- 1 名前:あるケミストさん [03/11/23 18:05]
- 鯖移転でスレがなくなったのでたてました。
---前スレ>>1から引用--- !量子化学の話題はこのスレで! science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1000923327/ 現状から考えると話題の絶対数が少なそうなので 1つのスレでええやろと思い、とりあえず立てておく。 作ったことで話題が生まれるかもしれないし。 理論についての話からツール類の使い方まで いろいろ話しちゃってくだせぇ。
- 562 名前:あるケミストさん [04/04/01 00:19]
- その方法の論文がJCPに出だしたころから知ってます。
- 563 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 02:32]
- FMOもやばそうだけどなあ。
- 564 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 07:32]
- はい、やばいです。
- 565 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 07:33]
- ついでに ●I●M-SCF も M●●DPT もやばいといえばやばいです。
- 566 名前:あるケミストさん [04/04/01 11:21]
- 論文に発表するデータ作成で、MOPACがab initioより役に立つ状況というのはあるのでしょうか。
大きな分子の静電ポテンシャル曲面を、限られた計算資源を用い描出する などでしょうか。
- 567 名前:561 mailto:sage [04/04/01 11:49]
- >>562
ていうことは、すくなくとも45の大先生? >>563, 565 使える範囲が限られない方法なんて今のところないんだから、 そらやばいところはあるわな。それに、名も通らず消えてくあ またの理論よりはマシ。ていうか、おれなんかむしろうらやま しいよ。
- 568 名前:あるケミストさん [04/04/01 19:56]
- 研究者としてのセンスの問題かも?
巨大系の場合、やっぱりOnion法だけが残っていくのでは? 溶液化学で、RISM-SCF法がはたした役割は大きいと思いますがどうでしょう。
- 569 名前:あるケミストさん [04/04/01 20:02]
- >>568
計算なんて所詮は自己満の世界。ソフトが充実したものが残り、 その他は無くなっていく・・・。それだけ。。。
- 570 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 20:03]
- 理論研究の真価はどのような現象をどのように説明しあるいは新たな視点を提示した
かによって問われるべきなのだが、その辺を無視して方法論的な新規さ(珍奇さ?) のみを求めているかのように見える仕事が見受けられる。まあそれも一つのスタイル なのだが。
- 571 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 20:08]
- >>568
大きくはありません。ただしあれはオリジナリティーの高いとても面白い方法です。 だけどあれによって初めて納得のいく説明がなされた現象は未だないと思います。
- 572 名前:あるケミストさん [04/04/01 20:55]
- >>571
そうなんですか。 ちょっと関係ない話ですいませんが、H先生がRISM-SCF法を開発されたころ お会いしました。たいへんいい先生で、いろいろRISM-SCF法のことを教えて下さいました。 これからいろいろなことをRISM-SCF法でするとたいへん意気込んでおられました。 たしかにその後たいへん多くの論文を出され、びっくりしました。
- 573 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 21:20]
- >>568
>研究者としてのセンスの問題かも? >巨大系の場合、やっぱりOnion法だけが残っていくのでは? その”センス”が理解不能なんだが?
- 574 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 22:16]
- Onion じゃなくて ONIOM だし。
- 575 名前:あるケミストさん [04/04/01 22:24]
- >>573
570の方が言われてるような意味です。 直感的にOnion法はわかりやすく、タンパク質などを高精度で切り込んでいけそうです。 うまくいけば、酵素反応も解明できるのではと期待してます。 もちろん、まだコンピュータが遅いし、改良(たとえば第1層にCASを加えるとか)も必要ですが。 それに比べて、他の方法はいずれやっぱりだめでしたで終わるのが見えてるのですが。 1.誤差が大きすぎて信頼性に疑問。 2.信用できないデータからどんな現象を説明できるのでしょうか? 3.タンパク質などの場合、小さい系よりもっと高精度が必要と予想されます。 だけど、ときどき現実は逆に進めてる感じを受けます。巨大系だから粗い計算でいいとか。 要するに、小さい系でテストして(超)高精度がでない方法は見込みなしと考えてます。
- 576 名前:あるケミストさん [04/04/01 22:30]
- 失礼しました。
ちょうと雑談になりますが、 分子構造討論会で、M先生が最初は「たまねぎ法」と命名しょうかと言われましたね。
- 577 名前:あるケミストさん [04/04/01 23:41]
- >>575
574も書いてるが、ONIOMなんだけど? 一度でもONIOMを使って、研究したことあるんかな?やってみたら、そ んな幻想はふっ飛ぶと思うぞ。 それに、ONIOMは、確かによく考えられた方法なんだけど、一言で言え ばモデル化とエネルギー評価の方法であって、理論や計算手法と比較 して論じるものではないのでは?
