- 63 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2018/10/30(火) 15:44:46.62 ID:w2+0k7oK.net]
- >>55
この原先生の「極限の厳密な定義(最低限)」は、過去スレでも紹介していると思う まあ、物理学科生向けに、数学の厳密な扱いを教える講義らしい で、数学科向けではおそらく省略される(わざと省略する?)表現が 入れてあるので、良いと思った (私らには、イメージがはっきりして有難いんだ) ”1.6 上極限と下極限”(>>56) まあ、分かっていると思うが 「A の端と端を決める(ギリギリの数にする)つもりで,「上限」と「下限」を定義する.」 「A が上に有界のとき,A の上界の最小値をA の上限(supremum)と定義し,sup A と書く.」 ってことで、 定理の主さん 定義1.1で ”上極限が lim sup x→a g(x) := inf δ> 0 sup 0<|x−a|<δ g(x)”(>>53) みたく、inf sup を使っていると思う (ここら、もうちょっと調べると、資料が見つかるかもね) あと、>>47で書かれた”単調”って話も 「(sup k >= n ak) は,n について単調減少である」(>>56) と出てくるので、話は合っている気がするよ
|

|