1 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/10(水) 17:47:06 ID:gLLT5bmV] またいい話をたのむよ 【和声法】クラシックの音楽理論6【対位法】 jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234391561/l50 【和声法】クラシックの音楽理論5【対位法】 mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226459143/l50 【和声法】クラシックの音楽理論4【対位法】 mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1217734675/l50 【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204183190/ 【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/ 【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】 music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
2 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/10(水) 18:09:08 ID:wBadRxR6] >>1 乙
3 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/10(水) 21:06:26 ID:EV3haxiX] 付加六だが、 俺は古典和声では寧ろこっちを異端と思ってきたんだが、普通なのか?
4 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 00:44:37 ID:T6QCw1wJ] 付加六も現代ジャズ理論的には解釈できちゃうんだよね クラの連中はコードを知らんから
5 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 00:47:36 ID:4ECae+Yj] 解釈じゃなくて、定義だから。 定義ってのは仮定の一種だからね。
6 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 01:01:48 ID:bF2Jq6Cw] >>3 付加六はごく当たり前。 芸大和声ですら二巻の真ん中で出るじゃないか。 フランス和声では頻発だよ。
7 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 01:05:48 ID:bF2Jq6Cw] >>4 意味不明。 ジャズでなんちゃら以前に、付加六はクラシックで全然おかしな和音ではありません。 もっとよく勉強しましょう。
8 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 04:36:44 ID:WcxJ5Z57] ジャズは理論ではなくメソッド
9 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 07:14:00 ID:EU9qF7/k] ただの6thの話か
10 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 07:21:42 ID:+2WVUEGR] >>9 6thと付加六度は使い方違うから。 倚音と掛留音が全く理解できていないポピュラーは話に付いて 来れないだろうからこっちくんなよ。 大体コードネームは"演奏用"の記号であって機能を論じれるものではない。
11 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 07:43:08 ID:HozFAwzH] 機能論じてたっけか
12 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 07:45:34 ID:CPt6qdXS] >>10 はポピュラー音楽の歴史を勉強するべきだ。 18世くらいで止まってるんじゃないだろうか。
13 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 08:19:47 ID:+2WVUEGR] >>11 スマン。音楽理論質問スレッド31の中でね。 >>12 ポピュラーって19世紀からはじまってんのか? 俺はリトル・リチャードとかベッシー・スミスとか以降しか聞いた事ない。 多分クラシックの作曲している連中はお前よりロックとか詳しいと思うがね。 俺はあまり好きじゃないけどクリムゾンとか何故か人気ある。
14 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 08:36:24 ID:cP5huU2/] おれクリムゾン大好きー
15 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 08:42:06 ID:+2WVUEGR] >>12 何度もすいません。 思い出しましたよ。 そうそうフォーレやドビュシー、ラヴェルはポピュラーでしたね^^ なんでもジャズだとかw そしてそれ以前のクラシック、バロック〜ロマン後期までの音楽は増二度連発、 導音重複が当然の"特殊"な『ハーモニックマイナー』の一言で片付けたんでした。
16 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 08:43:21 ID:HozFAwzH] プログレやシンフォは関連性は分かるが
17 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 08:53:31 ID:CPt6qdXS] >>15 詭弁が下手ですね。
18 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 09:10:44 ID:Qr7QTmuL] てかポピュラー厨はまず和声学とコード理論の区別が出来てなくてうざい
19 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 09:24:10 ID:+2WVUEGR] >>17 もしかしてサードイヤーバンドとかユニヴァルゼロとか聞いて勘違いしちゃった系? 愚かな俺に是非ポピュラーの音楽史を教えてください。日本のライクーダーさん。 >ポピュラー音楽の歴史を(ry 理論じゃないよ?音楽史だからね?