- 578 名前:あるケミストさん [04/04/02 00:05]
- >>577
いろいろ思ってる事書いて失礼しました。 1.ONIOM法です。 2.一度もないです。今度、小さい系などでテストしてみます。 3.すいませんが、最後の段落よくわかりません。 私は、理論化学というよりも計算機化学をしてます。 他の人の作ったプログラム(Gaussian,Molpro,Gamess)を普通のスーパーコンピュータで計算してるだけです。 4.それだけに、実用的な方法には興味がありますが、役にたちそうにもない方法には疑問を感じてしまいます。
- 579 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 00:39]
- ONIOM は随分いい加減な手法だと思ったけどな。
でも、計算手法をちゃんと勉強すれば、 高速で精度の良い計算手法を作るのがどれだけ大変なことか分かるよ。 巨大系で精度の良い計算なんて途方も無い話で、 ONIOM くらいになっちゃうのも分からんでもない。
- 580 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 07:45]
- うーん、ONIOMに幻想を抱きすぎだな。
正直、FMOやProteinDFやMOZYMEのほうがマシではないか、とさえ思うよ。 おそらくきみが「役に立ちそうもない」と表現しているのはこれらの 手法のことだと思うけど。 ま、どれも大して高精度じゃない、というのが現実だけどさ。 こういう手法の開発者たちはそれぞれ頑張ってるし、もともと余りにも険しい 目標なので、もちろん責めるのは間違ってるけどね。
- 581 名前:あるケミストさん [04/04/02 09:40]
- いろいろありがとうございました。
- 582 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 09:44]
- マシということはないだろう。どれも目くそ鼻くそ。
問題は何のためにやっているのかあるいはその目的(あったとして)のために 現実的に最善と判断してやっているのかどうか今ひとつ不明な事。 取り敢えず計算してみようという以上の哲学があまり感じられないのではなか ろうか。それで良いのだと言えばまあそうなんだが。
- 583 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 12:38]
- とりあえず計算してみる、というのだけでもどれだけ大変なことか!
- 584 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 14:58]
- 現状で目的を前面に押し出すのは無理だろう。
たとえばUDを量子で!とかいわれても逆にひいちゃうよ。
- 585 名前:あるケミストさん [04/04/02 21:44]
- ちょっと話題が変わりますが、
昨年のあるアメリカの学会では、MRMP法ばかりでした。 ところが、昨年の分子構造討論会では、ほとんど見ませんでした。 なぜなんでしょうか?
- 586 名前:あるケミストさん [04/04/02 23:31]
- アメリカと日本では評価が違うのでしょうか?
- 587 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/03 08:05]
- 今年のあるアメリカの学会で MRMP なんて見たっけかな。
分子計算は CC と DFT が多かった稀ガス。 学会によっても違うんでないの?
- 588 名前:あるケミストさん [04/04/03 14:18]
- 昨年のThe Midwest Theoretical Chemistry ConferenceのAbstract見て、そう思いました。
- 589 名前:あるケミストさん [04/04/04 01:18]
- DFTは長距離相互作用を正しく評価できないのですね?
もしそうなら、たんぱく質をDFTで計算するときの欠点になりませんか?
