- 549 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2012/06/01(金) 20:32:40.66 ]
- 歴史的、基礎的というのがどこまで指すのかよくわからないけど、思いついたまま。
遅延評価が名前呼び出しほどはコスト高じゃないと世の中に知れたのが、LandinのSECDマシンを使ったLispKit Lispでの実装。 en.wikipedia.org/wiki/SECD_machine en.wikipedia.org/wiki/Lispkit_Lisp この辺はAlgolの名前呼び出しのための実装技術thunkが源泉の一つ。 グラフ簡約を使ったsimonpjの "The Implementation of Functional Programming Languages" 遅延評価は扱ってないけど実装モデルの解説として素晴らしい。 www.cs.unm.edu/~williams/cs491/three-imp.pdf (Schemeの実装モデル3つを解説しています。通称3imp) 抽象度の高いサブセットの実装として。haskell.orgにもいくつかある。 https://github.com/johang88/haskellinjavascript/blob/master/rapport/kapitel/abstract.tex GCは手に入りやすい専門の本が二つあるのでそれを読めばいいと思う。実装上独立性が高いので、GCだけを独立して書いたものが多い。絡めて学ぶのはおすすめではない。
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