- 933 名前:点Pの戦略Sを任意に定める。集合Wを
W={a∈[0,1] : 点Pの挙動gであって T(S(g))(t)=g(t) for∀t∈[0,a] を満たすものが存在する} と定める。0∈W は明らか。 >>754 の七行目の原則から、Wが最大値を持つこともわかる。 Wの最大値wが1より小さいと仮定し、T(S(g))=g (t∈[0,w]) を満たすgを一つとる。 S(g) に対して>>884のように定められる実数列 {t_n} について、 (i) t_n=w を満たすnが存在しない時、wの定義からwの任意の近傍で not ( T(S(g)) ≡ T(S(T(S(g)))) ) を満たす必要があるため、 S(T(S(g))) に対して884のように定められる実数列 {t'_n} は w=t'_n (for∃n) を満たさねばならない。 (ii) あるnについて t_n=w が成り立つ時、754 の七行目の原則から、 S(T(S(g))) について884のように定められる実数列 {t'_n} について t_i=t'_i (i≦n) を満たす必要があるから、 ∀t∈[t_n, min(t_(n+1),t'_(n+1))] についてT(S(T(S(g))))(t) = T(S(g))(t). これはwの定義と矛盾。 (i)と(ii)よりw=1でなければならないので、T(S(g))=g を満たすgが存在。ゆえにTは第二種必勝法。□ [] - [ここ壊れてます]
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