- 590 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 02:34]
- たんぱく質を計算するときに
欠点のない手法はないという肝。
- 591 名前:あるケミストさん [04/04/04 13:35]
- たしかにそれはいえるよ。
- 592 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 19:32]
- 欠点のない手法はないから欠点があってもいいのだという言い訳は醜悪だよ
- 593 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 20:57]
- あってもいいなんて誰も言ってない罠。
- 594 名前:あるケミストさん [04/04/04 22:06]
- Cramer教授の本「Essential of Computational Chemistry]
では、RISM-SCFとONIOM法の事はかいてありますが、他の方法の記述はないです。
- 595 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 22:18]
- 欠点のない手法はないので、「○○が欠点になる」ではなく
「○○という長所がある」を話したほうが建設的では、という 程度の意味じゃないの。 実際タンパク質計算の話で欠点ばかり挙げていったら、(数が多すぎて) 建設的な話をする間もなくそのうち大荒れになって終わると思うぞ。
- 596 名前:あるケミストさん [04/04/04 22:23]
- たしかにそうですね。
- 597 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 23:41]
- >594
実質を言わずに、どこかの本に書いてあったからとか、誰かが言った からという視点でいるかぎり、いつまで経っても、その分野の「お客 さん」だよ。
- 598 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 23:42]
- >>594
Effectuve Fragment すらも書いていないのか、ひどいな。 まあ言っちゃ悪いが名著とは到底言えない代物だからな。
- 599 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 23:53]
- 改訂の参考にするから意見を送ってくれと出版社から依頼が来たよ。
送られて来た本をざっと見て時間の無駄と思ったからうっちゃってある。
- 600 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 00:16]
- >>598
>>Effectuve Fragment 詳細キボンヌ
- 601 名前:あるケミストさん [04/04/05 02:01]
- >>598
どの出版社?
- 602 名前:594 [04/04/05 02:07]
- あまりがっかりさせる事書かないでね。
こっちは、本気でいろいろ学問的議論をしたいだけですから。
- 603 名前:本音 [04/04/05 02:10]
- 同じレベルで書くなら、
FMOは税金と時間の無駄。
- 604 名前:あるケミストさん [04/04/05 02:53]
- >>603
よくわからんが・・・ この文脈で、なぜ、FMOがでる? Effective fragment法の話をしてるんじゃないの?
- 605 名前:本音 [04/04/05 03:26]
- 結局、「才能の差」。
いつも後に残るホームランを打つM先生。 いつも莫大なお金と時間をつかったあげく三振するK先生。(M先生との共同研究だけ、後に残ってるけど) いつも悪ふざけばかりしてる雲子研究。便器にほかすしかしかたない代物ばかり。 それと、人格の差も関係あるのかも。 ノーベル賞とられたF先生に質問したら、返事がすぐに来た。 N先生もすぐ返事下さった。 ElongationのIとAには、これでも人間かとなんども?な気分にさせられた。 K先生にIMSで初めて出くわしたとき、さんざんわけのわからん事をワーワー言ってた。 なにが言いたいのかわけわからんかった。 599のように悪ふざけのうそを書いてる奴。 598のように大研究者よりも実力があると思ってる学生さんたち。 やっぱり、謙虚は必要条件。
- 606 名前:本音 [04/04/05 03:36]
- そんな方法日本でだけ、認めてるだけ。
(ただし、もしかしたらちょっとだけ外国でもしてるかも?HPで1つだけそれらしきものみた)
- 607 名前:あるケミストさん [04/04/05 03:50]