20 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 09:26:22 ID:CPt6qdXS] いいこと教えてあげよう、 ポピュラー作曲家はクラシックの理論を勉強した上で ポピュラー理論を使って作曲している。
21 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 09:38:16 ID:+2WVUEGR] >>20 えーと次はNew Trollsのコンチェルトグロッソでも聞いたのかな? ポピュラーならクラシックなんか勉強せずにモーリアとかクレイダーマン聞いた方が 百倍実用的だと思うんだけど。 とりえず「すぎやまこういちの体験作曲法」からはなれようね^^
22 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 09:48:29 ID:CPt6qdXS] 某有名ポピュラーアーティストによると、 クラシック理論そんな時代遅れもいい所だよ、 君もポピュラー音楽に移行しなさいだってさ。
23 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 09:53:57 ID:+2WVUEGR] >>22 次は美狂乱ですか? >某有名ポピュラーアーティストによると、 いや…モーリアとかクレイダーマンの名前さっき出したんだけど…こいつら以上のお方ですか? ってか他に出したやつらもポピュラー史の超重要なやつらだけどね。 まさかと思うが>>22 は全くポピュラー音楽知らないの? それかジミヘンとジェフ・ベックしか聞かないのか… せめてヤードバーズ位からちゃんと始めようぜ^^
24 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 09:55:21 ID:CPt6qdXS] モーリア、クレイダーマンを持ち出すような素人相手に話になりませんなwww クラシックではバッハ、ショパン、ベートーベン? くだらん、はっはっはー
25 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:11:28 ID:+2WVUEGR] >>24 ポピュラー系の人は普通はモーリアとかクレイダーマンとか言わない。 ポールとリチャードをつける。 そうだな…CD屋にいくとライ・クーダーやクラプトン、ニール・ヤング等が 聞いて育った音楽を集めたオムニバスが\1000で売っているしまずはそこらから 聞いて行こうね^^ デルタ・ブルースやシャンソンが多いからそこから更に広げてくださいね^^ 出来ればノヴェラとか四人囃子とか日本のロックも聞いてからここに書いてね
26 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:17:57 ID:CPt6qdXS] なんかこの人だめだ。 脳がNHKFMになってる。
27 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:21:26 ID:+2WVUEGR] >>26 ちょっと好きな作曲家なりバンドなり挙げてみてくれる?
28 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:25:39 ID:CPt6qdXS] 人に聞くときは自分が先に答えるのが常識だろう。
29 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:27:11 ID:+2WVUEGR] >>28 今まで散々あげたんだがwww
30 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:28:03 ID:CPt6qdXS] モーリアとグレイダーマンがすきなのかー おこちゃまだねぇwww
31 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:34:39 ID:+2WVUEGR] >>30 今まで俺があげたポピュラーのやつら リトルリチャード・ベッシースミス・サードイヤーバンド・ユニヴァルゼロ・ New Trolls・ジミヘン・ジェフベック・ヤードバーズ・ライクーダー・ クラプトン・ニールヤング・ノヴェラ・四人囃子・クリムゾン・ポールモーリア・ リチャードクレイダーマン で>>30 は? さすがに一人位好きな人いるよね^^
32 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:37:55 ID:3eHJd2dK] スレタイも読めない奴等の話は聞く気にならんなwww
33 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:38:20 ID:lRHlHezD] ポップスはレベル低いし、下らないし、興味が無いと思っているオレがいるんだが、ここはクラシック板だからいいんだよな?
34 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:38:27 ID:CPt6qdXS] あほくさ
35 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 10:44:38 ID:lRHlHezD] あれ? ポプュラーの「three K」って知らないの? 「臭い、汚い、教養が無い」
36 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:48:50 ID:CPt6qdXS] ポピュラー音楽は50年前と何も変わってないと思ってるんだろうな。
37 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:50:28 ID:+2WVUEGR] >>34 のまとめ(突っ込みき禁止です) 18世紀でクラシックは終わりそれからポピュラーが始まる。 そして反論はすべて詭弁である。 ポピュラーの作曲家はクラシックの理論を覚えてからポピュラー理論で作曲する しかしクラシックは時代遅れも甚だしいのはやくポピュラー移行しない… (某有名アーティスト談) ポールモーリア等を聞いたら素人さん。 クラシックの三大音楽家はバッハ、ショパン、ベートーベン NHK-FMではプログレ、ルーツミュージックの嵐!! ポールモーリアは素人さんからおこちゃまに格下げです。
38 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 10:59:06 ID:+2WVUEGR] >>36 ちょwおまっwww 50年前って新しすぎwww せめて30年代のデルタブルースやカントリー、ラグタイム、シャンソン あたりからはじめろやwww 日本なら古賀政男や万城目正とかさね^^
