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☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ3☆☆☆



1 名前:ebiguratant = kinmokuseik [2009/09/23(水) 20:56:05 ID:sqP0kGYs]
いまやクラ板の代表的存在とも言えるラファ(モツおじさん)について大いに語りましょう!!
キーワードは「孤独」「特異点」=『ワープ』だ!!!

☆ラファのココがすごい!
・予備校英語教師で優秀な生徒を多数輩出!
・モーツァルトの初期交響曲は要らない
・プラハの序奏は虹の架け橋
・ホロヴィッツの悲愴と月光、あとバックハウスの作品109しかベートーヴェンのピアノソナタは「いらない」
・ブルックナーの交響曲は八ヶ岳ハイキング
・極め付けに生徒思いのこの発言

 あとついでですが、モーツァルト関連スレで、フランツェスコ氏とレス出来た後、私と思しきレスを誤って私のレスと誤解している方へ。

 あれは、私の話をもとに文体を真似て書いた、現在大学院に通う元教え子の女学生が論文の資料の一つにすべく「人間観察」のためにしていた事です。
 無論、私は許可しました。時に私の携帯を使用させたりしていました。

 心ある方にはご迷惑をおかけいたしましたが、ご容赦お願いいたします。
 もう資料はとれたようです。

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まだまだ他のスレでも活躍中!
書き込みの特徴的(K.で作品を表現する、sage、陶酔した口調、不自然な行間……etc)を知って君もラファを追いかけよう!

692 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/03(水) 23:59:43 ID:G4hvDBDe]
さて…
順番がありますね。まず「K.183」についてですかね。
1楽章、第1Vnが2分割される箇所?それがこの音楽の持つ本質と何の関係があるのやら?呆れます。
2楽譜アンダンテ、3楽譜メヌエット、4楽譜アレグロ、調性こそ2楽章のみ変ホ長調と異なりますが、皆「音形」は同じですね。ただの繰り返し。
唯一、4楽章0:45秒〜0:53秒、2:10秒〜2:18秒、4:16秒〜4:26秒(ブリテン盤)に現われる旋律がこの楽章を特徴付けていますね。

そんなことより、ハイドンの交響曲44番1楽章再現部直前の数小節を聴きながらモーツァルトに感動していることのほうが私には遥かに重要です。

同居人さんには音楽の事は一切口出ししてません。講師の方はブーニン氏も師事したD氏のお弟子さんだそうですから私の出る幕はありません。


693 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 00:03:05 ID:dmWLfAjP]
>>692

> さて…
> 順番がありますね。まず「K.183」についてですかね。
> 1楽章、第1Vnが2分割される箇所?それがこの音楽の持つ本質と何の関係があるのやら?呆れます。
> 2楽譜アンダンテ、3楽譜メヌエット、4楽譜アレグロ、調性こそ2楽章のみ変ホ長調と異なりますが、皆「音形」は同じですね。ただの繰り返し。
> 唯一、4楽章0:45秒〜0:53秒、2:10秒〜2:18秒、4:16秒〜4:26秒(ブリテン盤)に現われる旋律がこの楽章を特徴付けていますね。

> そんなことより、ハイドンの交響曲44番1楽章再現部直前の数小節を聴きながらモーツァルトに感動していることのほうが私には遥かに重要です。

> 同居人さんには音楽の事は一切口出ししてません。講師の方はブーニン氏も師事したD氏のお弟子さんだそうですから私の出る幕はありません。


694 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 00:11:12 ID:dmWLfAjP]
楽譜→楽章に訂正。

何かあったのですかね。どうも携帯の繋がりがいつもとちがうんですが…



695 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/04(木) 00:15:40 ID:/A7AIKZp]
>講師の方はブーニン氏も師事したD氏のお弟子さんだそうです


あまりの見栄っ張りに噴いた。弟子の弟子かいw

696 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 00:33:39 ID:42/G2Qhk]
>>692
全然駄目だこいつwww
やっぱり池沼には楽典の話は無理。
解説本とかライナーの丸写しがギリギリ精一杯。


697 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/04(木) 00:47:37 ID:/A7AIKZp]
好きな部分しか聴かないからこうなるんだよ。
ラファに言わせると形式なんて必要ないことになるな。


698 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/04(木) 00:47:43 ID:isf7p9Lr]
D氏ってセルゲイ・ドレンスキーね。

699 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 00:54:56 ID:isf7p9Lr]
というか、クラ板で「ブーニンが師事したD氏」みたいな
書き方するんだろう。

セルゲイ・ドレンスキーくらい…

700 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 00:57:03 ID:42/G2Qhk]
>>697
いや。好きな部分しか聴かなくてもこうはならんだろ
数小節単位で聴く聴かない。そんなのJKあり得ないよ。
聴かなくても楽譜見ればすぐにわかることだし。
ラファが小節挙げて書いてた箇所は解説本の丸写しでしたwww
池沼らしいお粗末!



