- 728 名前:デフォルトの名無しさん [2006/01/14(土) 02:43:07 ]
- X0213の合成文字の左ベアリングがマイナスであることを、UCS対応以外
の記述から確認(又は推測)することは出来ますか。 # そうでないという記述も見付けられないのですが、ユニコード以前は non-spacing文字をspacing文字の前に置くのが常識だったと思います。 それを明文化したものとして ISO 6937 ((CCITT T.51) がありますが、 残念ながらネットでは見られないようです。下記URLの4.1の注釈で、 6937のアクセント文字の配置が10646の逆であることが述べられて います。 www.w3.org/TR/1999/WD-charmod-19991129/ X0213と6937が同じだというつもりはありませんが、X0213のUCS対応 のみを根拠にして、non-spacing文字の配置が従来と逆になると判断 するのには少し抵抗があります。
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