- 55 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む [2018/10/29(月) 21:03:58.96 ID:vmxe29It.net]
- >>49
補足 1)あと、多項式の関数 y=an x^n+an-1 x^(n-1)+・・・+a1 x+a0 は、微分しても、y' は x→∞ の場合のみ y' →∞ になるので xが有限の範囲では、リプシッツ連続 (但し、リプシッツ定数 k < ∞ ) 2.分数べきで、1未満の関数 例えば、 y= x^(1/2) では、 y’=(1/2) x^(-1/2) =1/(2*x^(1/2)) (注 微分すると負数冪になる関数な。なお、 式中の*は、エクセルで使う積の記号です。普通は数学では省略されるのだが、アスキー文では見難いので入れた) ここで、x→0で、y’→∞ となるので、x=0でリプシッツ連続ではない とりあえず、こんな簡単な例でもどうぞ 例の定理の主さん、 もっと面白い例を沢山挙げていたけどね(^^
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