701 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/04(木) 01:00:39 ID:/A7AIKZp]
ドレンスキーとかブーニンって、悪いけどあんまりパッとしない、キリエが行ってるような音大で教えてなかった?
キリエ個人がパッとしないとは言ってないよ

702 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 01:07:11 ID:dmWLfAjP]
「Kyrie」さん、お久しぶりです。こちらこそ宜しくお願いします。
私はクラ板ではこの「隔離スレッド」だけにおりますので、お暇ならお声がけください。

ブルックナーについては以前このスレッドに書き込みしました、が…

正直に申せば、アマデウスと比較すれば愛着は薄いですね。

食事は3日に1食でも何ともありませんが、モーツァルトはレオナルドと共に私の人生の唯一絶対の価値である『美そのもの』なのです。

『解釈を拒絶するものだけが美しい』
これは難しい。

込み入っているから難しいのではない。日々救いださねば忽ち消え去ってしまう思想だからである。

Kyrieさん、あなたにはお解りかと…


703 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 01:18:18 ID:isf7p9Lr]
>>701
ブーニンは確か洗足。ドレンスキーは知らない。
あんまりこういうことは言いたくないけど、
自分も腹が立ってるんで。

洗足のピアノのレベルは、音大としては最低レベル。
スレ主さんが予備学校関係者だから言うと、国立、武蔵野あたりが
音大のピアノ科の標準、つまり偏差値50だとすると、
洗足はそれのワンランクしたのレベル。
あくまで、「生徒さんを全体的に見て」という話ですが。

あと、管楽器とかはちょっと違うみたいだけど。

ただ、ピアノの世界は徒弟制度なので、生徒自身が行きたい
学校に自由に行けるとは限らないですけどね。

キリエ君は音大じゃないのでは?「芸術学科」でしょ?
日本大学かなと自分は思ったんだけど。

704 名前:687 [2010/03/04(木) 01:50:31 ID:isf7p9Lr]
いや、ですから申し上げたかったことは、
あなたの同居人さんですら、レッスンに通って、
ある楽曲をいかにまとめるか、習いに行かれてるわけでしょ?

「どういうテンポで」とか、「どれくらいの強さで」とか、
「伴奏と主旋律、対旋律のバランスはどういう風にとって」など…

作品が書かれた時代なんかも考慮して、いろいろ練らないと、
演奏できないでしょ?
その、練ったものを、クラシックでは「解釈」というのです。

>>681では
>解釈だらけの現代
とも仰ってますが、むしろ現代の演奏の方が恣意的な解釈を排し、
作曲家の意図をなるべく汲み取ろうという方向に向かってますが。
その流れで、原典版が出版されてきたのでは。

ほんとに、今更という話ですが。

モーツァルトだと、ベーレンライターがデフォでしょう。

>『解釈を拒絶するものだけが美しい』
を、「天衣無縫な演奏が素晴らしい」という意味にとっても、
>>685さんの仰るとおりです。

705 名前:ラファ mailto:sage [2010/03/04(木) 02:27:17 ID:dmWLfAjP]
704さん、真摯なレス、ありがとうございます。
レスそのもの(内容は別途置きます)にあなたのお人柄を感じます。純粋な方だと…

私は同居人さんとは音楽は語りません。
講師の先生についての話や、今週の土曜日に先生の友人でもある中村紘子さんが私共々コンサートに招待してくれたとか…聞き役です。

毎日来る日も来る日も「K.310」を弾いておりますが、モーツァルトはその日の「心の有りよう」がどんな作曲家よりも出てしまいますね。誤魔化せない。

『解釈』についてはまた後日に。今夜はこれにて失礼いたします。



706 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 02:43:08 ID:isf7p9Lr]
ドレンスキーと中村が仲がいいのは知ってる。
同居人さんの出身校は洗足じゃなくて、桐朋だと思う。多分。

707 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 02:49:16 ID:isf7p9Lr]
あ、同居人さんの先生の出身校に訂正。

708 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 08:08:59 ID:3GsJRf88]
ラファのレスが文体はていねいなだけで
全く真摯ではない件について

709 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 12:45:14 ID:T9tFOaZB]
予備校講師。ピアノ弾く同居人。
全部ラファの妄想・ホラ話。
ずっと前から話が破綻して見破られているのに
懲りないで延々かましてるのはやはり池沼だからか。

無職の池沼に嫁に来る女などいない。
嫁がいても、嫁の働きで食わせなけりゃいけないからピアノにかまける余裕などない。
全然楽譜読めないラファに、ピアノ弾く嫁などいるわけがない。

辻褄の合わない不自然極まる話でも全然気にならないでホラかましてるところがやっぱり池沼。



710 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 13:58:03 ID:Enfb57eS]
趣味で高価なオーディオを持っているというのはともかく、私大卒の予備校講師というキャリアは何とも痛々しいですね。
この老人が自らの到達次元の低い人生を棚に上げ、偉大な作曲家の傑作についてクリシェを連発し、陶然としている様を
観察するのはとても面白いです。
こういった手合いが天才の到達点に何か言えると勘違いしているのは実に笑えます。
しかも、それを発表する場はせいぜい匿名掲示板くらいしかない。
そんな暇があるなら、もう少し自分の人生の軌跡を美しくすることができたのではないでしょうか。
60近い今となっては手遅れかもしれませんが。





711 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 14:39:09 ID:WDxtOjmj]
ラファさんは住む世界が違うってよく言うけど、
まさか自分が「下のほうの」世界にいるとは夢にも思わないんでしょうね。

微笑ましい。

712 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/04(木) 15:02:08 ID:/A7AIKZp]
オーヲタって、オーディオに金かけてることを自慢したい人種でしょ?
クラヲタは楽器なんかを買ったり、そういうことに金をかけるけど、そういうことは別に自慢もせず、音楽を語り合いたい人種。
もう別人種なのです。


713 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 15:11:29 ID:IwA7n8A7]
楽器もできない楽譜も読めないから、
あとは、解釈を拒絶 とか 音楽は心だ とか言い抜けるしかない。
ひたすら見苦しい強弁を続けるのみ。哀れ

714 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/04(木) 15:35:23 ID:/A7AIKZp]
つくづく思うんだが、音に敏感なお人が、なんでお気に入りに大フィルや宇野の実演をあげるんだ?
かなりの宇野厨でも、避けるんだが。世界の一流オケとのサウンドの違いもわからないのかな?

