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【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】



1 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/12(水) 12:05:43 ID:cpIFjD5U]
(´^ิ౪^ิ`)
【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】
mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/l50
【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/
【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/

116 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/24(月) 18:04:06 ID:Q7xOe46C]
ダイアトニックと調性の違いは中心音の未確定(>>99)だとするなら、
ダイアトニックと旋法性の違いは何だろう?

117 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/24(月) 18:26:53 ID:+Y4ebPod]
>>116
(教会)旋法にも中心音というか終止音はあるわな。
調性の場合は音の重なり=和音とそれの機能と連結(=和声)をも含めて考える。
旋法は各旋法に特有の動きや性格があって、旋律の横の流れで捉える要素はあるが、
調性のような和音単位の縦の思考は強くない。また、旋法で重要になるのは終止音とともに
核になる音(たとえば属音、支配音ともいう)。場合によっては、むしろこちらの方が重要か。

ちなみに、調性という言葉は狭義にも広義にも解釈できてややこしい。
俺は>>100にBernd Meierの本も加えたいが、これの原語の題名は
「古典的声楽対位法における調性」なんだな。これは英訳されて出てるが、よく引用される文献だ。

118 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/24(月) 20:13:22 ID:FfvIkieH]
あのさ、浅学すぎて「俺」じゃまったく太刀打ちだが、
>>なぜ4度は対位法で不協和な音程なのか
これに関しては、倍音というより基音どうしの干渉のせいとかじゃないかな。
特に低音域、例えば楽器にC0がないときに、G0,C1で代用するみたいなことはよくあると思うんだけど、
この4度音程は常に上の音の1oct.下の音を聴いてしまうという特質を仮定して、
これを積み重ねていくと、見事に調性での禁則を再現したような不協和な音になるね。

なんか、まわりがゴチャゴチャうるさいんで出なおしてくることも出来んぜ。

119 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/24(月) 20:14:03 ID:FfvIkieH]
太刀打ちできないんだが

120 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/24(月) 22:56:52 ID:+Y4ebPod]
決闘じゃないんだから、太刀打ちなんていうのはおかしいぜ。

4度の不協和性について、いろいろな説明を考えることはできる。
が、協和不協和の感覚は、時代とともに大きく変わるもの。それを正当化する
強引な説明を捻り出すより、それぞれの時代にどのような意味を持っていたか、
そして今それは何なのかを考えるほうが、ずっとおもしろいと思わないか。
ヒトの聴感覚なんて、そう簡単に説明がつくものじゃないんだ。

121 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/24(月) 23:08:06 ID:3kTvruOY]
ほんとは3度だってイングランドの作曲家が持ち込むまで長い間不協和音程だったからな。
その前の時代のパラレルオルガヌムは残念ながら期待するような4度和声じゃない。
理論的には3つくらいの調による多調構成になっているが、パラレルモーションという特性上たった一つの調すら聞き取ることができない。
調と言うと語弊あるかな。モードね。

後に出てくる13世紀フランスのペロティヌスの和声(alleluia)は4度堆積と言える構成のものがある。
Musica enchiriadisという理論書に記録が残ってるから、興味ある子は調べてみるといい。
これはまだ4度が不協和とされていなかった時代の作品ね。

122 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/24(月) 23:44:42 ID:+Y4ebPod]
3つのヘクサコルドのことか?
あと、多調とか和声という言葉は誤解を招くから、その時代の音楽に使うのは
慎重にしたほうがいいと思う。

123 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 00:06:24 ID:zd0CyR5O]
ヘクサコードの話は全く関係ない。
それと、モードって訂正してるんだから、いちいち揚げ足とらんほうがいい。そこ論点じゃない。

124 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 00:18:47 ID:h0AMPXJY]
>123
いちいち揚げ足とらんほうがいい。そこ論点じゃない。



125 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 01:31:39 ID:mFC5d1Vt]
>>4度は対位法で不協和
これは動きの問題で、三度主要の協和のシステム内のことだから。
不協和−協和のシステム。
こういう古典対位/和声法も(歴史的に大きなものだが)1つの公理系ととらえるような、
3kTvruOYのいってるあたりのモノは俺も嫌と言うほど入り込んだが
共通項はあっても、分野として、また基本的に土俵が違うものといえる。
例えば「協和」なんかを軸に考えた場合、システム的に主要なもの(要諦)は全く別々のものであるということ。
たとえば、集合論的なものは、基本的に「協和」を考えるものではない。(勿論そういうのもあるが)
「協和」自体や「協和-不協和」の動きを1つの公理系として捉えるようなものだ。


126 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 01:46:37 ID:mFC5d1Vt]
だから歴史的世界的に見れば>>121のような事例はいくらでもあるし
至ってシンプルに考えて、古典和声では曲の(声部の)全体的な動きが、
<ナントカカントカ→三度(六度)>っていうものでできてるから、
曲(音楽)の勢い(動き)のバランスとして、例えばT和音に四度音程があると、
上の音を二度下げたくなるよってだけのこと。
全体的に四度のシステムの音楽では、別にそういうことが無いわけだ。
局所的にある和音を区切って理論だなんだっていっても意味のないのはこういうこと。


127 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 01:52:07 ID:exWXSdIX]
>>125
ハクつけるために公理系とかいうな。
数学知らないものには効果ないし、知ってるものからすればチャンチャラおかしい。

128 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 02:00:01 ID:mFC5d1Vt]
hahaだって
例えば>>100にあげてあるようなものって、そういうものでしょ?
自分がわからないからってそんなにいじけなくても





129 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 02:01:11 ID:zd0CyR5O]
局所的な4度じゃなくて、4度の和声で構成された「音楽」の話でしょうがw

>>>>4度は対位法で不協和
>>これは動きの問題で、三度主要の協和のシステム内のことだから。

3度が主要になる対位法なんて聞いたことないが、まさかフォーブルドン様式かなんか学んだのー?w
カッコつけて難しい言い方しようとしてもここの奴らにはペテンがばれるからやめときな。

