- 910 名前:885 mailto:sage [2005/09/11(日) 15:12:59 ]
- >>900
>今後、BREWがJavaよりも普及する兆しがあるかどうか? >BREWがJavaを越えるほど認知されるようになってくるかどうか? それを予想できる人はいません。 あなた自身が四半期ごと・半年ごとなどに、業界の動向を見極めて判断してください。 >そのとき、自作BREWアプリをいちいちKDDIに検証することなく自分のサーバで >即座に公開することができるようになるときがやってくるかどうか? BREWの普及具合と、BREWの(au携帯の)勝手アプリが作れるかどうかということとは無関係です。 そしてKDDIは今のところ勝手アプリ・勝手サイトを認めるつもりがないので CP以外がBREWアプリをau端末で動かせるようにするような行動を取る必要はありません。 私の感想を述べるなら、個人でau端末のBREWアプリを公開できるようにはならないでしょう。 KDDIもJavaアプリのときは勝手アプリ・勝手サイトが可能でしたが、 BREWアプリになって不可としました。技術的な理由、戦略的な理由などあるでしょうが、 キャリアが運用方針として決めたものを変更することはなかなか難しいです。 Qualcommから認可を受けて、au携帯ではないBREW対応端末でBREWアプリを動かすことは できるようになるかもしれません。 1つ誤解を招きそうな表現があるので補足します。 >自社の技術を普及させるためには Javaがドコモやボーダフォンの技術ではなくSunの技術であることと同様に、 BREWはあくまでKDDI 『が採用したau携帯のアプリ開発・実行環境』 の技術です。 BREWを採用しているキャリアはKDDIだけでなく世界に何社もあります。 BREW技術を広める行動が必要ならば、それはKDDIではなくQualcommの仕事です。
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