715 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 16:32:30 ID:Enfb57eS]
こんなところも意味不明ですね。

693 :名無しの笛の踊り :2010/03/04(木) 00:03:05 ID:dmWLfAjP
>>692

694 :名無しの笛の踊り :2010/03/04(木) 00:11:12 ID:dmWLfAjP
(略)
何かあったのですかね。どうも携帯の繋がりがいつもとちがうんですが…

【☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ☆☆☆】
www.unkar.org/read/jfk.2ch.net/classical/1243953842
489 :ラファ[sage]:2009/07/26(日) 08:25:27 ID:V7YcfnCm
(略)
私、PCはネットに繋いでませんのでアンカー(というんですか?≫の記号)さえ打ち方知りません。

716 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 17:38:51 ID:sk9uFVFQ]
最後の一行バロス

717 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 21:32:11 ID:U4OSjoQJ]
オーディオにご大層な金額掛けた
ピアノの型番晒して500マソって言わせた
著名な音楽家を反省させた
宇野とコメントが一致する
音楽を心で聴いた
知りもしない音楽用語を得意気に使った

分析すればするほど、形が崩れてくる様なものを一切黙殺する精神、そういう精神が語りかけてくる演奏に私は感動する

バカか?

楽曲を分析・解釈するために必死に努力する(あるいは先天的に能力が備わっている)が、
技量・技能が身につけば、木を見て森を見ず にはならないんだよ!
分析で形が崩れたりはしないんだよ。

ここでコンプレックス埋めようとしても無駄だ。
謙虚になれ、カス


718 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/04(木) 23:45:17 ID:qVvMjmr6]
ラファは嘘なしには何も語れない卑怯な臆病者。
オーディオに金かけた話もどうせ嘘。
正体は障害者の保護給付とかで食いつないでいる貧乏人だろうよ。

本当に金持ちで教養・趣味が豊かな人間は、2chに必死にしがみついて
下衆な自己顕示や自慢話をしたりしない。
妄想の作り話でしか自慢ができないという人生の極貧さ。
バレバレのチープな嘘を吐きまくり、暴かれるまで本人はご満悦の御めでたさ。

リアルで誰にも相手にされない廃人の唯一の安息の場がここなんでしょ。

719 名前:ラファ mailto:sage [2010/03/05(金) 00:05:58 ID:J7d82HXu]
704さん。

私たちは、「在っても誤解されるし、無くても不便」と言った風な言葉を沢山持ってますが、『解釈』、これもそういう言葉の一つかと。

最近の話ですが、ある曲の「断片」を偶然耳にし、何やら堪らなく魅かれました。知らない曲でしたが『ショパンだな!』、それは解りました。間違えようがないですよ。それは解る。

そこで携帯から検索に入りました。多分ノクターン!
ヒットしました。電子音ではっきり「これだ!」と。『ノクターン20番嬰ハ短調』

あとは行きつけのHMVに翌日立ち寄り、「フジコ・ヘミング」「Vnソナタ・バージョン」「アシュケナージ」を取り敢えず購入。
違うのです。
そこに 2ch.のどなたから「ピリス」のお薦めがあり、『これだ!』という演奏と出会えました。

以前もこのスレッドに書きましたが、二度目にあの美しい主題が出てくる『直前の一音とペダルの余韻』、ここにこの曲の美の源泉があるのです。

楽譜がどうなっているかは存じません。
しかし、『楽曲自体があのピリスのピアニッシモを要求している』のです。

私の愛聴盤の一つ一つが(フーベルマンのクロイツェルも、カペーの作品131も)全てこんな具合に積み重なってきました。その他はみな廃棄処分します。

現在、そんな曲の一つ、「小澤+ニューフィルハモニア・ベートーヴェン第九シンフォニー」を聴いております。1楽章展開部、これ以上気に入った演奏はありません。
同居人さんがまだ高校生だった頃、目白の聖カテドラル教会、前5列中央で聴いた小澤さんの姿が蘇ります。


720 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 00:42:21 ID:u7OHPc0Y]
↑ チラシの裏

>「在っても誤解されるし、無くても不便」と言った風な言葉を沢山持ってますが、『解釈』、これもそういう言葉の一つ

馬鹿?まさか。



721 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 00:50:06 ID:u7OHPc0Y]
>二度目にあの美しい主題が出てくる『直前の一音とペダルの余韻』、ここにこの曲の美の源泉があるのです。

なんの根拠もない思いこみだが、これ(↑)だって「解釈」

722 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 01:26:25 ID:J7d82HXu]
どなたか「オーヲタのくせに音は気にしないのか?」とか。

逆ですね。敢えて申せば、『スピーカーが消え、部屋全体が鳴る』為に投資してきました。

新築の際、オートグラフ用に部屋は設計しました。

シェリング・バッハ無伴奏が5m程前方に頭身大に定位する事からスタートし、アルバンベルク・ラズモフスキー1番スケルツォが4m程前方に半円形に取り巻き、それぞれの音源が空間で混ざり合う響きを確かめ…
という具合に徐々に編成を大きくして行き、チョン・キョンファ+プレビンのチャイコフスキーVn協奏曲(DECCA)でスピーカーが消え部屋全体が鳴ればもうしめたものです。
うまく鳴らないとしたら録音が悪いと言い切れます。

今はハイドンです。
ハイドンは交響曲44番、49番(最高傑作だと疑いません)、100番があれば私は十分です。


723 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 01:34:50 ID:u7OHPc0Y]
で?
寝ぼけ眼こすって>>714をよく読みなさいな

724 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 01:46:31 ID:sb0c2Mee]
真摯ってなんなんだ?