- ずっと我慢してたが、俺も本音いうよ。
FMOでSTO-3GやB3LYP/3−21Gなんか、高精度云々するレベルじゃない。
- 608 名前:あるケミストさん [04/04/05 04:52]
- 学生レベルで大研究者を批判するのは、100年早い。
できるかぎり学び取ってから、沈黙せよ。 後はデータだして、論文にして自説を認めさすしかない。 謙虚に努力してたら、本に引用されることだってある。 後世に残るような研究かてできると信じたい。
- 609 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 05:12]
- >598のように大研究者よりも実力があると思ってる学生さんたち。
おいおい、あの著者に大はつかんだろさすがに。
- 610 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 05:16]
- >>605
>やっぱり、謙虚は必要条件。 救いようのない自己矛盾だな。
- 611 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 05:26]
- >>601
John Wiley and Sons
- 612 名前:あるケミストさん [04/04/05 06:19]
- >>609
そういうことを書く事が謙虚でないというてるのだ。 もし違うと思っても、沈黙するのが当たり前。 それに、あんた、TCAレベルの編集長か。 それくらいになってから、発言してくれ。 それどころか、たいして論文も書いてない口先者の臭いまでしてる。
- 613 名前:あるケミストさん [04/04/05 06:21]
- >>610
我慢の限界ということ。 それで、封印を切ったのだ。
- 614 名前:あるケミストさん [04/04/05 06:36]
- >>609
俺はもう一人の大研究者(M先生)のこともいうてるのだ。 ONIOM法のことを目くそ鼻くそのように書いてる奴もいたが、言語道断。 もしそう思っても、そのようなことは書くな。 ONIOM法がだめと思うなら、黙って、ONIOM法が駄目というデータ出して、論文だして、世間に認めさせろ。 口先三寸では、世界の流れは変わりません。 俺みたいなレベルでも、QM/MMからONIOM法へ発展していくのはごく自然。
- 615 名前:あるケミストさん [04/04/05 06:45]
- >>611
Cramer教授とYoung教授の本は役立ちました。 Handbookとして、読むべし。
- 616 名前:あるケミストさん [04/04/05 07:02]
- ついでだから、もっと本音をいうと、
とにかく、Simple is best. Simple is beutiful. そういう簡単で美しい方法や解釈が結局後世に残ってるみたいです。 MRMP法、ONIOM法、RISM-SCF法などもそういう方法です。
- 617 名前:臭いに関係あること [04/04/05 07:18]
- >>609
それと専門ばかにならないのも大事ですね。 ごく普通に常識を働かすと、どれが真実かぐらいわかることもけっこうあります。 臭い(口臭)取り除くのに、歯医者は普通の歯ブラシで磨くように命じます。 電動歯ブラシや超音波ブラシで磨いてもいいですかと聞くと、駄目と言われました。 だれが考えても、電動歯ブラシや超音波ブラシのほうがいい。パワーが違う。 それでも、歯医者は駄目という。教科書にそうかいてあるからて言われました。 こういうのを専門ばかというのでしょう。
- 618 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 08:40]
- 急に書き込みが増えたと思ったら…。
>>594が叩かれたことに腹を立てているのなら、仕方ないと思ってくれ。 きみが>>614で書いている通り、もしONIOMが良くて他の手法がダメだと思っているのなら、 他人の著作だけからうんぬんするのではなく、データを出して世間に認めさせろ。 もし他の手法がダメだと思っても、「そのようなことは書くな」。 そう、まさにきみが言っている通りだよ。他人の著作にこう書いてました、 なんて見苦しいことを書いていてはいけない。 実際、QM/MMやONIOMの問題点を取り上げた論文なんていっぱいある。 ただ、それでも有望な点が多々あるのも事実。 「この手法が最高!」というほどのものでもないし、「こんなのダメだ」 というほどのものでもない。 どうもきみの書き込みを見ていると、同窓生意識か何かで先入観いっぱいに 凝り固まった年寄り先生の台詞みたいに見えるのだが。 今からきみが誰なのか推測していい?
