- 1 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/15(木) 22:56:46 ID:ZhhYvzy6]
- 普通に音楽自体を深くする努力したほうがよくね?
だからいつまでたってもクラシックを越えられないんだよ。
- 44 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/29(木) 14:32:08 ID:zXZ4B9dN]
- 今は違うけどバッハもモーツァルトもパガニーニも生きてた頃は自分の曲を自分で弾いてただろ
というかそもそもクラシックの音作りってなんだよ
- 45 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/29(木) 15:14:00 ID:jlqeys0j]
- POPSが時間かけて音作りするのは、最終的に聴く環境がイヤホンだったりするからじゃないの?
- 46 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/29(木) 15:24:57 ID:KFLfM7aD]
- 商品だからですよ。
- 47 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/29(木) 17:21:23 ID:/plvw+RE]
- >>44
バッハやモーツァルトの時代は、専業の指揮者がいなかったから 音作り以前に、テンポやアタマが合うまでに一苦労だったんだよね リテイク20回もしてりゃ、そのウチ合ってるテイクも出てくるだろってのは現代も一緒だけど
- 48 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/29(木) 17:25:46 ID:6eaJyfuV]
- 独奏ならまだしもバンドでの演奏ならぶっちゃけ音にこだわる意味はないよね
周りの状況で削ったり付け足さないといけないからどうしようもない
- 49 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/30(金) 00:32:15 ID:skJ4D+qo]
- >>48
周りの状況で削ったり付け足すことを、音作りっていうんじゃないのか?
- 50 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/30(金) 11:47:47 ID:ox66oj8i]
- >>1が命題を明らかにしないと論を進めるのは難しいかもしれない
- 51 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/30(金) 12:30:13 ID:4arIDHb3]
- ポピュラー音楽に関しては、
生演奏によるパフォーマンスに加えて、多重録音技術を用いた音楽制作が独自に発達したという経緯がある 今日では、多重録音によらないポピュラー楽曲の録音物はほんの一部になってしまった 言いかえれば、そうした音づくりの技術が楽曲制作と切って切り離せない関係になっている 一方、クラシック音楽はあくまで生演奏を前提としていて、録音物もライブレコーディングがほとんど これがポピュラー音楽同様に多重録音主体でレコーディングされるなら、音づくりは当然重要な要素になってくる 実際、映画音楽のスコアではオケ楽器の多重録音、DTM楽器や映像シーケンスとの同期も含めて、 非常に緻密な音の作りこみがなされている もちろん民族音楽、ジャズなど、生演奏に重きを置いた一部のポピュラー音楽では、 まだ録音物もライブレコーディングが多い また、現代音楽で「偶然性」を取り入れたものや、視覚的パフォーマンスを伴う類いのものでは、 いわゆるクラシック音楽以上に、録音物に対する音楽的意味が希薄なものになる 有名なジョンケージの「4分33秒」も、あの空白の楽譜自体に音楽的意味があるのではなくて、 演奏される「場」と「観衆」の作り出す音に音楽的意味があるのだろう つまり進歩の過程も表現形態も音楽的重要性も異なるもの同士を、 同じ土俵で比べてるのって激しく無意味っすよね、ということだ
- 52 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/31(土) 06:45:47 ID:23ffMnA9]
- >>51
激しく同意
- 53 名前:ドレミファ名無シド [2010/09/12(日) 18:16:52 ID:bt4ecrrB]
- クラシックの音の作りこみといえばオーケストレーション
- 54 名前:ドレミファ名無シド [2010/09/13(月) 00:16:40 ID:Up2M+P01]
- まあ作品の名義が誰にあるか?って話じゃないの?
クラシックならば演奏したオーケストラもしくは指揮者 またはそもそもその曲を作曲した作曲者 演奏と楽曲、どちらに注目してるかによりその答えは異なる 後者の場合の作品とは音源ではなく直筆の楽譜ってことになるな 多重録音、DTMって昔でいうなら演奏というより楽譜に近いと思うけど? DTMなんかは完璧な演奏になって当然なわけだから評価されるものといえば作曲のみでしょ
- 55 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/13(月) 00:50:16 ID:PuONrVRT]
- 絶対音感がある人は「音階」には敏感だが「音色」には関心が薄い
というのは本当かい?
- 56 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/13(月) 02:33:37 ID:N/3XMMdt]
- だがしかし、絶対音感は架空の存在。
ちゅうかマジで定義が全く定まっていない。
- 57 名前:ドレミファ名無シド [2010/09/13(月) 11:57:04 ID:Up2M+P01]
- どんな音でも音程を聴きわける絶対音感ってのはあるよ
ただ、それが生まれつきの能力か訓練によるものかが曖昧なんだろ
- 58 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/14(火) 10:59:20 ID:OEv1r4Bs]
- >>57
その能力を否定する訳じゃなく「絶対音感と言われている能力とは何か」という定義が統一されてないという話です。 自分でもGS規格(知らなかったらググってね)に含まれる全サンプルの全音程を鍵盤に割り付けた経験がありますし。 そしてエンジニア的には「全ての音の音程を聴き分ける能力」は一部否定しておきます。 ハッキリした周波数ピークが無い音の音程を決めるのは、倍音構成を併せて「しいて言えばこれ」という音程を決める 複数の要素のどれを選択するかになってきます。 その上で鍵盤に割り付けるには、周囲の音程(近くの鍵盤)に使うサンプルとの統一性を持たせ決めて行きます。 なので単独のサンプルとは別の選択をする事も考えられるのです。 ピッチの判別し辛い音が更にノイズ成分が増えて、ホワイトノイズやピンクノイズに近づくと音程は存在しなくなります。 「しいて言えば」さえも通用せず「物理的に音程が存在しない」のです。 (鍵盤への割り付けは、なんとか一応の根拠を持って行いますが) ちなみに打楽器や大抵の打撃音なら目立った周波数ピークが存在する事が多いので、それなりの人なら判別出来ます。
- 59 名前:ドレミファ名無シド [2010/09/14(火) 20:38:58 ID:akb/9nEI]
- >>58
なるほど 純正律よりもっと厳密な話かな? 絶対音感を平均律まででOKとするか、純正律までか、それとももっと厳密なとこまでか、かな?
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