39 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 11:03:27 ID:IAY/XOdc] なんだこのスレ違いのポピュラー厨どもは… これならまだ現代音楽厨の方が遥かにマシだな…
40 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 11:05:05 ID:IAY/XOdc] >>35 ポプュラー ポプュラー ポプュラー
41 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 11:21:54 ID:nvit04ki] では水晶で占ってみませうか。 うーむ 商業傾向のクラってのが見えます。 このスレには 売れる為のクラ理論をその第一要諦としている人がいるようです。
42 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 11:25:09 ID:bujmOeXL] >>6 そ、そうなのか 芸大和声持ってるけど忌んで読んでないんだ 不勉強でスマソ バッハ、ヘンデルからベートーヴェンあたりで 付加六を使ってる例があったら教えてもらえると嬉しい
43 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 11:42:22 ID:+2WVUEGR] >>42 ベートーベンであまり使っている感じはしないがバッハは稀にあるよ。 残念ながらシュミーダーとかはわからんが(汗 よく短調で使われていて、終止でI-II56-+Iって流れが非常に多いよ。
44 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 12:30:48 ID:iarjeDgT] 下らん罵り合いは飽きたぜ だいたいさ、元の質問の内容が 前後関係も何も無しに「ある調で、ある音程に対して使用可能な和音」みたいな 近視眼的な、ポップス理論の悪い側面を抽出したような話題だしな どうせなら、アヴォイドじゃなけりゃなんでもいいだろとかって言い切るほうが清々しくて好感が持てるぜ
45 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 12:32:22 ID:lRHlHezD] >>43 それ付加6とは言わんとちゃう? 真のバスが別にあるやん。 付加6は半終止で使われるヤツとちゃうの?
46 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 12:34:07 ID:CPt6qdXS] >>44 ( ´,_ゝ`)プッ
47 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 12:38:50 ID:+2WVUEGR] >>45 和声記号上そう書いただけでII56ってのはみせかけ上の物。 もともとバロックは数字付き低音だからたんに4度の音に56って書いてあるだけ。
48 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 12:40:04 ID:CPt6qdXS] >>47 残念ハズレwww 正解は>>45
49 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 12:45:13 ID:+2WVUEGR] >>48 お久しぶりです。 コテンパンにされてもまだいるのかw
50 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 12:56:22 ID:+2WVUEGR] >>42 参考になるか分からんが… J.P.スヴェーリンクのトッカータ イ短調のラストに使っていた。 IV-II56-+I ただそれ以前からIVの和音が続いているのと古すぎる人って事で "たまたま"の可能性大だけどw
51 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 13:33:40 ID:9nPsB+Vr] ポピュラー・ジャズの理論厨ってさ、 最新のポピュラー・ジャズ理論>>>>>>>>>>古くさいクラシック理論 的な扱いするけど、いざ都合が悪くなると「実践」に逃げるよね。机上の理論ではなく実践に本質あり、とよ
52 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 13:58:32 ID:lRHlHezD] >もともとバロックは数字付き低音だからたんに4度の音に56って書いてあるだけ。 ん?なんでこれがII56になるの? は短だった場合、4度はFでいいんよね? 56の数字が付いてたらFASCDになるんよね? で、それがゲイ大式で書くと II56になるん?
53 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 14:20:31 ID:CPt6qdXS] >>52 構って欲しいだけだから無視したほうがいいよ。
54 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 15:25:17 ID:VbKcW7Y2] >>52 芸大方式だとII72になるよ。 芸大は第一転回を1第二転回を2…と書くんだけど 伝統的(?)な書き方はバスから度数を数えた方法で書く。 だからラモーの五六をC-Durで書くと低音から F A C D になるでしょ? FとA間は3度(及び根音と完全5度)なので省略して、残りのF C間とF D間を数えて 5度6度になるから五六の和音になる。 和声記号に正しい書き方は無いけど今回の書き方は対位法の名残だね。 他にも長七度には「+」減七度には「o」を書いたり付加音には「+x」と書くこともある。 だから付加六度も「IV+6」と書いてもいいのだが『ラモーの五六』という名前が付いているので 俺は五六の和音で表記、及び解釈している。 一応、属七の転回一覧書いとく。 基本形 V7 第一転回 V56 第二転回 V34 第三転回 V2
55 名前:54 mailto:sage [2009/06/11(木) 15:32:40 ID:VbKcW7Y2] あれっIDかわちったよ… 前ID:+2WVUEGR 書き忘れた、ってか書かなくても分かると思うけど II7の和音で考えているからね。 それ以外の和音でラモーの五六はなかなか作れない。
56 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 15:52:33 ID:lRHlHezD] >>54 ご親切にどうも。 では本題だけど、あなたは56の和音を付加6と考えている、って事でいいんかい?