それと、音楽は数学じゃない。芸術を科学で支配できると思うなんて150年早い。
たとえそうだったとしても今の時代には不適切な発言。

130 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 02:29:42 ID:iemGN0bH]
うん、なんだかさっぱり分からない。この流れそのものも。

まぁ、歴史的、習慣的に云々かんぬんってのは、一般論としても分かるんだけど、
まったく物理的に根拠のないところに「システム」、は成り立たないわけで。
(関係ないけど、作曲なんて常に新しい秩序を見つける試みみたいなもんでしょ?)
それはいいとして、「三度主要の協和のシステム」のアンチテーゼとしての不協和な4度和声というものがあるならば、
それは音響学?的にも何かしら根拠があるのかな、と。
元は、>>82に対する解答を考えていたわけだから。

ま、俺がいても話を混乱させるだけで、何の役にも立たないのは分かってるんだけど、さ。
ある人たちの悪意で無理やりここに連れてこさせられただけだから。

131 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 03:16:54 ID:zd0CyR5O]
音響学を専門に勉強していない人の意見だなーそれは。
音響ってそういう学問ではない。そして音楽学と音響学は恐ろしく別々の分野。
音楽と文学くらい離れてる。
そのへんの他分野の学問は音大では学べないが、海外の作曲家が出るようなユニバーシティでは必修でやらされてる。

物理的な根拠なんてない20世紀作品がほとんど。あんまり知ったかぶるとぼろが出るし、見てる人にも誤解与えるからやめときな。

132 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 03:19:56 ID:exWXSdIX]
>>128
音楽学者のいう集合論ってのは、数学から公理という言葉と集合という言葉を借りてきただけ。
集合論の本質は写像だけど、音楽の集合論で写像について触れているものがあるか?
写像を活用できないなら、集合論なんて名前だけのイカサマだな。
公理にしても然りだ。

もし詩の和声学とか言い出す輩がいて、詩の何たらが長三和音や短三和音や属七の和音に対応しているとかいったところで、
カデンツの概念を活用できなければまったくのイカサマだろう。
それと同じ状態なんだよ。あの辺の音楽学者は。

>>130
>まったく物理的に根拠のないところに「システム」、は成り立たないわけで。
そうやって失敗したのが和声二元論だろうに。



133 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 03:45:32 ID:zd0CyR5O]
だからー
お前根本的に間違ってんよ

上でも書いただろ?音楽は数学じゃない

musical set theory と mathmatical set theoryは違うの。

写像?勝手に数学やってろよ。音楽で適用できるわけないじゃんw

その失敗はクセナキスのイカサマ数学を通して感じることができるだろ。

もし君が前衛の時代の失敗を繰り返したいのなら、それはそれで個人的に応援する。

134 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 03:51:47 ID:exWXSdIX]
>>133
何をことごとく誤読してんだろうねーあんたは。



135 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 04:17:47 ID:zd0CyR5O]
ごねても駄目。
自分でも理解できないような難しい言葉使うの止めた方が良いよ

136 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 04:31:29 ID:exWXSdIX]
>>135
俺とアンタは音楽理論・自然科学・工学についての見方・立場が同じじゃないの?
あと俺は数学専攻だから。よろしくね。

137 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 04:48:47 ID:zd0CyR5O]
悪いが俺は数学専攻でも何でもなく、ドクターは作曲でしかとってない。
ここ見る限りでも君と見方が同じだとも到底思えない。

ちなみに日本の音大でもマスターまではとった。
アメリカの作曲家は数学万歳だが、日本に多くいるヨーロッパ系の作曲家はアンチ数学だから
発言は気をつけた方が良い。
俺はどっちの機関でも研究員やってた経験があるから、数学信者でもアンチでもないが。

薄々感づいてはいるが、ここに書き込んでいる奴らはほとんど横のつながりある教職員だぞ。
1人若い子が名前まで出してるが、とても危険なことだ。仕事失うことになるぞ。きっと。

138 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 04:52:42 ID:NDSId3hf]
音楽心理学や音響学、数学、文学と、音楽「作品」は言うまでもなく別物ですね。当然。


139 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 05:04:53 ID:exWXSdIX]
>>137

>>132の上に書いたことは、数学や自然科学をやってる人間で、
音楽の集合論(これmusical set theoryの最適訳だから)が目に触れて何だこれと目を通した人間は、
みんな見抜いてしまうことだ。
裸の王様連合の攻撃なんて怖くも何ともないね。
いまさらソーカルのまねをしようという人間はいないが、いたらおもしろいなあ。

それより
>薄々感づいてはいるが、ここに書き込んでいる奴らはほとんど横のつながりある教職員だぞ。
>1人若い子が名前まで出してるが、とても危険なことだ。仕事失うことになるぞ。きっと。
こんな妄想してびくびくしてるなら、書き込まなきゃいいのに。

数学専攻って書いた途端、態度が軟化してワロタ



140 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 06:16:29 ID:mFC5d1Vt]
>>まったく物理的に根拠のないところに「システム」、は成り立たないわけで。

倍音なんて話はよく出るが、(俺は言われるようなものは好きじゃないけど)ry
考えになにか抜けてるのがわからないか?

>>(関係ないけど、作曲なんて常に新しい秩序を見つける試みみたいなもんでしょ?)
秩序なんてチープな言葉は数学では簡単なことだよ。音楽は数学じゃない。
物理と音響って引っ付きやすいよな。
>>20世紀作品がほとんど。あんまり知ったかぶるとぼろが出るし、見てる人にも誤解与えるからやめときな。
基本的に音楽の歴史を理解してないな。

141 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 06:21:43 ID:mFC5d1Vt]
>>音楽学者のいう集合論ってのは、数学から公理という言葉と集合という言葉を借りてきただけ。
だからこそ、「歴史」と言うものを言ってるわけ。

「音響」でも「物理的」必然性でもなくね。

>>集合論の本質は写像だけど、音楽の集合論で写像について触れているものがあるか?