- 619 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 09:38]
- >>617
歯磨きにパワーはあんまり関係ないよ。 毛先が歯に満遍なく当たることが重要。 当たらないと菌は取れないし、 当たればそこまでパワー無くてもちゃんと取れる。
- 620 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 12:06]
- >たいして論文も書いてない口先者の臭い
だの >>605 だのずいぶん口汚い香具師が荒らしているな。何を苛ついているんだか。
- 621 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 12:09]
- いや、面白いからもう少し続けてほしい。
- 622 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 12:16]
- まあ、本に引用されるだの雑誌の編集長するだのを判断基準にしてるみたいだしな。
- 623 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 12:20]
- >>616
しかしまあ、凡庸な意見だな。 だけど最後の行の方法らは「後世に残る」ってほど時間経っていないだろ。
- 624 名前:あるケミストさん [04/04/05 14:06]
- あんたのかきこの内容を逆にしたら、真実です。(世の中の常識になってるから)
もう馬鹿相手するのうんざり。
- 625 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 14:10]
- どんぐりころころどんぶりこ
荒らしに煽られさぁ大変 同類出てきてこんにちは ぼっちゃん一緒に荒らしましょう
- 626 名前:面白い話 [04/04/05 14:25]
- >>618
あるR歯医者に聞いた話をして、笑わせてあげておひらきにしましょう。 その歯医者の同門にO大学院生ていう「こっぱ天狗」がいました。 それが、大学院生1年目にして、東京の国立公衆衛生院とかいうところへ1年間行かしてくれといい、 教授もいかしました。 そして1年間虫歯か歯槽膿漏の疫学研究をしたらしい。 林の数量化理論とかいう難しい統計学を使って。 東京から帰ってきたら、1年間の成果を冊子にして印刷までしました。 ところがそれを見たR歯医者は唖然としました。 Conclusionのところに、「年齢とともに歯が減少することを明らかにした」とかいてあったそうです。 そんなの計算する前からわかりきった事。(だれでもわかってる常識) 俺はこの話聞いて、計算機化学にも同じような馬鹿いると思いました。 専門ばかにならないようにしないと。
- 627 名前:面白い話 II [04/04/05 14:44]
- ついでにO大学院生のその後を書いておきます。
まず、統計学自慢のOは、「猿でもわかる統計学」という輪講を若手(Rも含めて)でしたそうです。 Rはそういう題にたいへん不愉快だけどだまってたそうです。 Oはそういう人間なんだと。 それ以外は、研究もせずに4年目になり、ちょっとデータだしただけで歯学博士もらったそうです。 そして、厚生省の技官になり、今は富山に行かされてるそうです。 元々は、大学に残って疫学の研究者になるつもりで大学院に他大学から入学したのに。 Oの研究者としてのセンスのなさ。うぬぼれ。傲慢なところ。なまけもの。 それらは、謙虚な気持ちで研究すれば防げる事ばかりです。 Rから聞いて、教訓にしてます。
- 628 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 15:01]
- www.honda.or.jp/okuchi-kenkou/html/okuchi10.html
- 629 名前:あるケミストさん [04/04/05 15:07]
- 当たり前のことに難癖つけるのもやめたほうがいい。
それとも、わざとやってるのか。 それだったら、こんな板見ないほうがいい。(センスが悪くなるから) ある学会で、ある60代に0.0-0.1 kcal/molしか誤差ないのに、いつまでもごじゃごじゃ言われて困った。 どこにでもこういう連中ているのですね。 これからは、適当にシャットアウトして済ます事にします。
- 630 名前:あるケミストさん [04/04/05 15:30]
- おまえら雲子歯だろ。
しまいに、悪ふざけしてると兵を失うぞ。
- 631 名前:雲子戦法:兵を損じるだけ [04/04/05 16:33]
- なんか、雲子(B)さんのやり方と似てますね。
A: @@@とQSARとどうちがうのですか? B: QSARてなんや A: 定量的構造活性相関です。 B: 定量的構造活性相関てなんや。 A: Hansh-Fujita法と... B: ........ B: @@@でビタミンEが甘味があるので特許とった会社もある。 A: (からかわれてるだけか)(Bの顔が変になってる。狂ってるのか?) (もういいや) B: その後Bの高等部に大きなホール発見。 その10年くらい前に、Aは構造活性相関討論会でB(当時IMS助手)をみかけましたが。 こういう人をくったとぼけたやり方を雲子戦法Iとなずけてます。 ただし、こういう戦法使うとやられたほうは00になりますから乱用しないように。 DFTも乱用しないように。
- 632 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 17:43]
- 一部の方法については開発者の人格にまで及んで口汚く罵っておきながら、
別の方法へのコメントに対しては(身内なんだか知らんが)「謙虚になれ」 だの「沈黙しろ」だのと恫喝する。全く恐れ入ったよ。教育の失敗だろうな。
