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量子化学の話題はこのスレでパート2



1 名前:あるケミストさん [03/11/23 18:05]
鯖移転でスレがなくなったのでたてました。

---前スレ>>1から引用---
!量子化学の話題はこのスレで!
science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1000923327/
現状から考えると話題の絶対数が少なそうなので
1つのスレでええやろと思い、とりあえず立てておく。
作ったことで話題が生まれるかもしれないし。

理論についての話からツール類の使い方まで
いろいろ話しちゃってくだせぇ。

528 名前:あるケミストさん [04/03/19 04:46]
結局MOPACはなんでだめなの?たのむから教えてくれ。何に使えるの?

529 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/19 18:31]
実験値に合わせているので、炭化水素の安定構造などを求めたいのなら
計算量も少ないし、良いのでは。
ただ、それで遷移状態とか、hypervalentの構造などを求め始めると、問題。

530 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/19 22:40]
>>528
そんなにだめかなぁ・・

ところで、MOPACは疎水性相互作用はきちんと見積もれているのであろうか・・

531 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/19 23:12]
>>530
「疎水性」は指してる範囲が広いので、MOPACどころか量子化学的に
扱うこと自体が厳しい効果もあったりする。

MOPACは別にダメじゃないと思うよ。もちろん用途によるけど、
「全面的にダメ」と主張している人はそもそも少ないのでは。>>528
早とちりかと。

532 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/20 00:37]
>>530
疎水性相互作用ってなに? 親水性相互作用もある?

533 名前:あるケミストさん [04/03/21 07:59]
あーーー量子力学わかんねーーー

534 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/22 09:37]
MOPAC系統はタンパク質の研究には良いと思うよ、分子量
何千の分子なんて、そう簡単にab initioで計算なんかできん。

MOPACで問題なのは「計算が精密だから実験値に合う」
んじゃなくて、「実験値に合うように計算している」というのが
問題。人によってはそこら辺が胡散臭く感じるらしい。

535 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/22 12:29]
DFT もそんなもんだよ。
実験値に合う汎関数を選んでる。

536 名前:あるケミストさん [04/03/27 21:35]
Woodsっていう糖化学の研究者の論文で
半経験的だとだいぶab initioと(energy profileが)違っているのがあった。
たしかこのprofileは糖の5つのCと1つのOからなるリングにメトキシかなにかが付いていて
dihedralを変化させるよう回転させたものだった。
あ 、わかった J Phy Chem (1995)99,3832-だ。 そのFig7



537 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/27 22:04]
あってる領域で使えば大丈夫。
大体dihedralはab initioでも苦手。


538 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/27 22:40]
そこで UDFT ですよ。

539 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/28 00:22]
藻前らの脳内コンピューターでfull CI計算汁!


540 名前:分子力場 [04/03/28 12:49]
小生は糖鎖の水中での分子動力学シミュレーションのための分子力場パラメータを準備しています。
このようなとき、ab initioによるdihedral角のenergy profile描出したとして、それをどこまで利用してよいのかが良く分かりません。

ab initioで、(もちろん水のない条件で)profileを作成。 
それに一致するように、Amberなどの力場のtorsional パラメタを決めていくのだが、
完全に一致するようにすべきなのか、そもそも別のものなので無理に一致させるべきではないのかがどうも良くわからないのです。
どうすべきかは状況によるのかなあ? 
たとえば分子内の原子どうしが水素結合のように引き合う というとき
水溶液中では、水分子によって その水素結合形成が阻害されてしまう。。。
こんなとき、無理に(水の非存在下で)一致させる意味がないという気がする。。
同じような経験のある方はいらっしゃいますか?

541 名前:経験者 [04/03/28 13:00]
厳密に言うとab initioにしても計算なんてあてにならない。
実験しなさい。どうしても計算したいのならば力場とパラメータ
は誰かのを引用して、大量に計算して都合のいいのを選ぶべし。

ところで>>540は理科大ですか?

