- 575 名前:あるケミストさん [04/04/01 22:24]
- >>573
570の方が言われてるような意味です。 直感的にOnion法はわかりやすく、タンパク質などを高精度で切り込んでいけそうです。 うまくいけば、酵素反応も解明できるのではと期待してます。 もちろん、まだコンピュータが遅いし、改良(たとえば第1層にCASを加えるとか)も必要ですが。 それに比べて、他の方法はいずれやっぱりだめでしたで終わるのが見えてるのですが。 1.誤差が大きすぎて信頼性に疑問。 2.信用できないデータからどんな現象を説明できるのでしょうか? 3.タンパク質などの場合、小さい系よりもっと高精度が必要と予想されます。 だけど、ときどき現実は逆に進めてる感じを受けます。巨大系だから粗い計算でいいとか。 要するに、小さい系でテストして(超)高精度がでない方法は見込みなしと考えてます。
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