725 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 02:22:11 ID:ZwYA7gMu]
どうも、704です。
今日はBSのメト特集で、一番楽しみにしていた
デセイとフローレスの『夢遊病の女』を観てましたが、
これが期待以上!涙してしまいました…
ラファさんに、「純粋な方」だというお言葉を頂きましたが、
自分でも、純粋だなぁ。と思いました。笑
「陳腐」といえば「陳腐」な筋なんですが、ベッリーニの音楽、
そしてキャストの歌と演技に、『恋』の本質をみせられた気がします。

ところで、
>解釈を拒絶するものだけが美しい。解釈だらけの現代には〜
はどうやら小林秀雄の言葉からきてるのかな。
と気付きました。

私も高校から普通科ではなく音楽科だったせいもあるのか、
『解釈』もすぐに音楽に於ける言葉だと思ってしまいました。
まあ、音楽以外のことに関することが勉強不足だったり、
世間知らずな面もあることは自覚しています。

音楽のためにも、音楽以外のことを勉強するって大事ですよね。
頑張ります。

私が最近出会って、とても感動した演奏はソコロフのショパンピアノ協奏曲第1番です。

726 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 02:27:56 ID:ZwYA7gMu]
あと、購入されたピアノはヤマハでいうとC7だから
300くらいだったと思う。

727 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/05(金) 02:33:49 ID:aFB7C7DF]
出所は小林秀雄かw
共産党のミヤケンに懸賞で負けたのな。
言葉遊びの好きな美文書く人だよね

中身は微妙だけどな。頭いいとは思うけど

728 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/05(金) 03:08:26 ID:NWtxP99n]
解釈を拒絶して動じないものだけが美しい。 (小林秀雄「無常という事」)

729 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 03:15:28 ID:HPodgkDd]
日本語でおk

730 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/05(金) 03:29:22 ID:aFB7C7DF]
ラファはパクりばかりだな。
小林秀雄はただでさえ抽象的な書き方するのに、それを理解せずにパクると、もう訳わからない言葉になるね



731 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 12:35:06 ID:gHoBPvuW]
小林秀雄。昔は現代文の教師とかが信者になって神格化するかのような悪風があった。
あの空疎で自己陶酔的な駄文には、論理性も美しさも感じない。
愚民相手には威力もあるのだろうが、インテリには嘲笑の対象。
実力以上に自分を見せようとする虚栄心旺盛な俗物の好例ではないか。
吉田が「こけおどかし」と評したのも納得がいく。

その俗物性は誰かにそっくりだな。
もっとも、頭のレベルは確かに段違いだがw

732 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 13:08:52 ID:J7d82HXu]
704=725さん。

ショパン・ピアノ協奏曲、私も10代の頃大好きでした。
特に1楽章のピアノによる哀愁を帯びたテーマ、何より2楽章の恋人と語らっているような安らぎに満ちた幸福感…若かった頃の純粋な気持ちが蘇ります。
704=725さんのお薦めなら間違いないでしょう。私も購入いたします。
もしや「ピリス・ショパン・ノクターン・20番嬰ハ短調」をお薦めして下さったのも704=725さんでは(間違いならすみません)…
私は1番はルービンシュタイン、2番は最近購入したツィメルマンがお気に入りです。

小林秀雄は18才〜22才の頃全集を暗記するほど読み耽りましたから、もう血肉化してますね。
あとは鴎外ですね。

漱石などは「道草」や「明暗」からは教えられる事がいくらかありましたが、文体が私の呼吸と合いませんでした。

久々に暖かくよい天気ですね。花壇の イントゥリーグ・ガーデンパーティー・ミセスアイリスグロー 達の赤い新芽が瑞々しいです。

733 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 16:24:06 ID:BZfASwnv]
なんで気持ち悪いんだろう ↑

734 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 16:38:36 ID:Jn5u5Q53]
思い込みと自分語りを書き、
他の著書の引用をすることが真摯なのか?

735 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/05(金) 18:45:31 ID:sYVqhY2a]
絶対音楽は妄想を喚起しやすいんだよね(とりわけ古典)。
妄想をかきたてるのは、余計な手あかをつけること。
陳腐な抽象的なことばで作品を説明できるのなら、音楽の必要性がなくなる。
標題音楽も名曲は単なる描写に終わっていない


736 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 19:14:36 ID:9YIg8HSy]
自分に真摯なだけなんだろう

737 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/05(金) 19:27:33 ID:aFB7C7DF]
自分に真摯 ×
自分に甘い ○

738 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 22:16:30 ID:HPodgkDd]
<解釈を拒絶して動じないものだけが美しい。 (小林秀雄「無常という事」)

   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒)   またなんか言ってるぜ〜!どうするヤスぅ〜?
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ  
  /      /      |  (入__,,ノ   ミ    ひゃっはは〜!後でロケット花火でも打ち込もうぜ〜!
 |   _つ  /        、 (_/    ノ
 | /UJ\ \       \___ ノ゙ ─――、
 | /    )  )       /\       _  ヽ
 ∪    (  \    (⌒0 /\     ヽ (_ノ
       \,,_)    `ヽノ   /  、   )O
                    (                       > ( 〈
                    (,,__(,,_ノ


739 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 22:54:35 ID:NWtxP99n]
>>722
>シェリング・バッハ無伴奏が5m程前方に頭身大に定位する事からスタートし、

こんなバカがよく人様の前でレスできるもんだ。
こいつが『とうしんだい』とひとまとまりで打っても「何故か変換できない(笑)」
で、『とうしん』と『だい』に分けて変換しているところを想像すると泣けてくる。
(こいつのPC(携帯)だと度重なる誤記に対応して変換できるようになってるかもしれんが)


ショーペンハウアーも小林秀雄も結構だが、バカはバカらしく身の丈にあった
もの読むべきだろ。
とりあえず、小学校低学年用の漢字ドリルで『等身大』は千回くらい練習した方がいい。

お前みたいなうすらボケが、人に勉強教えて金取るなんて、一体どーいうブラックジョークだ?