既存の音楽集合論で触れられてないからって、イカサマ扱いはただの無知の露呈。
チョット考えれば音楽は写像に溢れている。

142 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 06:28:29 ID:exWXSdIX]
>既存の音楽集合論で触れられてないからって、イカサマ扱いはただの無知の露呈。
分かってるじゃん。既存の音楽の集合論はイカサマなんでしょ?

>チョット考えれば音楽は写像に溢れている。
分かってるじゃん。この世の現象は写像だらけだ。

で、既存ではない集合論の新しい潮流は、
この写像だらけの世界から音楽の本質に対応する何かを選別できたのかい?

143 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 06:45:50 ID:mFC5d1Vt]
>>既存の音楽の集合論はイカサマなんでしょ?
クセナキスのイカサマ数学と音楽集合論を一緒くたにするのはどうかと思うよ。
クセナキスのそれ(数学)は俺みたいな素人でもすぐわかるもの。
そもそもそういったモンでない。


144 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 08:06:30 ID:zd0CyR5O]
私は数学得意ですって言いたいんでしょ?はいはい。どうぞどんどん知識ひけらかしてくださいな。



145 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 08:17:20 ID:yCLqrjEQ]
数学っぽくすれば新しい理論になると思ってるアメリカ人への批判でしょ。

数学を使うってのは、初めは単に数字や記号に置き換えることにすぎない。
問題はそのあと何ができるか、何が新しく分かるか、だと思う。
単なる書き方、表し方の改革にすぎないのならば、生じる結果には何の
新規なこともありえない。

集合論が音楽理論に役立つというならば、現代音楽についてよりもむしろ、
古典的な長調短調の理解を、今までより良いものにしてくれるかどうかで、
その有効性を示さねばならないと思う。

146 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 08:30:16 ID:PBO/EywN]
クセナキスは数学的見地からすればイカサマかもしれないが
まぎれもない芸術だよ。(この場合、個人の嗜好は介入させるなよ)

「本質」はいつだって「言葉」をすり抜けていく。

ディスカッションしているようで、その実、論点はずれている、としか言いようがない。

147 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 08:32:43 ID:zd0CyR5O]
そういえばPCset理論もatonalにしか適用例見たことないもんな。

ちょこまか古い作品分析してるのもあるが。
集合って特質上、メジャーとマイナートライアドの区別がつかないし、調性を説明するのは絶望的に感じる。
ストラヴィンスキー以降だもんな、音楽理論で転回系を同じ和音と見なすようになったのって。

148 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 08:37:49 ID:zd0CyR5O]
クセナキスは数学のことはふせておけばすばらしい芸術だと思うが、
「これがザ数学音楽だ!」みたいな振る舞いかたしたのが彼の評価に影を落としたんだな。


149 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 08:39:05 ID:1M4EiIRP]
集合論に加えて中心音が存在するLydian Chromatic Concept は最強。
武満は目の付け所が違う。

150 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 08:42:32 ID:exWXSdIX]
>>145
音楽の集合論とそれに類する分野の状況はwikipeに似てると思うんだよね。
誰かが鉄道の何らかの部分についての記事を書く手法(テンプレート)を提示したとするでしょ。
そうすると、その部分を記事化することの是非はおいてけぼりで、
その手法を洗練することとその手法での記事を書き尽くすんだよね。
取りあえず完成した満足感とともに、結構な量の形式的には整っているが、無用な記事の山が残る。

音楽の集合論では、例のピッチクラスが始まりだな。
「クラス」が「セット(集合)」と異なる概念であることを、どれだけの人間が理解してるだろう。
「クラス」という概念を持ち込むことが、音楽理論の何に貢献しているか、
その貢献の度合いがどれほどのものか理解している人間は少数だ。
ピッチクラスがなくても、同程度の複雑さ、同程度の見通しのよさの理論は作れる。
何のメリットがあるというのかなあ。



151 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 12:42:56 ID:laXHn/zH]
>>150
非論理的だ。

152 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 17:24:10 ID:iemGN0bH]
>>140
いやぁ、ここで書くには知識や経験のほかに、金も仕事も地位も名誉も足りんよ。
何より俺には人並みな暮らしおよび、人権がない。
足りぬものを補うための努力もまたむなしい。
今やその、まさに無用な記事を読みつくすことだけが、それだけはたくさんある時間の潰し方だね。
元々、お偉い方の見栄の張り合いにも興味ないし、だからってわけじゃないがこのスレには用はなかった。
しかし、この反応はのぞき魔にとっても意外というか、計算外だったんじゃないか?>>

で、その足りないものだらけの頭と環境で足りないものを考えてみたところによると、
抜けているものは聴覚って主観性のことかしら?
無論、理論は後付け、物理的な解析はそれで聴感覚を分類できるなら、って切り口の一つに過ぎない。
まぁ、自己満足って言われりゃそれまでだね。
どうでもいいけど、俺自身は理論に従って書けば「作曲」できる、なんて立場はとっていない。
自分が感覚として持っているものは相手もまた持っていると信じることなしには、
音楽はおろか、2ch内にあるような嫌がらせの類だって成り立ちはしないだろう。

153 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 19:03:30 ID:zd0CyR5O]
すーげー思い込み
お前が元厚生事務次官宅連続襲撃事件を再び起こさないことだけを願う。

154 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 20:12:22 ID:iemGN0bH]
>>すーげー思い込み
その反応はわりと平凡。失礼、普通はそう思うわな。
はじめ、俺だって何がおきたのか分からなかったんだから。