- 633 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 17:53]
- >>629
>0.0-0.1 kcal/molしか誤差ないのに、いつまでもごじゃごじゃ言われて困った。 偶然の一致だろうな。そんなに精度の高い計算は現状ではないだろう。そんな偶然の 一致を論拠にする輩はどうせ消えるだろうから無視しておけば良いのだろうが、中には わざわざ難癖つけてみる暇な人もいるのだろう。
- 634 名前:あるケミストさん [04/04/05 18:01]
- 雲さんの血液型は、B型みたいですね。
- 635 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 18:07]
- >>626-627
特定人物の中傷か。こんなもので「笑わせてあげて」などと書く輩の品性を疑うよ。
- 636 名前:あるケミストさん [04/04/05 18:14]
- >>632,633
無知からはずれなことばかりいえるのだよ。 俺がだれで、どういう計算をしてるか知ればはずれてわかるのだが。 それともいつもの手みたいなきもするな。 とにかく、シャットアウトさせてもらうよ。 もっと多くの論文読みな。 小さい系では、その程度の誤差で計算できない事もあります。
- 637 名前:あるケミストさん [04/04/05 18:30]
- >>626
「年齢とともに歯が増加する」という結果がでたら面白かったが。 頭の悪い奴ならそのとき、次のように考えるかも。 タイプI:インプラントなどで歯が増えた。 タイプII:年齢とともに歯が増えるのが真実だ。 そうだ、子供の場合歯が増える。 もう一度、データチェック(年齢の) タイプIII:??? 一番ありそうなのは、統計学上の誤差で変な結果がでた。 次にデータ入力ミス。 でもいるんだよね、計算機化学にもタイプI,II,IIIなどが。
- 638 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 18:34]
- 謙虚になれだの言う香具師に限って少々いじるだけで化けの皮が剥けるという典型だな。
「当たり前の事」「世の中の常識」で逃げる香具師は科学研究をする資格がない。
- 639 名前:あるケミストさん [04/04/05 18:39]
- >>633
現在では、standardな方法でも簡単。 たとえば、CCSD(T)とDunningのaug-cc-pVXZ (X=D,T,Q,5,6)で計算し、次にCBSを求めたらいいだけ。 一度、Dunningの2000年ころのJPC-Aでもお読み
- 640 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 19:04]
- そもそも実験値に 0.1 kcal/mol の精度があるのか?
それよりどういう観測量のことを言ってるんだ?励起エネルギーではあるまい。
- 641 名前:あるケミストさん [04/04/05 19:15]
- >>638
もちろん、言いたい放題になってますが、このさいもっと本音書きます。 将棋と似てるということで。 「当たり前の事」「世の中の常識」=定石 直観力、常識(定石)、本筋を読む(見える)、芋筋を読まない等は、有段者ではあたりまえ。 睡眠不足などで体調が悪いと変な手ばかり見えて、格下のものにも全然勝てません。 最近の将棋は、作戦勝ち負けだけで勝負が終わってしまうから怖い。 昔のように逆転勝ちは難しい。 だから、優秀な戦法(作戦)は本に書いてあります。 FMO等の作戦負けは、明々白々。観戦者たちはほかの対局を見に行ってしまった。 ONIOM法の作戦勝ちは明白。本にも書いてあるのはそのせいです。 私は、あくまでも公平に見て判断してます。 もちろん、他の人がどう判断して、何をされてもその人の自由です。 ただ、598や599の暴言は許せませんので、まねさせてもらいました。
- 642 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 19:17]
- 因に例の本の著者はポストに就いてからも大ボス(真実ler)の子分として働き政治的に
のし上がった人。日本ではありふれたことだが米国特に理論では珍しい。人当たりの良い ナイスガイなのだろうが大研究者と呼ぶのは現段階では憚られる。
- 643 名前:あるケミストさん [04/04/05 19:21]
- >>640
悪いけど、しばらくこのスレから落ちます。 論文の改訂、雑用などで極めて多忙なので。
- 644 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 19:27]
- 奇妙だな。 >>640 に答えるくらい簡単だろう。
- 645 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 19:35]
- 意味もなく比喩を多用すると、実力がないと思われるよ。
特に科学上の議論なのに歯科治療や将棋の話を出したりすると、 そもそも議論の対象を理解していないと思われても仕方がない。 ともかく、明らかにONIOMのイメージを悪くしているのでやめてくれ。 ONIOM派の人間が他の手法(FMO等)に悪意を持っているなんて思われたら 迷惑きわまりない。 ONIOMを使っていて、さらにFMOにも期待している人間も多い。 あんたみたいな狂信者に支持されたら、M熊先生だって迷惑だろうよ。 あんたがM熊先生本人だとでもいうのなら別だが。
- 646 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 19:56]
- FMO ってエネルギー以外でも何か計算できるの?