740 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 23:29:07 ID:vvuqpHiI]
言葉は(当)人を表す、とはよく言ったものだと思う。



741 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/05(金) 23:29:30 ID:aFB7C7DF]
等身大

俺の携帯ではこう簡単に変換された

742 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/05(金) 23:48:35 ID:NWtxP99n]
>>741
そのとおり、普通はそのように変換される。

しかし、彼にとっては『とうしんだい』は「頭身大」と変換されなければならなかった。
等身大という熟語は何故か彼には到底受け容れることのできないものだったようだ。
思ったとおりの漢字に変換されないため、何かにつけて自信満々の彼はきっとPC(携帯)の辞書の方が
間違っていると判断したのであろう。
そして、仕方なく分割してタイプしたものと思われる。

>>740
敬意を表すべきと感じられる人間には無論節度をもって接している。
大学時代や現在の職場において、こんなに次元の低い人物にお目にかかったことがないもので。



743 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 00:42:02 ID:fz3v8Rmg]
ラファは、よくいる普通の馬鹿ではない。
生来の知的障害者で、なおかつ劣等感の塊のメンヘル野郎。
超ド級の馬鹿。別次元の馬鹿と言ってもいい。
当然、大学に合格できないし、職場で採用もされない。
だからよく考えると、今まで全く目にしたことがない珍生物なのは当然なんだよね。
まさに社会の暗部・恥部の存在というか。
一般社会から隔離された、閉鎖病棟の患者のような奴が
健常者に紛れて、健常者と対等以上の不遜な態度でうろつく。
おそらく歴史上どの時代でもあり得なかった、
2ちゃんでなければ成立しえない状況。





744 名前:ラファ mailto:sage [2010/03/06(土) 01:29:23 ID:c8zifKcl]
「M」の言う通りですね。見事に釣れた(笑)。
まだ、他にも釣り糸一つ仕掛けたんですが、こちらは気付かないようですね。
さーどこでしょう(笑)?

今夜は『ハ短調ミサ(ガーディナー+E.B.S)』です。
モーツァルトの『音楽的天才が信仰を突き抜けてしまう』典型。
アンダンテ・モデラート4分の4拍子で、下降する分散和音にのった、合唱のソプラノのPで始まり、敬虔な祈りであり、慰めの香りを纏う『ソプラノのキリエ』の美。
そして、やがて『エト・インカルナ・トゥス・エスト』の、フィガロに持ち込んでもかまわないような、「透明無垢な」な調べ。

学生の頃、バイク事故を起こし、血まみれになった幼子を抱き締めていた時、病院に通いつめていた時、亡き父親の墓前で「自分の人生はどうなってもいい、その子の命だけは」と手を合わせた時…
この曲のキリエがいつも頭の中に流れていました。

それが私の「ハ短調ミサ」。


745 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/06(土) 01:38:55 ID:g1K5DWK2]
涙目に釣れたですか

746 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 01:50:19 ID:fz3v8Rmg]
天才の音楽の効用も、
池沼のメンヘルを凡才の域に至らせることすら出来ない。
ああ残念www

747 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/06(土) 02:23:22 ID:oiHinowo]
しかしラファがいくら作品語りをしても、全く共感できないのがおもしろい。
絶妙にピントをはずすよね


748 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 03:06:10 ID:c8zifKcl]
こりゃダメだ。
スピーカーの「前方に」定位したらどうなりますか?

『後方に』に決まってるでしょ。

皆が解ける問題(入試用語では、取ってくださいよ問題と言います)だけに飛び付く。出来て当然。
論理の苦手な私ですが、こんな有様では、楽典だの、和声だのの知識も『読聴力』に関係なさそうですね。
無論、そうでない方もいらっしゃる事は承知してますが、少なくとも「難癖をつけるしか能がない」方達はその手合いでしょう。

明日は中村紘子さんのコンサートに出かけてきます。「悲愴」、楽しみです。

実演ではようやく「音の質感(特に第1Vnのユニゾンの音)」に集中せずに「演奏」を楽しむようになれました。
V.P.O の魔笛は大半目をつぶり音の質感チェックをしておりましたが、ホールが悪かった(確か文化会館)せいか、オートグラフが再生するS.K.D(スウィトナー・アナログ)の魔笛、V.P.O(ケルテス・アラログ)の新世界の方が音場感も含め美音でしたね。
夜の女王のアリアに至っては聴くも無残、ドイテコム の足元にも及びませんでした。
サントリーホールの宇野氏のブル8(後日多分ホルンのみ再録しCD化されましたね)は前2列中央で聴きましたが、クナの実演を聴く思いでした。スケルツォ終結部だけはクナ以上でしたね。

モーツァルトでは音を忘れ、音楽に引き込まれるか、席を立か、のいずれかです。

では今夜はこれにて。


749 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 03:10:34 ID:c8zifKcl]
アラログ→アナログに訂正。
これは誤打。釣りではありません。

750 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/06(土) 03:35:56 ID:oiHinowo]
クラ板でオーディオ知識を振り回されてもなあ。
興味ないから知らないんだよ、そこそこのやつで十分だから。

高価な楽器のことをうだうだ解説してもラファには苦痛でしょ?
一緒の話



751 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 04:19:58 ID:c8zifKcl]
750さん、正直な方ですね。なかなか勇気の必要なレスです。深く同意すると共に敬意を申し上げます。
以後、慎みます。ではお休みなさい。

752 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 07:24:05 ID:MSEE+b0J]
「釣り」って、タイプミスの指摘をしてもらうことなんだwwwww

753 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 08:39:55 ID:fz3v8Rmg]
>>748>>751

なるほど。
では、あなたが、ご自身の知識の誤りや矛盾・無知を多くの人に指摘されても、
ああだこうだと言い逃れしたり、ちゃっかり無視を決め込んで
最後まで素直にご自身の非を認めず開き直るのは、

あなた(ラファ)が、「勇気がない臆病で卑怯な人間」だからなんですね?

