率変数と定めると, a=0.5 と定めた時に
nが奇数なら 1-p_n=0 になる一方, nが偶数なら 1-p_n=2^(-n)・nC(n/2)≒√(2/(πn)) になるから, 成り立たなさそう

連続分布関数に限定すればおそらく同じような問題は起きないぽいけど, これが本当に十分条件かは自信ない…

1047 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 19:12:14 ID:YG6teE6r.net]
>>989
また訂正
fday x = (not $ f x) || (nOfLiers x>=2)
gsay x = (not $ g x) || (not $ e x)
hsay x = (not $ h x) || ((a x) && (f x))

fが言ったのは
私は嘘つきか嘘つきの数は2以上
ね。

1048 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 19:14:07 ID:YG6teE6r.net]
>>991-992
分布関数が不連続の点ではレヴィの反転定理が成立しないので今持ってる証明だと成立しない可能性はありますね。
今持ってる証明が正しい保証もないけどw

1049 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 19:16:43 ID:QSsw4R/8.net]
>>988
>プログラム組んでみたらないみたいですな。

いつも華麗なコードをありがとうございます(使わないのでHaskellはほぼ忘れておりますが)

実際、正解がないようにプログラムで作ったので、他の言語でそれが確認されて光栄。
珍しく、魔法の呪文のようなHaskellのコードの長さがRと同程度なのには驚き。いつも数十行のRコードをHaskell数行で実行されちゃいますので。

TE=expand.grid(0:1,0:1,0:1,0:1,0:1,0:1,0:1,0:1)
colnames(TE)=LETTERS[1:8]
f <- function(x){
all(c(
x[1]==1 & sum(x==0)>sum(x==1) | x[1]!=1 & !(sum(x==0)>sum(x==1)),
x[2]==1 & x[8]==0 | x[2]!=1 & x[8]!=0,
x[3]==1 & x[2]==0 | x[3]!=1 & x[2]!=0 ,
x[4]==1 & (x[3]==0 & x[6]==0) |  x[4]!=1 & !(x[3]==0 & x[6]==0),
x[5]==1 & sum(x==0)>=1 | x[5]!=1 & !(sum(x==0)>=1),
x[6]==1 & sum(x==0)>=2 | x[6]==0,
x[7]==1 & x[5]==0 | x[7]==0,
x[8]==1 & (x[1]==1 & x[6]==1) | x[8]==0
))
}
TE[apply(TE,1,f),]

1] A B C D E F G H
<0 rows> (or 0-length row.names) # 0 行=ありませんという表示

1050 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 19:20:36 ID:jyV1bY+U.net]
>>974
多分フーリエ変換よりもこういうの勉強した方が理解につながるかと
my.reset.jp/~gok/math/pdf/probability/16sssta07.pdf



1051 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 19:28:57 ID:VuOY61Uq.net]
あとこれは本当に興味本意だけど, 例えば
各Xiを集合{-1, 1-√2, √2}上の離散一様分布とした時に同じ主張が成り立つか, というのは興味がある
あくまで離散的だけど, 畳み込みする毎に中央あたりがどんどん"密"になっていく訳だから…

1052 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 19:38:48 ID:QSsw4R/8.net]
>>990
6人の発言に矛盾があったら、E=正直、G=嘘つきの前提が成立しなくなるよ。

1053 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 19:43:56 ID:VuOY61Uq.net]
>>996
ありがてえ…わかりやすい

1054 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2020/01/27(月) 20:06:25 ID:EX13BAvY.net]
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