- 196 名前:login:Penguin mailto:sage [2011/04/30(土) 08:33:23.48 ID:kRXyAzqm]
- 一応、礼儀?として、最後に聞きたがっていた>>188の最初の質問には答えようと思う。
「>>179が定義であるかどうかには回答は?」 正直少し意味がわからなかったので、答えなかったのだが、 @linux の厳密な定義は、あくまでカーネルの部分だけだ。 Aそして、【カーネルがLinux なら、それを含む全体を"Linuxと呼ぶ"とする】などという 「定義」?というものは存在しない。単なる「慣習」にすぎないんだよ。 そして、そういう【慣習】なら、ある。例えば、Ubuntu は linux だし、 組み込みRTOS の WindRiverLinux も linux といった具合だ。 その慣習があることを示す端的な例として、>>135(>>136がいい)でwikipedia を挙げたわけ。 そういう視点で、>>177をもう一度読み返せ。 それと、1万歩譲って、仮に彼の言うように、「Android を linux と呼ぶべきではない」 というのであれば、論理的には、全く同じ理屈から、 他の組み込みLinuxである、WindRiverLinuxをはじめとした MontaVistaLinu、Meego等も linux と呼ぶべきではないことになる。 つまり、彼は「linux は組込み系でのシェアはゼロだ」と主張していることになる。 そんな無理筋の主張をしようとしているんだよ? ちょっと考えればおかしいことに気づくだろ。 皆、それはおかしいだろ?っていっているんだ。 ー結論ーーーーーーーーーー まず、Android について。今現在、Android は Linux という認識で良い。 特に、普及やシェアの話をしている文脈では、Linuxに入れて何も問題ない。 正確に言うと、Android携帯/スマホは、Google社製の組み込みlinuxである Android Platform をOS として搭載したものだ。 次に、普及について。Linuxは、既に十分普及していると考えられている。 ttp://en.wikipedia.org/wiki/Usage_share_of_operating_systems#Mobile_devices が一応まとまっているかな。デスクトップでは 1% 程度とまだまだだが、 組み込み(スマホ等)・サーバ・HPC分野では既にWindows を凌駕する程には 十分普及している。 日本における組み込みLinux の例は>>136, >>149 参照。
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