542 名前:分子力場 [04/03/28 14:58]
ありがとうございます。理科大ではなく医学系です。周りにやっている人がいないものでね。。

543 名前:541 [04/03/28 16:14]
>>542
医学系ならば尚更パラメータ設定なんていう時間のかかる割りに
効果のない計算をしないことをお勧めする。
Amber力場ならば結構前(8年位前)から糖鎖用のパラメータの
論文が出ている。

544 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/29 07:41]
医学系だったらそもそも計算なんてしてはいけないのではなかろうか。

545 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/29 12:31]
なんでだい。

546 名前:あるケミストさん [04/03/29 13:47]
ガウシアンを使って電子密度分布をcubeファイルに書かせたく思います。

手持ちの計算結果を利用したいのですが、guess=readとguess=(read,only)
では何が違うのでしょうか?



547 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/29 19:39]
今日の脳内full CI計算終了!

>>546
guess=readだと、読み込んだMOを収束させるために、SCF計算を始めちゃうんだよ。
guess=only,readだと、読み込んだMOだけ使って計算する。


548 名前:あるケミストさん [04/03/29 22:27]
>>547

chkファイルには収束したSCFに関する情報が含まれていると理解していますが、
そのchkファイルを読み込んで(指定して)guess=readで計算したときに得られた
全エネルギーが、元の計算(chkファイルを生成した計算)で得られた全エネルギー
と大きく違っています。
そういうことって有り得ますか?


549 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/29 22:52]
>>548
座標や基底関数などを変えてたらありうるけども。

550 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/29 22:54]
あっと、>>549 は only つけてる場合の話ね。
あと、計算するマシンや Gaussian のバージョンやコンパイル方法が違っても若干違う。

only がなければ最低でも一回 SCF 回すので、微妙に変わる。

551 名前:あるケミストさん [04/03/30 19:34]
>>549
>>550

どうもありがとうございました。助かりました。

552 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/30 20:38]
私は物理学科に在籍してるのですが
化学の知識が無くいきなり量子化学を勉強しても理解する事が出来ますか?

553 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/30 20:48]
物理にどっぷり浸かってたら
色々慣れないところはあるかもしれないけど、
理論だけなら理解できるんじゃないかな?
Schroedinger 方程式解いてそこからプロパティ求めるだけだし、
解くための技術はかなり物理から入ってきてるし。

ただ、結果の解析とかなると化学的思考がいるかもしれない。

554 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/03/30 23:30]
>>553
なるほど…
ありがとうございます。


555 名前:あるケミストさん [04/03/31 21:44]
>>459

>最近の巨大分子軌道計算がはやってるから、Elongationも評価高そうですものねぇ。

Elongationてとっくにぽしゃったのでは。
最初から発想が悪すぎるとおもってましたが。
誤差が積み重なって、だめなのは自明では?


556 名前:あるケミストさん [04/03/31 22:01]
なんで、RCCSのGaussian98には、Fのaug-cc-pV6Zがはいってないのだろう?
マニュアルでは使える事になってるのに。

Genを使わざるおえなかった。





557 名前:あるケミストさん [04/03/31 23:53]
現在ある方法のうちで、タンパク質、DNA,RNAに対する有力な計算方法を教えてください。

558 名前:あるケミストさん [04/04/01 00:01]
>>557
何を計算する?

559 名前:あるケミストさん [04/04/01 00:10]
>>528

私はとっくにMOPACやAMPACなどを使わない事にしてます。
理由は、水素結合がある分子や超分子(たとえば、水の2量体)の構造を再現できないからです。
それと、スーパーコンピュータが早くなったので、ab initio計算が手軽にできるようになったからです。
semiemmpricalは好んで使う方法ではないと思ってます。
タンパク質のような水素結合が多い場合、とても怖くて使う気がしません。

560 名前:あるケミストさん [04/04/01 00:13]
>>558

酵素反応です。

561 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 00:15]
>>555
>最初から発想が悪すぎるとおもってましたが。

最初から、って・・・ あんた、いくつ?

562 名前:あるケミストさん [04/04/01 00:19]
その方法の論文がJCPに出だしたころから知ってます。



563 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 02:32]
FMOもやばそうだけどなあ。

564 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 07:32]
はい、やばいです。

565 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 07:33]
ついでに ●I●M-SCF も M●●DPT もやばいといえばやばいです。

566 名前:あるケミストさん [04/04/01 11:21]
論文に発表するデータ作成で、MOPACがab initioより役に立つ状況というのはあるのでしょうか。
大きな分子の静電ポテンシャル曲面を、限られた計算資源を用い描出する などでしょうか。



567 名前:561 mailto:sage [04/04/01 11:49]
>>562

ていうことは、すくなくとも45の大先生?

