- 41 名前:優しい名無しさん mailto:sage [2010/11/28(日) 18:14:50 ID:02E1XAAx]
- 認知の歪みについて
www.ncn-k.net/azaz/nintip02_1.htm AC関係のサークル・グループワークなどもカウンセリング効果を狙っての治療手法です。 書籍・ネットの掲示板などでコツコツ地道な手法もあります。 どの治療手段もメリット・デメリットがありますので検討は要ります。 簡単で楽な治療手法はありません、4歩前進3歩後進の繰り返し的な治療となりがちです。 認知の歪みのひとつとして〜 ◎ストックホルムシンドローム 好きと嫌いを勘違いする現象。 特に女性に発生しやすく、実父と同じ欠点を持った男性に魅力を感じ、恋人や夫にしてしまう。 語源となった「ストックホルムシンドローム」とは、人質にされた人が犯人を好きになってしまう現象のこと。 人質にされると、人は、自分の命を握っている人(犯人)を嫌いになるよりも 好きになるほうが生き残れる確率が高くなることを直感的に悟る。たとえ犯人のことが嫌いでも、自分の心にウソをついて好きになろうとする。 己欺瞞の結果、本当に犯人が好きになったように感じる。 これと同じ現象が家庭内の親子間で発生していることを岩月教授が発見し、 1999年に『家庭内ストックホルムシンドローム(DSS)』と命名して発表した。 子供は家庭しか居場所がないので、親に逆らうことができない。そういう意味では子供が人質で、親が犯人に相当する。 子供は親に自分の命を握られている存在だからである。 そのため子供はたとえ親が嫌いでも、生き残るために必死で好きになろうとする。
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