でも、考えてもみてくれ。
俺は、ネット上で生活の一部始終をトレースされ、
新聞の4コママンガで、毎日のようにネタにされることで、
覗かれていることを確認し、のぞき魔はそれを証明することは出来ても、
逆に覗かれていないと言うことは決して証明することができない。

一度、こんな目に遭うと家族や友人以外は誰も信用できなくなるよ。
まぁ、興味ないならスルーしてくれ。
ないのが普通だ。



155 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/25(火) 22:34:10 ID:MvaCc7HP]
教職員の痴話スレはここですか。
今堀君も教員らしいけどさ、ID:zd0CyR5Oも同僚ですか。
最近の教員には品格がないよ。
言葉の端々から漏れる人格の欠如のさまが、伝わってくるわ。

ID:zd0CyR5Oはアメリカかどっかで勉強してきたのか?
外国の教師って、もっとまともな人間が多いらしいけどさ、
日本の教師は何でいつも幼稚で未熟なんだよ。

156 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 23:11:24 ID:zd0CyR5O]
わりー、今堀君って154のことか?教員やってるのか?....ノーコメント

あまり詳細書くと経歴から検索されそうだが、
アメリカは6年ヨーロッパは10年以上いるからほとんどはヨーロッパの影響だ。
ここにいる住民は一度は留学なりマスターコースなりを受けたり、話を聞いたことはあると思うのだが
教員の品格が一番ないのがアメリカ。かなりの自立を求められる。はっきり言って学位にしか価値はない。
教育を期待して行くのならヨーロッパのほうがいい。ただし仕事を貰いたいなら断然アメリカ。

一番まともなのがイギリス。日本は師弟関係がしっかりしてるからいいほうじゃないか。
人間的に高圧的でヤバいのが多いのはフランス。ドイツは学んだことないからわからん。

155はなぜ日本の教師が外国に比べて劣ってると思うんだ?本当にいろいろな学校の状況知ってるのか?


157 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/25(火) 23:47:55 ID:iemGN0bH]
失礼ながら、俺は今堀氏の名もじゅんぺい氏の名も知らない。
現代音楽事情なんて、まったくといっていいほど知らないので。
なんで俺がこんなとこにいるんだか・・・

158 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/26(水) 00:13:38 ID:vNxu2oif]
半年ROMってろ

159 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/26(水) 00:16:23 ID:6Z1yYpXJ]
ROMってるだけのほうが、ひどくなるんだけどね・・・
逆に、思いのほか親切な言葉をいただけたりして、
その点では感謝している。

160 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/26(水) 00:19:34 ID:dCTbw/2m]
和声とか対位法の話に戻してもいいか?

161 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/26(水) 00:48:21 ID:fhnIpyV5]
ここにいる大半の奴は作曲は愚かフーガも書けないとみた

162 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/26(水) 00:53:47 ID:/I3OApfn]
161みたいなのは、もはや貴重な人種だな。誰か保護してやってくれ。

163 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/26(水) 00:56:15 ID:dCTbw/2m]
和声とか対位法の話に戻してもいいか?

164 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/26(水) 01:39:43 ID:Oi+Iak5Y]
おちんちんの話しようぜ



165 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/26(水) 02:01:34 ID:dCTbw/2m]
和声とか対位法の話に戻してもいいか?

166 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/26(水) 02:28:50 ID:btNaOeiI]
>>165
しょうがない。許す。

167 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/26(水) 07:14:18 ID:Oi+Iak5Y]
和姦とか体位の話しようぜ

168 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/26(水) 08:54:51 ID:dCTbw/2m]
>>167
しょうがない。許す。

169 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/26(水) 10:58:37 ID:uv5i25I7]
>>156
げげ、す、すげー
でもたまには素人のたわごとにも暖かいレスをくださいね

170 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/26(水) 12:30:08 ID:fhnIpyV5]
>>162
図星(苦笑)

171 名前:155 [2008/11/26(水) 12:48:05 ID:/I3OApfn]
>156
アメリカのことはほとんど知らないけど、他はだいたいそんな感じだろうな。
日本は師弟関係がしっかりしすぎてるせいか、むしろ障碍も多い気がする。
劣っているっていうより、教師の資質が全然違う。だから教育の中身も全然違う。

ところで質問なんだが、set theoryって流行ってるの英語圏だけじゃない?

172 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/26(水) 17:42:08 ID:Oi+Iak5Y]
野望:IRCAMの叡智を集めて開発された音声変換ソフトAudioSculptを使って
男手だけで同人エロゲーのボイスを作れる環境を整備すること。
要するに同人ベースの創作活動に音響・音楽の技術面で貢献したい。
一言あれば:奈々美かわいいよ奈々美(;´Д`)ハァハァ彼女が数ヶ月来の俺の人生を狂わせてまつ
(by 今堀拓也センセイ)

173 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/26(水) 20:37:53 ID:dCTbw/2m]
>>171
教師が国によって全然違うことはむしろ賛成だ。学習者の選択肢が増えるわけだから。
どこの国に行っても同じような教育だったら音楽はここまで発展していなかっただろう。

英語圏という表現もやや語弊がある。今や音楽学者や音楽理論家は全員英語で論文を発表するから現代に生きる音楽家は
ほぼ全員英語圏って考えることができる。もちろん日本でも一切日本語で論文書かないから国内では無名でも海外で名が通ってるって人は少なくない。

現代音楽やってるならわかると思うが、今はもう流行なんてものが訪れない時代。
作曲家それぞれが独自の様式を構築していて、それを後の世代が引き継ぐことは芸術的でないとされてるから。今の時代の価値観では。
set theoryはご存知Forteの無調音楽分析の影響力と共に発展してきている。

今後彼を超える学者や分析理論が現れない限り無調音楽の分析理論としては独占状態になるのだろう。
ドイツ、イギリスはわからないが、フランスはコンセルバトワールでもイルカムでもset theoryのスペシャリストが教鞭をふるっている。
反対にアメリカでは今ファーニホウやトリスタンミュライユのようなイルカムの重鎮が教鞭をふるっているから、
どの国でもそれなりに情報は交換されているだろう。


