- 267 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2008/12/14(日) 01:28:52 ID:phLWrwb1]
- 小澤は、10年に一作くらいの割でヒットを飛ばすから、いちおうちゃんと聴いてるんだが・・・
サイトウキネンとのベートーヴェンの3番を録音した時のインタヴューを読み返す機会があったんだけど、彼、こんなことを言ってるんだよ。 「こういう大曲をやると、血気にはやる人が多いから、カーッとしちゃう時があるんです。いつも気をつけてないといけない。普通のオーケストラは、そうならないからつまらないんです。でもSKOは、そうなり過ぎることが多いんです」 「アマチュア・コーラスみたいになっちゃう。だから、お互いに牽制して『気を付けろ』って言ってるんだけど、つい・・・。 斎藤先生は、『音楽は表現だ』と言われていた。それはそれでよいんですが、レコーディングの時とか、ムジークフェラインみたいな、響きのうんと良いところでは、鳴り過ぎちゃったりするわけです」 なんか、わけがわからんのだが。あの「エロイカ」のディスクは、某評論家じゃないけどほんとスーパードライのような気の抜けた演奏にしか聴こえなかったんだがなあ・・・ エンジニアが悪いのか? いいから、鳴らしすぎるくらいに鳴らした「表現」を聴かせてくれよ。。。 昔のシカゴ響との演奏みたいなさ!
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