- 58 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/14(火) 10:59:20 ID:OEv1r4Bs]
- >>57
その能力を否定する訳じゃなく「絶対音感と言われている能力とは何か」という定義が統一されてないという話です。 自分でもGS規格(知らなかったらググってね)に含まれる全サンプルの全音程を鍵盤に割り付けた経験がありますし。 そしてエンジニア的には「全ての音の音程を聴き分ける能力」は一部否定しておきます。 ハッキリした周波数ピークが無い音の音程を決めるのは、倍音構成を併せて「しいて言えばこれ」という音程を決める 複数の要素のどれを選択するかになってきます。 その上で鍵盤に割り付けるには、周囲の音程(近くの鍵盤)に使うサンプルとの統一性を持たせ決めて行きます。 なので単独のサンプルとは別の選択をする事も考えられるのです。 ピッチの判別し辛い音が更にノイズ成分が増えて、ホワイトノイズやピンクノイズに近づくと音程は存在しなくなります。 「しいて言えば」さえも通用せず「物理的に音程が存在しない」のです。 (鍵盤への割り付けは、なんとか一応の根拠を持って行いますが) ちなみに打楽器や大抵の打撃音なら目立った周波数ピークが存在する事が多いので、それなりの人なら判別出来ます。
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