何人かの理論家はドビュッシーやバルトーク、メシアンの旋法、ストラヴィンスキーのダイアトニックやバッハのフーガなど無調以外の音楽の分析にもPCset theoryを使ってる。
しかし、無調音楽ほどの影響力を調性音楽持つようにはならないだろう。
あくまでトーナルセンター(調性で言うトニック)がない様式や非順序集合の音に対して優れた分析を行えるものだと思う。

174 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 00:21:40 ID:43iPPrV1]
この際だから、流れに乗ってぶっちゃけた質問をしたいんだが、誤解されずに議論してもらえるとうれしい。

音楽の集合論は、現在の「世界的英語圏」の音楽理論分野ではおっしゃるとおり「主流」をなしている。
でも個人的な考えでは、どこか分析のための分析、理論をうち立てるための理論を
こねているような嫌いがないわけではないような感じがする。具体的にどこがどうと言えるわけじゃないが、
直感でそう感じる。音楽に直結してこない分析なんじゃないかと。それぞれの音楽作品に内在する
独特の力学とか流れとか論理とか、ある意味ではそういう音楽のもっとも音楽的なところを
かすめて通り過ぎているんじゃないだろうか。

いまそれが盛んなところとしてフランスとアメリカが挙がったが、どちらもそういう系統だった
理論を整備することに関しては、特別な興味を注いで惜しまない国だと思うが、
この理論を追求すればするほど、自分自身はどんどん音楽から遠くなる。

前に出たように、音響学と音楽学が全然違うっていうような程度に、これの理論と音楽は違うんだと
割り切っているなら話はまだ分かるのだけれど。



175 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 05:18:02 ID:MK15VZ12]
音楽に直結してこない分析ってことはないっしょ
そういう意味じゃセットセオリーに限らず、和声や対位法の理論と実践だって全然違うんだし。
音楽作品に内在する意味を解読するための体系として理論があるわけだし、作品をないがしろにするような理論ってジャズ系以外では聞いたことがないw

とにかく自分で20世紀の音楽作品分析してみることだよ。
その上でセットセオリーがなくても作曲家の意図が読み取れるならなんら必要ないし。
対位法や和声と決定的に違うところは対位法は1種から5種までの訓練で作曲の能力を鍛えられたり、
和声はバス課題、ソプラノ課題をこなすことでハーモナイズの技術を習得することができるが
セットセオリーはあくまで20世紀以降の、転回形を無視するようになった様式の分析のための理論。
技能を習得するためのカリキュラムなんかもない。
しかしセットセオリーから無調のソルフェまで習得すれば作品に内在する音楽の意味を
調性音楽のようにパッと聞いただけでわかるようになる。


176 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 06:37:15 ID:xMnGstXI]
>>転回形を無視するようになった
とか
>>合って特質上、メジャーとマイナートライアドの区別がつかないし、調性を説明するのは絶望的に感じる。
とか
>>ストラヴィンスキー以降だもんな、音楽理論で転回系を同じ和音と見なすようになったのって。
>>セットセオリーはあくまで20世紀以降の、転回形を無視するようになった様式の分析のための理論。

なんか、、基本的に勘違いしてるな。
たかだかちょっと覗いてみた所にクラス分類表かなんかあって、それ見てそういう印象を持ったって言うのは容易に想像できるけど。

177 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 07:25:54 ID:tkKfOG9B]
語学の苦手なおいらに、セット・セオリーが具体的にどのようなものを
どんなふうに分析して、それによって何が分かるようになるのか教えてほしい。

178 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 08:30:51 ID:MK15VZ12]
176はどうやって非順序集合で転回形を表現するってんだい??
自分はマスター時代にアメリカで授業受けてるんで、基礎が欠如してるということは断じてないと思うが。

実際mod12システムを採用してるから無調音楽ってあれだけの芸術性を持ったわけだし
もしも転回が許されてなかったらセリーなんて技法は見向きもされずに歴史の闇にうもれたはずだ。
メジャーマイナーの区別がつかないというネガティブな着眼点から始まってるわけでもなんでもないのよ。
区別しないことで逆にインターバルクラスベクターで集合を分類できるようになったし。

179 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 08:44:12 ID:xMnGstXI]
>で、既存ではない集合論の新しい潮流は、
>この写像だらけの世界から音楽の本質に対応する何かを選別できたのかい?
それは上で出てた、音響物理なんかに音楽の本質を求めるような話に似ていると思う。


>非順序集合の音に対して優れた分析を行えるものだと思う。
たしかに非順序集合はやりやすいから、真っ先に出てくる感じだけど、勿論それだけでもない。

やはり、一寸見した程度の人が、その時点の理解で適当な(失礼)感想(特に批判的なものについては)書いちゃうってのがね。
それで誤謬もでてくるかも。
それに全部いちいちレスするつもりもないが、

例えば写像がないなんて話もあったけど
音楽の集合論だって写像が立派に1つの主要なテーマになっているし、
転回の話も出てるが、集合論によって転回を扱ったものも当然沢山あるよ。
こういうのは分野が分野だけに(常に現在進行形なわけだし)、何年もかけて調べていかないと全体像も見えてこないと思う。

多分みんなが思いつくことは既に出ているとおもう。(そのくらい幅広く使われているということ)
勿論既存のものを探すのが面倒なら、(集合論がある程度見えているなら)自分で考えてみることもできる。
集合論てのはそういうものだと思う。


180 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 09:02:05 ID:MK15VZ12]
もちろん、転回形をあつかったものもあるだろうが、集合論のメリットを生かしてるとも思えないし
そういうものこそむしろ和声なども使って分析するのが筋じゃないか?