>>563, 565

使える範囲が限られない方法なんて今のところないんだから、
そらやばいところはあるわな。それに、名も通らず消えてくあ
またの理論よりはマシ。ていうか、おれなんかむしろうらやま
しいよ。

568 名前:あるケミストさん [04/04/01 19:56]
研究者としてのセンスの問題かも?

巨大系の場合、やっぱりOnion法だけが残っていくのでは?

溶液化学で、RISM-SCF法がはたした役割は大きいと思いますがどうでしょう。


569 名前:あるケミストさん [04/04/01 20:02]
>>568
計算なんて所詮は自己満の世界。ソフトが充実したものが残り、
その他は無くなっていく・・・。それだけ。。。

570 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 20:03]
理論研究の真価はどのような現象をどのように説明しあるいは新たな視点を提示した
かによって問われるべきなのだが、その辺を無視して方法論的な新規さ(珍奇さ?)
のみを求めているかのように見える仕事が見受けられる。まあそれも一つのスタイル
なのだが。

571 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 20:08]
>>568
大きくはありません。ただしあれはオリジナリティーの高いとても面白い方法です。
だけどあれによって初めて納得のいく説明がなされた現象は未だないと思います。

572 名前:あるケミストさん [04/04/01 20:55]
>>571

そうなんですか。

ちょっと関係ない話ですいませんが、H先生がRISM-SCF法を開発されたころ
お会いしました。たいへんいい先生で、いろいろRISM-SCF法のことを教えて下さいました。
これからいろいろなことをRISM-SCF法でするとたいへん意気込んでおられました。
たしかにその後たいへん多くの論文を出され、びっくりしました。


573 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 21:20]
>>568
>研究者としてのセンスの問題かも?
>巨大系の場合、やっぱりOnion法だけが残っていくのでは?

その”センス”が理解不能なんだが?

574 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/01 22:16]
Onion じゃなくて ONIOM だし。

575 名前:あるケミストさん [04/04/01 22:24]
>>573

570の方が言われてるような意味です。

直感的にOnion法はわかりやすく、タンパク質などを高精度で切り込んでいけそうです。
うまくいけば、酵素反応も解明できるのではと期待してます。
もちろん、まだコンピュータが遅いし、改良(たとえば第1層にCASを加えるとか)も必要ですが。

それに比べて、他の方法はいずれやっぱりだめでしたで終わるのが見えてるのですが。
1.誤差が大きすぎて信頼性に疑問。
2.信用できないデータからどんな現象を説明できるのでしょうか?
3.タンパク質などの場合、小さい系よりもっと高精度が必要と予想されます。
  だけど、ときどき現実は逆に進めてる感じを受けます。巨大系だから粗い計算でいいとか。
  
要するに、小さい系でテストして(超)高精度がでない方法は見込みなしと考えてます。



576 名前:あるケミストさん [04/04/01 22:30]
失礼しました。

ちょうと雑談になりますが、
分子構造討論会で、M先生が最初は「たまねぎ法」と命名しょうかと言われましたね。



577 名前:あるケミストさん [04/04/01 23:41]
>>575

574も書いてるが、ONIOMなんだけど?

一度でもONIOMを使って、研究したことあるんかな?やってみたら、そ
んな幻想はふっ飛ぶと思うぞ。

それに、ONIOMは、確かによく考えられた方法なんだけど、一言で言え
ばモデル化とエネルギー評価の方法であって、理論や計算手法と比較
して論じるものではないのでは?

578 名前:あるケミストさん [04/04/02 00:05]
>>577

いろいろ思ってる事書いて失礼しました。

1.ONIOM法です。
2.一度もないです。今度、小さい系などでテストしてみます。
3.すいませんが、最後の段落よくわかりません。
  私は、理論化学というよりも計算機化学をしてます。
  他の人の作ったプログラム(Gaussian,Molpro,Gamess)を普通のスーパーコンピュータで計算してるだけです。
4.それだけに、実用的な方法には興味がありますが、役にたちそうにもない方法には疑問を感じてしまいます。



  