57 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 16:05:00 ID:VbKcW7Y2] >>56 変終止終止に限りII56が付加六度(ラモーの五六)と考えているよ。 ただ、今しがたキルンベルガー(バッハの弟子)の理論書を読んでいたんだが、 ラモーの理論(付加六度)について書いてあるところがあった。 フランスのラモーは付加六度を和声の基本的な構成音としてみたが、 ドイツなどでは付加六度は経過音符として処理したいたらしい。 さらにはバスとの間に増4度を含む事もあったた。 ここで既にのちのち教本によって解釈が大きく変わったんだね。
58 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 17:44:32 ID:VieJUUve] >>31 いくらなんでも釣りですよね? というかここの住人ではないですよね?
59 名前:57 mailto:sage [2009/06/11(木) 17:48:28 ID:VbKcW7Y2] >>58 それ俺だから釣りじゃないw ガチでロック大好きだw 特にブルース… サンハウスやハウンドドッグテイラーのように荒々しいがいいw
60 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 20:45:57 ID:lLe/Vp1K] ピアノのためにブルースだったら、 オランダのピアニストのマルセル・ヴォルムズが世界の作曲家に委嘱しまくっているね。 昨日もまたDLF・FMで放送された。 良く集めるよ!
61 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 21:05:59 ID:T6QCw1wJ] エミネムの楽曲分析してるサイト探してるんですが、ポピュラーの和声分析をやってるサイトってありますか?
62 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 21:27:45 ID:uAut6VND] 対位法の定番はやっぱり長谷川さんのやつですか?
63 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 21:31:44 ID:bujmOeXL] >>42 ,>>50 ありがとう。色々参考になるわ〜 久々にキルンベルガー引っ張り出したり。 ドイツ系とフランス系で捕らえ方が違うってだけか。 でもIV度上の付加六は単純に偶成と考えうるけど、 もともとの話題だった、V度上の付加六はどうなのか タマタマ和音か、ナッシー和音か、響きの為だけのものか、 考え出したら切りが無いなww しかし関係ない話は控えようぜ。 俺もジャズなんかにも興味はあるが、板違いだろ >>62 池内かギャロンじゃね?
64 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 21:33:39 ID:bujmOeXL] ×>>42 ○>>43
65 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/11(木) 21:36:34 ID:dWNiiJTe] >>62 長谷川のは持っていないけど俺がもっいてる対位法の本は ニ声対位法 池ノ内友次郎 対位法(四声まで) 池ノ内友次郎 対位法 シモフサカンイチ←感じ変換できなかった。 パレストリーナ様式による対位法 ホセー・テホン 16世紀の実作に学ぶ古典純粋対位法 サルヴァトーレ・ニコローシー この中の「16世紀の実作に学ぶ古典純粋対位法」がぶっちぎりの最強。 前半で旋法、後半で調性って感じだけど譜例の充実度がハンパない!! 今まで色んな理論書を見てきたが対位法ではこれが一番。
66 名前:62 mailto:sage [2009/06/11(木) 21:40:59 ID:uAut6VND] >>63 ありがとうございます! 薄いし読んでみたいと思います
67 名前:62 mailto:sage [2009/06/11(木) 21:48:31 ID:uAut6VND] >>65 これ内容すごそうですね。 残念ながら絶版でしたか。探してよんでみます。 ありがとうです。 といあえず2声から始めます!