悪いが具体的な作品か音楽用語での例を出してくれないと、自分含めて多くの閲覧者が何のことを主張してるのか理解できんぞ。
上にもあるが、数学の集合論と音楽の集合論は全然ちがうのだし。
むろん自分とて全てを熟知してるわけがないから、おかしい部分は具体例か解決策を持って指摘してほしい。
ただ勘違いとかファーストインプレッションで書いてると言われても、むしろそちらのほうがセットセオリーの本質を見抜けてないのかなと思ってしまうよ。
それこそ、誰かが否定してる、「理論のための理論」を追求してるようで。

181 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 09:12:34 ID:xMnGstXI]
>どうやって非順序集合で転回形を表現するってんだい??
ん?それはどういう質問だろう。
非順序集合だから転回形と言うんじゃないのか?笑
と、冗談はさておき、
そう、非順序集合に"転回形"という"要素"を持ち込もうとしたら、
単純に(サブセットとして)順序集合を用いることではないのか。
と、そういう話ではないのか?話勘違いしていたらゴメン
(別に順序集合は時系列の順列だけのものではないから)


182 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 09:43:58 ID:xMnGstXI]
>もちろん、転回形をあつかったものもあるだろうが、集合論のメリットを生かしてるとも思えないし
>そういうものこそむしろ和声なども使って分析するのが筋じゃないか?
ん〜 (またしてもこの感じはなんだろう笑)
だから、和声は和声、集合論は集合論なんだってば。
で、たとえば和声の何を分析するというのか?
それは非順序集合ともちがう。

だから
>和声”など”も使って分析するのが筋じゃないか
これはまったく同感です。
和声和声といったって、
和声の「動き」とか、「様式」とか「響き」に関する分析だってある。
で、それぞれ何を考えたいかであって、
>>集合論のメリットを生かしてるとも思えないし
だから181でいったようなことでメリットどころか、
そのものズバリだったりする。
和声法といってもなにを使って分析(この言い方あまり好きでない)
考えるかはAs you likeだよね。
例えば、それぞれの音楽に相応な分析理論があるって考えられるし、
>バッハのフーガなど無調以外の音楽の分析にもPCset theoryを使ってる。
ってあるけど、じゃあこれはどういうことだ、となる。
なんで古典には古典相応の理論があるのにそれでは駄目なの?と。
でも、上でも書いたように音楽集合論ってそもそも着眼点が違うとでもいえばいいのだろうか。
たとえば、対位法の各声部の動きというのがあって、学校の図書館にあるような「和声学」の本なんかでも
必ず書かれていること。こういったものも、集合論では1つの要素として扱いましょうというような事。

183 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 11:54:32 ID:D1vx4WSC]
>>178
>実際mod12システムを採用してるから無調音楽ってあれだけの芸術性を持ったわけだし

mod8あるいはmod16についての研究あるいはそれに基づく曲ってありますか?

184 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 11:56:19 ID:xMnGstXI]
だから
>>メジャーとマイナートライアドの区別がつかないし、
>>セットセオリーはあくまで20世紀以降の、転回形を無視するようになった様式の分析のための理論。
こういったものが誤謬を生むでないか?
メジャーとマイナーの区別がつかないとか転回形を無視するということでなくて、「先ずは分類からはじめて」ってだけのこと。
料理にたとえると、その材料準備の時点で、料理もまだ始めてないのにこの料理はどうこうって言ってしまってるようなもの。
料理って材料集めることが目的ではない。
あの準備段階としての「PC分類」は、自分はよく「パソコンのファイルの圧縮」と同じようにイメージするが、解凍する前に中身をどうこう言えないわけで。

例えばその起因として1つには、調性音楽と比べて、無調文脈での「膨大な数のundefineなコードを分類する」っていう名目はあるが、
それさえ、それだけでない。ほんのひとつの言い回しでしかない。
>>区別しないことで逆にインターバルクラスベクターで集合を分類できるようになったし。
これも、それで分類することが目的じゃないからね。まあ、それほどicvで既になにか有効なものを得ているのであれば、この文はそのまま読めるけど。
でもそれについて自分とは違った観点があるとすれば、是非教示願いたいが。

個人的には何の損得もないけど、(想像に難くない)湾曲イメージがつくのもどうだろうってことで書いてますが。



185 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 12:05:26 ID:xMnGstXI]
>>183
まあそうなるわな。
>実際mod12システムを採用してるから無調音楽ってあれだけの芸術性を持ったわけだし
これもなんか、変な文だな。mod12だから芸術性を獲得したなんて。考えようによっては考えを汲み取れなくもないが。
で、当然
>mod8あるいはmod16についての研究あるいはそれに基づく曲ってありますか?
いろいろあるみたいね。音律とか純正調のマニアとかに近いと思うが、
でも、mod12内でmodxっていうというと、また12音のセリーなんかでもね、ある。

186 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 12:26:28 ID:D1vx4WSC]
>>185
mod nで、n=12は特別でしょうか。
音楽にとって。
あるいは調性にとって。



187 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 12:53:16 ID:xMnGstXI]
>>186
的を得てますな。(まあ分ってらっしゃるから書いてるんだろうけど)
(調律的な意味と、平均率上での話は分けたいところだが)
それは特別だと思う。
ただ、ひとつの箍(たが)を外すと途端に他のものも正しくなる。
この部分もとても興味深いところではあるのだけど。

上で書かれてあって面倒だから一々書かなかった事にも関するが、、

188 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 12:56:55 ID:9JWN2v8F]
ここまでくると、世間一般的には金融工学なみのイカサマだな。
実用的な意味でいえば、音楽のための理論というか、音楽界における教職と金のための理論。

189 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 13:23:15 ID:zl5bS3pX]
調性という音楽の真髄に触れもしない集合論など一時の流行りで終わるだろう。