579 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 00:39]
ONIOM は随分いい加減な手法だと思ったけどな。
でも、計算手法をちゃんと勉強すれば、
高速で精度の良い計算手法を作るのがどれだけ大変なことか分かるよ。
巨大系で精度の良い計算なんて途方も無い話で、
ONIOM くらいになっちゃうのも分からんでもない。

580 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 07:45]
うーん、ONIOMに幻想を抱きすぎだな。
正直、FMOやProteinDFやMOZYMEのほうがマシではないか、とさえ思うよ。
おそらくきみが「役に立ちそうもない」と表現しているのはこれらの
手法のことだと思うけど。

ま、どれも大して高精度じゃない、というのが現実だけどさ。
こういう手法の開発者たちはそれぞれ頑張ってるし、もともと余りにも険しい
目標なので、もちろん責めるのは間違ってるけどね。

581 名前:あるケミストさん [04/04/02 09:40]
いろいろありがとうございました。

582 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 09:44]
マシということはないだろう。どれも目くそ鼻くそ。
問題は何のためにやっているのかあるいはその目的(あったとして)のために
現実的に最善と判断してやっているのかどうか今ひとつ不明な事。
取り敢えず計算してみようという以上の哲学があまり感じられないのではなか
ろうか。それで良いのだと言えばまあそうなんだが。

583 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 12:38]
とりあえず計算してみる、というのだけでもどれだけ大変なことか!

584 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/02 14:58]
現状で目的を前面に押し出すのは無理だろう。
たとえばUDを量子で!とかいわれても逆にひいちゃうよ。

585 名前:あるケミストさん [04/04/02 21:44]
ちょっと話題が変わりますが、
昨年のあるアメリカの学会では、MRMP法ばかりでした。
ところが、昨年の分子構造討論会では、ほとんど見ませんでした。
なぜなんでしょうか?

586 名前:あるケミストさん [04/04/02 23:31]
アメリカと日本では評価が違うのでしょうか?



587 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/03 08:05]
今年のあるアメリカの学会で MRMP なんて見たっけかな。
分子計算は CC と DFT が多かった稀ガス。
学会によっても違うんでないの?

588 名前:あるケミストさん [04/04/03 14:18]
昨年のThe Midwest Theoretical Chemistry ConferenceのAbstract見て、そう思いました。

589 名前:あるケミストさん [04/04/04 01:18]
DFTは長距離相互作用を正しく評価できないのですね?

もしそうなら、たんぱく質をDFTで計算するときの欠点になりませんか?

590 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 02:34]
たんぱく質を計算するときに
欠点のない手法はないという肝。

591 名前:あるケミストさん [04/04/04 13:35]
たしかにそれはいえるよ。

592 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 19:32]
欠点のない手法はないから欠点があってもいいのだという言い訳は醜悪だよ

593 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 20:57]
あってもいいなんて誰も言ってない罠。

594 名前:あるケミストさん [04/04/04 22:06]
Cramer教授の本「Essential of Computational Chemistry]
では、RISM-SCFとONIOM法の事はかいてありますが、他の方法の記述はないです。

595 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 22:18]
欠点のない手法はないので、「○○が欠点になる」ではなく
「○○という長所がある」を話したほうが建設的では、という
程度の意味じゃないの。
実際タンパク質計算の話で欠点ばかり挙げていったら、(数が多すぎて)
建設的な話をする間もなくそのうち大荒れになって終わると思うぞ。

596 名前:あるケミストさん [04/04/04 22:23]
たしかにそうですね。




597 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 23:41]
>594

実質を言わずに、どこかの本に書いてあったからとか、誰かが言った
からという視点でいるかぎり、いつまで経っても、その分野の「お客
さん」だよ。

598 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 23:42]
>>594
Effectuve Fragment すらも書いていないのか、ひどいな。
まあ言っちゃ悪いが名著とは到底言えない代物だからな。

599 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/04 23:53]
改訂の参考にするから意見を送ってくれと出版社から依頼が来たよ。
送られて来た本をざっと見て時間の無駄と思ったからうっちゃってある。

600 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 00:16]
>>598
>>Effectuve Fragment
詳細キボンヌ


601 名前:あるケミストさん [04/04/05 02:01]
>>598

どの出版社?