わかります。



754 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 09:43:47 ID:MSEE+b0J]
>皆が解ける問題(入試用語では、取ってくださいよ問題と言います)だけに飛び付く。出来て当然。
>論理の苦手な私ですが、こんな有様では、楽典だの、和声だのの知識も『読聴力』に関係なさそうですね。
>無論、そうでない方もいらっしゃる事は承知してますが、少なくとも「難癖をつけるしか能がない」方達はその手合いでしょう。

何コレ?
子どもの言い訳?

755 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 10:49:52 ID:c8zifKcl]
おはようございます。
どうも泥試合の様相を呈してきましたね。

「勇気のない卑怯な人間」、ご指摘、心します。
実生活ではそう受け取られぬよう心します。

池沼→知症→知恵遅れ→精神障害の流れも自覚しております。だから、社会生活ではお面を被り、ころころと変化する観念の動きを即座に反映する表情などという当てにならないものは隠しております。

建前という社会生活では常識である術を知らぬ私がよくこの年まで生きてこれたものだと正直驚いております。

ただ私は『我慢することは在っても不安になったことはありません』。
言い方を変えれば「目的地を目差して歩いたことはなく、歩き方が目的地に到らせた」。
これは私の生得の資質らしく、17才の時、『孤独は自由のシノニム』との認識を得ました。

『最高の感動は沈黙』

そういう沈黙を造り出すには大手腕が必要な訳で、さて中村紘子さんの「悲愴」やいかに。


756 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 11:01:39 ID:cewO5eT1]
泥仕合と感じているのはラファだけ


757 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 11:29:55 ID:MSEE+b0J]
泥仕合?とやらに持ち込もうとしているのは>>744>>748のラファ お前だよwwwww

>小林秀雄『美を求める心』
「画家が花を見るのは好奇心からではない。花への愛情です。・・・
美しいものは、諸君を黙らせます。美には人を沈黙させる力があるのです。・・・
絵や音楽が本当に解るという事は、こういう沈黙の力に堪えられる経験をよく味わうことに他なりません。・・・(中略)

小林秀雄が血肉になっているとかホラを吹くの見苦しいwwwww

758 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 11:47:53 ID:AT7MDSu/]
>>748
>こりゃダメだ。
>スピーカーの「前方に」定位したらどうなりますか?

>『後方に』に決まってるでしょ。

なるほど。ということは、貴方は昔から「釣り」が好きなんですね。

>【タンノイ】 TANNOY PRESTIGE 【鳴らし方】
yomi.mobi/read.cgi/pav/gimpo_pav_1234177099/a
>482 名前:ラファ mailto:sage [2009/05/04(月) 09:22:24 ID:2+uzuhif]
>〜前段省略〜
>もちろんリピート、オートグラフではかけませんよ。なんせ、中島美嘉が3〜4m前に頭身大ですっと現われるスピーカーですから。

ラファさん、いくつかのスレッドを拝見したところ、貴方は初歩的な言葉(日本語、英語ともに)も正確に書けないことが多いですね。
しばしば些末な漢字や英単語の間違いを指摘されているようですが、他の住人に比べその頻度が圧倒的に多いと思いますよ。
さらに悪いのは、それらの多くはタイプミスではないところです。
おそらく子供の頃に間違って覚えた言葉を使用し続けているように見受けられます。
住人達としては、本当はこんな下等な誤りに触れたくもないのですが、あまりに程度がひどいので指摘しているのだと思いますよ。
そして、ときにその指摘の仕方が煽りのようになることもあり、慌てふためいた貴方の方こそが見事に「釣れて」しまうのでしょう。
間違いの指摘そのものは難癖ではないと思いますよ。


759 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 11:55:15 ID:MSEE+b0J]
>『最高の美が沈黙』なわけねーだろ

だったら、口をつぐんで黙っていることだな、ラファ

760 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 12:56:38 ID:c8zifKcl]
758さん、真摯なレスありがとうございます。

ラファ、確かに受けとめました。

それでは出かけて参ります。




761 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 16:48:44 ID:2YvWTRhf]
>>744
>『エト・インカルナ・トゥス・エスト』

インカルナ・トゥスはないでしょう。
「インカルナトゥス(incarnatus)」です。
単語を切らないで。

762 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 17:16:40 ID:MSEE+b0J]
その上の日本語も切れ切れでグチャグチャですな

763 名前:ラファ mailto:sage [2010/03/06(土) 17:32:46 ID:c8zifKcl]
コンサート、終了。

ポリー二の初来日公演(ベートーヴェン・ハンマークラヴィーア)以来ですかね、ピアノ独奏演奏会。
Vnソナタは八ケ岳音楽堂の真理子さん他幾つか聴いておりますが。

感想はただピアノの音でホール全体が満たされたとだけ。
アンコールで弾かれたショパン7才の作品だというポロネーズを聴きながら、なにやら色々な事を考え込んでしまいました。

圧巻はアンコールで是非にとお願いしていた『真央ちゃんの鐘』!