190 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 13:31:48 ID:xMnGstXI]
ははは
>>実用的な意味でいえば
の但し書きがあるだけ親切なのか。
ひとつ言っておくが、音楽は理論書に沿ってそれを再生する為だけのものじゃないよ。
かといって、それを否定するつもりも毛頭ない。
そういう仕事で大変なのはわかる。
>>音楽界における教職と金のための理論
因みに俺は教職で仕事してわけでもない
>>音楽のための理論というか、
これはそういうあなたの、無知の露呈。そう思うなら使わなきゃいいだけの話。
まあ、イカサマの話は上でもあったが、芸術とは関係ないという愛のある意見もあるわけだ。

191 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 13:38:36 ID:xMnGstXI]
>>調性という音楽の真髄に触れもしない集合論など一時の流行りで終わるだろう。
またも基本的な勘違い。
無視してればいいじゃない。”流行”とか言ってる時点でそもそも君は本質には触れんよ。
流行に振り回されてる自分を露呈するだけの発言だ。
そんな流行に追われる仕事で大変なのも分るが、少しは自分に立ち返ったらどうだ。
たしかに、そもそも、哲学の分野でも構造主義ってそういう批判あったけどな。
あれも同じく本質違いの発言だ。

192 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 13:44:36 ID:43iPPrV1]
175にあるような和声法や対位法の書法の習得ツールという側面は、あくまで
作曲理論分野の一科目としてであって、それも必要だが、もっと大きな地平で
見ると、それらが対象にしている時代の音楽の様式論に当然帰結すべきもの。
前に、個々の和音に調性感など宿っておらず、それはカデンツをも含めた単位で
初めて発生するということが述べられたが、まさにそれはその通りで、単に瞬間的な
音の縦や横の連結だけに留まる話だったら、作品についてはほとんど分析していないに等しい。
文脈に対しての思慮が、そういう一般的な和声法・対位法や音楽集合論の議論で
ほとんど欠けていると感じないか?

音楽集合論でも和声法でもいいが、それで分析して記号がついたとする。
響きなり何なりの分類ができた。その、分類する作業に多くの興味と時間を割いて、
その先にどうもあまり進んでいないのでは? つまり、それがどんな音楽的意味、
どんな音楽的効果、どんな音楽的役割をその作品の中で負っていて、それはなぜなのかと。
そこまでやって分析だろう。何か今までの話は分類で終わっている。

よく、学部くらいの分析の授業で「これはナポリの6の和音です」と教師が指摘するが、
それを指摘するのが単に知識の確認で終わるんだったら、これほどのナンセンスはないと思うが
それと同じことをただ繰り返しているだけなんじゃないか?

193 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 14:01:51 ID:zl5bS3pX]
>音楽は理論書に沿ってそれを再生する為だけのものじゃないよ。

これはむしろ集合論支持者に多いのでは?

>哲学の分野でも構造主義ってそういう批判あったけどな

君は思想と原理とを混同している。

音楽の原理=調性から逃げるための手法が集合論だ。


194 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 14:14:06 ID:xMnGstXI]
きみはなんなんだ?
この場において、自分が出会った貴重な数々のものを”議論”と言う名目につられて
人に「はいどうぞ」と提供する人間がいると思うか。
それこそ金融工学なみのイカサマだな(笑
自分の手間を減らすのに、そんな文章で人釣っても駄目だよ。
自分でやりなされ。



195 名前:194 mailto:sage [2008/11/27(木) 14:14:58 ID:xMnGstXI]
>>192

196 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 14:15:27 ID:9JWN2v8F]
現代音楽やってる奴がよく「美術ぐらいわかりますよ音楽極めてますしハハハ」みたいなノリで
劣化ミニマリズムみたいな糞つまんない平面作品モドキを作っちゃったりするけど(笑)、
そういうの見ると、きっと本業の音楽においても、理論的にも芸術的にもどっちつかずなんだろうなと。

197 名前:194 mailto:sage [2008/11/27(木) 14:18:51 ID:xMnGstXI]
>これはむしろ集合論支持者に多いのでは?
はい勘違い。
次!
>君は思想と原理とを混同している。
>音楽の原理=調性から逃げるための手法が集合論だ。
はい次!

198 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 14:23:25 ID:NS/+piOF]
>>194 >>197
それなら始からこんなところに書き込まなければいいじゃない?
何でこんなところに書き込んでえらそうにしてるのかな。
実生活でストレスたまってるの?

199 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 14:24:19 ID:zl5bS3pX]
では次の発言をさせてもらうよ。

>>197
君にとって音楽での集合論とは?
もちろん、答えたくないのなら答えなくてよい。
その程度だったかと思うだけだが。

200 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 14:26:09 ID:xMnGstXI]
>196
たしかにそういうのあるよ。一般レベルだと特に、ん??ってのがね。
>理論的にも芸術的にもどっちつかずなんだろうなと。
でも、まあこういうとこなんで名前は挙げないが、
偉大な現代音楽家(としていいでしょう?)も同じ事いわれるわけだけどね。
でもいろんな意味でレベルは違うわな。(すげー)


201 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 14:34:46 ID:xMnGstXI]
>実生活でストレスたまってるの?
うん。
ただ、俺はストレスでものごと理解前途で安易な批判するつもりはないから、
それに対する意見を書いてるだけ。
でも、まだとくに日本で広く普及してるもんでもないし、ただ、
そういう批判があって俺みたいなのが反論してという図式ってことなんだろうが。

202 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 14:43:21 ID:CESR+cFD]
>>201
なるほど。
それなら楽しみに見てるから、落ち着いて議論してね。

203 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 14:49:34 ID:J7gQP/XU]
俺様も見守っていてやろう

204 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 14:54:02 ID:9JWN2v8F]
>>201他の方々
スレ違いになっちゃうけど、皮肉とかイヤミとかではなく、素直に質問していい?
海外は事情が違うだろうから、日本国内においての話ね。

正直「現代音楽など世間一般的には必要とされていない」(といっても過言ではないでしょう)
という状況を、貴方達はどう思われてますか? 葛藤があったりしますか?