602 名前:594 [04/04/05 02:07]
あまりがっかりさせる事書かないでね。
こっちは、本気でいろいろ学問的議論をしたいだけですから。



603 名前:本音 [04/04/05 02:10]
同じレベルで書くなら、
FMOは税金と時間の無駄。

604 名前:あるケミストさん [04/04/05 02:53]
>>603
よくわからんが・・・
この文脈で、なぜ、FMOがでる?
Effective fragment法の話をしてるんじゃないの?

605 名前:本音 [04/04/05 03:26]
結局、「才能の差」。

いつも後に残るホームランを打つM先生。
いつも莫大なお金と時間をつかったあげく三振するK先生。(M先生との共同研究だけ、後に残ってるけど)
いつも悪ふざけばかりしてる雲子研究。便器にほかすしかしかたない代物ばかり。

それと、人格の差も関係あるのかも。

ノーベル賞とられたF先生に質問したら、返事がすぐに来た。
N先生もすぐ返事下さった。
ElongationのIとAには、これでも人間かとなんども?な気分にさせられた。
K先生にIMSで初めて出くわしたとき、さんざんわけのわからん事をワーワー言ってた。
なにが言いたいのかわけわからんかった。
599のように悪ふざけのうそを書いてる奴。
598のように大研究者よりも実力があると思ってる学生さんたち。

やっぱり、謙虚は必要条件。











606 名前:本音 [04/04/05 03:36]
そんな方法日本でだけ、認めてるだけ。
(ただし、もしかしたらちょっとだけ外国でもしてるかも?HPで1つだけそれらしきものみた)




607 名前:あるケミストさん [04/04/05 03:50]
ずっと我慢してたが、俺も本音いうよ。

FMOでSTO-3GやB3LYP/3−21Gなんか、高精度云々するレベルじゃない。





608 名前:あるケミストさん [04/04/05 04:52]
学生レベルで大研究者を批判するのは、100年早い。
できるかぎり学び取ってから、沈黙せよ。
後はデータだして、論文にして自説を認めさすしかない。

謙虚に努力してたら、本に引用されることだってある。
後世に残るような研究かてできると信じたい。

609 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 05:12]
>598のように大研究者よりも実力があると思ってる学生さんたち。
おいおい、あの著者に大はつかんだろさすがに。

610 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 05:16]
>>605
>やっぱり、謙虚は必要条件。
救いようのない自己矛盾だな。

611 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 05:26]
>>601
John Wiley and Sons

612 名前:あるケミストさん [04/04/05 06:19]
>>609

そういうことを書く事が謙虚でないというてるのだ。
もし違うと思っても、沈黙するのが当たり前。

それに、あんた、TCAレベルの編集長か。
それくらいになってから、発言してくれ。

それどころか、たいして論文も書いてない口先者の臭いまでしてる。



613 名前:あるケミストさん [04/04/05 06:21]
>>610

我慢の限界ということ。
それで、封印を切ったのだ。

614 名前:あるケミストさん [04/04/05 06:36]
>>609

俺はもう一人の大研究者(M先生)のこともいうてるのだ。
ONIOM法のことを目くそ鼻くそのように書いてる奴もいたが、言語道断。
もしそう思っても、そのようなことは書くな。

ONIOM法がだめと思うなら、黙って、ONIOM法が駄目というデータ出して、論文だして、世間に認めさせろ。
口先三寸では、世界の流れは変わりません。

俺みたいなレベルでも、QM/MMからONIOM法へ発展していくのはごく自然。






615 名前:あるケミストさん [04/04/05 06:45]
>>611

Cramer教授とYoung教授の本は役立ちました。
Handbookとして、読むべし。

616 名前:あるケミストさん [04/04/05 07:02]
ついでだから、もっと本音をいうと、
とにかく、Simple is best. Simple is beutiful.
そういう簡単で美しい方法や解釈が結局後世に残ってるみたいです。
MRMP法、ONIOM法、RISM-SCF法などもそういう方法です。



617 名前:臭いに関係あること [04/04/05 07:18]
>>609

それと専門ばかにならないのも大事ですね。
ごく普通に常識を働かすと、どれが真実かぐらいわかることもけっこうあります。
臭い(口臭)取り除くのに、歯医者は普通の歯ブラシで磨くように命じます。
電動歯ブラシや超音波ブラシで磨いてもいいですかと聞くと、駄目と言われました。
だれが考えても、電動歯ブラシや超音波ブラシのほうがいい。パワーが違う。
それでも、歯医者は駄目という。教科書にそうかいてあるからて言われました。
こういうのを専門ばかというのでしょう。