ピアノ恐るべし。


これから仕事です。間に合うか心配です。

764 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/06(土) 17:38:09 ID:AT7MDSu/]
>学生の頃、バイク事故を起こし、血まみれになった幼子を抱き締めていた時、

一読した限りでは、交通刑務所行きは免れないような気がしますが。



765 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 00:57:27 ID:HvyhUC35]
>>763
>ショパン7才の作品だというポロネーズを聴きながら、なにやら色々な事を考え込んでしまいました。
11番ト短調ですね。

ショパンもモーツアルトに負けないくらい早熟の天才だったと私は思います。
確かに、中間部モーツァルトを思わせますね。(これ絶対感じたと思う。)
古典派でしばしば用いられた左手の伴奏型も出てきますし。

そう、ショパンはモーツァルトをとても尊敬していたんですよ。

ラフマの前奏曲のOp.3-2の編曲は、中間部の一番緊張感が高まるところ
がカットされててちょっとだけ残念でした。
あの部分をスケートで表現すると、どんなことになるのか興味があったので。

766 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 01:03:33 ID:vm7ZUNc7]
事故についてのその後の事はご想像にお任せいたします。
ただ、あの時、私の人生は事実上終わったと・・・
それが偽らざる気持ちであったことは確かであるとだけ申しあげておきます。

先ほど申し上げた「何やら考え込んでしまった」事が未だに言葉に出来ずにおります。

あの音はGoldでは出ません。Redの音・・・。ピアノ・・・。どうもだめですね。




767 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 02:19:09 ID:vm7ZUNc7]
765さん。
仰る通りです。確かにMozartを聴き取りました。Mozartのルチオシッラ序曲に感じたショパンの「生得の声」を。
考えはここでゆきずまっております。

768 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 02:31:14 ID:HvyhUC35]
>>766
>あの音はGoldでは出ません。Redの音・・・。ピアノ・・・。どうもだめですね。

あ、そちらですか。「音」ですね。
以前、「自宅に居ながらにして生演奏と同じ音が聴けて、
体調などに左右されない分、そちらのほうが良い。」
のようなことを、仰っていたような…

お金の問題では無いとは思いますけど、こう話した方がラファさんには
解りやすいかもと思いまして…

オーディオに1千万かけられたそうですが、まず、中村さんが弾かれた
スタインウェイは、その数倍しますし、ラファさんのご自宅とホール
とでは…

私達は、なるべく実演に接し、その音を記憶してるので、CDなどを聴いても
生の音楽が想像でき、そこそこの機材で満足なんですよね。
自宅で生の音を再現しようとは、クラ板の方は思わないんじゃないのかなぁ。

私個人の意見(しかも、ラファさんのお宅で音楽を聴いたこともない者)、
ですが、クラシックに於いて『電気』を使って出す音は偽物じゃないかと
思います。

シェリングやグリュミオーが浮かぶのは錯覚では?

失礼な発言があると思います。お詫びします。

769 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 03:08:07 ID:HvyhUC35]
それから、CDって音をいじってありますよね?
マスタリング。

770 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 06:23:23 ID:b3EXqmzI]
>ゆきずまる



771 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 07:14:09 ID:Z2+3+USO]
釣りなんだろwwww

772 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 09:17:57 ID:vm7ZUNc7]
768(=765)さん。

GoldだのRedだのという話はどうにも言葉にならない自分の心の「ゆきづまり(ご指摘有難うございます)」を暫し交わそうとしたにすぎません。
あれから一睡も出来ず、ありったけのショパンのCDを聴き続けておりました。

「生得の声は誰にもある」などと言ったところで何の役にもたたぬ。確かにあのポロネーズに私はモーツァルトを聴いた。
結局のところ私はショパンを理解してなかった、という事なのでしょう。


「数多くの実演に接し生の音を記憶している故、そこそこの機材で満足」
よく解ります。実のところ、私も「実演を月に1回、スピーカーはLZ(Gold)とメヌエット」の方向です。

昼は身体を動かしてきます。身体という実在が観念という妄想を修正してくれるでしょう。

「電気の音」、仰るとおりです。あのスタンウェイのピアノの音はスピーカーからは出ない。


773 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 10:07:13 ID:+Iyps6dn]
また自演の連投かよ。文体の細部と音楽についての誤解が同じだから
同一人物=ラファが自己レスしてんだろ。池沼だけあって、
いつもやること全てが子どもじみている。てか本当に進歩がないな。

774 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 10:16:30 ID:nWIthwMS]
↑気は確かか?
なら、ホント病気かも。

775 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 10:20:26 ID:Z2+3+USO]
>オーディオに「やられた(笑)」経験を経て、いま『音楽』なんですね。

あなたは、オーディオ板に戻られた方がいい。
電気の音の方があなたには向いていそうです。

776 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 11:31:43 ID:vm7ZUNc7]
775さん。

「賢明な洞察」、有難うございます。

「苦労」なる言葉を軽はずみに使用したことをまず謝罪いたします。「缶詰音楽」の再生に関してはそれなりの苦労はして参りましたが、ここはクラ板、軽率でした。
数多出かけた生演奏会も大半は「音のチェック」が目的でした。
音を忘れ「音楽」に「演奏」に感動したのは「2006年、オペラシティーでの中村紘子さんのK.466」が最初でした。演奏者の「苦労」に想いを馳せることが出来ていたら、音楽の深さがより理解できたかと、
自分の愚かさを恥じております。

昨日の「悲愴2楽章」、私の呼吸と完全に一致した素晴らしい「演奏」でした。クラ板の皆さんなら、演奏者の視点から、より深い感動を聴き取ったことでしょう。


777 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 12:28:49 ID:b3EXqmzI]
演奏者の視点からも…

の方がベターだった

778 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/07(日) 13:12:43 ID:Kdn/dCSY]
で、なんで宇野の実演や大フィルのサウンドがあまりよくないことがわからないの?