205 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 15:06:47 ID:xMnGstXI]
>>199,192
192で「ツール」って言葉出たが、
前レスで「分析」ってのがあまり好きじゃないって言ったのは、
以前から、集合論もなんだか全体的に「分析」って立場を取ってるなというのが気に留まっていて、
(これはその性質上皮肉な感じでで可笑しくもあるんだが)、積極的なものとして見ている自分がいる。
(これは192に対するレスにもなるが、だから、その先を率先して書くつもりはないが)

206 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 15:21:57 ID:43iPPrV1]
>>194
分析したものが「貴重なもの」で、それを提供することが損だとでも?
両方ともケチくさい自己信奉者の戯言だ。そういうのは適当に留学した人間に多いが、
いまだにいるんだな、そういう人種。さすがアメリカ理論を信じるだけのことはある。
分析じゃなくて分類しかできないからイイタイコトが全然読み取れていない。
分析したものを出せなんて誰も書いていない。

アメリカかどこか知らんが、そこで「アリガタイモノ」を身に付けて、
それを無批判に信奉し普及活動に専念するのは誰も制限しない。
だが、立てられた質問や疑問に説得力のある回答や反論ができないようなら、
それは結局自分の主張に自信がないことの裏返しだ。

自分と異なる見解をすぐに卑下しつぶそうとする発想が、全然理解できない。
冷静に、説得力のある言葉で、端的に説明できるのかできないのか。

207 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 15:28:25 ID:xMnGstXI]
まあそういじけなさんな。
君りっぱな似非宗教家になれるよ
その自身に満ちた語り口。その実言ってることはただのわがまま。
まあおいらは留学したこともないしな。しらんけど。

208 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 15:31:54 ID:xMnGstXI]
>分析したものが「貴重なもの」で、それを提供することが損だとでも?
愛がない

209 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 15:34:42 ID:xMnGstXI]
>>信奉
まず、ここで勘違い露呈してます。

210 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 15:40:03 ID:9JWN2v8F]
>>204に答えられないってことは、自分達の存在意義が崩壊しちゃうぐらい図星な指摘だったのか…。
皆が見て見ぬふりをしていた真実を書いてしまって申し訳ない。

211 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 15:44:41 ID:xMnGstXI]
>>204
先ず僕は所謂現代音楽屋でないし、それに拘るつもりもない
集合論なんていったってある意味真っ向調性音楽から見ている。(ともいえる笑)
そこにこそ遣り甲斐のある金脈見つけたりって人も多いと思う。
金脈といっても金は「音楽」であってけして依然「お金」ではないかもだけどね。笑

212 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 15:58:43 ID:zl5bS3pX]
>>211
集合論をどう調性音楽から見ているのか教えて頂きたい。

213 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 16:13:13 ID:xMnGstXI]
>>210
はは、我慢できずに先に尻尾だしちゃったかw
なにが
>>皮肉とかイヤミとかではなく、素直に質問していい?

このぽんぽこたぬき野郎(笑

(結構連投規制にひっかかってすぐに投稿できないもんだね)

214 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 17:15:06 ID:xMnGstXI]
>>212
いきなりか、,
なんか上で図らずも金脈なんて言葉使ったけど
もともと出は無調の為のもの
1000の砂粒をすくっていくつか砂金混じってますよ的なニュアンスはある。
この表現は集合論のなかの調性ということと、自分が探す(考える)のにかけた時間にも対応するけど、
もっとさがせばもっと出てくると思うけど。うまくさがしあてればね。そういう出会いのある人なら、もっと(集合論と調性音楽の)直接的なイメージをもつかもしれん。
無調−調性の文脈がある。
数年前無調スレなんてので散々いろんなことかいたことまた一々書こうと思わないけど、なんかフリがあれば答えてみたいが。







215 名前:名無しの笛の踊り [2008/11/27(木) 18:15:12 ID:sm4kHRVt]
横レスだけど
>>204 >>210
>現代音楽など世間一般的には必要とされていない
これどこの世間?
ただの使い道っていうだけでも、映画、ドキュメンタリーなんかのBGMによく使われてるじゃない。

216 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/11/27(木) 20:15:33 ID:MK15VZ12]
うきょー!w
いつの間にかセットセオリーそのものへの疑問になってるんだw

信者ってw
何か幻想を抱いてるのかもしれないが仮にセットセオリーが金儲けの道具だったら面白い。
現代音楽という狭い分野の中でも比較的新しい理論だから、これでお金が入ってくるのはアランフォートくらいじゃないか?

世界に広まろうと弾圧されようと、我々世代の音楽家には何の影響も出ないだろう。

興味があったら使って分析してみれば良い、信用してなければ使わなければいいだけの話だし
議論する必要ないでしょ。個々の道具の話なんだし。
というか、批判してるのはツリでしょ。
この理論の批判は12音セリー音楽への批判と同じような理屈なんだろうね。

それぞれ好き嫌いあるんだし、ほっとけばいいのでは?


それと上で上がってたバッハの調性を集合論で分析するって話題、これもちろん和声や対位法分析した後の話ね。
フーガの主題のピッチクラスとインターバルベクターを分析してくと面白い特性が見えるんさ。
特にストレッタの部分でバッハがダイアトニック音階で何をやろうとしていたのかの神髄が見える。
少なからずその点にストラヴィンスキーは気づいていて、春の祭典やペトルーシュカにおいては
全く違う集合使ってバッハと同じことをやった。
結果メタレベルで同一の技法を使いつつバッハとは全く違った音楽を生み出したんだな。

このへん、そこそこ論文読んでる人には20年も前の発見なんだけど、ここのスレにいる人の話の運びかたは、
そのこと知らなそうに見えたからわざわざ書いたんだが、余計なお世話だったら今後はこういう話題止めるからごめんな。






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