68 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 22:25:10 ID:T6QCw1wJ] 絶版じゃないべ。フックスは海外のアマゾンから購入できるよ。
69 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 22:51:36 ID:xk8XGTUq] 長谷川のはよくないよ。 個人的にはギャロンのが逸品だと思う。 でもね、四声の華麗対位法が終わったら、ありふれた話だがもう理論から離れてバッハやパレストリーナなどの実作から学んだ方がいいよ。 自分を写譜するなり、分析するなり、弾くなり。 俺はギャロンの本で、単純対位法は五声まで、転回対位法は四声、カノン、コラールと自慢出来るくらいまでやったが、やはりインベンションなどの実作から学んだ方が得たものは遥かに多かった。 対位法のおかけでテクニックは身についたが、…ね。
70 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/11(木) 22:55:55 ID:xk8XGTUq] 自分を→バツ 実作を→マル
71 名前:65 mailto:sage [2009/06/11(木) 23:49:37 ID:dWNiiJTe] >>67 あらっ絶版でしたか… 数年前に普通に新品で売ってたんだけどね(汗 ネットの古本サイトで検索すると見つかるかも知れないよ。 あと「パレストリーナ様式による対位法」も中々の良本なので池ノ内の2声対位法と合わせてどうぞ♪ 特に模倣法はかなり使えるので。 って長谷川、池ノ内、島岡、下総のカノンやフーガの作例を見ると 俺もこんな曲になるのかと思うとマジでやる気なくすから気をつけてくれw
72 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/12(金) 08:49:32 ID:PNjxZFNs] >>65 一万やるから古典純粋対位法コピーさせてくれ
73 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/12(金) 09:34:56 ID:Bn8xPH3m] >>72 俺もコピーしたい。一万で
74 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/12(金) 10:02:57 ID:xuJHiflf] みんなもう知ってるかも知れんが、 つ www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=39525 100票ほど集まると復刊の可能性が出て来るらしい。
75 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/12(金) 18:30:20 ID:7z2X3Xx4] 長谷川、池ノ内、島岡、下総のカノンやフーガの実施は廃人作曲家の始まりだね。
76 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/12(金) 18:44:02 ID:DAm5XWhy] >>75 でも彼等が日本に西洋音楽の下地を作ってくれなきゃ、俺らは勉強出来なかったのだよ 音楽的によくなってきたのは、矢代辺りからか…
77 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 01:12:33 ID:DHKFidRJ] >俺らは勉強出来なかったのだよ 外国語も出来ない負け犬の詭弁 日本のクソみたいな教科書で勉強したって音楽的には日本ローカルでしか通用しない 国外との競争力ゼロなんだもん
78 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 01:34:14 ID:+FhP/Ykc] >国外との競争力ゼロなんだもん だって国外の音楽なんだもん
79 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 01:57:04 ID:4kZQOL1/] >>77 原典主義は立派 だが原典を神格化しすぎ。それこそ、音楽で勝負出来てないのを、外語のせいにしてる負け犬みたいだ
80 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 09:10:39 ID:MiBXCsBd] 西洋音楽をきちんと学ぼうと思ったら、 まずイタリア語を完璧にこなして、 それからドイツ語とフランス語が辞書片手に読めるレベルにならんとな。 他にも、フックスを読んだりバッハ以前を学ぼうと思ったらラテン語は必須だし、 前衛を学ぼうと思ったらロシア語や英語も若干必要になる。 俺には流石に無理だぜ
81 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 11:36:33 ID:DHKFidRJ] 原典なんて必要ない せめて英語さえわかればよいのではないのか 音楽のほとんどの参考書や論文は英語に翻訳されている だが日本語に翻訳されている文献は一割にも満たない その中で勉強するのは無理がある せっかく日本語に翻訳されているものでも絶版になったりする
82 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 12:08:06 ID:HDxSBAZt] >>81 同意。つかそれが正しい 外語に一生を費やすの?って話だよな
83 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 12:20:10 ID:5GcuIdhH] 言語はなんでもいいけど個人的にはやはり譜例が大事 キルンベルガーの本にあった譜例でバッハが導音重複して 片方を増二度下降させいるやつとか見ていて面白い 作曲に役立つかは別としてw
84 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 12:55:54 ID:j7Nzhtk9] >>8 きるんべるがーの本ってどうなの? フックスの本は盲目的に崇められてる、実際はクソとは聞いたことある