779 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/07(日) 13:17:49 ID:Kdn/dCSY]
宇野の実演なんて物真似のつぎはぎだよ。
そりゃクナっぽいところもあるだろうよ


780 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 15:02:02 ID:h2nOPQis]
久しぶりに来てみれば、また恒例の反省モードが始まっててワロタ。
2chで何度同じことを繰り返すのだろうか。



781 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/07(日) 15:30:19 ID:b3EXqmzI]
真摯じゃないからだろ

782 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/08(月) 11:22:46 ID:v5B5/oub]
エッケルマンの『ゲーテとの対話』を待つまでもなく、ベートーヴェンという存在が音楽史においていかに大事件であったかは、素人の浅知恵でも予想できる事です。
畢竟、「音を語るのは音しかない』という自明な事が「音が思想や情感を表現する手段」にとって変わったということでしょう。
その為にはベートーヴェンという大手腕が必要であった。
ベートーヴェンは自分で蒔いた種は自分で刈り取った訳ですが、それがどれほどの孤独へと彼を追いやったか?後期弦楽四重奏曲やピアノソナタはその証ではないだろうか。
ある意味、それはベートーヴェンにとっては作曲家としての危機であった訳で、「悲愴ソナタ」や「英雄シンフォニー」はモーツァルトという呪縛から解放され、彼が自分の進むべき道を示し得た最高の証に思われてならない。
ベートーヴェンを襲った危機がショパンをも襲った、と言えないはずはない。
シューマンの発狂という事実がそれを証明しているように思えてならない。

音楽史はまさに中二レヴェルの知識しか持ち合わせていませんが、その他数多の作曲家達はベートーヴェンが切り開いた荒野を開拓してゆけば済んだのではなかろうか?

ニーチェがワグナーを攻撃したのは周知の事実だが、ベートーヴェンが孤独を代償に自ら刈り取った種は、どうやら音楽という荒野にすでにばらまかれていたようである。

ベートーヴェンの初期の諸作品から聴きはじめるしかなさそうだ、そんな気がしてきました。

「影響」も解釈と同様、「在っても誤解され、無くても不便」な言葉の一つだと思ってますが、モーツァルトという『完璧な音楽』から如何に脱したのか?どこまで「影響」の元にあったのか?

色々な事が見えてきそうな気もするし、元の杢阿弥(爾)になるかもしれません。

783 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/08(月) 11:56:22 ID:0PswMlXC]
ベートーヴェンは、共和思想の影響を強く受けてるから、音楽家の自我を模索してたんだよ。
一方、音楽に向かう態度は、徹底的に形式の合理性をもとめて、止揚させる立場にたっていたから、古典派の集大成であり、新しい時代に道をひらくという位置づけ。
こういったことが複雑にからみあってるから。


784 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/08(月) 14:36:57 ID:9t1JJR1R]
>>782
古典派とロマン派の線引きをしたほうがいいよ。

785 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/08(月) 23:03:12 ID:gh6VZ7NY]
釣り名人に釣られてあげましょう

>予想
>とって変わる
>大手腕
>ベートーヴェンを襲った危機がショパンをも襲った、と言えないはずはない。
>シューマンの発狂という事実がそれを証明しているように思えてならない。
>自ら刈り取った種

何人?

モーツァルトもベートーヴェンも音楽という世界に閉じこもって作曲を続けたわけではない

786 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/08(月) 23:07:18 ID:0PswMlXC]
大芸術家なんかみんな発狂してるよね。
発狂してる人を受け入れられない日本の環境が、大芸術家がうまれてこない理由にさえ思う。

ラファは発狂してるから、なんらかの芸術の才能あるかもよ

787 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/09(火) 01:38:55 ID:dX8gGHga]
ショパン14才の少年のときに書いたポロネーズ第14番はご存知ですか?

もう既に、皆が知ってるショパンですよ。
しかも、嬰ト短調で書かれ、『ショパンの位置』をも、既に?
という作品です。

ロ短調と嬰ト短調の関係も割愛しますね。

>ベートーヴェンを襲った危機がショパンをも襲った、と言えないはずはない。

ベートーヴェン、ショパン…
なんか、どの作曲家、芸術家にもあてはまるような…

>ベートーヴェンの初期の諸作品から聴きはじめるしかなさそうだ

是非是非、どんどん聴いて下さいというか、
聴かずに今まで書き込みをされていたということが…
聴いてから書いて欲しかったですね。

ちなみに、第8番「悲愴」は初期に分類されます。

788 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/09(火) 01:48:29 ID:dX8gGHga]
>>783
>ベートーヴェンは、共和思想の影響を強く受けてるから、音楽家の自我を模索してたんだよ。
同意です。ベートーヴェンは史上初のフリーランサーの音楽家ですよね。

>古典派の集大成
は中期の作品ですかね。

>新しい時代に道をひらく
は後期の作品ですね。

789 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/09(火) 01:52:25 ID:dX8gGHga]
申し訳ない。>>787の中の「ロ短調」は、ロ長調の誤りです。
ロ短調のスケールはショパンに言わせると、弾くのが難しい音階。

790 名前:名無しの笛の踊り [2010/03/09(火) 09:46:42 ID:yc5DAzOG]
古典派の集大成と新しい時代をきりひらくのは区分の必要ないよ
英雄以降と思ったらいい

とにかく形式をとことん重視してるから、抜粋で聞いてばかりはダメだ。
モーツァルトにも言えるけど




791 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/09(火) 14:43:41 ID:dX8gGHga]
>>790
>新しい時代に道をひらく

「ロマン派という時代へ」と捉えました。

792 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2010/03/09(火) 22:29:20 ID:ohh2BTeR]
>>786
発狂していなくても芸術的才能に恵まれた人間は沢山いるし
発狂している人間全員に芸術的才能があるわけでもない。
我田引水の詭弁はやめるほうがいい。
ラファには芸術的才能がないことに異論はない。基礎学力もない。
ラファの無能の原因を社会や他人に求めるのは責任転嫁も甚だしい。

本当にラファに才能があれば2ch以外の場で実力を示してみろ
と言ってやんな。借り物の継ぎはぎで空っぽのハリボテ野郎には
無理な話だけどな。






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