618 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 08:40]
急に書き込みが増えたと思ったら…。

>>594が叩かれたことに腹を立てているのなら、仕方ないと思ってくれ。
きみが>>614で書いている通り、もしONIOMが良くて他の手法がダメだと思っているのなら、
他人の著作だけからうんぬんするのではなく、データを出して世間に認めさせろ。
もし他の手法がダメだと思っても、「そのようなことは書くな」。
そう、まさにきみが言っている通りだよ。他人の著作にこう書いてました、
なんて見苦しいことを書いていてはいけない。

実際、QM/MMやONIOMの問題点を取り上げた論文なんていっぱいある。
ただ、それでも有望な点が多々あるのも事実。
「この手法が最高!」というほどのものでもないし、「こんなのダメだ」
というほどのものでもない。
どうもきみの書き込みを見ていると、同窓生意識か何かで先入観いっぱいに
凝り固まった年寄り先生の台詞みたいに見えるのだが。
今からきみが誰なのか推測していい?

619 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 09:38]
>>617
歯磨きにパワーはあんまり関係ないよ。
毛先が歯に満遍なく当たることが重要。
当たらないと菌は取れないし、
当たればそこまでパワー無くてもちゃんと取れる。

620 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 12:06]
>たいして論文も書いてない口先者の臭い
だの >>605 だのずいぶん口汚い香具師が荒らしているな。何を苛ついているんだか。

621 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 12:09]
いや、面白いからもう少し続けてほしい。


622 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 12:16]
まあ、本に引用されるだの雑誌の編集長するだのを判断基準にしてるみたいだしな。

623 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 12:20]
>>616
しかしまあ、凡庸な意見だな。
だけど最後の行の方法らは「後世に残る」ってほど時間経っていないだろ。

624 名前:あるケミストさん [04/04/05 14:06]
あんたのかきこの内容を逆にしたら、真実です。(世の中の常識になってるから)

もう馬鹿相手するのうんざり。


625 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 14:10]
どんぐりころころどんぶりこ
荒らしに煽られさぁ大変
同類出てきてこんにちは
ぼっちゃん一緒に荒らしましょう

626 名前:面白い話 [04/04/05 14:25]
>>618

あるR歯医者に聞いた話をして、笑わせてあげておひらきにしましょう。

その歯医者の同門にO大学院生ていう「こっぱ天狗」がいました。
それが、大学院生1年目にして、東京の国立公衆衛生院とかいうところへ1年間行かしてくれといい、
教授もいかしました。

そして1年間虫歯か歯槽膿漏の疫学研究をしたらしい。
林の数量化理論とかいう難しい統計学を使って。
東京から帰ってきたら、1年間の成果を冊子にして印刷までしました。

ところがそれを見たR歯医者は唖然としました。
Conclusionのところに、「年齢とともに歯が減少することを明らかにした」とかいてあったそうです。
そんなの計算する前からわかりきった事。(だれでもわかってる常識)

俺はこの話聞いて、計算機化学にも同じような馬鹿いると思いました。
専門ばかにならないようにしないと。





627 名前:面白い話 II [04/04/05 14:44]
ついでにO大学院生のその後を書いておきます。

まず、統計学自慢のOは、「猿でもわかる統計学」という輪講を若手(Rも含めて)でしたそうです。
Rはそういう題にたいへん不愉快だけどだまってたそうです。
Oはそういう人間なんだと。

それ以外は、研究もせずに4年目になり、ちょっとデータだしただけで歯学博士もらったそうです。
そして、厚生省の技官になり、今は富山に行かされてるそうです。
元々は、大学に残って疫学の研究者になるつもりで大学院に他大学から入学したのに。

Oの研究者としてのセンスのなさ。うぬぼれ。傲慢なところ。なまけもの。
それらは、謙虚な気持ちで研究すれば防げる事ばかりです。
Rから聞いて、教訓にしてます。


628 名前:あるケミストさん mailto:sage [04/04/05 15:01]
www.honda.or.jp/okuchi-kenkou/html/okuchi10.html






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