85 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 13:28:58 ID:5GcuIdhH] >>84 キルンベルガーの本は分厚いから高い!!(調律の話が長い)これに尽きる。 後、学習書というより理論書なので読んでいてつらいし、譜例が断片的なものが多いよ。 特にパロック音楽に興味なかったら買わなくてもいいと思う。 フックスの本は個人的には好き。 師匠と弟子の対話でストーリーが進められているので読みがいが…あるかも…? 俺らが学習した対位法の本とほとんどフックスの本と同じような内容だよ。 基本旋法だけどムジカ・フィクタの多用と調性的な終止があるからしっかり旋法を 理解してないとマジで混乱する。←経験済み 後たまに謎の音が出てくる。印刷ミス? 一応x度の転回フーガとかまでやるしそこまでクソとは思わないけどね。
86 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 13:30:14 ID:5GcuIdhH] バロックがパロックになってしまったw かな入力なのですんません。
87 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 13:38:24 ID:DHKFidRJ] フックスの本は盲目的に崇められてるのは日本だけ これ以外に本格的に翻訳されたまともな対位法のテキストが存在しないから 海外の評価はまず中世英語だからわかりづらいし フックスを元にしたポストフックスの理論家のテキストのほうが秀逸ということで フックスのテキストは日本人としては古文みたいな扱い 歴史的には価値があるけど現代の主流にはなりえない 存在は知っててもほとんどの作曲家、理論家はフックスのテキストを使って勉強したりはしない 授業のテキストに指定されている例も皆無
88 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 14:24:08 ID:MiBXCsBd] 中世英語じゃなくて、ラテン語な 外語≠英語=イギリス語、中世英語はカンタベリー物語のやつ フックスが類的対位法を始めたってことでよかったかな 誤植が多くて滅茶苦茶らしいし、Gradus ad Parnassum自体にそんなに価値はないね 曲そのものじゃないんだから、原典なんてどうでもいい とは思っても、伊福部の管弦楽法のありがたいこと >>81 特別なこだわりが無い限り楽譜の指示はイタリア語だろ オペラもイタリア語だし 声楽を排除するならそんなに要らんかも知れんが とかいいつつ結局国語しかできない俺でしたwwwサーセンww でもいつかは分かるようになりたい
89 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 14:47:08 ID:DHKFidRJ] しっつれーい 我が輩もいつかはわかるようになりたいけど日本語すらままならない
90 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 15:21:57 ID:DvOiq2NN] >>85 音律興味あるから、キルン欲しいな… フックスはとりあえず読むだけ読んでみたい。
91 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 16:39:14 ID:5GcuIdhH] >>90 買うなら今のうち!! 多分すぐに絶版になると思うぜ(こんなもん誰も買わんからな 一応和声法と対位法についても書いてあるし全く役に立たないわけでもないしね。 純正作曲の技法 キルンベルガー 春秋社 定価\8000+tax
92 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 16:45:41 ID:MiBXCsBd] 音楽関連は借金してでもとにかく買える内に買うのが吉だね。 芸大の近くに住んでる人が羨ましい
93 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 17:12:14 ID:fQRQP9Qp] >>91 そうだよな。今Amazonで見たら、在庫も二件しかなかったわ 今すぐポチってくる
94 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 17:25:52 ID:Fx8AlfVJ] それよりも一年で和声法を終了するような教科書が欲しい!!!!
95 名前:名無しの笛の踊り [2009/06/13(土) 17:45:53 ID:DHKFidRJ] つまり和声が嫌いと?
96 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 18:03:24 ID:MiBXCsBd] 一月あれば終わるだろ
97 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 18:14:56 ID:5GcuIdhH] >>93 amazon以外にも色々あったけどどうせ元から在庫1〜3冊くらいなんだろうな… この本427ページもあるからがんばってくれw >>94 音大目指しているわ訳じゃないんなら先に厳格対位法をしっかり やってから和声法やるとめっちゃ早く終わるよ。 音の運び方がわかっているから和声の機能覚えるだけでも"ある程度"は どうにかなるw 例外的な進行とかはちゃんとやらなきゃダメだけど… もし音大目指しているのならオススメはしないけどね。
98 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/13(土) 23:54:47 ID:eBFOqern] 外国語って一個目がある程度使えるようになると二個目から覚えが早いって言うよね
99 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/14(日) 00:07:15 ID:X8qXae6E] >>92 昭和音大の図書館の蔵書はすごいって聴いたけどな >>96 ちゃんちゃらおかしいわw
100 名前:名無しの笛の踊り mailto:sage [2009/06/14(日) 08:55:58 ID:abffQ0p9] 東京芸大のサイトより、付属図書館について。 > ぜひこの芸術情報の宝庫にいらしていただきたく、ご招待いたします。 > 当図書館の芸術情報は、<芸術は長く、人生は短い(Ars Longa, vita brevis)>の格言の真の意味を知らせてくれるでしょう。 > *学外の方も簡単な手続で図書館を利用することができます。 素晴らしいね。これ読んで芸大好きになった