- 647 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 21:45]
- ADFのライセンス、もう少し安くならんかのー。
- 648 名前:あるケミストさん [04/04/06 01:25]
- ちょっと進路のことで教えてください。
修士レベルで終わる人と博士課程まで行く人の差てなんでしょうか?
- 649 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/06 01:35]
- 経済力
- 650 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/06 01:37]
- >>649
奨学金制度があるからそうとは言えんのでは。 差は引き篭もり具合だろう。
- 651 名前:あるケミストさん [04/04/06 01:46]
- ちがう。
修士課程までの人の特徴:少しはなしただけで、だいたいわかります。だいたい次のような点があります。 知ったかぶりのひどさ、うぬぼれの強さ、尊大、まとはずれな事ばかり言う、頭が悪い、 何が真実なんかまったくわからん石頭、物事を柔軟に考えられない、 何が重要で、なにがどうでもいいことかわからん。
- 652 名前:あるケミストさん [04/04/06 01:51]
- 博士課程までいける人:一言で言えば、頭がいい。
物事の本質を見抜く早さ、他人の仕事を理解する早さ、すぐに正解いえる。 もちろん知識も豊富だけど、それは2の次3の次。
- 653 名前:あるケミストさん [04/04/06 02:02]
- この前、ものすごいできる研究者みたいなこという男がいたから、
途中から変だと思い質問してみた。 1.どれくらい英文論文だしてるのですか?そしたら、よくわかりませんが、教授が論文書いて出してるみたいです。 1つだけイタリアの雑誌に。 2.博士課程の方ですか?と聞くと、修士までです。
- 654 名前:あるケミストさん [04/04/06 02:11]
- 学会発表も修士レベルの人の話は聞かないほうが無難。ばかみるだけ。
博士号を持ってる人かもうすぐとれる人の話は聞く価値ある。ばかみることもあまりない。
- 655 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/06 02:17]
- なんか、この1週間で急に俗っぽくなったな。
- 656 名前:あるケミストさん [04/04/06 02:40]
- 将棋でもするか。
無料のHP教えてやってもいいで。
- 657 名前:ちょっとわるふざけだけど [04/04/06 02:44]
- 将棋で頭をきたえよう!
変な論文読むよりよっぽど価値ある。 体の調子もついでにわかるよ。
- 658 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/06 02:54]
- >>651〜>>654
一生懸命の書き込みはいいのだが、何が言いたいわけ? 研究に関して言うと、修士を卒業して企業で立派に活躍している人も いるし、博士が終わっても自分の意見すらまとめられない人もいます ね。要は648次第でしょう。 >>648 進路くらい自分で決めろ!
- 659 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/06 02:58]
- さて、そろそろ真面目モードに戻ろうぜ。
- 660 名前:あるケミストさん [04/04/06 04:02]
- >>658
経験談を言ったまで。 何かの参考になるかと思って。 口にはださないけど、他の先生かてそう思ってるのでは。 他の大学の研究室に行った時の経験談もついでにかいときます。 その研究室で一番大きな顔してる奴が単なる修士までの人でした。 この経験則の例外はない。
- 661 名前:あるケミストさん [04/04/06 04:21]
- 修士までの人:俺があんたに教えてあげるタイプ。学び取る気がまったくない。
博士までいける人:相手から何かを学び取りたい。それもうまく学び取る。
- 662 名前:658 mailto:sage [04/04/06 05:46]
- >>660>>661様
失礼しました。修士までの人とは博士にいけない人で博士までいける人には実際 には修士で卒業してしまう人も含まれるのですね。 書き込みの経験談が当時「修士」の人だったので少し勘違いしてしまいました。 そういう意味では納得しました。あらためてお詫び申し上げます。 因みに自分は化学とは無関係なただの荒らしです。かしこ。
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